FitGap
安否確認システム ANPIC

安否確認システム ANPIC

安否確認システム

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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コスト
5,643 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
シェア
~ 安否確認システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

安否確認システム ANPICとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

安否確認システム ANPICとは

安否確認システム ANPICは、株式会社アバンセシステムが提供する安否確認サービスです。静岡大学との産学連携で開発され、必要な機能だけに絞ったシンプルな設計により管理者・従業員とも操作しやすく、利用しやすい料金体系を実現しています。50名規模で月額5,130円(税込)から利用でき、追加費用なしでLINEによる通知にも対応します。地震や台風などの災害発生時には気象庁の情報と自動連携して安否確認メールを一斉送信し、回答をリアルタイムに自動集計します。平常時にも家族を含めた連絡網ツールやアンケート機能として活用可能で、大学や企業などで導入されています。FitGapの企業規模別シェアでは中小企業がカテゴリ45製品中1位で、操作性評価もカテゴリ45製品中4位です。シンプルな機能構成のクラウドサービスのため初期導入のハードルが低く、コストを抑えつつ基本を押さえた安否確認を行いたい中小規模組織に適しています。

pros

強み

産学連携の開発で公共機関40%シェア

静岡大学・静岡県立大学との産学共同研究から生まれ、大学や自治体など公共機関の導入が進んでいます。国公立大学で40%以上の高いシェアを誇り、防災理論に基づいた設計思想が評価され、公共分野で信頼と実績を獲得しています。FitGapの業種別シェアでは、教育、学習支援がカテゴリ45製品中1位、官公庁がカテゴリ45製品中9位です。教育機関や自治体での利用を重視する組織では、同じ領域での利用傾向を比較時の判断材料にできます。

LINE通知が標準対応

メールや専用アプリだけでなく、日常的に使われるLINEへも安否通知を送れます。追加料金不要でLINEアカウント宛に通知できるため、慣れたSNS上で素早く回答でき、安否確認の回答率向上に直結します。FitGapの要件チェックでは、「通知LINE」が○(対応)で、この要件に対応する製品はカテゴリ40製品中15%に限られます。従業員が普段使う連絡手段を安否確認に組み込みたい企業で候補になります。

必要な機能を低価格で提供

50名までなら月額5,130円(年払い時)とリーズナブルな価格ながら、未回答者への再通知リトライや自動集計グラフ化、社員データのCSV一括登録、人事システムとの連携、アンケート作成など多彩な機能を標準搭載しています。低コストでも必要な機能を求める企業に向いています。FitGapの料金評価はカテゴリ45製品中4位、導入しやすさ評価はカテゴリ45製品中6位です。費用と導入時の負担を抑えながら安否確認の基本運用を始めたい企業で比較しやすい製品です。

cons

注意点

知名度が低く導入実績の情報が少ない

大学発ベンチャーによるサービスであるため、市場での知名度は大手に比べ高くありません。そのため導入事例や口コミ情報が限られ、比較検討時に社内説明用の材料集めに時間を要することがあります。信頼性の判断に悩む場合は、提供元の実績やサポート体制について十分確認することが望まれます。

大企業には機能面で物足りない可能性

低コストで必要最低限の機能に絞ったサービス設計のため、他社のような多階層管理や特殊なカスタム機能は搭載されていません。例えば、グループ企業全体を横断した集計や専門的な分析機能などはサポート範囲外です。高度な機能を求める大企業の場合、導入後に機能不足を感じる可能性があります。FitGapの企業規模別シェアでは、大企業がカテゴリ45製品中21位です。また、連携評価はカテゴリ45製品中31位のため、複数拠点や既存システムとの連携を重視する大企業では、運用範囲を事前に確認する必要があります。

無料プランがなく有償利用が前提

ANPICは月額利用料が発生する有償サービスで、長期間使える無料枠は用意されていません。初期費用が0円で導入しやすい反面、利用を続ける限り相応のランニングコストが必要です。費用を抑えたい企業は、試用期間終了後のコスト負担計画を立てておく必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

安否確認システム ANPIC安否確認システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

安否確認システム ANPICの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
運用サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
安否確認システム
従業員+家族運用
海外拠点運用
現場・非IT環境運用
自治体・学校運用
自動配信(全警報)
自動配信(主要災害)
自動配信(地域限定)
緊急地震速報連携
未回答自動再通知
チャネル自動切替
通知SMS
海外SMS配信
通知音声電話
通知アプリ
通知LINE
業務チャット通知
パスワードレス回答
家族安否確認
回答カスタム設問
回答GPS
人事DB連携
地図可視化
到達・既読レポート
セルフ登録(名簿)
訓練モード
多言語配信

