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Microsoft Outlook

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メールソフト

強み

Microsoft製品との連携

共有メールボックス

中国での利用が可能

注意点

多機能で複雑な製品

Microsoft製品の共同編集機能は弱め

Microsoft Outlookとは

Microsoft Outlookは、日本マイクロソフト株式会社が提供するメールソフトです。このソフトはメールの送受信、管理に加えて、組み込まれた予定表を使用し予定やイベントを管理できます。また、メールや予定表などの個人情報を使用して広告を配信することはありません。セキュリティ面では、メールボックス内外のデータ暗号化、フィッシング詐欺やマルウェア対策が提供されます。さらに、メール、連絡先、ドキュメントを見つけるためのインテリジェントな検索機能も備わっています​​​​​​。

pros

強み

Microsoft製品との連携

Microsoft OutlookはMicrosoft365で提供されるアプリケーションの1つでもあります。Microsoft Teams等のMicrosoft製品との連携や他社製品との連携が可能です。既に自社でWordやExcel等を利用している場合は連携やアカウント管理の観点からおすすめできる製品です。

共有メールボックス

Microsoft Outlookは共有メールボックスの設定が可能です。特定のアドレスを社内のグループなどで共同管理やできる機能でこの機能を利用することでお問い合わせメールや注文依頼などの社外からの重要なメッセージを漏れなく管理することが可能になります。

中国での利用が可能

Microsoft Outlookを初めとするMicrosoft製品は中国での利用が可能です。Google製品は中国では利用できないため中国の企業との取引や支社を出している企業はMicrosoft製品の方が向いています。

cons

注意点

多機能で複雑な製品

Microsoft Outlookはメール機能だけでなくカレンダーやタスク管理などの多くの機能を有しています。一部Microsoft Teamsなどと機能が重複することに加え、一般のメールソフトと比較すると複雑なためPCが苦手な従業員にとっては複雑で使いにくいと感じる可能性があります。

Microsoft製品の共同編集機能は弱め

メールソフトは自社で利用する他ソフトとの相性を加味して選択するべき製品です。ここでMicrosoft製品とGoogle製品について比較を行うとGoogle製品と比較するとMicrosoft製品はドキュメントなどの共同編集機能が弱めです。Google製品が文書やスプレットシートの共同編集機能に優れるのに対し、Microsoft製品は共同編集は行えますが動作が重くなる場合が多いです。

カテゴリ別マーケットシェア

2023年3月 FitGap調査

メールソフト

29.65%

81サービス中

1

利用者の業種

  • 製造 28%
  • IT、インターネット 13%
  • その他の業種 9%
  • 建設、不動産 8%
  • 卸売、小売 7%

利用者の事業規模

  • 大規模 47%
  • 小規模 27%
  • 中規模 26%

カレンダーツール

26.21%

67サービス中

1

タスク管理・プロジェクト管理

1.16%

95サービス中

14

利用者の業種

  • 金融、保険 36%
  • 製造 27%
  • 情報通信 18%
  • 官公庁 9%
  • その他の業種 9%

利用者の事業規模

  • 大規模 64%
  • 中規模 27%
  • 小規模 9%

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

サービス基本情報

リリース : 2013