おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Notta | AI文字起こし特化タイプ 🎙️ | 0円~ユーザー/月 |
| Web会議・対面・電話の記録を一元管理。58言語翻訳に対応し、使いやすい。 |
| AI議事録取れる君 | AI文字起こし特化タイプ 🎙️ | 980円ユーザー/月 |
| 月額980円から要約・翻訳まで使える。低コストで試しやすい。 |
| 音声議事録システム | AI文字起こし特化タイプ 🎙️ | 0円~ |
| 無料で使え、感情認識とワードクラウドで会議傾向を可視化できる。 |
| スマート書記 | AI要約・ナレッジ蓄積タイプ 📝 | 10,000円月 |
| 90%以上の文字起こしとAI要約。決定事項・ToDoまで自動整理できる。 |
| LINE WORKS AiNote | AI要約・ナレッジ蓄積タイプ 📝 | 0円~年 |
| LINE WORKS基盤で会議メモを蓄積・共有。中小企業シェアがトップでサポートも手厚い。 |
| GIJI | AI要約・ナレッジ蓄積タイプ 📝 | 0円~ユーザー/月 |
| 無料で始められる共有エディタ。会議中の共同編集で議事録をその場で固められる。 |
| Zoom Workplace | Web会議プラットフォーム一体タイプ 💻 | 0円~ユーザー/月 |
| 社外参加者を招待URLで接続できる。使いやすさと連携がトップレベル。 |
| Google Workspace | Web会議プラットフォーム一体タイプ 💻 | 0円~ユーザー/月 |
| Gmail・Meet・Docs・Driveが連携。予定から議事録保管まで一元管理できる。 |
| Notion | Web会議プラットフォーム一体タイプ 💻 | 0円~ユーザー/月 |
| 議事録を顧客・案件情報と結び付けて蓄積。柔軟なデータベースで横断検索できる。 |
タイプ別おすすめ製品
AI文字起こし特化タイプ 🎙️
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
会議・対面・電話の記録を一つにまとめたい個人事業主におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
低価格で商談の文字起こしと要約を始めたい個人事業主におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
無料で対面の打ち合わせを手軽に記録したい個人事業主におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
AI要約・ナレッジ蓄積タイプ 📝
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
文字起こしから要約や決定事項の整理まで任せたい士業・コンサル向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
LINE WORKSと一緒に会議記録を蓄積したい個人事業主におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
会議中の共同編集で議事録を仕上げたい個人事業主におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Web会議プラットフォーム一体タイプ 💻
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
オンライン商談をそのまま議事録化したい個人事業主におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メールや予定の管理と同じ基盤で議事録まで残したい個人事業主向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
商談メモを顧客情報とひも付けて蓄積したい個人事業主におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Notta | AI議事録取れる君 | 音声議事録システム | スマート書記 | LINE WORKS AiNote | GIJI | Zoom Workplace | Google Workspace | Notion | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Web会議連携録音 Zoom/Teams と連携し、会議の音声を直接取り込んで議事録にできるか | |||||||||
専門用語の辞書登録 自社の用語を辞書登録し、認識精度を上げられるか | |||||||||
話者の自動分け 誰が話したかを発言ごとに自動で分けて表示できるか | |||||||||
テキストと音声の同期再生 テキストをクリックすると、その位置の音声をすぐ再生できるか | |||||||||
自動要約 会議の要点を自動でまとめてくれるか | |||||||||
決定事項とToDoの自動抽出 決定事項ややることを自動で抜き出し、担当者や期限を付けられるか |
一部の企業で必須
