タイプ別お勧め製品
Web会議を自動で議事録化するタイプ 💻
このタイプが合う企業:
ZoomやTeamsでのオンライン会議が日常的に発生し、会議後の議事録作成に毎回30分以上かかっているような企業の方です。リモートワーク中心のチームやハイブリッドワーク環境で、会議の記録を属人化させずに共有したい方に特におすすめです。
どんなタイプか:
Zoom・Teams・Google MeetなどのWeb会議音声を取り込み、文字起こし・要約・ToDo整理まで進めるタイプです。会議ボットやカレンダー連携で録音漏れを防げる点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
🔗Web会議ツール連携
主要Web会議ツールやカレンダーと連携し、予定会議の音声取り込みや録音開始を自動化します。
🤖AIによる自動要約
文字起こしから要点・決定事項・ToDoを抽出し、会議後の議事録作成を短縮します。
おすすめ製品3選
スマート書記
おすすめの理由
価格
10,000円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Notta
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ACES Meet
おすすめの理由
価格
30,000円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
対面会議の録音から議事録を作成するタイプ 🎙️
このタイプが合う企業:
対面での会議や打ち合わせが業務の中心となっている企業の方です。製造業の現場ミーティング、医療機関のカンファレンス、自治体の委員会など、PCを開かずに会議を進める環境の方にも特におすすめです。
どんなタイプか:
会議室や現場ミーティングの録音音声を取り込み、文字起こし・要約するタイプです。対面環境の複数話者を分け、ノイズを抑えて記録精度を高める点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
👥話者分離(話者識別)
同じ空間での複数人の発言を話者ごとに分け、誰の発言かを確認しやすくします。
🔊録音デバイス対応
ICレコーダーやスマホ、専用端末の音声を取り込み、対面録音の文字起こしを進めます。
おすすめ製品3選
VOITER
おすすめの理由
価格
39,600円
買い切り
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Sloos
おすすめの理由
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
AutoMemo
おすすめの理由
価格
0円~
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
通話内容を記録・共有するタイプ 📞
このタイプが合う企業:
インサイドセールスやカスタマーサポートなど、電話対応が日常業務の中心となっている部門の方です。通話後のCRM入力や日報作成に時間を取られている営業チーム、通話品質を組織的に改善したいマネージャーの方におすすめです。
どんなタイプか:
電話やIP電話の通話を録音・文字起こしし、要約や共有、CRM・SFA連携まで行うタイプです。会議音声ではなく顧客対応ログを営業・サポート記録へつなげる点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
📝通話録音の自動文字起こし
通話をリアルタイムまたは終了後にテキスト化し、過去の発言内容を検索できます。
🔗CRM・SFA連携
通話記録を顧客情報へ自動で紐づけ、CRM・SFAへの手入力を減らします。
おすすめ製品3選
MiiTel Meetings
おすすめの理由
価格
2,760円
ID
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
amptalk analysis
おすすめの理由
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ailead
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
Web会議、対面会議、通話記録のどれを中心に議事録化するかで対応差が出やすい項目です。運用形態に合うかを最初に確認してください。
スマート書記 | Notta | ACES Meet | VOITER | Sloos | AutoMemo | MiiTel Meetings | amptalk analysis | ailead | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Web会議連携録音 Zoom/Teams と連携し、会議の音声を直接取り込んで議事録にできるか | |||||||||
カレンダー連携 Google/Outlook の予定表と連携し、会議情報を自動で取り込めるか | |||||||||
対面録音取込 IC レコーダー/スマホで録った音声ファイル(WAV/MP3 等)を取り込めるか | |||||||||
通話録音取込 PBX/VoIP で録った通話の音声を取り込めるか(PBX=ビジネス電話設備) | |||||||||
専門用語の辞書登録 自社の用語を辞書登録し、認識精度を上げられるか | |||||||||
自動要約 会議の要点を自動でまとめてくれるか | |||||||||
決定事項とToDoの自動抽出 決定事項ややることを自動で抜き出し、担当者や期限を付けられるか |
一部の企業で必須
海外拠点との会議、字幕を見ながら進める会議、電話対応部門の記録管理など、特定の使い方で重要度が上がる項目です。
スマート書記 | Notta | ACES Meet | VOITER | Sloos | AutoMemo | MiiTel Meetings | amptalk analysis | ailead | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
会議自動参加ボット 予約された Web 会議に自動で参加する録音ボットを使えるか | |||||||||
通話情報連携 通話ID/担当者/キューなどのメタ情報を一緒に取り込めるか | |||||||||
多言語の文字起こし対応 日本語・英語以外の主要言語でも文字起こしできるか | |||||||||
リアルタイム翻訳字幕 会議中に翻訳した字幕(例:日↔英)をすぐ表示できるか | |||||||||
リアルタイム字幕 会議中に 2 秒以内の遅延で字幕を表示できるか |
ほぼ全製品が対応
議事録作成ツールとして多くの製品が備えている基本項目です。大きな差は出にくいため、候補を絞った後の確認に向いています。
スマート書記 | Notta | ACES Meet | VOITER | Sloos | AutoMemo | MiiTel Meetings | amptalk analysis | ailead | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
自動文字起こし(ASR) 音声を自動でテキスト化できるか(ASR=自動音声認識) | |||||||||
話者の自動分け 誰が話したかを発言ごとに自動で分けて表示できるか | |||||||||
テキストと音声の同期再生 テキストをクリックすると、その位置の音声をすぐ再生できるか | |||||||||
全文検索 議事録をキーワードで全文検索できるか |
優先度が低い
議事録の作成精度や会議形態への適合には直結しにくく、必要な運用が明確でない場合は比較の優先度を下げてもよい項目です。
スマート書記 | Notta | ACES Meet | VOITER | Sloos | AutoMemo | MiiTel Meetings | amptalk analysis | ailead | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
共同編集 複数人で同時に編集し、変更履歴も残せるか | |||||||||
メール/チャット自動送信 要約や全文をメール・Slack/Teams へ自動で送れるか |
議事録作成ツールの選び方
1.議事録化したい場面を決める
まず、記録したい場面がWeb会議、対面会議、電話・IP電話のどれに多いかを整理します。ZoomやTeams中心なら「Web会議を自動で議事録化するタイプ 💻」、会議室や現場の録音中心なら「対面会議の録音から議事録を作成するタイプ 🎙️」、営業電話やサポート通話中心なら「通話内容を記録・共有するタイプ 📞」を優先します。複数の場面がある場合は、議事録作成に最も時間がかかっている場面から候補を絞ります。
よくある質問
議事録作成ツールを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
注意点はいくつかありますが、なかでも「音声認識精度の限界を理解する必要がある」「セキュリティとデータ保護の対策を確認する」「既存システムとの連携可能性を検討する」が特に重要です。とりわけ音声認識精度の限界を理解する必要があるについては、議事録作成ツールの音声認識機能は便利ですが、完璧ではないことを理解しておくことが大切です。またセキュリティとデータ保護の対策を確認するについては、議事録作成ツールでは会議の音声や内容がデータとして保存されるため、セキュリティ対策が重要です。このほか「既存システムとの連携可能性を検討する」「利用者の習熟に時間がかかる場合がある」「音声データの保存容量に注意が必要」「ネットワーク環境への依存度が高い」「導入コストと継続的な費用を見積もる」「法的要件や業界規制への対応を確認する」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
サービスカテゴリ
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