- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
Wherebyとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
Wherebyとは
Wherebyは、Webブラウザから直接参加できるWeb会議ツールです。会議室リンクを共有するだけでスマホやPCから参加可能で、画面共有や録画機能も備えています。無料プランでは4人まで、Proプランでは最大100人まで参加でき、会議室のURLやロゴをカスタマイズできるビジネスプランも用意されています。導入時の教育負担を抑えやすい設計で、フリーランスや小規模チーム、オンラインイベントで利用されています。FitGapの導入しやすさ評価と操作性評価はいずれもカテゴリ45製品中1位で、ブラウザ参加を前提にした少人数利用のしやすさを比較しやすい製品です。
強み
アカウント不要・インストールなしですぐ使える
Wherebyはユーザー登録不要で、Webブラウザだけでビデオ会議に参加できる手軽さが特徴です。ホストが発行する固定の会議URLにアクセスするだけで会議に参加でき、アプリのインストールや設定が一切不要です。ツールに慣れていないゲストでも会議を始めやすい設計です。FitGapの導入しやすさ評価と操作性評価はいずれもカテゴリ45製品中1位で、社外参加者や初回利用者を招く会議でも参加前の準備を抑えやすい点を判断できます。
常設の会議ルームとノック機能による安心設計
Wherebyでは固定の会議ルームURLを作成し、必要時にその部屋でミーティングを開始できます。ルームにロック機能があり、参加希望者は「ノック」で入室リクエストを送る仕組みで、不用意な参加を防ぎます。安全性と手軽さを両立したオンライン面談が実現できます。FitGapの要件チェックでは「エンドツーエンド暗号化」が○(対応)で、カテゴリ23製品中で対応製品が少ない項目です。外部の顧客や候補者を招く面談では、入室管理と通信保護の両方を確認できます。
シンプルながら必要十分な機能セット
Wherebyは画面共有、録画、テキストチャットなどWeb会議に必要な基本機能をシンプルなUIで提供します。シンプル設計で動作も軽快なため、会議中のストレスが少なく、ビデオ通話に集中できます。追加機能は控えめながら、カジュアルな打ち合わせからチーム会議まで幅広く活用されています。
注意点
同時接続人数の上限が少ない
Wherebyは手軽さが魅力ですが、無料プランでは最大4人までしか同時通話できません。小規模の打ち合わせには問題ありませんが、5人以上の会議には無料版では対応できず、有料プランでも参加人数に制限があります。参加者が多いミーティングには他サービスを検討する必要がある点に注意が必要です。
日本語未対応である点に留意
Wherebyのインターフェースが英語表記の場合、国内の利用者にとっては使い方のハードルになる場合があります。ITリテラシーや言語面でサポートが必要となるケースもあります。社内のメンバーが英語UIでも問題なく使えるか確認し、必要なら事前に操作方法を周知するなどの対策を講じることが望まれます。FitGapの操作性評価はカテゴリ45製品中1位ですが、英語UIに不慣れな参加者が多い組織では、事前案内やサポート体制を含めて確認するとよいです。
対応ブラウザに制限がある
Wherebyはブラウザベースで動作しますが、すべてのブラウザで同等に利用できるわけではなく、非対応のブラウザが存在します。推奨環境以外でアクセスした場合、機能が正しく動作しなかったり品質が低下したりする可能性があります。利用前に公式が推奨するブラウザを使用するよう周知することが重要です。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
WherebyのWeb会議システムマーケットシェア
シェア
事業規模
Wherebyのウェビナー・動画配信ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
WherebyのWeb面接ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
Wherebyのオンライン商談ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
Wherebyの利用環境・機能
Wherebyのプラン
Whereby
| プラン | 料金 | 主な機能・備考 |
|---|---|---|
| Free | 無料 | 1ルームURL、最大4名、最大30分/個人の試用向け |
| Pro | 月額 $10.99/ユーザー | 3ルームURL、最大100名、時間無制限/個人・小規模向け |
| Business | 月額 $13.99/ユーザー(最少3ユーザー) | 無制限ルーム、最大200名、カスタムサブドメイン/中小企業向け |
| 年払いあり(約17%割引)。14日間のトライアルあり。 |
Wherebyと比べたいサービス
Wherebyはブラウザだけで参加できる軽量なビデオ会議サービスです。比較候補には、Google Workspace基盤のGoogle Meet、Zoom Workplace、Microsoft 365基盤のMicrosoft Teams、チャット中心のSlackを並べています。
Google Meet
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Google MeetはGoogle Workspaceとつながり、カレンダーから会議を作りやすいです。
ブラウザ参加やモバイル参加に強く、社外との短い会議を始めやすいです。
会議室端末の常設運用を細かく管理する場合は、専用機やライセンス設計が増えます。
Microsoft 365中心の組織では、ファイル共有や権限管理が二重になりやすいです。
Zoom Workplace
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Zoom Workplaceは社外会議の知名度が高く、招待された相手が参加しやすいです。
会議とチャット、電話、ホワイトボードをまとめて扱う用途にも広げられます。
GoogleやMicrosoftの業務基盤に寄せたい場合は、予定表や権限管理の連携設定を作り込みます。
常設会議室の端末管理を細かく行う場合は、Rooms系の設計が追加で必要です。
Microsoft Teams
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Microsoft TeamsはMicrosoft 365と連携し、会議とチャットを一体で扱えます。
予定表やファイル共有、組織アカウント管理まで含めて運用しやすいです。
Google Workspace中心の組織では、予定表やドライブ運用が二重になりやすいです。
商談の録画分析や営業支援まで重視すると、別の専用機能を足します。
Slack
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Slackはチャットを中心にハドルや外部連携を使え、日常の相談を始めやすいです。
チャンネル単位で会話を整理でき、非同期コミュニケーションを育てやすいです。
長時間の大規模会議や会議室端末の常設運用では、専用会議システムを併用します。
録画や参加者管理を厳密に残す用途では、会議専用の管理機能を足す必要があります。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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