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同時通訳AIおすすめ15選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026年02月27日
同時通訳AIは、かつてのような単純な音声翻訳アプリだけのカテゴリではなくなっています。大規模言語モデル(LLM)の進化により、Web会議中の発言をリアルタイムで字幕翻訳する機能、専門用語を学習して翻訳精度を高める業務特化型エンジン、翻訳と議事録生成を同時にこなすツールなど、製品の幅が急速に広がっています。ZoomやTeamsに翻訳が標準搭載される時代となり、「通訳を人に頼む」から「AIに任せる」への転換が日本企業でも加速しています。しかし、ひと口に同時通訳AIといっても、旅行向けの無料スマホアプリから機密文書を扱うオンプレミス型エンジンまで製品の性格はまったく異なり、同列に比較しても正しい選定はできません。このガイドでは「どこで誰と使うか(利用シーン)」と「翻訳結果をどう活用するか」という2つの軸で製品を5タイプに分類し、タイプ別のおすすめ製品と選び方のポイントをご紹介します。
レビュー担当 遠藤 慎
3年以上にわたりChatGPT・Claude・Gemini等のLLMをAPI連携を含めて業務で活用しており、音声・言語AI分野の製品をLLM活用の延長として評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
スマホ翻訳アプリタイプ📱
Google Assistant
/ VoiceTra
/ Apple Translate
専用翻訳デバイスタイプ🗣️
ポケトーク
/ KAZUNA eTalk5
/ Langie
Web会議リアルタイム翻訳タイプ💻
Microsoft Teams
/ Zoom Live Translate
/ Webex suite
業務特化型AI翻訳エンジンタイプ🏢
Rozetta Onyaku
/ Mirai Translator
/ Rozetta T-400
多言語議事録・文字起こし連動タイプ📝
Minutz
/ Notta
/ AI GIJIROKU
企業規模
中小企業
個人事業主
大企業
その他
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タイプ別お勧め製品

スマホ翻訳アプリタイプ📱

このタイプが合う企業:

海外旅行や日常会話で手軽にAI翻訳を試したい個人ユーザーや、コストをかけずに同時通訳AIを導入したい小規模事業者の方です。

どんなタイプか:

スマートフォンにインストールするだけで使える音声翻訳アプリです。マイクに向かって話しかけるとAIが即座に通訳してくれるため、特別な機材は一切不要です。無料で使える製品が多く、海外旅行や日常のちょっとした外国語コミュニケーションに最適です。まずは同時通訳AIを試してみたいという方の入り口としておすすめです。

このタイプで重視すべき機能:

🎙️音声リアルタイム翻訳
スマホのマイクに向かって話すだけで、AIが即座に翻訳結果を音声やテキストで返してくれます。対話モードを備える製品なら、交互に話すだけで会話が成立します。
🌍100言語超の多言語対応
主要言語はもちろん、マイナー言語まで100言語以上に対応する製品もあります。旅行先や取引先の言語を幅広くカバーできる点が大きな強みです。

おすすめ製品3選

Google Assistant
おすすめの理由
翻訳モードを起動するだけで40以上の言語をリアルタイム通訳でき、Android・iOS両対応で無料利用できるため、スマホ翻訳の定番として圧倒的なユーザー数を誇ります。
価格
0円~
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
導入しやすさと料金の評価が15製品中いずれも1位で、アプリをインストールするだけで多言語の音声翻訳をすぐに始められる製品です。官公庁シェア1位・医療福祉シェア2位と、窓口や診療の場で外国人対応に使われている実績があり、翻訳履歴の検索に○(対応)しているため、よく使うやり取りをあとから確認できます。会議・商談は×(非推奨)のため、ビジネス通訳には向きませんが、自治体の住民窓口や病院の受付など、短い対話を正確にこなしたい現場で力を発揮します。翻訳安定化AIと翻訳遅延補正が×(非対応)のため、長時間の連続通訳には他製品との比較が必要です。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Apple Translate
おすすめの理由
このタイプ3製品のなかで唯一オフライン通訳対応に○(対応)しており、通信が使えない場所でも音声翻訳が途切れません。翻訳安定化AIにも○(対応)しているため、空港や駅など周囲の雑音が大きい環境でも訳出の精度を保ちやすい構成です。会議・商談も○(推奨)で、要件対応数は15製品中3位と、スマホアプリながら対応範囲の広さが目を引きます。iPhoneやiPadに標準搭載されているため追加インストールが不要で、導入しやすさは15製品中1位です。翻訳遅延補正は×(非対応)のため、テンポの速いやり取りでは訳出が遅れる場合がありますが、通信環境を気にせず使いたい方には第一選択肢になります。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

