タイプ別お勧め製品
Web会議プラットフォーム一体タイプ 💻
このタイプが合う企業:
全社的にWeb会議を利用しており、議事録作成を既存の会議基盤に集約したい企業や、追加ツールの導入コストを抑えたい情報システム部門の方に向いています。
どんなタイプか:
Web会議基盤に録画・文字起こし・要約を組み込み、会議から記録作成まで同一環境で処理するタイプです。オンプレミスでは会議基盤ごと社内設置し、データ外部送信を抑えます。
このタイプで重視すべき機能:
🎥会議録画と文字起こしの自動連動
Web会議の録画開始に合わせて文字起こしを保存し、記録漏れや手動操作を減らします。
📋AI要約とアクションアイテム抽出
文字起こしから決定事項やTo-Doを抽出し、長時間会議の要点確認を短縮します。
おすすめ製品3選
Zoom Workplace
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ZMEETING
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Notta
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
セキュリティ特化オフラインAI議事録タイプ 🔒
このタイプが合う企業:
機密情報や個人情報を多く扱う官公庁、医療機関、金融機関、あるいは社内セキュリティポリシーでクラウド利用が制限されている企業の方に向いています。
どんなタイプか:
閉域環境の端末や自社サーバー上で、音声認識・文字起こし・要約を完結させるタイプです。外部送信を避ける設計が特徴で、専門用語辞書や話者識別も扱います。
このタイプで重視すべき機能:
✈️完全オフラインでのAI文字起こし・要約
端末やオンプレミスサーバー内で文字起こし・要約を完結し、外部送信を避けます。
📖専門用語の単語登録による精度カスタマイズ
専門用語や社内用語を辞書登録し、誤変換の修正作業を減らします。
おすすめ製品3選
SecureMemo
おすすめの理由
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ScribeAssist
おすすめの理由
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
高知システムズ オンプレミス文字おこしAI
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
営業・商談解析特化タイプ 📈
このタイプが合う企業:
営業チームの商談内容を組織的に管理・分析したい企業や、SFA・CRMへの入力作業を自動化して営業担当者の負担を減らしたいセールスマネージャーの方に向いています。
どんなタイプか:
商談の録音・文字起こし・要約に加え、会話分析やSFA/CRM連携まで扱うタイプです。議事録作成よりも、営業活動の可視化と入力削減に軸があります。
このタイプで重視すべき機能:
🔗商談内容の自動解析とSFA連携
商談の文字起こし・要約をSFA/CRMへ出力し、商談メモ入力を削減します。
🎯トーク分析とコーチング支援
話者別の発話量や話題を可視化し、商談の振り返りや育成材料を管理できます。
おすすめ製品3選
ailead
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
amptalk analysis
おすすめの理由
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
MiiTel
おすすめの理由
価格
2,760円
ID/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
オンプレミスで議事録作成を行う際、Web会議・対面録音・精度調整・次アクション化まで、用途ごとに対応差が出やすい項目を確認します。
Zoom Workplace | ZMEETING | Notta | SecureMemo | ScribeAssist | ailead | amptalk analysis | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
Web会議連携録音 Zoom/Teams と連携し、会議の音声を直接取り込んで議事録にできるか | |||||||
カレンダー連携 Google/Outlook の予定表と連携し、会議情報を自動で取り込めるか | |||||||
対面録音取込 IC レコーダー/スマホで録った音声ファイル(WAV/MP3 等)を取り込めるか | |||||||
専門用語の辞書登録 自社の用語を辞書登録し、認識精度を上げられるか | |||||||
リアルタイム字幕 会議中に 2 秒以内の遅延で字幕を表示できるか | |||||||
決定事項とToDoの自動抽出 決定事項ややることを自動で抜き出し、担当者や期限を付けられるか |
一部の企業で必須
