あなたにぴったりの
営業支援ツール(SFA)
を無料で選定
Q. どちらに当てはまりますか?
条件に合う営業支援ツールを知りたい
あなたにおすすめ
営業活動を可視化して売上を伸ばしたい
営業管理の効率化と予実管理を強化したい
主要な営業支援ツールを比較したい

営業支援ツール(SFA)おすすめ12選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/20
営業支援ツール(SFA)は、商談や案件の記録だけでなく、営業活動の管理、売上予測、外部ツールとの連携まで確認して選ぶ必要があります。直販BtoBではパイプライン管理や売上予測、大量リードを扱う場合は自動割当や一括更新、代理店販売や業種特化の営業では共同管理や専用項目が重要になります。このページでは、営業スタイルや管理したい範囲に応じて、候補となる営業支援ツール(SFA)を比較できます。
続きを読む
レビュー担当 水戸 将平
Web広告コンサルタントとして営業実績を積んだ後、PIGNUSを創業。累計300社以上の営業・マーケティング支援の中で、営業プロセスを支えるツールの選定と導入に携わっている。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
直販BtoB向け汎用タイプ 🏢
Salesforce Sales Cloud
/ Sales Hub
/ Mazrica Sales
大量顧客をさばくBtoC・SMB向けタイプ 📞
eセールスマネージャーRemix CLOUD
/ Zoho CRM
/ GENIEE SFA/CRM
パートナー・代理店チャネル管理タイプ 🤝
Salesforce
/ ホットプロファイルSFA
/ kintone
業種特化バーティカルタイプ 🏭
Salesforce Financial Services Cloud
/ Sales Force Assistant 顧客創造
/ UPWARD
企業規模
中小企業
機能
提供形態
その他
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 12

営業支援ツール(SFA)のおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Salesforce Sales Cloud
直販BtoB向け汎用タイプ 🏢
3,000円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

豊富な機能とカスタマイズ性が強み。大企業・中堅企業シェアもトップ。

Sales Hub
直販BtoB向け汎用タイプ 🏢
0円〜シート/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

インバウンド施策と商談を同じ基盤でつなげられる。無料で始めやすい。

Mazrica Sales
直販BtoB向け汎用タイプ 🏢
6,500円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

現場が使い続けやすい国産SFA。AI提案とカンバンで案件入力が定着しやすい。

eセールスマネージャーRemix CLOUD
大量顧客をさばくBtoC・SMB向けタイプ 📞
3,000円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

地図・GPSで訪問先と次回対応を記録。金融・運輸の営業でシェアがトップ。

Zoho CRM
大量顧客をさばくBtoC・SMB向けタイプ 📞
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

低コストでMA・見積・電話まで扱える。中小企業の大量リード処理に強い。

GENIEE SFA/CRM
大量顧客をさばくBtoC・SMB向けタイプ 📞
34,800円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

使いやすく導入が容易な国産SFA。通話・訪問ログを軽く残せる。

Salesforce
パートナー・代理店チャネル管理タイプ 🤝
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

代理店を含む案件共有を作り込める。権限分離まで大企業基準で設計可能。

ホットプロファイルSFA
パートナー・代理店チャネル管理タイプ 🤝
3,000円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

名刺・リード取込から育成・案件化まで一画面。パートナー案件を共同追客できる。

kintone
パートナー・代理店チャネル管理タイプ 🤝
1,000円月 / ユーザー
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

代理店案件の登録・承認フローをノーコードで作れる。中小企業シェアもトップ。

Salesforce Financial Services Cloud
業種特化バーティカルタイプ 🏭
39,000円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

金融顧客の資産・家族・取引履歴を一元管理。大規模金融機関の長期提案に強い。

Sales Force Assistant 顧客創造
業種特化バーティカルタイプ 🏭
4,000円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

長期の大型案件を日報起点で追跡。料金が低く新規開拓を始めやすい。

UPWARD
業種特化バーティカルタイプ 🏭
2,400円ユーザー / 月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

地図・GPSで訪問先選定と活動記録を自動化。外回り営業の移動効率に強い。

営業支援ツール(SFA)の導入によって得られる効果

営業支援ツール(SFA)は、営業案件や商談履歴を管理するためのツールです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。