専用翻訳デバイスタイプ🗣️

このタイプが合う企業:

海外出張が多いビジネスパーソンや、訪日外国人を接客するホテル・小売・医療現場のスタッフ、スマホ操作に不慣れな方です。

どんなタイプか:

翻訳機能に特化して設計された携帯型の専用デバイスです。スマホアプリと異なり、物理ボタンで直感的に操作でき、通信環境が不安定な海外でも安定動作します。バッテリーの持ちが良く、業務中にスマホを使えない接客現場でも活躍します。法人向けの一括導入プランを提供する製品も多いです。

このタイプで重視すべき機能:

✈️オフライン翻訳
インターネット接続がなくても主要言語の翻訳が可能です。海外の通信環境が不安定な場所や、Wi-Fiが使えない現場でも安心して同時通訳を利用できます。
🔄双方向リアルタイム通訳
話者の言語を自動で判別し、双方向にリアルタイム翻訳します。外国語が話せなくても、デバイスを介して自然な対面コミュニケーションが成立します。

おすすめ製品3選

ポケトーク
おすすめの理由
同時通訳AIカテゴリのおすすめ15製品中シェア1位で、中小企業・飲食宿泊・製造・卸売小売・建設不動産・医療福祉・教育・人材・運輸・農林漁業のいずれでも1位です。要件対応は15製品中2位で、会議・イベント・放送の3グループすべてを○(推奨)で対応し、言語自動判定や翻訳安定化AI、翻訳方向の自動切替にも○(対応)しています。使いやすさ・導入しやすさはともに15製品中2位で、物理デバイスながらAI補正機能を備える点が他の専用デバイスにない強みです。会議から放送まで幅広い通訳シーンを1台でカバーしたい企業に向きますが、オフライン通訳は×(非対応)のため通信が確保できない現場には向きません。
価格
¥19,800
買い切り
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
専用デバイスタイプ3製品の中で唯一、翻訳結果の再利用と翻訳履歴の検索に○(対応)しており、過去の翻訳をナレッジとして蓄積できます。オフライン通訳にも○(対応)するため、通信が不安定な倉庫・工場・配送現場でも動作します。使いやすさは15製品中2位で、要件対応は4位です。飲食宿泊や運輸では業種別シェア4位に入り、現場スタッフが持ち歩く端末として一定の支持があります。翻訳履歴を活用しながらオフラインでも使いたい現場運用に向きますが、イベントや放送など大規模配信は×(非推奨)です。
価格
¥24,800
買い切り
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
専用デバイスタイプ3製品の中で唯一、翻訳遅延補正に○(対応)しており、会話のテンポを崩しにくい設計です。オフライン通訳にも○(対応)し、会議・イベント・多言語会話の3グループが○(推奨)です。使いやすさと導入しやすさはともに15製品中2位で、操作の手軽さが評価されています。農林漁業では業種別シェア3位、運輸・建設では5位に入り、屋外や通信環境が限られる業種で支持されています。対面の多言語コミュニケーションをオフライン環境で行いたい場面に向きますが、放送や議事録作成は×(非推奨)です。
価格
-
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

Web会議リアルタイム翻訳タイプ💻

このタイプが合う企業:

海外拠点やグローバルチームとのオンライン会議が日常的に発生する企業や、多言語ウェビナー・セミナーを開催する必要がある組織です。

どんなタイプか:

ZoomやTeamsなど普段使っているWeb会議ツールに組み込まれた同時通訳機能です。会議中の発言がリアルタイムで字幕翻訳されるため、多国籍チームのオンラインコミュニケーションを劇的に効率化します。既存の会議ツールの追加機能として利用できるので、新しいツールの導入や操作学習が不要な点が最大のメリットです。

このタイプで重視すべき機能:

💬リアルタイム字幕翻訳
会議参加者の発言が自動で文字起こしされ、各参加者が指定した言語にリアルタイムで翻訳表示されます。聞き逃しも字幕で確認できるため、通訳者なしで多言語会議が成立します。
🔗既存会議ツールとのシームレス統合
普段使っているWeb会議プラットフォーム内で翻訳機能が動作するため、別アプリの起動や画面切り替えが不要です。参加者の操作負荷がほぼゼロで済みます。

おすすめ製品3選

Microsoft Teams
おすすめの理由
既存のTeams環境にそのまま翻訳機能を追加でき、新しいツールの導入や切り替えが不要な点が最大の利点です。おすすめ15製品中、機能性・セキュリティ・連携性でいずれも1位の評価を得ており、社内のMicrosoft 365基盤と一体運用できます。このタイプで唯一、翻訳音声出力に標準で○(対応)しているため、字幕を読みながら作業する負担を減らしたい会議に向きます。ただし会議録や議事録連携などは追加オプションとなるため、翻訳以外の周辺機能まで含めて使いたい場合はコスト試算が必要です。
価格
0円~
ユーザー/月(年払い)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Zoom Live Translate
おすすめの理由
Zoom環境をすでに利用中の組織が、追加ツールなしで字幕翻訳を始められる手軽さが利点です。おすすめ15製品中、使いやすさ2位の評価があり、操作に不慣れな参加者が多い会議でも導入ハードルを抑えられます。士業や広告業界でシェア上位に入っており、少人数の打ち合わせから大規模ウェビナーまで幅広い会議形態で選ばれています。標準対応の要件は限られるため、議事録作成や翻訳音声出力まで求める場合は他製品との比較をおすすめします。
価格
$5
ユーザー/月
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
このタイプ3製品の中で標準対応の要件数が最も多く、カスタム用語反映や放送用途への○(対応)など、他2製品では標準カバーされない領域まで備えています。おすすめ15製品中セキュリティ評価1位で、情報通信業界や電気ガス水道業界ではシェア1位です。業界固有の専門用語が頻出する会議や、社外向けに配信する大規模イベントなど、翻訳精度と運用範囲の両方を重視するシナリオに向きます。翻訳音声出力は×(非対応)のため、音声での翻訳確認が必要な場合はTeamsとの比較が必要です。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

業務特化型AI翻訳エンジンタイプ🏢

このタイプが合う企業:

専門分野の文書翻訳や高セキュリティ環境での翻訳が求められる大企業・官公庁・医療機関・法律事務所などの専門職の方です。

どんなタイプか:

企業の業務プロセスに組み込んで使う高精度なAI翻訳エンジンです。医療・法務・製造業などの専門用語を辞書登録して翻訳精度をカスタマイズでき、APIで社内システムに組み込むことも可能です。機密情報を外部に出せない企業向けにオンプレミス版を提供する製品もあり、セキュリティと精度の両立を求める企業に選ばれています。

このタイプで重視すべき機能:

📚専門用語辞書カスタマイズ
業界固有の専門用語や社内用語をユーザー辞書に登録でき、汎用的な翻訳AIでは対応しきれない専門文書の翻訳精度を大幅に高められます。
⚙️API連携・オンプレミス対応
APIで社内の業務システムやWebサイトに翻訳機能を組み込めます。オンプレミス版なら機密データを社外に出さず、セキュリティポリシーを守ったまま翻訳を自動化できます。

