FitGap
バーズ安否確認+

バーズ安否確認+

安否確認システム

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
iphone
,Android
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
1,402 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
シェア
~ 安否確認システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

バーズ安否確認+とは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

バーズ安否確認+とは

バーズ安否確認+は、株式会社バーズ情報科学研究所が提供するクラウド型の安否確認サービスです。大掛かりなシステム構築なしで導入でき、災害時や緊急時にはメールや電話、FAXなど複数の通信手段で一斉に安否確認を行えます。アンケート形式または空メール返信による回答を自動集計でき、平時から従業員間の連絡網としても活用できます。月額1,250円(50名まで)から利用できる低価格プランを備え、1名からでも導入可能なため、小規模組織でも無駄なく始めやすいサービスです。FitGapの要件チェックでは、「到達・既読レポート」「訓練モード」「回答カスタム設問」「セルフ登録(名簿)」がいずれも○(対応)で、安否確認の配信、回答収集、訓練運用までをクラウド上で扱いたい企業の候補になります。

pros

強み

メール・電話・FAXまで網羅

クラウド型ながら、安否確認の連絡手段としてメールだけでなく電話(音声ガイダンス)やFAXにも対応しています。スマホやPCが使えない状況でも固定電話やFAXで連絡が可能で、複数の手段を通して「確実に伝える」設計です。

アンケート or 空メールで簡単回答

Web上で選択肢を選ぶアンケート方式に加え、空メールを返信するだけで回答できる方法も用意しています。スマホ操作が苦手な社員でもメール送信だけで安否報告が完了するため、回答率を取りこぼしにくい仕組みです。FitGapの要件チェックでは、「回答カスタム設問」が○(対応)です。被害状況や出社可否など、災害時に確認したい内容を設問として扱いたい企業で判断材料になります。

初期費用ゼロですぐ使える低価格サービス

完全クラウド型でサーバーなどの初期投資が不要、申し込んだ当日から利用を開始できる手軽さが強みです。料金も業界内で抑えられており、災害時の緊急連絡だけでなく日常の社内連絡ツールとしても活用できます。コストを抑えて安否確認を導入したい企業に向いています。FitGapの料金評価はカテゴリ45製品中4位、導入しやすさ評価はカテゴリ45製品中6位です。費用と立ち上げの負担を重視して安否確認を選ぶ企業で候補になります。

cons

注意点

サポート体制への不安

提供元であるバーズ情報科学研究所は大手ではないため、サポート対応のリソースに限りがあります。問い合わせへの回答スピードや緊急トラブル発生時のフォローについて、大手ほど手厚くない可能性があります。FitGapのサポート評価はカテゴリ45製品中34位です。導入前にサポート範囲や連絡体制を確認し、不明点は事前に解消しておく必要があります。

大規模利用時のスケーラビリティ

中小規模の企業向けに作られている印象があり、数万名規模の大企業で利用する際の実績が多くありません。ユーザー数が非常に多い場合のシステム応答性や継続稼働については未知数な部分があります。FitGapの企業規模別シェアでは、大企業がカテゴリ45製品中33位です。大規模展開を検討する場合は、試験的な導入や段階的な展開で様子を見るなど、慎重なアプローチが求められます。

他システムとのデータ共有に工夫が必要

安否確認結果の社内共有や人事システムとの連動は、基本機能だけでは自動化されていません。標準提供の範囲ではCSV形式で結果を出力し、別途社内ポータルに掲載するといった対応が必要になる場合があります。FitGapの連携評価はカテゴリ45製品中23位です。既存のIT環境と組み合わせて使う際には、手動作業が発生する点を踏まえて運用設計を行う必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

バーズ安否確認+安否確認システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

バーズ安否確認+の利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
-
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
安否確認システム
従業員+家族運用
海外拠点運用
現場・非IT環境運用
自治体・学校運用
自動配信(全警報)
自動配信(主要災害)
自動配信(地域限定)
緊急地震速報連携
未回答自動再通知
チャネル自動切替
通知SMS
海外SMS配信
通知音声電話
通知アプリ
通知LINE
業務チャット通知
パスワードレス回答
家族安否確認
回答カスタム設問
回答GPS
人事DB連携
地図可視化
到達・既読レポート
セルフ登録(名簿)
訓練モード
多言語配信

