おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Sales Hub | 少人数チームの営業管理を始めたいタイプ 👥 | 0円~シート/月 |
| マーケ起点のリードを営業へつなげやすい。使いやすく中小企業シェアも上位。 |
| Zoho CRM | 少人数チームの営業管理を始めたいタイプ 👥 | 0円~ユーザー/月 |
| 低コストで商談から見積・自動化までカバー。中小企業シェアも上位。 |
| Freshsales | 少人数チームの営業管理を始めたいタイプ 👥 | 0円~/ユーザー/月 |
| 電話・チャット・メール履歴をCRMで一元管理。導入が容易で使いやすい。 |
| Bitrix24 | マーケから営業・顧客対応まで一元管理したいタイプ 🔄 | 0円~組織/月 |
| CRM・タスク・チャットを同じ基盤で運用。無料枠もユーザー数無制限。 |
| EngageBay | マーケから営業・顧客対応まで一元管理したいタイプ 🔄 | 0円~ユーザー/月 |
| CRM・メール配信・ヘルプデスクを低コストで一体運用。無料枠も広い。 |
| Agile CRM | マーケから営業・顧客対応まで一元管理したいタイプ 🔄 | $8.99ユーザー/月 |
| 10ユーザーまで無料。営業・メール・サポートを同じCRMで扱える。 |
| SuiteCRM | 自社の営業フローに合わせて自由に構築したいタイプ 🛠️ | 0円~年 |
| ソースコード公開でカスタマイズ性が高い。自社仕様のCRMを作り込める。 |
| Odoo | 自社の営業フローに合わせて自由に構築したいタイプ 🛠️ | 0円~ユーザー/月 |
| CRMから会計・在庫・販売まで同じ基盤で拡張できる。機能範囲が広い。 |
| Vtiger CRM | 自社の営業フローに合わせて自由に構築したいタイプ 🛠️ | 0円~ユーザー |
| ノーコードで営業フローを調整でき、最大10ユーザー無料で試せる。 |
タイプ別おすすめ製品
少人数チームの営業管理を始めたいタイプ 👥
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
顧客接点を自動で記録し営業管理を始めたい少人数チーム向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
費用を抑えつつ同じ基盤で長く営業管理したい中小企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
電話やチャットを含めて案件管理を早く始めたいチーム向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
マーケから営業・顧客対応まで一元管理したいタイプ 🔄
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
チャットやタスク管理まで無料で一体運用できる業務基盤型の営業支援ツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
低予算で営業からサポートまで一元管理したい小規模チーム向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
最小限の予算で顧客対応まで一元化したい少人数チーム向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
自社の営業フローに合わせて自由に構築したいタイプ 🛠️
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
自社仕様に作り込めるオープンソースの顧客管理基盤
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
営業から在庫・会計まで一体設計したい企業向けの統合基盤
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ノーコード調整と無料プランで始めやすいカスタマイズ型顧客管理
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
要件の優先度チャートとは?
選定の決め手
一部の企業で必須
ほぼ全製品が対応
優先度が低い
無料で使える営業支援ツール(SFA)の選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、大まかに製品を絞る無料で使えるSFAは、少人数の営業管理と顧客接点の一元管理、自社仕様への作り込みで向く製品が変わります。まずタイプを見て、読み進める製品群を決めやすくします。タイプ別おすすめへ ↑
- 2必要な機能の優先度を確認する無料枠の人数や登録件数、メール連携とレポートは機能マップで優先度を確認できます。自社で必須の条件と後回しにできる条件を分けると、試用で確認する範囲を絞りやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用条件で選び方を詰める無料で始める場合も、人数が増えた後の費用や管理担当の負担は製品ごとに変わります。使い始めた後の広げ方までそろえると、同じ無料SFAの中でも選びやすくなります。
機能の○×に加えて、無料SFAは使い続ける人数や部門範囲で負担が変わります。管理担当の置き方まで合わせると、無料で試した後の運用を判断しやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
無料枠から有料化するタイミング
無料で始めるチームでは、最初の人数や顧客件数が少なくても、商談数と担当者が増えると無料枠のまま続けにくくなります。無料枠の広さだけで選ぶと、有料化する時期や自社で保守する負担を読み違えやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。少人数の無料枠から始めるクラウド製品、人数やレコード条件を広めに使う製品、自社で運用してライセンス費を抑える製品に分かれます。
- 少人数の無料枠から始めるクラウド製品営業履歴や商談をまとめやすく、無料枠から操作感を試せる製品です。ただし人数や自動化を増やす段階では、有料化の条件が早めに見えてきます。代表製品:Sales Hub / Freshsales