おすすめ製品3選

Rozetta Onyaku
おすすめの理由
会議・イベント・放送いずれのシーンにも○(推奨)で対応し、議事録作成や多言語会話まで一貫してカバーできる点が最大の特長です。要件対応数は30項目中14件でおすすめ15製品中1位、話者分離・話者交代検知・翻訳要約・翻訳ログ管理など運用周辺の機能まで揃います。機能性とセキュリティはおすすめ15製品中いずれも1位で、大企業・中堅企業ともにシェア1位の実績があります。同時通訳の現場で翻訳精度と業務フロー両面を重視する組織に向きますが、翻訳音声出力やオフライン利用が必要な場合は別製品の検討が必要です。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Mirai Translator
おすすめの理由
カスタム用語反映・専門領域モデル・翻訳モデル選択・翻訳安定化AIに○(対応)し、業務文書の翻訳品質を自社仕様に合わせ込める翻訳エンジンです。セキュリティはおすすめ15製品中1位、料金・機能性・連携はいずれも2位と、コストとセキュリティのバランスが取れています。多言語会話・議事録・教育用途は追加オプションで対応可能です。一方、会議・イベント・放送のリアルタイム同時通訳は×(非推奨)のため、テキストベースの業務翻訳で精度を高めたい企業に向きますが、音声出力やオフライン環境での利用には対応していません。
価格
120,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
サポートとセキュリティがおすすめ15製品中いずれも1位で、導入後の運用支援と情報管理体制を重視する組織に適した翻訳エンジンです。カスタム用語反映と専門領域モデルに○(対応)しており、製造・士業・電気ガスといった専門用語の多い業界でシェア上位に入っています。連携もおすすめ15製品中2位で、既存の業務システムと組み合わせた翻訳ワークフローを構築しやすい構成です。会議・イベント・放送・多言語会話・議事録はいずれも×(非推奨)のため、リアルタイム通訳よりもテキスト翻訳の正確性と安全性を優先する場面に向きます。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

多言語議事録・文字起こし連動タイプ📝

このタイプが合う企業:

多言語会議の記録・共有を効率化したい企業や、議事録作成に毎回時間がかかっているチーム、会議内容を多拠点の海外メンバーに正確に共有したい組織です。

どんなタイプか:

会議の音声をリアルタイムで文字起こしし、多言語に翻訳した議事録を自動生成するタイプです。同時通訳だけでなく、会議の記録・共有・振り返りまでを一気通貫で行えるため、会議後の議事録作成工数を大幅に削減できます。ZoomやTeamsと連携して使う製品が多く、既存の会議運用フローに組み込みやすい点も魅力です。

このタイプで重視すべき機能:

✍️多言語リアルタイム文字起こし
会議中の発言を複数言語でリアルタイムにテキスト化します。参加者はそれぞれの母語で会議内容を確認でき、聞き逃しや誤解を防げます。
📄翻訳付き議事録の自動生成
会議終了後に翻訳済みの議事録が自動で作成されます。要約やアクションアイテムの抽出まで行う製品もあり、多言語チームへの共有がワンクリックで完了します。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
会議・イベント・多言語会話・議事録のすべてが○(推奨)で、翻訳と記録を一つの画面で完結できる点がこのタイプでの選定理由です。カスタム用語登録に○(対応)しており、社内独自の略語や製品名が翻訳で崩れにくく、議事録の手直し工数を減らせます。翻訳安定化AIと遅延補正に○(対応)し、発言テンポが速い会議でも訳文が途切れにくい設計です。翻訳ログの検索・管理と結果の再利用にも対応するため、過去会議の訳文を横断的に参照する運用にも向きます。ブラウザだけで動作するため端末制約がある現場にも導入しやすく、使いやすさはおすすめ15製品中2位です。一方、話者分離や翻訳音声出力は×(非対応)のため、誰が何を言ったかを自動で分けたい場合は別製品の検討が必要です。
価格
30,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
会議Botが自動参加して録音・文字起こし・翻訳をまとめて処理するため、手動操作なしで多言語議事録が残る点がこのタイプでの推奨理由です。話者交代検知と専門領域モデルに○(対応)し、発言者の切り替わりを自動判定しながら業界用語の翻訳精度を高められます。翻訳音声出力と翻訳方向自動切替にも○(対応)しており、日本語と外国語が混在する会議で参加者が受け身のまま内容を追えます。料金はおすすめ15製品中2位で、セキュリティ評価も3位のため導入審査を伴う組織にも通しやすい構成です。ただし議事録生成や話者分離は追加オプション扱いで、イベントや放送は×(非推奨)のため大規模配信には向きません。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
要件対応数がおすすめ15製品中1位で、議事録まわりの機能を最も幅広く備えている点がこのタイプでの選定根拠です。話者分離・話者交代検知・カスタム用語・専門領域モデル・翻訳要約・翻訳音声出力・遅延補正・結果再利用・履歴検索・ログ管理のすべてに○(対応)し、「誰が何を言い、どう訳されたか」を一気通貫で記録・検索できます。Zoom字幕連携で30言語以上のリアルタイム翻訳に対応し、既存のZoom環境をそのまま活かした多言語会議が可能です。セキュリティ評価3位でSSO・IP制限にも対応し、情報統制が厳しい組織でも導入しやすい構成です。翻訳安定化AIと翻訳方向自動切替は×(非対応)のため、双方向で言語が頻繁に入れ替わる商談では運用上の工夫が要ります。
価格
-
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