安否確認システム ANPICのプラン

ユーザー数初期導入費月額運用費年額運用費
50名25,000円5,130円61,560円
100名50,000円5,510円66,120円
150名57,500円7,030円84,360円
200名65,000円8,550円102,600円
250名72,500円9,690円116,280円
300名75,000円10,640円127,680円
350名84,000円12,255円147,060円
400名90,000円13,775円165,300円
450名96,500円14,820円177,840円
500名100,000円15,770円189,240円
550名105,000円16,340円196,080円
600名110,000円16,910円202,920円
650名115,000円17,480円209,760円
700名120,000円18,050円216,600円
750名125,000円18,525円222,300円
800名130,000円19,095円229,140円
850名135,000円19,665円235,980円
900名140,000円20,235円242,820円
950名145,000円20,805円249,660円
1,000名150,000円21,375円256,500円
1,100名151,500円22,325円267,900円
1,200名153,000円23,275円279,300円
1,300名154,500円24,225円290,700円
1,400名156,000円25,270円303,240円
1,500名157,500円26,220円314,640円
1,600名159,000円27,170円326,040円
1,700名160,500円28,120円337,440円
1,800名162,000円29,165円349,980円
1,900名163,500円30,115円361,380円
2,000名165,000円31,065円372,780円

※価格は税抜です。 ※2,000名を超える場合はお問い合わせください。 ※マスタ連携、電話番号表示機能は別途費用がかかります。

安否確認システム ANPICと比較されるサービス

安否確認システム ANPICは、静岡大学・静岡県立大学と共同開発された安否確認システムです。低価格とLINE通知、無料サポートを重視する企業や学校に向いています。

安否LifeMail

価格
80円 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
安否確認システム ANPICと比較して良い点
  • 安否LifeMailは長期運用実績とGPS位置情報への対応に強みがあります。

  • 安否確認専業ならではの実績とSNS通知、GPS位置情報を優先する企業に向きます。

安否確認システム ANPICと比較して悪い点
  • 安否LifeMailは安否確認専業に寄った設計で、LINE通知や無料サポートを軸にする使い方とは前提が異なります。

  • 危機管理情報やBCPタスク管理まで一体で扱いたい場合は、対応範囲が手薄になります。

判断の分かれ目

長期実績とGPS対応を重く見るなら安否LifeMail、低価格とLINE通知、無料サポートを優先するなら安否確認システム ANPICが候補になります。

製品ページを見る

安否確認サービス Cuenote

価格
3,500円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
安否確認システム ANPICと比較して良い点
  • 安否確認サービス Cuenoteはメール・SMSの高速配信基盤と低価格プランに強みがあります。

  • 災害情報と連動した大量配信を重視する企業に向きます。

安否確認システム ANPICと比較して悪い点
  • 安否確認サービス Cuenoteは配信基盤を起点にした構成で、低価格とLINE通知を軸にする使い方とは狙いが分かれます。

  • 有人支援や家族安否まで任せたい企業では、配信特化型では手が届きにくくなります。

判断の分かれ目

高速配信と低価格プランを重く見るなら安否確認サービス Cuenote、低価格とLINE通知、無料サポートを優先するなら安否確認システム ANPICを選びやすいです。

製品ページを見る

安否確認プライム

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
安否確認システム ANPICと比較して良い点
  • 安否確認プライムはSMS通知の到達率の高さに強みがあります。

  • 地震や気象警報をトリガーにSMSで確実に届けたい企業に向きます。

安否確認システム ANPICと比較して悪い点
  • 安否確認プライムはSMSを中心に据えた運用で、LINE通知や無料サポートを軸にする使い方とは設計思想が違います。

  • メールやアプリ中心で運用したい場合は、SMS前提の費用や設定が負担になることがあります。

判断の分かれ目

SMSの到達率を重く見るなら安否確認プライム、低価格とLINE通知、無料サポートを優先するなら安否確認システム ANPICが向きます。

製品ページを見る

安否の番人

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
安否確認システム ANPICと比較して良い点
  • 安否の番人は大規模向け専用構成から中小向けクラウドまで揃うラインアップと信頼性の高い構成に強みがあります。

  • 企業規模に合わせて構成を選び分けたい企業に向きます。

安否確認システム ANPICと比較して悪い点
  • 安否の番人は企業規模ごとに本格構成を組む前提で、低価格とLINE通知を軸にする使い方とは想定する規模感が異なります。

  • 小さく始めたいだけの場合は、料金体系や構成の選び方をあらかじめ見極める必要があります。

判断の分かれ目

幅広いラインアップと高信頼な構成を重く見るなら安否の番人、低価格とLINE通知、無料サポートを優先するなら安否確認システム ANPICが候補に挙がります。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2012

https://www.anpic.jp/公式
https://www.anpic.jp/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社アバンセシステム

本社所在地 : 静岡県浜松市

会社設立 : 1999

ウェブサイト : https://www.avancesys.co.jp/

株式会社アバンセシステム運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。

サービスカテゴリ

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