FitGap
Whereby

Whereby

Web会議システム

海外製
言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
iphone
,Android
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
1,050 / 月
無料プラン
IT導入補助金
×
無料トライアル
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~ Web会議システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Wherebyとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

Wherebyとは

Whereby社が提供するWeb会議ツール Wherebyはシンプルで使いやすいインターフェースを持つWeb会議システムで、ダウンロード不要・ブラウザから直接アクセスできます。会議室リンクを共有するだけでスマホやPCから参加可能で、画面共有や録画機能も備えています。無料プランでは4人まで、Proプランでは最大100人まで参加でき、会議室のURLやロゴをカスタマイズできるビジネスプランも用意されています。インターフェースは日本語を含め40以上の言語に対応しており、多国籍チームでも直感的に使えます。導入時の教育が不要な手軽さから、フリーランスや小規模チーム、オンラインイベントで多く採用されています。

pros

強み

アカウント不要・インストールなしですぐ使える

Wherebyはユーザー登録不要で、Webブラウザだけでビデオ会議に参加できる手軽さが特徴です。ホストが発行する固定の会議URLにアクセスするだけで会議に参加でき、アプリのインストールや設定が一切不要です。ツールに慣れていないゲストでも簡単に会議を始めることができます。

常設の会議ルームとノック機能による安心設計

Wherebyでは固定の会議ルームURLを作成し、必要時にその部屋でミーティングを開始できます。ルームにロック機能があり、参加希望者は「ノック」で入室リクエストを送る仕組みで、不用意な参加を防ぎます。安全性と手軽さを両立したオンライン面談が実現できます。

シンプルながら必要十分な機能セット

Wherebyは画面共有、録画、テキストチャットなどWeb会議に必要な基本機能をシンプルなUIで提供します。シンプル設計で動作も軽快なため、会議中のストレスが少なく、ビデオ通話に集中できます。追加機能は控えめながら、カジュアルな打ち合わせからチーム会議まで幅広く活用されています。

cons

注意点

同時接続人数の上限が少ない

Wherebyは手軽さが魅力ですが、無料プランでは最大4人までしか同時通話できません。 小規模の打ち合わせには問題ありませんが、5人以上の会議には無料版では対応できず、有料プランでも参加人数に制限があります。 参加者が多いミーティングには他サービスを検討する必要がある点に注意が必要です。

日本語未対応である点に留意

現時点でWherebyのインターフェースは英語表記であり、日本語には対応していません。 国内の利用者にとっては使い方のハードルになる場合があり、ITリテラシーや言語面でサポートが必要となるケースもあります。 社内のメンバーが英語UIでも問題なく使えるか確認し、必要なら事前に操作方法を周知するなどの対策を講じることが望まれます。

対応ブラウザに制限がある

Wherebyはブラウザベースで動作しますが、すべてのブラウザで同等に利用できるわけではなく、非対応のブラウザが存在します。 推奨環境以外でアクセスした場合、機能が正しく動作しなかったり品質が低下したりする可能性があります。 安定した利用のため、事前に公式が推奨するブラウザを使用するよう周知することが重要です。

カテゴリ別マーケットシェア

2025年8月 FitGap調査

WherebyWeb会議システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Wherebyウェビナー・動画配信ツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

WherebyWeb面接ツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Wherebyオンライン商談ツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

Cronofy

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

Wherebyのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。Wherebyには3つのプランがあります。

Free
無料
Pro
初期費用
0
月額費用
¥1,050
従量課金1
web会議への同時接続人数
- / 人
従量課金2
-
Business
初期費用
0
月額費用
¥10
従量課金1
web会議への同時接続人数
- / 人
従量課金2
-

Wherebyとよく比較されるサービス

Wherebyとよく比較される製品を紹介!WherebyはWeb会議システム、Web面接ツール、オンライン商談ツール、ウェビナー・動画配信ツールの製品です。Wherebyとよく比較されるメジャー製品は、Zoom Rooms、Zoom Workplace、Webex suiteです。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。

Whereby vs Zoom Rooms

Zoom Rooms

株式会社ズームが提供するWeb会議システムです。Zoom Roomsは高度な会議室統合ソフトであり、一つのタッチで会議を開始でき、ハードウェアの統合サポートが特徴です。また、ワイヤレスのコンテンツ共有が可能で、効率的なコラボレーションをサポートします。同社は、Zoom Roomsの他にZoom Meetingsという製品も提供しています。

Wherebyと共通するカテゴリ

Web会議システム

Web面接ツール

オンライン商談ツール

Wherebyと比べて...

able

できること

会議参加人数が1000人以上

字幕の表示

自動文字起こし

able

できないこと

Whereby vs Zoom Workplace

Zoom Workplace

Zoom Meetingsは、Zoom Video Communications, Inc.が提供するWeb会議システムです。このシステムは2020年ごろのテレワークやリモート会議の移行によって日本国内で広く利用されるシステムとなりました。主な機能として、最大500人でのWeb会議、ファイル共有などがあります。これにより、企業は地理的な制約なく効率的なコミュニケーションと協働を実現できます。

Wherebyと共通するカテゴリ

Web会議システム

ウェビナー・動画配信ツール

Wherebyと比べて...

able

できること

字幕の表示

自動文字起こし

バーチャル背景

able

できないこと

Whereby vs Webex suite

Webex suite

Webex suiteは、シスコシステムズ合同会社が提供するWeb会議システムです。このシステムは、クラウドおよびオンプレミスでの提供が可能で、最大1,000人での会議、ファイルの共同編集、自動文字起こし機能などWeb会議に必要な多様な機能を備えています。シスコシステムズ合同会社は、Webex suiteの他にも、Web会議システムの「Webex アプリ」やビジネスチャットの「Cisco Jabber」などの企業のコミュニケーションに関する製品を提供しています。

Wherebyと共通するカテゴリ

Web会議システム

ウェビナー・動画配信ツール

Wherebyと比べて...

able

できること

商品やサービスのPRイベント

社内での研修や情報共有

社内外での学会や研修会

able

できないこと

サービス基本情報

リリース : 2013

https://whereby.com/公式
https://whereby.com/

運営会社基本情報

会社 : Telenor Group

本社所在地 : Fornebu Snarøyveien

会社設立 : 1855

ウェブサイト : https://www.telenor.com/

Telenor Group運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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