バーズ安否確認+のプラン

バーズ安否確認+

プラン料金主な機能・備考
スタンダードユース月額、要問い合わせ安否確認・連絡網、通数/容量に上限、LINE連携対応
パワーユース月額、要問い合わせ通数/容量が実質無制限、月額はスタンダードの2倍相当
大規模向け(1,001名以上)要問い合わせ個別見積もり、企業規模に応じた提供範囲

1ヶ月の無料トライアルあり。SMS送信・家族の安否確認・LINEメッセージ超過分は別料金。

バーズ安否確認+と比較されるサービス

バーズ安否確認+は、メールやLINE、SMSの連絡網に安否確認を組み合わせる、低コスト型の代表サービスです。日常連絡も兼ねて手早く始めたい企業に向いています。

パスモバイルサービス

価格
3,300円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
バーズ安否確認+と比較して良い点
  • パスモバイルサービスは携帯メール配信の汎用性が高く、幅広い端末に届けやすいサービスです。

  • 携帯サイトと組み合わせて安否確認と日常連絡をまとめたい企業に向きます。

バーズ安否確認+と比較して悪い点
  • パスモバイルサービスは携帯メール配信が中心で、アプリ通知やLINE/SMSの使い分けは手薄です。

  • 災害情報との自動連動まで求めるなら、安否確認専用SaaSの方が運用しやすいです。

判断の分かれ目

携帯メール配信の汎用性で選ぶならパスモバイルサービス、LINE/SMSとホワイトボードを低価格で使うならバーズ安否確認+が候補になります。

製品ページを見る

ポッポライン

価格
0円〜 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
バーズ安否確認+と比較して良い点
  • ポッポラインは無料から使える連絡網で、既読確認とコメント返信が手軽に使えます。

  • 費用をかけずに連絡網ベースで安否を集めたい小規模チームに向きます。

バーズ安否確認+と比較して悪い点
  • ポッポラインは日常連絡網の色が濃く、安否確認は連絡網に付随する位置づけです。

  • 未読者の自動再送や部署別の集計といった安否管理の機能は薄く、規模が大きいと集計を手作業で追う負担が増えます。

判断の分かれ目

無料の連絡網と既読確認で十分ならポッポライン、有償でもLINE/SMSと安否集計を一本化したいならバーズ安否確認+を選びます。

製品ページを見る

セコム安否確認サービススマート

価格
220円 ID/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
バーズ安否確認+と比較して良い点
  • セコム安否確認サービススマートは始めやすい料金で、LINEとメールの両方に対応します。

  • セコムの安否確認を小規模から低コストで導入したい企業に向きます。

バーズ安否確認+と比較して悪い点
  • セコム安否確認サービススマートは小規模向けの軽量版で、機能は基本的な安否確認に絞られています。

  • 有人の危機管理支援や大規模拠点の運用まで見込むなら、上位サービスの方が合いやすいです。

判断の分かれ目

セコムブランドで手早く始めたいならセコム安否確認サービススマート、SMS併用とホワイトボードを低価格で使うならバーズ安否確認+が向きます。

製品ページを見る

ビジエネ

価格
0円〜
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
バーズ安否確認+と比較して良い点
  • ビジエネは電力契約者向けの特典サービスで、安否確認メールやアンケートを低コストで使えます。

  • 地震情報と連動した連絡網を契約特典の範囲で済ませたい企業に向きます。

バーズ安否確認+と比較して悪い点
  • ビジエネはビジエネ会員向けの付帯サービスで、利用にはまず電力契約が前提になります。

  • 契約特典の枠で提供されるため通知手段はメール中心で、LINEやSMSを使い分ける運用には向きません。

判断の分かれ目

電力契約とセットで低コストに済ませたいならビジエネ、契約に縛られずLINE/SMSと安否集計を使いたいならバーズ安否確認+を選びます。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2013

https://www.birds.co.jp/service/anpi/公式
https://www.birds.co.jp/service/anpi/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社バーズ情報科学研究所

本社所在地 : 東京都千代田区一番町13-3 ラウンドクロス一番町3F

会社設立 : 1982

ウェブサイト : https://www.birds.co.jp/

株式会社バーズ情報科学研究所運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
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