おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Cybereason EDR | AIでエンドポイントの脅威を検知・対処するEDR特化タイプ🛡️ | 要問合せ |
| 攻撃経路と影響範囲を可視化。国内EDRでシェアトップ、大規模監視に強い。 |
| CrowdStrike Falcon | AIでエンドポイントの脅威を検知・対処するEDR特化タイプ🛡️ | $7.99デバイス/月 |
| 軽量エージェントで始められ、ID・クラウド監視や24時間監視まで拡張できる。 |
| SentinelOne Singularity | AIでエンドポイントの脅威を検知・対処するEDR特化タイプ🛡️ | $69.99端末/年 |
| 端末上で自律防御し、ランサム被害を攻撃前の状態へ戻せる。 |
| Microsoft Defender for Endpoint | ウイルス対策とAI検知を一体化した統合エンドポイント保護タイプ🔒 | 要問合せ |
| Windows標準機能で展開しやすい。M365環境で低コストに組み込める。 |
| Trend Micro Apex One | ウイルス対策とAI検知を一体化した統合エンドポイント保護タイプ🔒 | 10,320円ライセンス |
| 単一エージェントで多層防御を提供。国内シェアトップで導入実績も厚い。 |
| Sophos Intercept X | ウイルス対策とAI検知を一体化した統合エンドポイント保護タイプ🔒 | 要問合せ |
| ランサム暗号化を阻止し、自動復元できる。中小〜中堅でも扱いやすい。 |
| Trend Micro Vision One | 複数のセキュリティレイヤーをAIで横断監視するXDRタイプ🌐 | 6,160円ライセンス/年 |
| 端末・メール・クラウドを横断監視。脆弱性や構成リスクまで把握できる。 |
| Tanium XEM | 複数のセキュリティレイヤーをAIで横断監視するXDRタイプ🌐 | 要問合せ |
| 全端末の資産把握から修復までリアルタイムで管理。大企業シェアも高い。 |
| Trellix | 複数のセキュリティレイヤーをAIで横断監視するXDRタイプ🌐 | 要問合せ |
| FireEye由来の解析と650超の連携で、既存環境に統合しやすい。 |
| スプランク | ネットワーク全体をAIで監視する異常検知・SIEM連携タイプ📡 | 0円~年 |
| 大量ログを集約し、SIEM・UEBA・SOARへ拡張でき、連携力も強い。 |
| Darktrace | ネットワーク全体をAIで監視する異常検知・SIEM連携タイプ📡 | 要問合せ |
| 自己学習AIで通常行動からの逸脱を検知。未知脅威や内部不正に強い。 |
| IBM Security QRadar | ネットワーク全体をAIで監視する異常検知・SIEM連携タイプ📡 | 0円~ |
| ログとネットワークフローを相関分析できる。連携先が多く大規模SOCに向く。 |
タイプ別おすすめ製品
AIでエンドポイントの脅威を検知・対処するEDR特化タイプ🛡️
このタイプが合う企業:
サイバー攻撃の高度化に対応したい中堅〜大企業のセキュリティ担当者や、SOC(セキュリティ運用センター)を自社または外部委託で運用している組織の方におすすめです。
どんなタイプか:
PCやサーバー上の不審な挙動をAIで検知し、隔離・対処まで行うEDR特化タイプです。端末内の攻撃経路や影響範囲を時系列で追える点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
🤖AIによる振る舞い検知
プロセスの挙動をAIで分析し、未知のマルウェアやファイルレス攻撃を検知します。
🔍攻撃ストーリーの自動可視化
侵入経路から横展開、持ち出しまでを時系列で整理し、原因調査を進めやすくします。
おすすめ製品3選
Cybereason EDR
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
CrowdStrike Falcon
おすすめの理由
価格
$7.99
デバイス/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
SentinelOne Singularity
おすすめの理由
価格
$69.99
端末/年
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ウイルス対策とAI検知を一体化した統合エンドポイント保護タイプ🔒
このタイプが合う企業:
セキュリティ専任者が少ない中小〜中堅企業の情シス担当者や、既存のウイルス対策ソフトをリプレースしつつ防御力を底上げしたいと考えている方におすすめです。
どんなタイプか:
従来型アンチウイルスとAIの振る舞い検知を一体化したエンドポイント保護タイプです。単一コンソールで端末防御と基本的なEDR対応を管理できます。
このタイプで重視すべき機能:
🎛️EPPとEDRの統合管理
従来型スキャンとAI検知を同じ画面で運用し、端末保護の管理負担を減らします。
💻デバイス制御・脆弱性管理
外部デバイス制御や脆弱性スキャンを同じ基盤で扱い、端末管理をまとめます。
おすすめ製品3選