導入前の課題導入によって得られる効果
商談状況が担当者しか分からない顧客別に商談履歴を残しやすくなり、確認や引き継ぎの作業を減らせます
商談の次回対応が抜けやすい案件の進捗や次回対応を一覧で確認でき、対応漏れを抑えやすくなります
有望な案件が分かりにくい案件金額や進捗を確認し、優先して対応する案件を選びやすくなります
売上見込みを立てにくい案件金額や確度を集計しやすくなり、売上見込みの確認作業を減らせます
営業のつまずきに気づきにくい活動量や受注率を確認し、提案内容や訪問先の見直しに使えます

続いて、営業支援ツール(SFA)をタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。

タイプ別おすすめ製品

直販BtoB向け汎用タイプ 🏢

このタイプが合う企業:

法人向けの直販営業チームを持つ企業で、商談単価が比較的高く、営業プロセスの標準化と数字の可視化を進めたい方に向いています。

どんなタイプか:

直販BtoBのリード獲得から商談、受注、更新までを一元管理するタイプです。案件ステージとパイプライン可視化を軸に、AI予測や次アクション提案まで扱います。

おすすめ製品3選

Salesforce Sales Cloud

営業基盤を全社規模で作り込みたい大企業の定番営業支援ツール

Salesforce Sales Cloudは、BtoB直販の営業プロセスを全社基盤として作り込めるエンタープライズ寄りのSFA/CRMです。 リード、商談、売上予測、権限管理、外部システム連携まで広く設計でき、FitGapでは機能性・サポート・セキュリティ・連携評価が同ページ内で1位タイ、大企業・中堅企業のシェアもカテゴリ内1位です。 部門や拠点をまたいで営業データを統合し、MAやカスタマーサービス領域まで将来広げたい企業に向きます。 一方、料金や導入しやすさの評価は低めで、名刺OCR取込、見積・契約管理、電話自動保存は追加オプションです。少人数で早く始めたい企業は、Sales HubやMazrica Salesの方が運用負荷と費用を抑えやすいです。
価格
3,000円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

マーケから商談管理までつなげたい成長企業向けの営業支援ツール

Sales Hubは、HubSpotのCRMを起点に、マーケティングで得たリードから商談管理までをつなげやすい成長企業向けのSFAです。 無料プランから始められ、営業担当者が入力・確認しやすい画面設計が強みで、FitGapの操作性評価はカテゴリ63製品中1位、中小企業シェアは64製品中3位です。 フォームやメール追跡、パイプライン管理を使い、インバウンド施策とインサイドセールスを同じ基盤で動かしたいBtoB企業に向きます。 一方、自動化ルール、ターゲットアカウント管理、売上予測は追加オプションで、CPQ(構成に応じた見積自動計算)や代理店登録管理も得意領域ではありません。複雑な見積や独自フローを細かく作り込む企業は、Salesforce Sales Cloudとの比較が必要です。
価格
0円〜
シート/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

現場に定着しやすい操作性で案件管理を回したい営業組織向け

Mazrica Salesは、現場が使い続けやすい国産SFAとして、カンバン画面とAIによる次アクション提案を軸にした製品です。 FitGapでは操作性と導入しやすさがカテゴリ63製品中1位で、自動化ルール、売上予測、フィールドセールス利用にも対応しており、情シス専任者がいない営業組織でも案件入力を定着させやすいです。 見積・請求作成、値引き承認、契約管理、サブスク請求連携、工数分析まで初期構成で使いたいBtoB企業にも向きます。 一方、最低5ユーザーからの契約で、1〜2名の試用には割高です。大企業シェアは低めで、複雑な権限管理や多段階承認、個人情報保護対応、会話分析、Web会議自動記録を重視する企業は、Salesforce Sales Cloudなども比較すべきです。
価格
6,500円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

大量顧客をさばくBtoC・SMB向けタイプ 📞

このタイプが合う企業:

個人顧客や零細事業者を対象に、多数の営業担当が大量のリード・案件を同時並行で処理する組織に向いています。架電件数やアポ率など行動量KPIで管理する営業スタイルが典型です。

どんなタイプか:

