タイプ別お勧め製品
エンドポイント防御に特化したEDR専業タイプ 🛡️
このタイプが合う企業:
自社SOCやMDRサービスと組み合わせて高度なエンドポイント防御を実現したい大企業のセキュリティ担当者
どんなタイプか:
PCやサーバーなどの端末に常駐し、AIで不審な挙動を検知・封じ込めるEDR専業タイプです。侵入後の調査、影響範囲の把握、自動復旧を重視します。
このタイプで重視すべき機能:
🔍AI行動分析による未知の脅威検知
端末上のプロセスや通信パターンをAIが学習し、未知の脅威やファイルレス攻撃を検知します。
🗺️攻撃ストーリーの自動可視化
侵入経路や横展開を時系列で可視化し、影響範囲と対応優先度を把握しやすくします。
おすすめ製品3選
Cybereason EDR
おすすめの理由
価格
要問合せ
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
CrowdStrike Falcon
おすすめの理由
価格
$7.99
デバイス/月
無料トライアルあり
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
SentinelOne Singularity
おすすめの理由
価格
$69.99
端末/年
無料トライアルあり
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
複数のセキュリティ領域を統合するXDRプラットフォームタイプ 🌐
このタイプが合う企業:
複数のセキュリティ製品を導入済みで、統合的な脅威管理と運用効率化を目指す大企業の情報システム部門
どんなタイプか:
エンドポイント、ネットワーク、クラウド、メール、IDのログをAIで相関分析する統合XDRタイプです。複数領域を一元化し、攻撃の全体像と自動対処を扱います。
このタイプで重視すべき機能:
🔗マルチレイヤー相関分析
複数領域のログをAIで相関分析し、単体EDRでは見えにくい攻撃全体を確認できます。
⚡自動インシデント対応(SOAR連携)
端末隔離、アカウント無効化、通信遮断などを自動実行し、初動対応の遅れを減らします。
おすすめ製品3選
Trend Micro Vision One
おすすめの理由
価格
6,160円
ライセンス/年
無料トライアルあり
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Palo Alto Networks Cortex XDR Agent
おすすめの理由
価格
要問合せ
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Microsoft Defender for Endpoint
おすすめの理由
価格
要問合せ
無料トライアルあり
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ネットワーク・ログ全体をAIで監視するSIEM/NDR分析基盤タイプ 📊
このタイプが合う企業:
EDR導入済みでさらにネットワーク全体の可視性と高度な脅威分析を求める大企業のセキュリティ運用チーム
どんなタイプか:
社内機器やクラウドから大量ログと通信データを集約し、AIで異常を検出する分析基盤タイプです。端末起点ではなく、組織全体のデータの流れを俯瞰します。
このタイプで重視すべき機能:
🧠ネットワーク全体のAI異常検知
全通信をAIが常時学習し、通常と異なるデータの流れや不審な内部通信をリアルタイムに検出します。
🔎大量ログの統合検索・相関分析
各種機器やクラウドサービスのログを集約し、原因調査や監査に必要な検索・分析を行えます。
おすすめ製品3選
スプランク
おすすめの理由
価格
0円~
年
無料トライアルあり
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Darktrace
おすすめの理由
価格
要問合せ
無料トライアルあり
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
IBM Security QRadar
おすすめの理由
価格
0円~
大企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
大企業で端末・通信・クラウドを横断して監視する場合、対応範囲や自動対応の差が運用負荷と検知精度を左右します。
一部の企業で必須
特権管理、脆弱性対策、メール経路、暗号化通信まで含めて守りたい大企業では、製品ごとの得意領域を個別に確認します。
ほぼ全製品が対応
大企業向けのセキュリティAIでは、イベントの関連付けやリスク評価などは多くの製品で備わるため、基本水準の確認に使います。
優先度が低い
クラウド設定やアクセス制御までの自動調整は有用ですが、EDRやログ監視の主目的から外れる企業では比較優先度を下げられます。
大企業のセキュリティAIの選び方
1.守る範囲と運用体制を決める
まず、自社がAIに任せたい範囲を端末、複数領域、全社ログのどこまでに広げるかで分けます。自社SOCやMDRと組み合わせて端末の侵入後対応を強めるなら「エンドポイント防御に特化したEDR専業タイプ 🛡️」を見ます。既存のメール、ファイアウォール、クラウド、ID管理を横断したいなら「複数のセキュリティ領域を統合するXDRプラットフォームタイプ 🌐」を優先します。EDR導入後にネットワーク通信や大量ログまで監視したいなら「ネットワーク・ログ全体をAIで監視するSIEM/NDR分析基盤タイプ 📊」を候補にします。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
汎用生成AI・エージェント
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