Notta | AI議事録取れる君 | 音声議事録システム | スマート書記 | LINE WORKS AiNote | GIJI | Zoom Workplace | Google Workspace | Notion | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
会議自動参加ボット 予約された Web 会議に自動で参加する録音ボットを使えるか | |||||||||
カレンダー連携 Google/Outlook の予定表と連携し、会議情報を自動で取り込めるか | |||||||||
通話録音取込 PBX/VoIP で録った通話の音声を取り込めるか(PBX=ビジネス電話設備) | |||||||||
多言語の文字起こし対応 日本語・英語以外の主要言語でも文字起こしできるか | |||||||||
リアルタイム翻訳字幕 会議中に翻訳した字幕(例:日↔英)をすぐ表示できるか |
ほぼ全製品が対応
Notta | AI議事録取れる君 | 音声議事録システム | スマート書記 | LINE WORKS AiNote | GIJI | Zoom Workplace | Google Workspace | Notion | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
対面録音取込 IC レコーダー/スマホで録った音声ファイル(WAV/MP3 等)を取り込めるか | |||||||||
自動文字起こし(ASR) 音声を自動でテキスト化できるか(ASR=自動音声認識) | |||||||||
共同編集 複数人で同時に編集し、変更履歴も残せるか | |||||||||
全文検索 議事録をキーワードで全文検索できるか |
優先度が低い
Notta | AI議事録取れる君 | 音声議事録システム | スマート書記 | LINE WORKS AiNote | GIJI | Zoom Workplace | Google Workspace | Notion | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
会議チャット取込 会議中のチャット(メッセージ/リンク)を自動で議事録に取り込めるか | |||||||||
資料スキャンOCR 写真に撮った資料やホワイトボードを文字に変換できるか(OCR) | |||||||||
メール/チャット自動送信 要約や全文をメール・Slack/Teams へ自動で送れるか |
個人事業主の議事録作成ツールの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、大まかに製品を絞る打ち合わせが対面・電話・Web会議のどれに多いか、記録後に要約やナレッジ化まで必要かで、最初に見る製品群が変わります。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能の優先度を見て、外せない条件を整理する文字起こし精度や要約の自動化を先に確認します。話者分けと多言語、カレンダー連携は普段の打ち合わせで使う条件だけに絞ると整理しやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用条件まで合わせて、続けやすいものを残す最後は利用時間と共有先、保管場所を同じ前提でそろえます。料金の増え方まで合わせると、自分の仕事に残せる製品が分かりやすくなります。
機能の○×に加えて、個人事業主では会議の録り方や共有先、毎月の利用時間が続けやすさを左右します。下の4点を同じ前提でそろえると、商談や定例打ち合わせに合う製品を判断しやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
打ち合わせ形式と記録の取り込み方
対面商談とWeb会議、電話相談が混在する仕事では、毎回同じ手順で記録できないと抜け漏れが増えます。録音を取り込むのか会議画面の中で残すのかを決めないまま始めると、案件ごとに保管場所がばらつきます。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。Web会議や対面録音をAIで取り込むもの、会議プラットフォーム内で記録まで進めるもの、蓄積先を先に作って整理するものがあります。
- Web会議や対面録音をAIで取り込む製品録音や会議音声をまとめて文字起こしし、後から要点を探しやすい形にできます。ただし自動参加や録音取込の手順は、普段使う会議ツールで試す必要があります。代表製品:Notta / スマート書記
- 会議画面の中で記録まで進める製品会議の開催と記録を同じ環境で進められ、別ツールへ音声を移す手間を抑えられます。一方、議事録だけを使いたい場合は、会議アカウント全体の条件が重くなることがあります。代表製品:Zoom Workplace / Google Workspace
- 蓄積先を先に作って手元で整理する製品顧客や案件のページに議事録を置けるため、商談後の資料やメモと一緒に振り返れます。ただし録音から記録を作る自動化は、別機能や別ツールの併用が前提になりやすいです。代表製品:Notion
要約・ToDo化を任せる範囲
打ち合わせ後に提案書や請求前の確認へ進む仕事では、全文の記録だけでは整理に時間が残ります。要約やToDo化まで任せる前提にすると、AI機能の回数や修正作業の量も変わります。
製品の分かれ方:全文確認を中心にする製品、要約やToDo整理まで進める製品、ナレッジページへ蓄積する製品があります。