個人顧客や小規模事業者の大量リード・案件を高速に処理するタイプです。自動割当、架電リスト、ステータス一括更新など、件数処理と対応漏れ防止に重点があります。

おすすめ製品3選

eセールスマネージャーRemix CLOUD

訪問営業の活動記録を現場で残したい外回り組織におすすめ

eセールスマネージャーRemix CLOUDは、外回りの訪問営業を軸に大量の個人顧客・小規模事業者を管理しやすい国産SFA/CRMです。 地図検索やGPS自動記録、テリトリー管理、担当履歴保存を使って、訪問先・移動・次回対応を現場で残せるため、保険・金融や運輸など訪問件数が多い営業に向きます。 FitGapでは金融・保険、運輸・郵便でのシェアが同ページ内1位で、操作性と導入しやすさも上位です。 一方、メールやカレンダーの自動保存は使えず、外部CRM/MAとの双方向連携は追加対応です。メール中心のインサイドセールスやMA連動を重視する企業は、Zoho CRMなど連携に強い製品も比較した方が良いです。
価格
3,000円
ユーザー/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

低コストで大量リードを処理したい中小企業向けの顧客管理基盤

Zoho CRMは、SFA/CRMにマーケティング自動化や外部連携を組み合わせ、低コストでデジタル流入の大量リードを処理しやすい製品です。 MA内蔵、購買意欲の高い見込み客を点数化するPQLスコア、CPQによる見積計算、電話自動保存、オフライン利用まで同タイプ内で広くカバーし、メール・電話・Web起点の商談をまとめて追いたい中小企業に向きます。 FitGapでは料金評価と連携・拡張性評価が同ページ内1位タイで、中小企業シェアも高い位置にあります。 一方、多機能な分だけ初期設定やプラン選定に手間がかかり、サポート評価は下位です。伴走支援や日本企業向けの訪問営業運用を重視する場合は、GENIEE SFA/CRMやeセールスマネージャーも比較してください。
価格
0円〜
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
GENIEE SFA/CRM

シンプル画面で活動記録を定着させたい中小の営業組織向け

GENIEE SFA/CRMは、シンプルな画面で営業現場に定着させやすく、通話・Web会議・訪問の活動ログを軽く残せる国産SFA/CRMです。 会話インテリジェンスで通話内容を分析し、Web会議自動記録や訪問ルート最適化も使えるため、架電と訪問を並行して大量顧客に対応する中小営業組織に向きます。 FitGapでは操作性と導入しやすさの評価が同ページ内1位タイで、専任の情報システム担当がいない企業でも始めやすい位置づけです。 一方、大量BtoC処理は追加対応で、MA内蔵、フォーム作成、オフライン利用は標準では使えません。Web流入をMAで一括処理したい企業や、電波の弱い訪問先で入力を完結したい企業はZoho CRMなども比較してください。
価格
34,800円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

パートナー・代理店チャネル管理タイプ 🤝

このタイプが合う企業:

代理店・パートナー企業経由の販売が売上の大部分を占める企業や、直販と間接販売を併用しており両方のパイプラインを統合管理したい組織に向いています。

どんなタイプか:

代理店や販売パートナー経由の案件を共同管理するタイプです。案件共有、共同パイプライン、紹介フィー計算など、直販SFAにないチャネル運用を扱います。

おすすめ製品3選

代理店を巻き込む販売管理を大企業基準で統制したい組織向け

Salesforceは、直販の商談管理だけでなく、代理店・販売パートナーを巻き込む案件共有や登録管理を大企業基準で作り込めるCRM基盤です。 代理店販売利用、代理店管理、ディールレジストレーションは追加オプションですが、Experience Cloudなどと組み合わせて権限分離や共同パイプライン、監査を含む運用を設計できます。FitGapでは中堅・大企業シェアが同タイプ内1位タイで、機能性・サポート・セキュリティ・連携評価も1位タイです。 多拠点・グローバル企業や規制業種が、複雑なパートナー販売を統制したい場合に向きます。 一方、料金とセットアップのしやすさは同タイプ内で下位のため、代理店数が少ない中小企業や、標準機能で早く安く始めたい企業は他製品も比べる必要があります。
価格
0円〜
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ホットプロファイルSFA