- 人数やレコード条件を広めに使う製品営業人数や管理データが増えても、無料枠内で試用を続けやすい製品です。ただし制限に近づくと、データ整理やプラン変更の判断が必要になります。代表製品:Vtiger CRM / Agile CRM
- 自社で運用してライセンス費を抑える製品社内のサーバーや運用担当を用意できれば、ユーザー課金を抑えながら使いやすい製品です。ただし保守、更新、バックアップを自社で担う前提になります。代表製品:SuiteCRM / Odoo
営業だけで使うか周辺部門も含めるか
営業だけで始めるか、マーケティングや顧客対応も含めるかで、入力する情報と担当者が増えます。部門をまたぐ前提を決めないまま導入すると、同じ顧客情報を別々の場所で更新する運用になりがちです。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。営業案件を中心に整える製品、マーケティングやサポートまで同じ基盤で扱う製品、受注後の業務まで広げる製品に分かれます。
- 営業案件を中心に整える製品商談や顧客、営業活動をひとつの画面に集めやすく、Excel管理から移りやすい製品です。ただしマーケティングやサポートまで広げる場合は、追加機能や連携の設計が必要です。代表製品:Sales Hub / Zoho CRM
- マーケ・サポートまで同じ基盤で扱う製品リード獲得や問い合わせ対応を営業管理とつなげやすく、少人数でも顧客接点を分散させにくい製品です。ただし画面や通知が増えるため、担当範囲を先に決める必要があります。代表製品:EngageBay / Bitrix24
- 業務基盤まで広げる製品CRMを起点に販売や社内業務へ広げやすく、営業後の処理も同じ基盤に乗せやすい製品です。ただし営業管理だけを軽く始めたい場合は、初期設計が重くなります。代表製品:Odoo / SuiteCRM
設定自由度と管理担当の置き方
独自の営業ステージや管理項目がある企業では、画面を整える人と運用ルールを決める人が必要になります。自由度の高い製品ほど、使い始めた後の変更依頼や権限整理が管理担当に集まりやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。標準設定から始める製品、項目やワークフローを段階的に調整する製品、開発や保守の担当者と作り込む製品に分かれます。
- 標準設定から始める製品用意された項目や画面を使って、短期間で営業管理を始めやすい製品です。ただし自社独自の項目が増えると、上位機能や別サービスとの組み合わせが必要です。代表製品:Freshsales / Sales Hub
- 設定項目を増やしながら調整する製品項目やワークフローを段階的に整えやすく、営業フローの変化に合わせやすい製品です。ただし設定を増やしすぎると、入力ルールの整理に手間がかかります。代表製品:Zoho CRM / Vtiger CRM
- 開発・保守担当と作り込む製品コードやアドオンを使って、自社仕様に深く合わせやすい製品です。ただしサーバー運用や更新作業を任せる担当者がいないと、長く保つ負担が大きくなります。代表製品:SuiteCRM / Odoo
契約・相談先と導入支援の使い方
海外製やオープンソースの無料SFAでは、初期設定でつまずいたときの相談先が製品ごとに変わります。営業現場だけで試用を始めると、契約前の確認や導入後の教育が後回しになりやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。ヘルプを見ながら自社で始める製品、公式窓口や営業相談で進める製品、販売パートナーや開発・保守担当と進める製品に分かれます。
- ヘルプを見ながら自社で始める製品ヘルプや設定画面を頼りに、自社で小さく試しやすい製品です。ただし日本語資料や返信時間の条件は、利用前に確認しておく必要があります。代表製品:Zoho CRM / Agile CRM
- 公式窓口や営業相談で進める製品無料で試した後に、公式の営業相談やプラン案内を使って拡張を決めやすい製品です。ただし上位プランへ進む前に、必要な機能と利用人数をそろえる必要があります。代表製品:Sales Hub / Freshsales
- 販売パートナーや保守担当と進める製品導入支援や保守担当と相談しながら、社内への広げ方を決めやすい製品です。ただし短期間で無料運用だけを始めたい場合は、準備することが増えます。代表製品:Bitrix24 / Odoo
ぴったりの製品が見つかる
よくある質問
無料の営業支援ツール(SFA)では何ができますか?
商談パイプラインの管理やメール連携、レポートといった日々の営業の基本機能は、無料プランでも十分に使えます。Sales HubやZoho CRM、Freshsalesなどが代表で、少人数なら顧客管理や案件管理をここから始められます。一方でAI受注予測などの高度な機能は有料プランに集中しています。
無料プランにはどんな制限がありますか?
ユーザー数や登録できる連絡先・案件の件数、保存期間、使える機能の範囲に上限があるのが一般的です。レポートの自由度や外部連携、サポートも有料プランで広がります。チームが増えてデータが積み上がると無料枠を超えやすいため、有料化したときの料金まで先に把握しておくと安心です。
無料のままで運用し続けると困るのはどんなときですか?
営業人数が増えてユーザー数の上限に達したとき、または商談データが蓄積して件数制限に引っかかったときに行き詰まりやすいです。複数メンバーでの権限管理や手厚いサポートが必要になる段階でも無料では力不足になるため、早めに有料プランや乗り換え先の候補を見ておくと移行がスムーズです。
無料の営業支援ツール(SFA)は本当に0円で使えますか?
使えます。Sales Hub・Zoho CRM・Freshsales・Bitrix24・Odooなどは0円から始められ、小規模なら費用をかけずに運用できます。ただし無料は機能や人数を絞った入口で、本格運用では有料プランへ移ることが多く、その際の1ユーザー月額や課金単位を確認しておくと予算化しやすいです。
SuiteCRMやOdooのような無料は、ホスティング以外に費用はかかりませんか?
ソフト自体は無料でも、OSS型は自社サーバーやクラウドの利用料、設定や保守の人手といった見えにくいコストがかかります。SuiteCRMやOdooは自由度が高い半面、運用には技術力が要ります。社内にエンジニアがいないなら、無料プランのあるクラウド型の方が立ち上げも維持も楽です。
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