Microsoft Defender for Endpoint
おすすめの理由
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Trend Micro Apex One
おすすめの理由
価格
10,320円
ライセンス
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Sophos Intercept X
おすすめの理由
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
複数のセキュリティレイヤーをAIで横断監視するXDRタイプ🌐
このタイプが合う企業:
複数のセキュリティ製品を導入済みでアラート対応に追われている企業や、エンドポイントだけでなくネットワーク・クラウド環境まで含めた全社的な脅威管理を目指す方におすすめです。
どんなタイプか:
エンドポイント、メール、ネットワーク、クラウドのデータをAIで相関分析するXDRタイプです。複数製品のアラートを横断し、攻撃の連鎖をまとめて捉えます。
このタイプで重視すべき機能:
🔗クロスレイヤー相関分析
複数レイヤーのアラートをAIで関連付け、1つのインシデントとして整理します。
⚡自動オーケストレーション(SOAR連携)
端末隔離や不審メール削除などの対処をワークフロー化し、初動対応を短縮します。
おすすめ製品3選
Trend Micro Vision One
おすすめの理由
価格
6,160円
ライセンス/年
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Tanium XEM
おすすめの理由
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Trellix
おすすめの理由
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ネットワーク全体をAIで監視する異常検知・SIEM連携タイプ📡
このタイプが合う企業:
EDRやXDRだけではカバーしきれない内部脅威やネットワーク経由の攻撃を検知したい企業や、大量のログを統合分析して全社のセキュリティ状況を可視化したい方におすすめです。
どんなタイプか:
ネットワーク通信や各種ログをAIで常時分析し、通常行動から外れた兆候を検知するタイプです。端末外の内部不正や横展開の発見に強みがあります。
このタイプで重視すべき機能:
🧠AIベースの異常検知(UEBA)
ユーザーや端末の通常行動を学習し、逸脱した動きや内部不正の兆候を検知します。
📊大量ログの統合分析・ダッシュボード
多様なログを収集・分析し、セキュリティ状況と優先対応をダッシュボードで確認できます。
おすすめ製品3選
スプランク
おすすめの理由
価格
0円~
年
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Darktrace
おすすめの理由
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
IBM Security QRadar
おすすめの理由
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
セキュリティAIを選ぶ際は、端末・ネットワーク・クラウドをまたぐ検知範囲と、攻撃発生後の追跡や初動対応まで任せられるかを重点的に比べると差が見えます。
一部の企業で必須
暗号化通信、メール、特権操作、非人間IDなどを細かく監視したい組織では重要ですが、一般的な端末保護中心の導入では必要性を切り分けて確認する項目です。
ほぼ全製品が対応
多くのセキュリティAIで対応が進んでいるため、製品差よりも管理画面での見やすさ、既存環境との連携、運用担当者が使いこなせるかを確認するとよい項目です。
優先度が低い
脆弱性管理まで同じ基盤で扱いたい場合は参考になりますが、脅威検知や対応自動化を主目的にセキュリティAIを選ぶ段階では優先度を下げてもよい項目です。
セキュリティAIの選び方
1.守る範囲と運用体制を決める
まず、AIで守りたい範囲を端末、ネットワーク、クラウド、SaaSに分けて整理します。端末の不審挙動と隔離を重視するなら「AIでエンドポイントの脅威を検知・対処するEDR特化タイプ🛡️」、既存のウイルス対策を置き換えたいなら「ウイルス対策とAI検知を一体化した統合エンドポイント保護タイプ🔒」を候補にします。複数レイヤーのアラートをまとめたい場合は「複数のセキュリティレイヤーをAIで横断監視するXDRタイプ🌐」、大量ログや内部不正の監視を重視する場合は「ネットワーク全体をAIで監視する異常検知・SIEM連携タイプ📡」を優先します。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
汎用生成AI・エージェント
テキスト・ドキュメント
営業・マーケティング
ソフトウェア(Saas)
HR (人事・労務・組織・採用)
オフィス環境・総務・施設管理
プロジェクト管理・業務効率化
Web/ECサイト構築
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携