名刺から案件化までを一画面で進めたい営業組織におすすめ

ホットプロファイルSFAは、代理店やイベントから集まる名刺・リードを取り込み、法人情報の補完から育成、案件化までを一画面で進めやすいSFAです。 代理店販売利用と代理店管理に対応し、名刺OCR取込、企業データ自動付与、MA内蔵、会話インテリジェンスも扱えるため、パートナー経由の見込み客を自社営業が共同追客するBtoB企業に向きます。 FitGapでは中小企業シェアが同タイプ内4位、士業・コンサルティング業界シェアが1位タイです。 一方、見積・請求作成、値引き承認フロー、契約管理、CPQ、サブスク請求連携、ディールレジストレーションは非対応です。紹介案件の重複登録防止やフィー精算まで一製品で管理したい企業は、承認管理や案件登録を作り込める製品も確認するとよいです。
価格
3,000円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

代理店ごとの案件登録や承認フローを自社流に作りたい企業向け

kintoneは、既成SFAをそのまま使うより、代理店ごとの案件登録フォームや承認フローをノーコードで作りたい企業に向く業務アプリ基盤です。 代理店管理、ディールレジストレーション、契約管理、見積・請求作成、CPQ、値引き承認フローまで対応しており、紹介案件の登録から条件確認、承認までを自社ルールに合わせて組み立てられます。FitGapでは操作性・導入しやすさ・連携評価が同タイプ内1位タイで、中小企業、建設・不動産、官公庁でのシェアも1位です。 地域代理店や公共系組織が、現場主導で運用を育てたい場合に特に候補になります。 一方、名刺OCR取込、重複管理、カレンダー自動保存、大量BtoC処理は非対応で、サポート評価も同タイプ内では下位です。名刺起点の新規開拓や大量顧客処理を重視する企業は別製品も確認すべきです。
価格
1,000円
月 / ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

業種特化バーティカルタイプ 🏭

このタイプが合う企業:

汎用SFAのカスタマイズでは対応しきれない業界固有の要件を抱える企業や、長期間のカスタマイズ工数をかけずに導入後すぐ現場で使い始めたい営業チームに向いています。

どんなタイプか:

不動産・金融・製造・医療MRなど、業界固有の商習慣やデータ構造を扱うタイプです。物件、資産、CPQ、活動報告などの専用項目・ワークフローを備える点が特徴です。

おすすめ製品3選

Salesforce Financial Services Cloud

金融機関の顧客関係を深く管理したい中堅・大手におすすめ

Salesforce Financial Services Cloudは、銀行・保険・資産運用など金融機関の営業をSalesforce基盤上で深く作り込む業種特化型SFAです。 世帯単位の資産状況、家族関係、取引履歴、ライフイベントをまとめて扱えるため、顧客との長期関係を部門横断で管理したい中堅・大規模金融機関に向きます。 FitGapでは金融・保険業界シェアがページ内12製品中2位タイ、全体シェアも3位タイで、会話インテリジェンスや企業データ自動付与、代理店管理、値引き承認、契約管理まで視野に入れられます。 一方、料金・導入しやすさ・操作性の評価はいずれも同ページ内で低く、Sales Cloud Enterprise以上との併用も前提です。小規模代理店やFP事務所、金融特有のデータモデルが不要な企業には過剰になりやすく、汎用SFAも比較した方がよいです。
価格
39,000円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Sales Force Assistant 顧客創造

日報起点で新規開拓や大型案件を追い続けたい営業組織向け

Sales Force Assistant 顧客創造は、新規開拓や大型案件を日報起点で追い続ける営業組織向けのSFAです。 ターゲットアカウント管理、担当履歴保存、売上予測に対応し、受注まで時間がかかる案件を部門・拠点をまたいで共有したい企業に向きます。 FitGapでは料金評価がページ内12製品中1位タイで、建設・不動産シェアも2位タイのため、予算を抑えながら長期案件管理を始めたい業種では候補にしやすいです。名刺OCR、GPS自動記録、地図検索、オフライン対応もあり、訪問を伴う案件営業とも相性があります。 一方、メール・カレンダーの自動保存、API取込、外部CRM・MA連携、フォーム作成は非対応で、連携やセキュリティ評価は低めです。インサイドセールス主体、ルート営業中心、小規模で案件管理を簡潔に済ませたい企業は他製品も比較してください。
価格
4,000円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

