おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Zoom Workplace | Web会議プラットフォーム一体タイプ 💻 | 0円~ユーザー/月 |
| 定番のWeb会議基盤にAI要約を追加できる。導入シェアがトップで展開しやすい。 |
| ZMEETING | Web会議プラットフォーム一体タイプ 💻 | 要問合せ |
| 国産音声認識をオンプレで使える。専門用語登録や多言語会議にも対応。 |
| Notta | Web会議プラットフォーム一体タイプ 💻 | 0円~ユーザー/月 |
| 会議参加から要約・話者整理まで標準対応。多言語会議もまとめて記録できる。 |
| SecureMemo | セキュリティ特化オフラインAI議事録タイプ 🔒 | 要問合せ |
| 完全オフラインで音声処理と要約が可能。機密会議を社外送信せず扱える。 |
| ScribeAssist | セキュリティ特化オフラインAI議事録タイプ 🔒 | 要問合せ |
| AmiVoice搭載のPC完結型。官公庁・金融でのシェアが高く、専門用語にも強い。 |
| 高知システムズ オンプレミス文字おこしAI | セキュリティ特化オフラインAI議事録タイプ 🔒 | 要問合せ |
| AIサーバを閉域環境に設置できる。要約まで外部ネットワークなしで完結。 |
| ailead | 営業・商談解析特化タイプ 📈 | 要問合せ |
| Web商談を自動録画しSFAへ反映。入力負荷を減らして商談データを蓄積できる。 |
| amptalk analysis | 営業・商談解析特化タイプ 📈 | 要問合せ |
| 電話・Web会議・対面商談を横断して記録。SFAやチャットへの連携に強い。 |
| MiiTel | 営業・商談解析特化タイプ 📈 | 2,760円ID/月 |
| 通話の話速・沈黙・感情まで可視化。シェアが高く、営業トーク改善に使いやすい。 |
タイプ別おすすめ製品
Web会議プラットフォーム一体タイプ 💻
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
使い慣れた会議基盤に記録作成まで載せたい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
会議音声を社外に出さずに文字起こししたい組織におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
会議参加から要約まで幅広く自動化したい中小企業の有力候補
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
セキュリティ特化オフラインAI議事録タイプ 🔒
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
ネット非接続の環境で多言語会議まで記録したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
パソコン内で完結する議事録作成を求める官公庁・金融機関向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
導入は重いが、機密会議を閉域で要約まで自動化したい組織向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
営業・商談解析特化タイプ 📈
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
オンライン商談の録画から営業システム連携まで自動化したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
電話や訪問も含めた商談記録をまとめて解析したい営業組織向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
電話営業の話し方を数値で振り返って改善したい組織におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Zoom Workplace | ZMEETING | Notta | SecureMemo | ScribeAssist | 高知システムズ オンプレミス文字おこしAI | ailead | amptalk analysis | MiiTel | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Web会議連携録音 Zoom/Teams と連携し、会議の音声を直接取り込んで議事録にできるか | |||||||||
カレンダー連携 Google/Outlook の予定表と連携し、会議情報を自動で取り込めるか | |||||||||
対面録音取込 IC レコーダー/スマホで録った音声ファイル(WAV/MP3 等)を取り込めるか | |||||||||
専門用語の辞書登録 自社の用語を辞書登録し、認識精度を上げられるか | |||||||||
リアルタイム字幕 会議中に 2 秒以内の遅延で字幕を表示できるか | |||||||||
決定事項とToDoの自動抽出 決定事項ややることを自動で抜き出し、担当者や期限を付けられるか |
一部の企業で必須
Zoom Workplace | ZMEETING | Notta | SecureMemo | ScribeAssist | 高知システムズ オンプレミス文字おこしAI | ailead | amptalk analysis | MiiTel | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
