- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
POWER EGGとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
POWER EGGとは
POWER EGGは、統合型コラボレーションプラットフォームです。グループウェア、ワークフロー、Webデータベース、経費精算、CRMなど複数の業務システムを1つに統合し、組織内の情報共有と決裁プロセスの電子化によって業務プロセスを可視化し、ペーパーレス化と生産性向上を支援します。一元管理された組織情報を基に各機能が連携して動作するため、部署やシステム間のデータの重複や入力手間を削減し、社内の情報活用をスムーズに行えます。スケジュール調整やワークフロー申請、外出先からの社内情報アクセスにも対応します。FitGapの機能性評価はカテゴリ52製品中6位で、ワークフロー中心の利用は○(推奨)です。複数機能をまとめて運用し、申請承認や稟議を含む業務プロセスを全社で管理したい企業に向いています。
強み
複雑な承認フローも電子化
POWER EGGは日本企業特有の複雑な承認フローにも対応する高度なワークフロー機能を備えています。社内規程や組織図に紐づけた承認ルート設定が可能で、人事異動時もスムーズに運用変更できます。紙の決裁時間を短縮し、迅速な意思決定を促進します。FitGapの要件チェックでは、申請承認や稟議、業務プロセス管理を主用途とするワークフロー中心の利用が○(推奨)です。承認ルートが複雑な組織では、決裁プロセスの電子化を重視する際の判断材料になります。
「気づき」の情報ポータルで情報見逃しゼロ
個々の社員に必要な情報を集約して提示する「気づきの情報ポータル」が特徴です。承認待ちや重要なお知らせをひと目で確認でき、必要な情報を見逃さずキャッチアップできます。日々の業務で埋もれがちな情報に気づきを与え、生産性向上に寄与します。
業務システムを統合しプロセス可視化
グループウェア、ワークフロー、Webデータベース、CRMなど複数機能が連携し業務プロセスを360度可視化します。営業商談情報と社内申請を一元管理でき、部門横断で情報共有が進みます。業務アプリを統合し経営課題解決を目指す企業に適しています。FitGapの機能性評価はカテゴリ52製品中6位で、権限制御、ファイル共有、文書管理、ナレッジベース管理はいずれも○(対応)です。複数部門の情報を1つの基盤で扱いたい企業では、機能範囲と権限管理をあわせて確認できます。
注意点
大規模導入前提で小規模には不向き
POWER EGGは製造業など300ライセンス以下~1000以上まで幅広い規模の企業向けに設計された統合システムです。一方で数十名規模以下の小さな組織には機能過多で、導入労力に見合わない可能性があります。大規模利用を想定したシステムゆえ、小規模では本来の強みを活かしきれず運用負荷だけが高まる懸念があります。FitGapの企業規模別シェアでは、中小企業がカテゴリ52製品中34位です。小規模組織で検討する場合は、必要な機能範囲と管理体制を事前に見極める必要があります。
導入・運用に専門知識と予算が必要
ワークフローやWebデータベース、CRMまで備えた製品のため、導入時にはコンサルティングや設定作業に時間とコストを要します。クラウド版・パッケージ版ともに料金シミュレーションが用意されているため、安価な定額サービスとは異なり導入費用はケースバイケースで高額になりがちです。システム管理者や導入ベンダーの支援が前提となるため、手軽さという点では相対的に劣ります。FitGapの料金評価はカテゴリ52製品中43位、導入しやすさ評価はカテゴリ52製品中29位です。費用と初期設定の負担を抑えたい企業では、導入支援の範囲と総費用を事前に確認する必要があります。
包括システムゆえ他社サービス代替困難
グループウェアだけでなくCRMまで統合した包括的な製品のため、一度導入すると社内業務の多くがPOWER EGG上で回ることになります。その結果、特定機能だけ他社サービスに置き換えるといった部分的な乗り換えが難しく、全てを切り替える際には大掛かりなプロジェクトが必要です。便利さの反面、柔軟なサービス選定という面では制約が大きく、導入前に慎重な検討が求められます。FitGapの連携評価はカテゴリ52製品中11位で、機能範囲の広さに対して外部サービスとの組み合わせ方は個別確認が必要です。既存ツールを残しながら段階的に切り替えたい企業では、連携範囲と移行手順を導入前に整理することが重要です。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
POWER EGGのグループウェアマーケットシェア
シェア
事業規模
POWER EGGのメールソフトマーケットシェア
シェア
事業規模
POWER EGGの文書管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
