FitGap
Snipe-IT

Snipe-IT

IT資産管理ツール

使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
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コスト
4,999.875 / 月
無料プラン
-
IT導入補助金
-
無料トライアル
-
シェア
~ IT資産管理ツール
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Snipe-ITとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Snipe-ITとは

Snipe-ITは、オープンソースコミュニティが提供するWebベースのIT資産管理ツールです。無料で利用できるシステムで、PCや周辺機器、ソフトウェアライセンス、備品など社内の資産情報を統合管理します。シリアル番号や購入日、保証期限といった項目を細かく記録でき、資産の貸出・返却状況も追跡可能なため、社員への機器割当管理を効率化できます。オープンソースであることから自社に合わせたカスタマイズがしやすく、コミュニティによる継続的なアップデートで機能拡張も期待できます。ライセンスコストを抑えたい中小企業やスタートアップに適していますが、大企業でも内部システムと連携させて独自の資産データベースを構築する用途などで活用されています。FitGapの料金評価はカテゴリ51製品中5位で、費用を抑えながら資産管理を始めたい企業の比較候補になります。

pros

強み

無償で利用可能なオープンソース

オープンソースで提供され、ライセンス費用をかけずにIT資産管理システムを導入できます。ソースコードが公開されているため、カスタマイズや拡張が可能で、コミュニティによる更新も期待できます。初期コストを抑えたい中小企業や、独自機能を追加したい技術者主体の組織にとって魅力的です。FitGapの料金評価はカテゴリ51製品中5位で、費用を重視してIT資産管理を選ぶ企業にとって比較しやすい製品です。

シンプルで直感的な資産台帳管理

ウェブブラウザ上で資産情報を登録・編集・閲覧でき、ハードウェア台帳管理や貸出状況の追跡を直感的に行えます。シリアル番号、設置場所、ユーザーなどの項目を自由にカスタマイズして管理でき、必要な情報を一画面で把握できます。シンプルながら日常のIT資産管理に十分な機能を備え、過度な複雑さが不要な環境に適しています。FitGapの要件チェックでは24項目に○(対応)し、カテゴリ61製品中6位です。台帳管理を中心にしながら、資産管理に必要な機能範囲も比較したい企業の判断材料になります。

自社ホスティングによるデータ統制

オンプレミスで自社サーバーにインストールでき、資産データを自社内に留めて管理できます。クラウドサービスを利用せず社内で完結できるため、機密性の高い情報を外部サービスに預けずに扱えます。セキュリティ要件に応じ、サーバー環境の強化や社内認証基盤との統合など柔軟な運用が可能です。

cons

注意点

自社ホスト運用の必要

オープンソースの無料ツールであるため、自社サーバーへインストールして運用する必要があります(クラウドホスティングサービスを利用する場合も基本はユーザ自身で設定)。そのため、セキュリティパッチ適用やバックアップなどシステム管理は利用企業側の責任となり、十分なITインフラ管理能力がない場合には継続運用が難しい可能性があります。手軽さよりも自由度を重視した設計である点を認識する必要があります。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ51製品中16位で、導入時の設定や運用体制を自社でどこまで担えるかを確認したい製品です。

自動収集機能の不足

資産情報の登録や更新は基本的に手動またはインポートにより行う仕組みで、エージェントによる自動インベントリ収集機能は標準では備わっていません。ネットワーク上の端末をスキャンしてソフトウェア情報を取得するといった操作はできないため、他の資産管理ツールやスクリプトと併用して情報収集する運用が必要です。資産台帳としての役割に特化している反面、運用次第では手間が増える点に留意してください。FitGapの機能性評価はカテゴリ51製品中34位で、自動収集や端末情報の取得まで一体で行いたい企業は、必要な機能範囲を事前に確認する必要があります。

サポートと信頼性の課題

無償のコミュニティベースのソフトウェアであるため、商用製品のような公式サポート窓口や保証はありません。トラブル発生時はユーザフォーラムやドキュメントを頼りに自己解決する必要があり、迅速な解決が求められる企業にはリスクとなり得ます。ミッションクリティカルな用途への利用には慎重さが求められ、必要に応じて有償サポート提供者の検討も必要でしょう。FitGapのサポート評価はカテゴリ51製品中42位で、障害対応や問い合わせ対応を外部に任せたい企業では、サポート体制を導入前に確認する必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Snipe-ITIT資産管理ツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Snipe-IT物品管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Snipe-ITの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド, オンプレミス
対応サポート
データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
IT資産管理ツール
PC・モバイル端末管理
サーバ・ネットワーク機器管理
棚卸・現物管理
ライフサイクル管理
項目カスタマイズ
資産一括取込
資産タグ管理
設置場所管理
親子関係管理
サーバ台帳管理
ネットワーク機器管理
仮想マシン台帳管理
ライセンス契約管理
ライセンス突合
サブスクライセンス管理
ラベル発行
ラベル棚卸
棚卸差異抽出
棚卸監査証跡出力
調達申請管理
リース契約管理
償却情報管理
廃棄予定管理
故障・修理履歴管理
固定資産マスタ連携
部門別集計レポート
拠点別集計レポート
コスト配賦レポート