会議自動参加ボット 予約された Web 会議に自動で参加する録音ボットを使えるか | |||||||||
通話情報連携 通話ID/担当者/キューなどのメタ情報を一緒に取り込めるか | |||||||||
多言語の文字起こし対応 日本語・英語以外の主要言語でも文字起こしできるか | |||||||||
リアルタイム翻訳字幕 会議中に翻訳した字幕(例:日↔英)をすぐ表示できるか |
ほぼ全製品が対応
Zoom Workplace | ZMEETING | Notta | SecureMemo | ScribeAssist | 高知システムズ オンプレミス文字おこしAI | ailead | amptalk analysis | MiiTel | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
自動文字起こし(ASR) 音声を自動でテキスト化できるか(ASR=自動音声認識) | |||||||||
話者の自動分け 誰が話したかを発言ごとに自動で分けて表示できるか | |||||||||
テキストと音声の同期再生 テキストをクリックすると、その位置の音声をすぐ再生できるか | |||||||||
自動要約 会議の要点を自動でまとめてくれるか |
優先度が低い
Zoom Workplace | ZMEETING | Notta | SecureMemo | ScribeAssist | 高知システムズ オンプレミス文字おこしAI | ailead | amptalk analysis | MiiTel | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
会議チャット取込 会議中のチャット(メッセージ/リンク)を自動で議事録に取り込めるか | |||||||||
共同編集 複数人で同時に編集し、変更履歴も残せるか | |||||||||
メール/チャット自動送信 要約や全文をメール・Slack/Teams へ自動で送れるか |
オンプレミスの議事録作成ツールの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、データの扱い方を絞るオンプレミスの議事録作成ツールは、会議基盤に載せる製品と閉域端末で処理する製品、営業商談の記録まで扱う製品に分かれます。まずは自社の会議データをどこまで社内に置くかに近いタイプを選びます。タイプ別おすすめへ ↑
- 2必須機能は、機能の優先度マップで確認するWeb会議録音と録音ファイルの取り込み、専門用語の登録や決定事項の抽出は製品差が出やすい項目です。部門ごとの必須条件がある場合は、機能の優先度マップで先に整理しておくと進めやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用条件で導入後の負荷をそろえる音声データや議事録を社外に出しにくい企業では、保存先や録音対象、管理担当と契約条件の違いが導入後の使いやすさに直結します。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。
会議音声を社外に出さないことを重視するページでは、同じ文字起こしや要約でも準備する環境が変わります。保存先や録音対象、展開人数と契約形態をそろえると、現場の使いやすさと情報システム部門の管理負荷を合わせて判断しやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
データ処理環境と保存先
機密会議や個人情報を扱う部門では、音声ファイルと文字起こし、要約結果をどこに置くかで社内審査の進み方が変わります。閉域端末で完結する運用とクラウド上で共有する運用を混ぜると、会議ごとの利用可否が曖昧になりやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。PCや社内サーバーで処理する製品、Web会議基盤やクラウドに記録を集める製品、営業データとしてCRM/SFAへつなぐ製品です。
- PCや社内サーバーで処理する製品会議音声を端末内や社内環境で扱うため、機密会議の社内審査を進めやすい製品です。ただしPC性能、ライセンス管理、要約方式の条件を導入前にそろえる必要があります。代表製品:ScribeAssist
- Web会議基盤やクラウドに記録を集める製品会議開始から要約共有まで同じワークスペースで進めやすい製品です。ただし機密会議では、保存先と共有範囲を社内ルールに合わせる手間があります。代表製品:Zoom Workplace / Notta
- 営業データとしてCRM/SFAへつなぐ製品商談後の入力や振り返りを営業活動の流れに組み込みやすい製品です。その分、連携先の権限設計と商談録画の扱いを先に決めておく必要があります。代表製品:ailead / MiiTel
録音対象と取り込み方法
Web会議と対面会議、電話商談が混在する組織では、録音の起点がばらつくほど記録漏れが起きやすくなります。会議室のマイクや録音ファイルを使う場合と、カレンダー予定を起点にする場合では、現場ごとに手順が分かれます。
製品の分かれ方:取り込み方は大きく3通りです。Web会議の予定や会議画面から記録する製品、対面会議や録音済みファイルを取り込む製品、電話や商談活動を起点にする製品です。
