らくらく連絡網+
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
らくらく連絡網+とは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
らくらく連絡網+とは
株式会社イオレが提供するグループコミュニケーションサービスです。らくらく連絡網+は、会員数700万人を突破した「らくらく連絡網」のリニューアルサービスとして、完全無料で利用できる点が最大の特徴です。iOSとAndroid、Web版の基本デザインを統一し、メンバーに操作方法を案内しやすくなっています。連絡伝達に特化したシンプル設計で、一般メンバーの誤配信を防ぐ制限機能や個別の質問にも対応できる返信機能を搭載しています。管理者は安心してグループ運営を行うことができ、重要な情報を確実にメンバーに届けることが可能です。直感的な操作画面により、年齢を問わず誰でも簡単に使用できる設計となっています。主にPTAやスポーツ団体など非営利組織や小規模な団体での情報伝達に最適化されたサービスです。学校行事の連絡から緊急時の情報共有まで、様々な場面で活用されており、団体運営の効率化に貢献しています。
強み
パスワード不要の簡易ログイン
招待リンクやコードで参加する方式のためパスワード設定が不要で、誰でも簡単にシステム登録できます。メール認証や複雑なID管理を行わないため、初心者でもスムーズに利用開始できる点が強みです。ユーザー数700万人超の実績があり、導入と運用のハードルが低いのが特徴です。
充実したコミュニケーション機能
1対1チャットやグループ掲示板、日程調整機能など、団体向け連絡網機能が豊富に備わっています。送信済みメッセージの編集や取り消し、アンケート(最大5問)、50MBまでのファイル共有など、安否確認以外の日常連絡にも活用できる高機能性が特長です。
既読確認機能で確実な情報把握
送信した連絡に対し全員の既読/未読状況が確認できる既読確認機能を搭載しています。管理者は誰がメッセージを確認したかを即時に把握でき、未読者には再通知を促すなど情報伝達の抜け漏れを防げます。緊急時でも全員への連絡到達を確実にチェックできます。
注意点
広告表示(無料版)
無料版では画面内に広告が表示されます。学校や地域団体では許容できても、企業で公式に利用するには広告が不適切となるケースがあります。業務利用を想定する場合は広告非表示の有料版への切替が必要です。
安否確認専用機能がない
日常的な出欠確認やアンケートなど団体運営向け機能は充実していますが、災害時の自動通知や位置情報共有などの安否確認特化機能は備わっていません。日常連絡ツールとしては便利ですが、緊急時に特化した機能を求める組織では機能不足に感じられるかもしれません。こうした用途を重視する場合は、専用の安否確認ツールを併用する必要があります。
大規模組織には不向き
有料プランは最大2,000名程度までを想定しており、それ以上の規模は公式には非対応です。多数のメンバーで全社導入する場合はアカウントを分割する必要があり、大規模組織には適合しにくい可能性があります。大人数向けには別途企業向けソリューションの検討が望ましいです。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
らくらく連絡網+の安否確認システムマーケットシェア
シェア
事業規模
らくらく連絡網+のプラン
自社に合うプランを見極めましょう。らくらく連絡網+には2つのプランがあります。
らくらく連絡網+とよく比較されるサービス
らくらく連絡網+とよく比較される製品を紹介!らくらく連絡網+は安否確認システムの製品です。らくらく連絡網+とよく比較されるメジャー製品は、エマージェンシーコール、安否コール、Biz安否確認/一斉通報、セコム安否確認サービス、トヨクモ安否確認サービス2です。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。
エマージェンシーコール
らくらく連絡網+と共通するカテゴリ
安否確認システム
らくらく連絡網+と比べて...
できること
従業員の家族の安否確認
電話
LINE
できないこと
回答時の自動ログイン
注意喚起やアンケート配信
安否コール
らくらく連絡網+と共通するカテゴリ
安否確認システム
らくらく連絡網+と比べて...
できること
従業員の家族の安否確認
地震発生時の自動配信
津波発生時の自動配信
できないこと
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。