POWER EGGの会議室予約システムマーケットシェア
シェア
事業規模
POWER EGGのカレンダーツールマーケットシェア
シェア
事業規模
POWER EGGのToDo管理ツールマーケットシェア
シェア
POWER EGGの社内情報共有ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
POWER EGGのノーコード・ローコード開発マーケットシェア
シェア
事業規模
POWER EGGの営業支援ツール(SFA)マーケットシェア
シェア
事業規模
POWER EGGの販売管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
POWER EGGのタスク管理・プロジェクト管理マーケットシェア
シェア
事業規模
POWER EGGのワークフローシステムマーケットシェア
シェア
事業規模
POWER EGGのCRMツールマーケットシェア
シェア
事業規模
連携
統合パートナー
提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
POWER EGGの利用環境・機能
POWER EGGのプラン
POWER EGG 3.0
| プラン | 料金 | 主な機能・備考 |
|---|---|---|
| クラウド(オープンクラウド) | 月額 ¥10,000/システム + ¥500/ユーザー〜 | ワークフロー、Webデータベース、グループウェア/最低30ユーザー、年払い |
| クラウド(クローズドクラウド) | 要問い合わせ | プライベートクラウド構成/中堅〜大企業向け |
| パッケージ(オンプレミス) | 買い切り ¥4,000/ユーザー〜(年額保守別) | オンプレミス導入/年額保守契約が必要 |
POWER EGGと比較されるサービス
POWER EGGはポータルを基盤にグループウェアとワークフローを統合するコラボレーションツールです。Webデータベースなども扱えます。比較では、承認や業務プロセスの統制を重視するか、一般的な情報共有やクラウド標準を重視するかで候補が変わります。
Garoon
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Garoonは中堅・大規模組織向けに使いやすい国産グループウェアです。
掲示板やポータルを全社に浸透させやすいです。
稟議や業務プロセスまで一体化する場合は、Garoonだけでは承認経路の設計が別ツールに分かれます。
POWER EGGは稟議とポータルを同じ製品上で扱えるため、承認経路を一元化したい組織に向きます。
Microsoft 365
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Microsoft 365はOfficeアプリやTeamsを含むクラウド業務基盤です。
文書作成や会議を標準化しやすいです。
日本企業の承認フローや全社ポータルを深く作り込む場合は、Microsoft 365では追加の設計や開発が必要になります。
POWER EGGは日本式の稟議や回覧を標準機能でまかなえるため、追加開発を抑えたい場合に向きます。
kintone
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
kintoneはノーコードで業務アプリを作り、現場改善を進めやすいです。
部署ごとの申請や管理表を柔軟に作れます。
全社ポータルとグループウェア、承認を一つの製品体系でそろえたい場合は、kintoneではアプリが部署ごとに分散しがちです。
POWER EGGはポータルと承認を初めから一体で備えるため、全社の運用基盤を一本化したい組織に向きます。
NI Collabo 360
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
NI Collabo 360は低価格でワークフローや経費精算までまとめられます。
中堅・中小企業で幅広い機能を使いやすいです。
多段階の承認や基幹システムとの連携を含む統制では、NI Collabo 360より作り込める範囲が広いPOWER EGGが合いやすいです。
POWER EGGは複雑な承認経路や基幹連携の設計に踏み込めるため、統制要件が厳しい組織に向きます。
運営会社基本情報
会社 : ディサークル株式会社
本社所在地 : 東京都千代田区
会社設立 : 1999年
セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、ISMS
ウェブサイト : https://www.d-circle.com/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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