Snipe-ITのプラン

Snipe-IT

プラン料金主な機能・備考
セルフホスト無料オープンソース、コミュニティサポート、無制限ユーザー/資産。自社運用に適合
Basic Hosting$39.99/月 または $399.99/年自動アップグレード、自動バックアップ、メールサポート。小規模向け
Small Business Hosting$99.99/月 または $999.99/年IP制限、LDAP拡張、自動アップグレード。中小企業向け
Dedicated Hosting(small)$249.99/月 または $2,499.99/年専有環境、VPN接続、サーバー全体のIP制限。中小〜大企業向け
Dedicated Hosting(medium)$5,000/年専有環境、VPN接続、上位リソース。大企業向け
Dedicated Hosting(large)$7,500/年専有環境、VPN接続、上位リソース。大企業向け
Professional Support(Basic)$449.99/年アップグレード支援、優先バグ修正・機能要望、メール対応。自社ホスト向け
Professional Support(Enterprise)$4,999.99/年電話サポート、プライベートSlack、API統合作業。自社ホスト向け

価格はUSD。年額は月額比で約16%割引の提示があります。

Snipe-ITと比較されるサービス

Snipe-ITは、無料で使えるオープンソースのIT資産管理システムです。ハードウェアとライセンスを追跡できます。アクセサリや消耗品も管理できます。ITSMも含めるならGLPI、台帳精度ならiTAssetEyeが候補です。調達管理ならPerfect Finder、アプライアンス型ならKACEも比較できます。

GLPI

価格
19€ ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Snipe-ITと比較して良い点
  • 資産管理とヘルプデスクをオープンソースで構築できます。問い合わせ対応と資産台帳を同じ画面でつなげられます。

  • ITSM基盤も合わせて作りたい場合に向きます。

Snipe-ITと比較して悪い点
  • 軽量な資産貸出やライセンス管理ならSnipe-ITが始めやすいです。

  • GLPIはITSM機能も広く、単純な資産管理では設定項目や画面が増えて構成が重くなります。

判断の分かれ目

問い合わせ対応まで一体で回すならGLPI、資産の貸出と台帳に絞るならSnipe-ITが候補です。

製品ページを見る

iTAssetEye

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Snipe-ITと比較して良い点
  • 複数の管理ツールから情報を集約し、台帳を最新化できます。重複登録や記載漏れをチェックして精度を保てます。

  • 全社のIT資産を漏れなく把握したい場合に適しています。

Snipe-ITと比較して悪い点
  • 低コストにセルフホストで始めるならSnipe-ITが扱いやすいです。

  • iTAssetEyeは企業台帳向けで、導入支援や他システムとの連携設計に手間がかかります。

判断の分かれ目

全社の台帳精度を最優先するならiTAssetEye、低コストで小さく始めるならSnipe-ITを選ぶ場面が多いです。

製品ページを見る

Perfect Finder

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Snipe-ITと比較して良い点
  • 調達、管理、運用サポートをクラウドで一元化できます。発注から廃棄までを一つの流れでたどれます。

  • 購買や依頼の手続きまで標準化したい場合に向いています。

Snipe-ITと比較して悪い点
  • 機器やライセンスをシンプルに記録するならSnipe-ITが軽いです。

  • Perfect Finderは調達まで担うため、資産を記録するだけの用途では運用範囲が大きくなります。

判断の分かれ目

発注や承認の流れまで管理するならPerfect Finder、資産の記録に絞るならSnipe-ITが候補です。

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KACE Systems Management Appliance

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Snipe-ITと比較して良い点
  • ネットワーク上の端末やIoT機器をインベントリ化できます。検出した機器をそのまま管理対象に取り込めます。

  • 製品サポート付きのアプライアンス運用を求める場合に向きます。

Snipe-ITと比較して悪い点
  • 自社で低コストに構築するならSnipe-ITが柔軟です。

  • KACEはアプライアンス運用になり、導入と保守、管理者教育の負荷が増えます。

判断の分かれ目

ベンダーの製品サポートを重視するならKACE、自社で構築して運用するならSnipe-ITが向きます。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2013

https://snipeitapp.com公式
https://snipeitapp.com

運営会社基本情報

会社 : Inc.

Inc.運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
FitGap
運営会社

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