地図と位置情報で外回り営業を支える訪問特化の営業支援ツール

UPWARDは、外回り営業の訪問先選定と活動記録を地図・位置情報で支えるフィールドセールス特化のSFAです。 顧客を地図上に表示し、訪問ルートを最適化し、GPSで滞在場所と時間を自動記録できるため、報告入力より訪問件数と移動効率を重視する営業組織に向きます。 FitGapでは業種特化タイプ内で地図検索、ルート最適化、GPS自動記録、オフライン対応をすべて備える唯一の製品で、操作性評価もページ内12製品中1位タイです。 運輸・郵便、医療・福祉など訪問型の業種で候補にしやすい一方、顧客管理や商談管理はSalesforceなど外部CRM/SFAとの併用が前提です。メール・カレンダー自動保存、見積・請求作成、契約管理は非対応で、内勤営業中心やSFAを単体で完結させたい企業には向きません。
価格
2,400円
ユーザー / 月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

営業支援ツール(SFA)では、直販・大量案件・代理店販売まで営業モデルで差が出るため、活動記録や分析、連携の対応範囲を重点的に比べると選びやすくなります。
Salesforce Sales Cloud
Sales Hub
Mazrica Sales
eセールスマネージャーRemix CLOUD
Zoho CRM
GENIEE SFA/CRM
Salesforce
ホットプロファイルSFA
kintone
Salesforce Financial Services Cloud
Sales Force Assistant 顧客創造
UPWARD
メール自動保存
メールを自動で顧客・商談に保存できるか
カレンダー自動保存
予定を自動で活動履歴に保存し参加者を紐づけできるか
会話インテリジェンス
通話・会議の内容をAIで文字起こし・要約できるか
外部CRM/MA連携(双方向)
外部CRMやMAとデータを双方向に自動同期できるか
大量BtoC処理
大量データを高速検索・重複排除・一括更新できるか
見積・請求作成
見積書や請求書を作成し履歴を管理できるか

一部の企業で必須

代理店経由の販売、訪問営業、金融や製造などの業種要件がある場合は、一般的な商談管理だけでなく専用運用に合う機能を追加で確認するとミスマッチを避けやすくなります。
Salesforce Sales Cloud
Sales Hub
Mazrica Sales
eセールスマネージャーRemix CLOUD
Zoho CRM
GENIEE SFA/CRM
Salesforce
ホットプロファイルSFA
kintone
Salesforce Financial Services Cloud
Sales Force Assistant 顧客創造
UPWARD
地図検索
地図上で近くの顧客を条件・半径で探せるか
CPQ(見積自動計算)
構成ルールと価格表から見積を自動計算できるか
ディールレジストレーション
代理店からの案件申請を受付・承認し重複を防げるか
個人情報保護対応
GDPR/CCPAなどの規制に対応できるか
PQLスコア(有望度)
製品利用量から有望見込み客(PQL)を自動判定できるか

ほぼ全製品が対応

営業支援ツール(SFA)の基本運用では、多くの製品が対応する自動化、売上見通し、担当履歴、部門別の管理をまず共通前提として確認できます。
Salesforce Sales Cloud
Sales Hub
Mazrica Sales
eセールスマネージャーRemix CLOUD
Zoho CRM
GENIEE SFA/CRM
Salesforce
ホットプロファイルSFA
kintone
Salesforce Financial Services Cloud
Sales Force Assistant 顧客創造
UPWARD
自動化ルール
条件に合わせて通知や更新を自動で実行できるか
売上予測
商談金額を集計し目標と比較できるか
担当履歴保存
担当者の引継ぎ履歴を自動で残せるか
データ分割(部門・拠点)
部門や拠点ごとにデータを分けアクセスを制御できるか

優先度が低い

自社の営業が外回り中心、SMS活用、オンライン商談記録を強く求めない場合は、これらは主要比較から外して後段で確認しても判断に影響しにくい項目です。
Salesforce Sales Cloud
Sales Hub
Mazrica Sales
eセールスマネージャーRemix CLOUD
Zoho CRM
GENIEE SFA/CRM
Salesforce
ホットプロファイルSFA
kintone
Salesforce Financial Services Cloud
Sales Force Assistant 顧客創造
UPWARD
SMS送信
SMSを送信し会話を活動に自動記録できるか
Web会議自動記録
Web会議の参加ログや録画URLを自動で取り込めるか
ルート最適化
複数訪問先の最適な巡回ルートを自動で出せるか