🌍対応言語数と翻訳精度
製品によって対応言語は数言語から100以上まで大きく異なります。言語数だけでなく、自社が使う言語ペアでの翻訳精度を必ず検証してください。
📖専門用語辞書のカスタマイズ
医療・法律・製造業などの業界用語を正しく翻訳するには、ユーザー辞書の登録機能が欠かせません。対応の有無と登録上限数が製品ごとに大きく差があります。
💻Web会議ツールとの統合
Zoom・Teams・Webexなど、自社が日常的に使う会議ツールとシームレスに連携できるかどうかは、実運用の快適さを左右する最大のポイントです。
💬リアルタイム字幕の表示品質
翻訳結果を字幕としてどう表示するかは製品の個性が出る部分です。表示位置・フォントサイズ・修正反映のスムーズさなどを実際の画面で確認することをおすすめします。
🎙️話者分離・識別機能
複数人が話す会議では、誰の発言かを正しく区別できるかが議事録の品質に直結します。対応精度は製品によって大きく異なります。
📱導入形態(専用デバイス vs ソフトウェア)
ポケトークのような専用デバイス型と、PCやブラウザだけで使えるソフトウェア型では利用シーンがまったく違います。自社の主な用途に合わせて最初に絞り込んでください。
🔒セキュリティ・データ管理ポリシー
音声データがどこで処理・保存されるかは企業にとって重要です。通信の暗号化やデータ保持期間のポリシーは製品間で差が大きいため、情シス部門と事前に確認してください。

一部の企業で必須

🏢オンプレミス / プライベートクラウド対応
金融・官公庁など機密性の高い組織では、外部クラウドへの音声送信が許可されないケースがあります。閉域網での運用可否を確認してください。
🗺️3言語以上の同時通訳
グローバル会議で日・英・中など3言語以上を同時に通訳したい場合、対応製品は限られます。必要な言語の組み合わせを明確にしておくことが大切です。
🔗API連携・外部システム統合
自社の業務システムやチャットボットに翻訳機能を組み込みたい場合はAPIの提供有無が必須条件になります。呼び出し回数の上限や料金体系も要チェックです。
📝議事録の自動生成・エクスポート
翻訳結果をそのまま議事録として保存・共有したい企業は多いです。対応フォーマットや要約機能の有無は製品ごとに異なります。
🎤大規模イベント・ウェビナー対応
数百〜数千人規模のイベントで同時通訳を提供する場合、同時接続数の上限や配信遅延の少なさが重要になります。
録音・録画の後から翻訳
リアルタイムではなく、録音・録画データをあとから翻訳したいニーズがある場合は、ファイルアップロード型の翻訳機能があるかを確認してください。

ほぼ全製品が対応

🇯🇵日本語⇔英語のリアルタイム翻訳
日本市場向けの同時通訳AIであれば、日英・英日のリアルタイム翻訳はほぼすべての製品が標準で対応しています。
☁️クラウドでの利用
現在提供されている同時通訳AIの大半はクラウドベースで動作します。インターネット環境があればすぐに使い始められます。
🗣️基本的な音声認識(文字起こし)
発話内容をテキストに変換する音声認識機能は、翻訳の前段階として全製品に組み込まれています。
🗂️翻訳履歴の保存
直近の翻訳結果を一定期間保存・閲覧できる機能は、ほとんどの製品が備えています。

優先度が低い

📴完全オフラインでの翻訳
通信が一切ない環境での利用はごく限られたシーンに限定されます。精度もクラウド版より大幅に下がるため、優先度は低めです。
🔊音声合成による翻訳読み上げ
翻訳結果を機械音声で読み上げる機能は一見便利ですが、ビジネス会議では字幕表示のほうが実用的で、現場で重視されるケースは多くありません。

同時通訳AIの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携