- 文字起こしを起点に要点を確認する製品発言内容を残して後から検索しやすく、聞き返しや抜け漏れ確認に使いやすい製品です。ただし要約やタスク整理まで任せたい場合は、AI機能の回数や追加条件も確認が必要です。代表製品:Notta
- 要約とToDo整理まで進める製品会議後の要点や次の作業を自動でまとめやすく、共有までの時間を短くできます。その分、AI機能の利用量や修正のしやすさで実務負担が変わります。代表製品:スマート書記 / LINE WORKS AiNote
- 顧客・案件メモとして蓄積する製品議事録を顧客情報や案件メモと一緒に残せるため、過去のやり取りを探しやすくなります。ただし会議中の文字起こしを重視する場合は、別の録音手段が必要になることがあります。代表製品:Notion
共有先と保管場所の決め方
一人で商談を回す場合でも、顧客への共有と外部パートナーとの確認、自分用の保管で求める場所が変わります。保存先を後から決める運用では、同じ案件のメモが複数のツールに散らばりやすくなります。
製品の分かれ方:製品は保管の考え方で大きく3通りです。共有リンクで渡しやすいもの、共同編集で仕上げるもの、既存の業務基盤に保管するものがあります。
- 共有リンクで必要分だけ渡しやすい製品自分で内容を確認してから共有でき、顧客に渡す範囲を絞りやすい製品です。ただしリンク権限や保存期間を決めないと、後から見直す人が迷いやすくなります。代表製品:Notta
- 共同編集で議事録を整える製品会議中や直後に関係者と同じ文書を直せるため、認識違いを早めに減らせます。一方、編集担当を決めないまま使うと、記録の完成責任が曖昧になりがちです。代表製品:Google Workspace
- 既存の業務基盤に保管する製品チャットや案件管理と近い場所に議事録を置けるため、日常の確認先を増やさずに済みます。ただし別の基盤に移す前提なら、検索方法や整理ルールを先に決める必要があります。代表製品:LINE WORKS AiNote / Notion
利用時間と料金上限の合わせ方
個人事業主では、月数回の商談から長時間の定例会議まで利用量の差が大きくなります。無料枠や小規模プランだけで始めると、録音時間やAI処理が増えた月に総額が想定とずれます。
製品の分かれ方:料金の考え方は大きく3通りです。無料枠や試用で始めやすいもの、利用時間に応じて上位プランを検討するもの、支援付きプランとして相談するものがあります。
- 無料枠や試用で始めやすい製品商談音声を少量から試せるため、精度や共有のしやすさを先に確かめられます。ただし会議時間が増えると、録音時間やAI機能の上限に早く達することがあります。代表製品:Notta / LINE WORKS AiNote
- 利用時間に応じて上位プランを検討する製品毎週の定例や長時間商談でも使いやすく、記録作成を日常業務に組み込みやすい製品です。その分、参加人数やAI処理の回数が増える月は総額の確認が必要です。代表製品:Zoom Workplace / Google Workspace
- 支援付きプランとして相談する製品導入後の使い方や定着まで相談しやすく、記録作成を業務フローに入れやすい製品です。ただし短期利用だけなら、試用後の契約条件や運用担当の負担を確かめる必要があります。代表製品:スマート書記
よくある質問
個人事業主が議事録ツールを使うと何が変わりますか?
クライアントとの打ち合わせや商談の内容が自動で文字起こし・要約され、手作業のメモや清書から解放されます。一人でも会話に集中でき、決定事項やToDoを取りこぼさず後から正確に振り返れます。過去の議事録を検索して提案や見積もりに活かせるため、対応の質とスピードが上がります。
一人でもどこまで自動で議事録を作れますか?
ほぼ自動で作れます。録音すればAIが文字起こしから要約、ToDo抽出まで仕上げる製品があり、確認と軽い手直しだけで議事録が完成します。Web会議が中心ならツール内蔵の機能、対面が多いならスマホアプリ型と、自分の打ち合わせの形やどこまで任せたいかで向く製品が変わります。
個人事業主に高機能な議事録ツールは過剰になりませんか?
なることもあります。打ち合わせが少なく短時間なら、無料プランや録音アプリで十分なことが多いです。商談やインタビューが頻繁で要約や過去の振り返りを業務に活かすほど有料の要約・ナレッジ機能が効くため、まず無料で始め足りなくなったら有料に上げる進め方が費用を抑えられます。
個人事業主向けの議事録作成ツールはいくらで使えますか?
NottaやLINE WORKS AiNote、GIJI、音声議事録システムなど無料から使える製品が多く、一人なら0円で始められます。低価格の有料はAI議事録取れる君が1ユーザー月980円、本格的なスマート書記は月10,000円です。打ち合わせの頻度と必要な要約の精度を見て、無料で足りるか有料が要るかを判断しましょう。
今使っているWeb会議ツールの中だけで議事録を完結できますか?
完結できます。ZoomやGoogle Meet、Teamsには録画・文字起こし・要約の機能が備わり、追加のツールなしで会議から議事録の保存まで完結できます。打ち合わせがオンライン中心なら新しいアプリを増やさず手軽ですが、対面が増えてきたらスマホ録音に対応した専用ツールを足すと取りこぼしを防げます。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)