- Web会議の予定や会議画面から記録する製品オンライン会議の流れに沿って記録を残しやすい製品です。ただし参加者への通知や要約開始の権限は、会議ルールとして整理する必要があります。代表製品:Zoom Workplace / Notta
- 対面会議や録音済みファイルを取り込む製品会議室や現場で録った音声を後から文字起こししやすい製品です。ただし録音品質とファイル保管の担当が曖昧だと、再確認に時間がかかります。代表製品:ScribeAssist
- 電話や商談活動を起点にする製品営業やコールセンターの会話を記録から分析までつなげやすい製品です。その分、通話録音の告知と顧客情報の扱いを部門ルールに合わせる必要があります。代表製品:ailead / MiiTel
部門展開と管理担当の置き方
全社の定例会議だけで使う場合と、営業部門やコールセンターまで広げる場合では、管理担当者の役割が変わります。情報システム部門だけで管理しようとすると、辞書登録や録音ルール、利用者教育の対応が特定担当に集中しやすくなります。
製品の分かれ方:運用体制は大きく3通りです。少数部署で管理しながら使う製品、情報システム部門が環境を整える製品、営業企画やマネージャーも管理に入る製品です。
- 少数部署で管理しながら使う製品まず一部の会議で録音と要約の手順を固めやすい製品です。ただし利用範囲が広がると、フォルダ管理や命名ルールを後から整える手間があります。代表製品:Notta / ScribeAssist
- 情報システム部門が環境を整える製品社内端末や会議室の運用条件をそろえやすい製品です。ただし端末配布、ライセンス、アップデート時の確認を運用に組み込む必要があります。代表製品:ScribeAssist
- 営業企画やマネージャーも管理に入る製品商談の振り返りや入力削減を部門KPIと結び付けやすい製品です。その分、閲覧権限と評価への使い方を営業部門で先に合意しておく必要があります。代表製品:ailead / MiiTel
料金・契約条件の確認方法
オンプレミス寄りの構成では、利用人数と端末数、サーバー構成や導入支援の有無で初年度の負担が変わります。月額や年額だけで決めると、閉域環境の準備やCRM/SFA連携を足したときに総額が想定とずれやすくなります。
製品の分かれ方:契約条件は大きく3通りです。料金表からプランを選びやすい製品、同時接続数や利用範囲で見積もる製品、部門展開や連携範囲を営業相談で詰める製品です。
- 料金表からプランを選びやすい製品少人数で試しながら月額や年額の目安をつかみやすい製品です。ただし管理機能、保存容量、AI要約の利用条件で総額が変わります。代表製品:Zoom Workplace / Notta
- 同時接続数や利用範囲で見積もる製品社内利用の回数や同時利用者に合わせて構成を決めやすい製品です。ただし専用端末やローカル要約の条件を含めた見積もりが必要です。代表製品:ScribeAssist
- 部門展開や連携範囲を営業相談で詰める製品CRM/SFA連携や権限管理まで含めて導入条件を整理しやすい製品です。その分、対象部門と既存システムを伝えて比較条件をそろえる手間があります。代表製品:ailead / MiiTel
よくある質問
オンプレミスの議事録作成ツールではどんなことができますか?
音声データや議事録を社外に出さずに、自社サーバーや端末内で文字起こしと要約まで完結できます。機密会議を外部クラウドに送らずに扱えるため、官公庁や金融、医療、製造業など機密性の高い組織で選ばれています。Web会議基盤への組み込み、完全オフラインのAI処理、商談解析など、性格の異なる製品があります。
クラウドに一切つながずにAIで議事録を作れますか?
作れます。セキュリティ特化のオフラインAI型は、ネットワークから切り離した環境でも音声処理と要約が完結し、機密会議を社外に送信せずに扱えます。社内ポリシーでクラウド利用が禁じられた組織でも導入できますが、オフラインゆえに精度の更新や運用は自社で担う前提になります。
クラウド型で十分で、オンプレミスは不要なこともありますか?
多くはクラウドで足ります。明確な機密要件やクラウド禁止のポリシーがないなら、導入も更新も手軽でAIの精度向上も速いクラウド型が現実的です。オンプレミスはサーバーの用意や運用、精度の維持を自社で担う負担があるため、機密性とコストを見比べてから選ぶと無理がありません。
オンプレミスの議事録作成ツールの料金はどのくらいですか?
オンプレミスやオフライン型はサーバーの構成やライセンスで総額が変わり、要問い合わせの製品が多いのが実情です。見える価格では通話解析のMiiTelが1ユーザー月2,760円、Web会議のZoomやNottaは無料から使えます。SecureMemoやScribeAssist、ZMEETINGなどセキュリティ特化型は、機密要件と規模を前提に見積もると実態に近づきます。
営業の商談を録音して解析やSFA連携まで自動化できますか?
自動化できます。営業・商談解析特化型は、商談の録音から文字起こしと解析を行い、要点や顧客の反応を抽出してSFAやCRMへ自動で入力します。aileadやamptalk analysis、MiiTelが代表で、入力の手間を減らしつつ商談内容を組織で共有でき、オンプレミスなら録音データを社内に閉じて扱えます。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
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AI・エージェント
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