FitGap
Active! mail

Active! mail

メールソフト

カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
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コスト
27,500 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
~ メールソフト
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Active! mailとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Active! mailとは

FitGapのサポート評価がカテゴリ35製品中2位で、機能性・操作性・セキュリティの各評価でも4位に位置する国産Webメールです。官公庁シェアはカテゴリ35製品中4位、教育・金融業界でも5位と、セキュリティや統制要件が厳しい組織での採用実績が厚い製品です。オンプレミス環境を中心に、自組織のメールサーバーにWebメール機能を追加する形で導入する設計で、アカウント管理や運用ポリシーを自前で統制したい組織に向いています。

pros

強み

FitGapのサポート評価がカテゴリ35製品中2位

FitGapのサポート評価はカテゴリ35製品中2位で、導入後の問い合わせ対応や運用支援の評価が高い製品です。オンプレ中心の運用では、障害対応やバージョンアップ時のサポート品質が業務影響に直結するため、情報システム部門にとって採用後の運用負荷を読みやすい判断材料になります。セキュリティ評価・機能性評価もいずれもカテゴリ35製品中4位で、サポート体制と製品機能の両軸で上位に位置している点も選定の根拠になります。

官公庁シェアカテゴリ35製品中4位で統制重視組織の採用実績

官公庁シェアはカテゴリ35製品中4位、教育・学習支援シェアは5位、金融・保険シェアも5位で、統制要件や情報管理要件が厳しい業界での採用実績が上位に並びます。同業界で求められるアクセス制御やログ管理の水準を通過している製品として、規制業種・公共部門での運用イメージをつかみやすく、同業他組織での採用状況が選定時の判断材料になります。

教育・自治体・法人用途に○(推奨)で組織利用に特化

教育機関向け利用・自治体向け利用・企業法人向け利用がいずれも○(推奨)で、組織単位でのメール基盤として使える設計です。一方で個人向け利用は×(非推奨)のため、BtoCの個人ユーザー向け配布用途ではなく、組織が管理するメールアカウントをWeb経由で利用させる用途に明確に寄せられています。アカウントを組織側で一元管理したい学校・自治体・企業に適合します。

cons

注意点

要件対応数カテゴリ26製品中9位で中位にとどまる

FitGapの要件チェック(26製品対象)では14件対応で9位と、対応要件数は中位にとどまります。Webメールとしての基本機能と組織運用に必要な要件は押さえていますが、上位製品と比較すると対応範囲に差があるため、メール以外のコラボレーション機能や高度な連携要件を重視する組織では、要件対応数が上位の製品との比較検討が必要になります。

個人向け利用が×(非推奨)で用途が組織向けに限定

個人向け利用は×(非推奨)で、個人ユーザーが自分のメールアドレス用のクライアントとして選ぶ設計ではありません。フリーランスや個人事業主がメールソフト単体として導入する用途では選定対象になりにくく、組織のメールサーバーと組み合わせて使うことが前提になります。自組織でメール基盤を運用する体制がない企業では、SaaS型のメールサービスとの比較を先に行う必要があります。

クラウド型製品と比較した運用負荷の前提

オンプレ中心の提供形態のため、自組織でメールサーバーとActive! mailの両方を運用・保守する体制が前提になります。情報システム部門の人員が限られる中小規模の組織では、サーバー運用・パッチ適用・バックアップ設計まで含めた運用コストが採用のハードルになります。中小企業シェアがカテゴリ35製品中9位にとどまる点も、小規模組織での採用実績が限定的であることを示しており、クラウド型のメールサービスとの運用負荷比較が判断材料になります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Active! mailメールソフトマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

POWER EGG

Active! mailのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。Active! mailには4つのプランがあります。

100
初期費用
0
月額費用
¥27,500
従量課金1
-
従量課金2
-
500
初期費用
0
月額費用
¥108,900
従量課金1
-
従量課金2
-
1000
初期費用
0
月額費用
¥130,900
従量課金1
-
従量課金2
-
3000
初期費用
0
月額費用
¥185,900
従量課金1
-
従量課金2
-

Active! mailとよく比較されるサービス

Active! mailとよく比較される製品を紹介!Active! mailはメールソフトの製品です。Active! mailとよく比較されるメジャー製品は、Denbun、iCloudメール、Microsoft Outlookです。

Active! mail vs Denbun

Denbun

Active! mailと共通するカテゴリ

メールソフト

Active! mail vs iCloudメール

iCloudメール

Apple Japan合同会社が提供するメールソフトiCloudメールです。個人ドメインを使用してカスタムメールアドレスを作成する機能、メールのプライバシーを保護するオプション、迷惑メールのフィルタリング機能を備えています。iCloud Driveとのシームレスな連携により、ファイルのアクセスと同期がスムーズに行えるため、業務効率が向上します。同社は、このメールソフトの他にもiCloud DriveやFinal Cut Proなどを提供しています。

Active! mailと共通するカテゴリ

メールソフト

Active! mail vs Microsoft Outlook

Microsoft Outlook

Microsoft Outlookは、日本マイクロソフト株式会社が提供するメールソフトです。このソフトはメールの送受信、管理に加えて、組み込まれた予定表を使用し予定やイベントを管理できます。また、メールや予定表などの個人情報を使用して広告を配信することはありません。セキュリティ面では、メールボックス内外のデータ暗号化、フィッシング詐欺やマルウェア対策が提供されます。さらに、メール、連絡先、ドキュメントを見つけるためのインテリジェントな検索機能も備わっています​​​​​​。

Active! mailと共通するカテゴリ

メールソフト

サービス基本情報

リリース : 1998

https://www.qualitia.com/jp/product/am/公式
https://www.qualitia.com/jp/product/am/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社クオリティア

本社所在地 : 東京都中央区日本橋茅場町3-11-10 PMO日本橋茅場町

会社設立 : 1993

ウェブサイト : https://www.qualitia.com/jp/

株式会社クオリティア運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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