営業支援ツール(SFA)の選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    営業モデルを見て、大まかに製品を絞る営業支援ツール(SFA)は、直販BtoBや大量リード処理など営業モデルごとに使い方が変わります。まずは自社の売り方と近いタイプを選ぶと、必要な管理項目を整理しやすくなります。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    外せない機能は、機能の優先度マップで確認する案件管理や活動記録は、売上予測や既存ツールとのつながりとあわせて優先度が変わります。訪問営業や代理店販売などの条件がある場合は、一部の企業で必須になる機能も確認します。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    運用と契約条件をそろえて比較するSFAは導入後に毎日使うため、入力の細かさや社外共有の範囲が運用に響きます。現場定着と導入支援の条件までそろえると選びやすくなります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理する構成です。

ここからは、営業支援ツール(SFA)を実際に使い続けるときの条件を整理します。商談の長さや案件量に加えて、チャネルの広がりと現場入力の負担もそろえると、自社に合う製品を判断しやすくなります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

商談期間と案件量に合う入力粒度

高単価の法人商談では、担当者や次回アクションの記録が粗いと停滞案件に気づきにくくなります。大量リードでは、細かく入力しすぎると処理速度が落ちます。訪問営業では、移動後にまとめて入力する運用が続くと活動履歴が抜けやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。長いBtoB商談を段階管理する製品、大量リードをテンプレート化して処理する製品、訪問活動を地図やモバイルで残す製品があります。

  • 長いBtoB商談を段階管理する製品商談金額や次アクションを管理者が追いやすく、月次の売上予測につなげやすい製品です。ただし入力項目を増やしすぎると、営業担当者の更新が遅れやすくなります。代表製品:Salesforce Sales Cloud / Mazrica Sales
  • 大量リードをテンプレート化して処理する製品問い合わせや架電対象を決まった流れでさばきやすい製品です。ただし自動割当や一括更新のルールを先に決めないと、担当変更時に履歴が乱れます。代表製品:Sales Hub / Zoho CRM
  • 訪問活動を地図やモバイルで残す製品外回り中の訪問先や活動履歴を現場で残しやすい製品です。ただし位置情報やスマートフォン利用を含めると、社内ルールの整備が必要になります。代表製品:eセールスマネージャーRemix CLOUD / UPWARD

チャネルと社外共有の広げ方

直販だけで使う場合は、営業部門内のステージと担当引き継ぎをそろえれば運用できます。代理店や販売パートナーが案件登録に関わると、招待方法や権限変更に加えて重複申請の扱いが増えます。社内向けSFAのまま広げると、情報共有と承認の責任が曖昧になりやすくなります。

製品の分かれ方:分かれ方は大きく3通りです。社内の直販チームで使う製品、販売パートナーまで広げる製品、案件登録や承認のアプリを自社で作る製品があります。

  • 社内の直販チームで使う製品営業部門内の商談管理をそろえやすく、まず直販の標準化から始めやすい製品です。ただし外部販売チャネルを加える場合は、社外共有の設計を追加で検討する必要があります。代表製品:Salesforce Sales Cloud / Mazrica Sales
  • 販売パートナーまで広げる製品販売パートナーを含む案件登録と進捗共有を設計しやすい製品です。ただし社外ユーザーの権限や申請ルールを決めずに始めると、同じ案件の重複が起きやすくなります。代表製品:Salesforce
  • 案件登録や承認のアプリを自社で作る製品既成のSFAに合わせにくい申請や確認の流れを、自社の手順に合わせて作りやすい製品です。ただし設計を現場任せにすると、部署ごとに入力項目がばらつきます。代表製品:kintone

現場定着と管理者確認の分担

営業担当者が毎日入力する項目が多いと、商談後の更新は後回しになりがちです。マネージャーが予実や停滞案件を追う組織では、現場入力と管理者確認の粒度を合わせる必要があります。入力担当と確認担当の分担が曖昧だと、SFAが日報置き場になりやすい状態です。

製品の分かれ方:運用は大きく3通りです。画面の使いやすさで定着を狙う製品、導入後の活用支援を受けながら定着させる製品、外回りの活動記録を自動化する製品があります。

