CSP Life Support Mail
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
CSP Life Support Mailとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
CSP Life Support Mailとは
CSP Life Support Mailは、地震や津波、特別警報の発令時に安否確認メールを配信し、回答を自動集計する安否確認サービスです。従業員に加え、オプションで家族への安否確認にも対応し、災害時の状況把握を支援します。1ユーザーあたり44円(税込)~という低価格な従量課金制を採用しており、従業員数の少ない企業でも無駄なコストをかけずに導入できます。平常時にも手動で情報発信が可能で、社内イベントの出欠確認やパンデミック時の体調確認など日常の連絡網ツールとしても活用できます。オプションの家族安否確認サービスを利用すれば、従業員の家族同士で安否を確認し合える掲示板機能も提供され、従業員の安心につなげます。グループ(部署)管理機能や代理回答機能も備え、シンプルなクラウドサービスとして小規模から大規模まで幅広い企業に対応します。FitGapの料金評価はカテゴリ45製品中4位で、コストを重視する企業のBCP対策で候補にしやすいサービスです。
強み
1人から契約OK、月80円の低コスト
社員1人単位から契約でき、1人あたり月額80円~と低価格で利用を開始できます。契約人数は毎月柔軟に変更できるため、必要最小限のライセンスで無駄なく導入可能です。中小企業でもハードルが低く始めやすいのが特長です。FitGapの料金評価はカテゴリ45製品中4位で、利用人数を絞ってBCP対策を始めたい企業にとって費用面を判断しやすい製品です。
地震等で自動発信&平時は社内連絡にも
震度5強以上の地震や津波到達、特別警報などが確認されると、自動で従業員や希望者の家族へ安否確認メールを一斉送信します。手動発信機能もあり、パンデミック時の健康状態報告やイベント出欠確認など、多用途に使えるため平時の社内連絡にも活用できます。FitGapの要件チェックでは、「到達・既読レポート」「訓練モード」「回答カスタム設問」がいずれも○(対応)です。災害時の配信だけでなく、訓練や回答内容の確認まで含めて運用したい企業に向いています。
家族安否サービスで家族も見守り
オプションとして、社員の家族同士で安否確認が行える「家族安否サービス」を提供しています。専用掲示板で家族間の安否状況やメッセージを共有でき、家族の安否は当該社員のみが確認可能です。離れて暮らす家族の安全確認ができ、不安解消に役立ちます。
注意点
導入実績と知名度が限定的
大手警備会社のサービスに比べ市場での知名度が低く、導入事例の情報も多くはありません。実績の少なさから、自社で導入する際に社内説得材料を集めにくい場合があります。サービス自体の信頼性はあるものの、周囲の評価情報が乏しい点は留意が必要です。FitGapの企業規模別シェアでは、大企業がカテゴリ45製品中21位、中堅企業が24位、中小企業が19位です。社内稟議で利用実績の多さを重視する場合は、導入事例や同規模企業での運用状況を確認すると判断しやすくなります。
連絡手段の多様性に欠ける
名称が示す通りメールを主軸とした安否確認で、補助的にアプリ通知はあるものの、電話連絡やSNS連携などには対応していません。安否回答もメールまたはWeb上で行う形式で、利用者によっては非常時に気付きにくい場合があります。複数経路で確実に連絡を取りたい場合は、別途手段を用意する必要があります。FitGapの連携評価はカテゴリ45製品中33位です。既存の連絡網や外部ツールと組み合わせて運用したい企業では、通知経路と連携範囲を事前に確認する必要があります。
大規模組織での採用時は検証が必要
比較的シンプルな機能構成のため、数万名規模の企業で利用する際のパフォーマンスや運用体制は事前に確認が必要です。大手向けの高度な権限管理機能や多階層組織対応などは多くない可能性があります。大規模導入を検討する際は、提供元に対応実績を問い合わせるなど慎重な検証が望まれます。FitGapの要件チェックでは、26項目中8項目の○(対応)でカテゴリ40製品中33位です。大規模組織で部署階層や権限管理を細かく設計したい場合は、必要な運用要件を個別に照合することが重要です。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
CSP Life Support Mailの安否確認システムマーケットシェア
シェア
事業規模
CSP Life Support Mailの利用環境・機能
CSP Life Support Mailのプラン
| プラン | 初期費用 | 月額費用 (1IDあたり) |
|---|---|---|
| 家族安否なし | 33,000円 | 44円 |
| 家族安否あり | 33,000円 | 55円 |
※価格は税込です。 ※別途、初期登録費用がかかります。
CSP Life Support Mailと比較されるサービス
CSP Life Support Mailは、セントラル警備保障が提供する安否確認サービスです。災害時の自動発信、自動集計、平時の業務連絡を低コストで使いたい企業に向いています。
Biz安否確認/一斉通報
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Biz安否確認/一斉通報は、大規模な一斉通報と自動集計に強いサービスです。
安否確認依頼の自動配信を大人数の拠点でも扱いたい企業に向き、配信後の回答状況をまとめて把握しながら初動を進められます。
緊急時の一斉通報を主目的に設計されているため、日々の業務連絡や定型のお知らせ配信を同じ画面で回す使い方には機能が寄っていません。
少人数でシンプルに始める場合は、配信ルートや通知ルールの設定項目が多く、運用開始までの初期設定に手間がかかります。
ALSOK安否確認サービス
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ALSOK安否確認サービスは、警備会社の運用実績と直感的な回答集計に強いサービスです。
災害時の安否確認と緊急連絡を警備会社の運用体制に任せたい企業に向き、回答の集計画面も分かりやすくまとまっています。
安否確認の運用を警備会社の体制に委ねる前提のため、社内で平時の業務連絡まで自前で配信したい場合は使わない機能の比率が高くなります。
BCP文書管理や危機対応ポータルまで一体で運用したい場合は、別サービスとの連携を追加で組む必要があります。
ANPiS
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ANPiSは、気象情報との自動連携に強いサービスです。
気象情報に連動した一斉連絡と安否回答の集計を重視する企業に向き、警報に合わせて配信を自動で動かせます。
気象警報をトリガーにした自動配信が中心の設計のため、警報と無関係な日常のお知らせや業務連絡を同じ仕組みで送る使い方には向きません。
危機管理ポータルや対策本部の情報共有まで広げる場合は、安否確認の画面とは別に運用する画面が増えます。
BCPortal
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
BCPortalは、BCP情報共有とレポーティングに強いサービスです。
被害情報の収集とBCP対応の情報共有を重視する企業に向き、収集した状況をレポートとして整理できます。
被害情報を集約するBCPポータルの運用が中心のため、安否確認の発信と回答集計だけを手早く回したい段階ではポータル側の設定や入力作業が先に発生します。
安否確認の送信と集計だけを低コストで始めたい場合は、レポーティングやポータル機能が過剰な構成になります。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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