FitGap
tebiki

tebiki

マニュアル作成ツール

日本製
言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
要問合せ
無料プラン
×
IT導入補助金
無料トライアル
シェア
~ マニュアル作成ツール
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

tebikiとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

tebikiとは

Tebiki株式会社が提供する動画マニュアル作成ツールです。現場スタッフがスマートフォンで作業を撮影するだけで、簡単にわかりやすいOJT向け動画マニュアルを作成できます。撮影した動画には音声認識により自動で字幕が挿入され、専門知識がなくても高品質なコンテンツを作成可能です。100ヶ国語以上に対応した自動翻訳機能を備え、多国籍な職場でのマニュアル多言語化もスムーズに行えます。クラウド上で動画を共有し、視聴履歴から各従業員の習熟度を見える化できるため、教育状況の把握やフォローアップが容易です。現場のDX推進にも役立つツールとして注目されており、製造業や物流業などの現場研修で活用が進んでいます。小規模な工場から大企業まで幅広い規模で導入でき、現場教育の効率化と標準化に貢献し、作業手順の属人化解消にもつながります。

pros

強み

自動字幕と多言語翻訳で多国籍現場に対応

スマホで撮影した動画から音声を自動認識し、字幕化が可能です。生成された字幕はボタン一つで複数言語に自動翻訳され、外国人従業員にも直感的に理解できるコンテンツを提供します。 多国籍スタッフがいる現場でも言語の壁を感じさせません。

現場スタッフに優しい直感操作設計

専門的な動画編集スキルがなくても、誰もが直感的に動画マニュアルを作成・編集できます。シンプルな設計で現場スタッフ自身がスマホで撮影した動画を手軽に編集でき、ITが苦手な方でも利用しやすい点が特徴です。

スキル管理機能で新人教育の進捗を見える化

動画で現場ノウハウを可視化するだけでなく、従業員の習熟度を管理する機能を搭載。誰がどの動画研修を完了したかを一元管理でき、OJT担当者が進捗状況に応じたフォローが可能です。 動画マニュアルと学習管理を統合し、技能伝承の抜け漏れを防ぎます。

cons

注意点

動画特化ゆえテキスト運用に不向き

tebikiは現場向け動画マニュアルに特化したツールで、文章主体の詳細な手順書にはあまり向きません。他の汎用マニュアルツールに比べ、テキスト情報の整理や印刷物としての利用には機能が限定的です。そのため、動画では伝えにくい内容やテキストでの一括管理を重視する場合には物足りなさを感じるでしょう。

外部システムとの連携不足

現場教育にフォーカスしたtebikiは、社内の他システム(人事管理や既存の社内ポータル)との深い連携機能が充実していません。シングルサインオンには対応していますが、データ連携はAPIやCSV出力など限定的で、他社製品のような幅広い統合は期待しにくい状況です。そのため、既存システム群とシームレスに使いたい企業にとって統合面で差別化が難しくなります。

小規模でも費用負担あり

無料プランが存在せず、エントリープランであっても有料からの利用となります。たとえ動画マニュアルを一部で試したい小規模チームでも、一定の月額費用負担が避けられません。他の動画共有サービスなど無料活用も検討できる中、tebikiは費用対効果を慎重に見極める必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2025年8月 FitGap調査

tebikiマニュアル作成ツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

tebikiのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。tebikiには1つのプランがあります。

-
要問合せ

サービス基本情報

https://tebiki.jp/公式
https://tebiki.jp/

運営会社基本情報

会社 : Tebiki株式会社

本社所在地 : 東京都新宿区

会社設立 : 2018

ウェブサイト : https://tebiki.co.jp/

Tebiki株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
FitGap
運営会社

© PIGNUS Inc. All Rights Reserved.

かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。