  • 画面の使いやすさで定着を狙う製品営業担当者が案件や活動を更新しやすく、少人数でも運用を始めやすい製品です。ただし管理項目を増やす前に、必ず入力する項目を絞る必要があります。代表製品:Mazrica Sales / GENIEE SFA/CRM
  • 導入後の活用支援を受けながら定着させる製品操作習熟から運用改善まで支援を受けながら進めやすい製品です。ただし支援を受ける場合でも、社内の管理者と営業責任者の役割分担は先に決めておく必要があります。代表製品:eセールスマネージャーRemix CLOUD
  • 外回りの活動記録を自動化する製品訪問や移動が多い現場で、入力漏れを減らしやすい製品です。ただし位置情報を扱う運用では、利用目的と閲覧範囲を社内で説明する必要があります。代表製品:UPWARD

料金・導入支援の進め方

SFAは利用人数が増えるほど、ライセンス費用と初期設定の負担が変わります。無料試用や料金表だけで始めやすい製品でも、データ移行や権限設計を足すと準備が重くなりがちです。大企業向けや外部販売チャネルを含む構成では、見積もりと導入支援の範囲をそろえないと総額がずれやすくなります。

製品の分かれ方:料金と導入支援は大きく3通りです。料金表で月額を把握しやすい製品、無料試用から使い勝手を確認する製品、構成を伝えて見積もりと支援範囲を相談する製品があります。

  • 料金表で月額を把握しやすい製品小さく始める前に費用感をそろえやすい製品です。ただし上位プランや追加ユーザーを含めると、月額の見え方は変わります。代表製品:Sales Hub / Zoho CRM
  • 無料試用から使い勝手を確認する製品実データに近い案件や活動を入れて、現場の入力しやすさを確認しやすい製品です。ただし試用後に本契約へ進む場合は、移行するデータと設定を整理しておく必要があります。代表製品:Salesforce Sales Cloud / Mazrica Sales
  • 構成を伝えて見積もりと支援範囲を相談する製品拠点数や導入支援を含めた条件で総額をそろえやすい製品です。ただし相談前に利用人数、営業モデル、必要な連携を整理しないと見積もりを比べにくくなります。代表製品:eセールスマネージャーRemix CLOUD / kintone

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

営業支援ツール(SFA)では何ができますか?

商談の進捗管理と顧客情報の一元化、売上予測が中核で、案件ごとの確度や次の打ち手を可視化できます。近年はAIが受注確度を自動でスコアリングしてネクストアクションを提案する製品や名刺データから顧客情報を蓄積する製品も増え、営業日報ツールの域を超えています。

SFAを入れても効果が出にくいのはどんな場合ですか?

商談数が少なく担当者の頭の中で案件を追える小規模営業では、入力の手間に見合う効果が出にくいです。名刺交換が主で商談プロセスが短い業態も、SFAより顧客管理ツールが合う場合があります。属人的な営業文化が強く現場が入力を続けられない組織でも定着しにくいため、入力負荷の軽い製品を軸に検討しましょう。

代理店やパートナー経由の販売も管理できますか?

管理できます。代理店・パートナーチャネルを束ねるタイプがあり、直販と間接販売の両方のパイプラインをリアルタイムに共有・可視化できます。汎用SFAでも実現は可能ですが、共同案件の重複や代理店ごとの実績集計まで扱うなら、チャネル管理を前提に設計された製品が無理なく運用できます。

営業支援ツール(SFA)の料金はどのくらいですか?

目安は1ユーザー月1,000円前後から数千円で、kintoneは月1,000円、SalesforceやeセールスマネージャーRemix CLOUDは月3,000円、Mazrica Salesは月6,500円です。Zoho CRMやSales Hubは無料から使え、高機能なGENIEE SFA/CRMは月34,800円、金融特化型は月39,000円と幅があります。

入力が定着せず使われなくなるのを防ぐには何が必要ですか?

営業現場の入力負荷を下げる仕組みが要で、名刺やメール、カレンダーから活動を自動で取り込める製品ほど定着しやすいです。報告を顧客・案件・日報へ一度の入力で反映できるか、スマホから数タップで記録できるかを試用時に確かめると、形骸化を避けやすくなります。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携