多言語会議、録音ボット運用、通話メタ情報の管理など、オンプレミス環境でも特定部門や商談管理で必要になりやすい項目を見ます。
Zoom Workplace | ZMEETING | Notta | SecureMemo | ScribeAssist | ailead | amptalk analysis | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
会議自動参加ボット 予約された Web 会議に自動で参加する録音ボットを使えるか | |||||||
通話情報連携 通話ID/担当者/キューなどのメタ情報を一緒に取り込めるか | |||||||
多言語の文字起こし対応 日本語・英語以外の主要言語でも文字起こしできるか | |||||||
リアルタイム翻訳字幕 会議中に翻訳した字幕(例:日↔英)をすぐ表示できるか |
ほぼ全製品が対応
オンプレミス型でも多くの製品が備える基本的な議事録作成機能です。文字起こし、話者整理、要約、音声確認の土台を確認します。
Zoom Workplace | ZMEETING | Notta | SecureMemo | ScribeAssist | ailead | amptalk analysis | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
自動文字起こし(ASR) 音声を自動でテキスト化できるか(ASR=自動音声認識) | |||||||
話者の自動分け 誰が話したかを発言ごとに自動で分けて表示できるか | |||||||
テキストと音声の同期再生 テキストをクリックすると、その位置の音声をすぐ再生できるか | |||||||
自動要約 会議の要点を自動でまとめてくれるか |
優先度が低い
会議チャットの取り込みや共同編集、自動送信は対応製品が限られます。社外連携を抑えたいオンプレミス運用では優先度を下げて確認できます。
Zoom Workplace | ZMEETING | Notta | SecureMemo | ScribeAssist | ailead | amptalk analysis | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
会議チャット取込 会議中のチャット(メッセージ/リンク)を自動で議事録に取り込めるか | |||||||
共同編集 複数人で同時に編集し、変更履歴も残せるか | |||||||
メール/チャット自動送信 要約や全文をメール・Slack/Teams へ自動で送れるか |
オンプレミスの議事録作成ツールの選び方
1.会議データの置き場所と用途を決める
最初に、音声データや議事録を社外に出せない会議の範囲を決めます。全社のWeb会議を既存基盤に集約したい場合は「Web会議プラットフォーム一体タイプ 💻」を軸にします。機密会議を閉域環境や端末内で処理したい場合は「セキュリティ特化オフラインAI議事録タイプ 🔒」を優先します。商談録音を営業支援システムや顧客管理に活かしたい場合は「営業・商談解析特化タイプ 📈」から確認します。
よくある質問
オンプレミス型議事録作成ツールは、それ以外の議事録作成ツールと何が違いますか?
オンプレミス型以外の議事録作成ツールにはです。クラウド型は、提供会社のサーバーで動く仕組みをインターネット経由で利用する形態です。自社でサーバーを用意する必要がなく、インターネットに接続できればどこからでも利用できます。月額や年額で利用料を支払う方式が一般的で、初期費用を抑えられる点が特徴です。インストール型は、個々のパソコンに仕組みを入れて使う形態を指します。インターネット接続がなくても個人のパソコン内で作業できますが、複数人での情報共有には向いていません。オンプレミス型は自社内のサーバーで動かすため、初期投資は大きくなりますが、自社の方針に合わせた細かな設定変更が可能です。情報の保管場所も自社内に限定できるため、外部への情報流出リスクを最小限に抑えられます。クラウド型は場所を選ばず使える利便性が高い一方で、提供会社のサーバーに情報を預けることになります。
オンプレミス型の議事録作成ツールを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
オンプレミス型の議事録作成ツールの導入で特に押さえておきたいのは「初期投資の負担が大きい」と「専門知識を持つ人材の確保」の2点です。初期投資の負担が大きいの面では、オンプレミス型の議事録作成ツールを導入するには、専用のサーバー機器やネットワーク機器を購入することが大切です。専門知識を持つ人材の確保については、サーバーやネットワークの管理には、専門的な技術知識が必要です。このほか「導入までの期間が長い」「拡張性の限界」「災害時の復旧対策の必要性」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
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