らくらく連絡網+
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
らくらく連絡網+とは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
らくらく連絡網+とは
らくらく連絡網+は、株式会社イオレが提供するグループコミュニケーションサービスです。会員向け連絡網を、iOS、Android、Web版で同じように使えるよう設計されています。連絡伝達に特化したシンプルな構成で、一般メンバーの誤配信を防ぐ制限機能や個別の質問にも対応できる返信機能を搭載しています。管理者はグループ運営の連絡をまとめやすく、重要な情報をメンバーに届けやすいサービスです。直感的な操作画面により、年齢を問わず使いやすい設計となっています。主にPTAやスポーツ団体など非営利組織や小規模な団体での情報伝達に適したサービスです。学校行事の連絡から緊急時の情報共有まで、様々な場面で活用されており、団体運営の効率化に役立ちます。FitGapの企業規模別シェアでは中小企業がカテゴリ45製品中3位、業種別シェアでは教育、学習支援がカテゴリ45製品中3位で、小規模団体や教育関連の連絡用途と相性を判断しやすい製品です。
強み
パスワード不要の簡易ログイン
招待リンクやコードで参加する方式のためパスワード設定が不要で、誰でも簡単にシステム登録できます。メール認証や複雑なID管理を行わないため、初心者でもスムーズに利用開始できる点が強みです。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ45製品中1位、操作性評価はカテゴリ45製品中4位です。メンバーのIT習熟度にばらつきがある団体でも、初期登録から日常利用まで進めやすい製品です。
団体連絡に使えるコミュニケーション機能
1対1チャットやグループ掲示板、日程調整機能など、団体向け連絡網機能が備わっています。送信済みメッセージの編集や取り消し、アンケート、50MBまでのファイル共有など、安否確認以外の日常連絡にも活用できる点が特長です。
既読確認機能で確実な情報把握
送信した連絡に対し全員の既読/未読状況が確認できる既読確認機能を搭載しています。管理者は誰がメッセージを確認したかを即時に把握でき、未読者には再通知を促すなど情報伝達の抜け漏れを防げます。緊急時でも全員への連絡到達を確認できます。FitGapの要件チェックでは、「到達・既読レポート」が○(対応)です。連絡を送るだけでなく、確認状況まで追いたい団体で判断材料になります。
注意点
広告表示(無料版)
無料版では画面内に広告が表示されます。学校や地域団体では許容できても、企業で公式に利用するには広告が不適切となるケースがあります。業務利用を想定する場合は広告非表示の有料版への切替が必要です。FitGapの料金評価はカテゴリ45製品中4位ですが、広告表示を避けたい場合は無料利用だけで判断せず、有料版の条件を確認する必要があります。
安否確認専用機能がない
日常的な出欠確認やアンケートなど団体運営向け機能は備えていますが、災害時の自動通知や位置情報共有などの安否確認特化機能は備わっていません。日常連絡ツールとしては便利ですが、緊急時に特化した機能を求める組織では機能不足に感じられるかもしれません。こうした用途を重視する場合は、専用の安否確認ツールを併用する必要があります。FitGapの要件チェックでは、カテゴリ40製品中85%が対応する「訓練モード」が×(非対応)、82.5%が対応する「回答カスタム設問」も×(非対応)です。災害対応の訓練や被害状況の詳細回収まで行いたい組織では、必要な機能範囲を事前に確認する必要があります。
大規模組織には不向き
有料プランは最大2,000名程度までを想定しており、それ以上の規模は公式には非対応です。多数のメンバーで全社導入する場合はアカウントを分割する必要があり、大規模組織には適合しにくい可能性があります。大人数向けには別途企業向けソリューションの検討が望ましいです。FitGapの企業規模別シェアでは大企業がカテゴリ45製品中33位、中堅企業が29位です。大規模な従業員管理や全社一斉運用を前提にする場合は、利用人数上限と管理単位を確認する必要があります。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
らくらく連絡網+の安否確認システムマーケットシェア
シェア
事業規模
らくらく連絡網+の利用環境・機能
らくらく連絡網+のプラン
自社に合うプランを見極めましょう。らくらく連絡網+には2つのプランがあります。
らくらく連絡網+とよく比較されるサービス
らくらく連絡網+とよく比較される製品を紹介!らくらく連絡網+は安否確認システムの製品です。らくらく連絡網+とよく比較されるメジャー製品は、エマージェンシーコール、安否コール、Biz安否確認/一斉通報です。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。
エマージェンシーコール
エマージェンシーコールは、インフォコム株式会社が提供する安否確認システムです。主な機能としてメールや専用アプリを使用した安否確認、未回答者への自動再送信、安否に関する回答の自動集計機能など、緊急時の安否確認に必要な機能を備えています。インフォコム株式会社は、エマージェンシーコールの他にも、文書管理システムの「MyQuick」や健康管理システムの「WELSA」などを提供しています。
らくらく連絡網+と共通するカテゴリ
安否確認システム
らくらく連絡網+と比べて...
できること
従業員の家族の安否確認
電話
LINE
できないこと
回答時の自動ログイン
注意喚起やアンケート配信
安否コール
安否コールは、株式会社アドテクニカが提供する安否確認システムです。2010年にリリースされたこのシステムは、地震や津波への対応、報告者のGPS情報の取得、従業員の家族の安否確認などの機能を持ちます。東日本大震災でも稼働した実績のある安定性の高い製品です。株式会社アドテクニカは、安否コールの他に、SEOに強いホームページ作成ソフトの「ホームページ作成Lab」などを提供しています。
らくらく連絡網+と共通するカテゴリ
安否確認システム
らくらく連絡網+と比べて...
できること
従業員の家族の安否確認
地震発生時の自動配信
津波発生時の自動配信
できないこと
Biz安否確認/一斉通報
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社が提供する安否確認システムです。このシステムは、災害時に従業員の安否状況を迅速かつ効率的に把握するためのもので、リアルタイムでのデータ同期や複数の通信手段を用いた安否確認が可能です。特に、スマートフォンアプリを通じての通知機能が強化されており、災害発生時の初動対応をサポートします。また、このシステムは高い信頼性と堅牢なデータセンターを背景に、企業のビジネス継続計画(BCP)と連携して機能します。同社は他にも、COTOHA Call CenterやBizストレージ ファイルシェアなど、様々なビジネス向けソリューションを提供しています。
らくらく連絡網+と共通するカテゴリ
安否確認システム
らくらく連絡網+と比べて...
できること
従業員の家族の安否確認
電話
地震発生時の自動配信
できないこと
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。