バーズ安否確認+
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
バーズ安否確認+とは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
バーズ安否確認+とは
株式会社バーズ情報科学研究所が提供する安否確認サービスです。クラウド型の連絡網サービスとして提供され、大掛かりなシステム構築不要で迅速に導入できます。月額1,250円(50名まで)から利用できる低価格プランを備え、1名からでも導入可能なため、小規模組織でも無駄なく始められます。災害時や緊急時にはメールや電話、FAXなど多様な通信手段で一斉に安否確認を行い、アンケート形式または空メール返信による回答を自動集計します。平時から従業員間の連絡網として活用でき、安否確認以外の情報共有にも役立ちます。Google App Engine上で動作しており、災害時にアクセスが集中しても安定した稼働を実現します。低コストながら必要十分な機能と堅牢なインフラを両立しているため、コストを抑えつつ確実な安否確認を行いたい企業に適したサービスです。
強み
メール・電話・FAXまで網羅
クラウド型ながら、安否確認の連絡手段としてメールだけでなく電話(音声ガイダンス)やFAXにも対応しています。スマホやPCが使えない状況でも固定電話やFAXで連絡が可能で、あらゆる手段を通して「確実に伝える」設計です。
アンケート or 空メールで簡単回答
Web上で選択肢を選ぶアンケート方式に加え、空メールを返信するだけで回答できる方法も用意しています。スマホ操作が苦手な社員でもメール送信だけで安否報告が完了するため、回答率を取りこぼしにくい仕組みです。
初期費用ゼロですぐ使える低価格サービス
完全クラウド型でサーバーなどの初期投資が不要、申し込んだ当日から利用を開始できる手軽さが強みです。料金も業界内で低水準に設定され、災害時の緊急連絡だけでなく日常の社内連絡ツールとしても活用できます。コストを抑えて安否確認を導入したい企業に最適な選択肢となっています。
注意点
サポート体制への不安
提供元であるバーズ情報科学研究所は大手ではないため、サポート対応のリソースに限りがあります。問い合わせへの回答スピードや緊急トラブル発生時のフォローについて、大手ほど手厚くない可能性があります。導入前にサポート範囲や連絡体制を確認し、不明点は事前に解消しておくと安心です。
大規模利用時のスケーラビリティ
中小規模の企業向けに作られている印象があり、数万名規模の大企業で利用する際の実績が多くありません。ユーザー数が非常に多い場合のシステム応答性や安定稼働については未知数な部分があります。大規模展開を検討する場合は、試験的な導入や段階的な展開で様子を見るなど、慎重なアプローチが求められます。
他システムとのデータ共有に工夫が必要
安否確認結果の社内共有や人事システムとの連動は、基本機能だけでは自動化されていません。標準提供の範囲ではCSV形式で結果を出力し、別途社内ポータルに掲載するといった対応が必要になる場合があります。既存のIT環境と組み合わせて使う際には、手動作業が発生する点を踏まえて運用設計を行う必要があります。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
バーズ安否確認+の安否確認システムマーケットシェア
シェア
事業規模
バーズ安否確認+のプラン
自社に合うプランを見極めましょう。バーズ安否確認+には1つのプランがあります。
バーズ安否確認+とよく比較されるサービス
バーズ安否確認+とよく比較される製品を紹介!バーズ安否確認+は安否確認システムの製品です。バーズ安否確認+とよく比較されるメジャー製品は、エマージェンシーコール、安否コール、Biz安否確認/一斉通報、セコム安否確認サービス、トヨクモ安否確認サービス2です。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。
エマージェンシーコール
バーズ安否確認+と共通するカテゴリ
安否確認システム
バーズ安否確認+と比べて...
できること
電話
専用アプリ
LINE
できないこと
SMS
代理回答
注意喚起やアンケート配信
安否コール
バーズ安否確認+と共通するカテゴリ
安否確認システム
バーズ安否確認+と比べて...
できること
専用アプリ
震度に応じた自動配信
発生地域に応じた自動配信
できないこと
SMS
特別警報発令時の自動配信
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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