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インストールの議事録作成ツールおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026年03月05日
議事録作成ツールと一口に言っても、インストール型にはWeb会議ツールの標準機能を活かすタイプ、機密情報を守るオフライン特化タイプ、AI要約からナレッジ活用まで一気通貫の専用タイプと、性格の異なる3つのグループが存在します。選び方を間違えると、セキュリティ要件を満たせなかったり、既存ツールとの重複投資が発生したりと、導入後の後悔につながりかねません。FitGapでは、この3タイプの違いを軸に厳選9製品を紹介しながら、要件定義から最終選定までを4ステップで迷わず進められるガイドをまとめました。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
Web会議ツールの議事録機能を活用するタイプ 💻
Microsoft Teams
/ Zoom Workplace
/ Webex Meetings
セキュリティ重視のオフライン特化タイプ 🔒
SecureMemo
/ ScribeAssist
/ toruno
AI議事録専用で要約・活用まで一気通貫のタイプ 🤖
Notta
/ Otolio
/ AI GIJIROKU
企業規模
大企業
中小企業
個人事業主
中小企業
個人事業主
その他
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タイプ別お勧め製品

Web会議ツールの議事録機能を活用するタイプ 💻

このタイプが合う企業:

すでにWeb会議ツールを導入済みで、追加コストをかけずに議事録作成を効率化したい企業や、ITツールに不慣れなメンバーが多いチーム

どんなタイプか:

ZoomやMicrosoft Teamsなど、すでに多くの企業で導入されているWeb会議ツールには、実はAI議事録作成機能が標準搭載されています。FitGapとしては、新しいツールを追加導入する手間やコストを抑えたい企業にまずおすすめしたいタイプです。会議の録音・文字起こし・要約までをひとつのアプリ内で完結できるため、操作に不慣れな方でも始めやすいのが大きな魅力です。ただし、議事録作成に特化した製品と比べると、要約精度や話者識別の細やかさではやや物足りない場面もあります。

このタイプで重視すべき機能:

📝Web会議中のリアルタイム文字起こし
会議の音声をリアルタイムでテキスト化し、発言内容をその場で画面上に表示します。聞き逃しの防止や、会議後の振り返りがすぐに始められる点が便利です。
AI要約・ハイライト自動生成
会議終了後にAIが自動で要点をまとめ、決定事項やアクションアイテムを抽出します。長時間の会議でも短時間で内容を把握できるため、議事録作成の手間を大幅に削減できます。

おすすめ製品3選

Microsoft Teams
おすすめの理由
Microsoft 365に含まれるため追加費用なしで利用可能です。Copilotとの連携でAI要約やアクションアイテムの抽出も実現しており、国内の導入企業数はトップクラスです。
価格
0円~
ユーザー/月(年払い)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Zoom Workplace
おすすめの理由
AI Companionによる会議要約や次のステップの自動抽出が搭載されています。直感的な操作性で幅広い層に支持されており、Web会議ツールとしてのシェアも非常に高い製品です。
価格
0円~
ユーザー/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Webex Meetings
おすすめの理由
Cisco製品との親和性が高く、大企業や官公庁での導入実績が豊富です。AI搭載のWebex Assistantによるリアルタイム文字起こしや要約機能も利用できます。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

セキュリティ重視のオフライン特化タイプ 🔒

このタイプが合う企業:

自治体・医療・金融・防衛など機密情報を扱う組織や、セキュリティポリシーによりクラウドへのデータ送信が制限されている企業

どんなタイプか:

FitGapでは、機密性の高い会議が多い企業にはこのタイプを強くおすすめしています。端末にソフトウェアをインストールし、インターネット接続なしで音声認識・文字起こしが完結するのが最大の特徴です。会議データが外部サーバーに送信されないため、情報漏えいリスクを最小限に抑えられます。自治体・医療・金融など高いセキュリティ基準が求められる業種で特に導入が進んでおり、オンプレミス環境での運用にも対応できる製品が揃っています。

このタイプで重視すべき機能:

📡完全オフラインでの音声認識
インターネットに接続しない状態でも高精度な文字起こしが可能です。音声データが端末の外に出ないため、機密会議でも安心して利用できます。
🖥️オンプレミス・端末インストール対応
自社サーバーやPC端末にソフトウェアを直接インストールして運用できます。社内のセキュリティポリシーに合わせた柔軟な導入形態を選べる点が魅力です。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
OpenAI社のAIを独自チューニングした96.2%の音声認識精度を誇り、完全オフライン環境で利用できます。23業界の専門用語に対応しており、自治体や医療機関での導入実績が豊富です。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
AmiVoice技術を搭載したスタンドアロン型の議事録作成ツールです。インターネット接続不要で文字起こしが可能なため、情報セキュリティを重視する企業から高い支持を得ています。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Web会議・対面会議の両方に対応し、Windowsデスクトップアプリとして動作します。録音・文字起こし・画面キャプチャを同時に記録でき、議事録作成の効率化に貢献します。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

AI議事録専用で要約・活用まで一気通貫のタイプ 🤖

このタイプが合う企業:

会議頻度が高く議事録作成の工数削減が急務の企業や、議事録を組織のナレッジとして蓄積・活用したいチーム

どんなタイプか:

このタイプは、音声の文字起こしだけでなく、AIによる自動要約・決定事項の抽出・タスク管理連携など、議事録の作成から活用までをワンストップで支援してくれます。FitGapでは、会議の回数が多く議事録作成に大きな工数を割いている企業にこそ試していただきたいタイプだと考えています。Web会議ツールとの連携機能も充実しており、ZoomやTeamsの会議にAIボットを参加させるだけで自動的に議事録が完成する製品もあります。議事録の蓄積・検索・ナレッジ化まで見据えた運用が可能です。

このタイプで重視すべき機能:

📋AIによる自動要約・決定事項抽出
会議内容をAIが分析し、要点・決定事項・次のアクションを自動で抽出します。長時間の会議でも数分で読みやすい議事録が完成するため、作成工数を大幅に削減できます。
🎙️話者識別・発言者ごとの記録
複数の参加者の声を自動で聞き分け、誰がどの発言をしたかを明確に記録します。議論の経緯が正確に残るため、会議後の認識のズレや確認作業を減らせます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
104言語に対応し、日本語の文字起こし精度も高いAI議事録ツールです。ZoomやTeamsとの連携が容易で、リアルタイム文字起こしから要約・共有までスムーズに行えます。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
国内シェアの高いAI議事録サービスで、企業や自治体に広く導入されています。録音データからAIが瞬時に議事録を生成し、要点抽出や共同編集機能も備えています。
価格
10,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
リアルタイムの文字起こしと30カ国語の翻訳機能を搭載しています。国際的な会議が多い企業に適しており、議事録の自動生成と多言語対応を同時に実現できます。
価格
-
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

📴オフライン動作の対応範囲
インストール型の最大の強みは、インターネット接続なしでも動作できる点です。ただし、文字起こしだけオフライン対応なのか、AI要約までオフラインで完結するのかは製品によって大きく異なります。機密性の高い会議が多い企業ほど、この対応範囲が選定の決め手になります。
🎯日本語の音声認識精度
インストール型はクラウド型と比べてAIモデルの更新頻度が限られるため、導入時点での日本語認識精度が特に重要です。フォーマルな会議環境で90%以上の認識率を安定して出せるかどうかを、無料トライアルで必ず確認してください。
👥話者識別(スピーカー分離)の精度
「誰が何を発言したか」を正確に記録できるかどうかは、議事録の実用性を大きく左右します。安価な製品では話者判定の精度が低い場合があるため、自社の会議人数や環境でのデモ検証をおすすめします。
🔗Web会議ツールとの連携方式
インストール型でもZoomやMicrosoft Teamsと連携して文字起こしできる製品が増えています。ただし連携の仕方(音声取り込み方式・字幕表示の可否など)に差があるため、自社で利用中のWeb会議ツールとスムーズに連動するか事前に確認しましょう。
📝AI要約・議事録自動生成の品質
文字起こしだけでなく、決定事項・ToDo・要点を自動で抽出し、議事録として整形してくれる機能があると作業時間を大幅に短縮できます。生成AIの搭載有無と、要約のカスタマイズ性(フォーマット指定など)が製品ごとに異なるため比較が必要です。
💰ライセンス体系と同時利用数
インストール型は端末ごとのライセンスが基本です。同時利用数に応じた月額制か、端末固定のノードロック式かなど、ライセンス管理の方式がコストに直結します。社内の利用人数・頻度を見積もったうえで最適なプランを選びましょう。
💻対応OS・デバイスの範囲
Windows専用なのか、macOSやモバイルにも対応しているのかは、社内で支給しているデバイスによって絞り込みの条件になります。推奨環境やブラウザ要件も含めて確認してください。

一部の企業で必須

📖業界特化の専門用語辞書
医療・建設・法務など専門用語が多い業界では、あらかじめ業界辞書が搭載されている製品を選ぶと認識精度が格段に上がります。辞書がない場合はユーザー辞書への手動登録が必要になるため、運用負荷に差が出ます。
🌐多言語対応・翻訳機能
グローバル会議や外国語が飛び交う打ち合わせがある企業では、複数言語の文字起こしやリアルタイム翻訳への対応が必須になります。日本語メインの企業であれば優先度は下がります。
📊SFA/CRM連携
営業部門で商談の議事録を活用したい場合は、SalesforceやHubSpotなどへの自動入力に対応しているかが重要です。社内会議専用であればこの要件は不要です。
☁️クラウド共有・同時編集機能
インストール型でも作成した議事録をクラウド経由で共有・同時編集できる製品があります。リモートワーク環境でチームへの即時共有が必要な場合は確認してください。
🏢オンプレミスサーバー設置対応
自治体や金融機関など、データを社外に一切出せない組織では、自社サーバーにAIエンジンを設置できるオンプレミス対応が求められます。一般企業では端末インストール型で十分なケースがほとんどです。

ほぼ全製品が対応

🔤音声の自動文字起こし
会議音声をリアルタイムまたは録音データからテキスト化する機能は、議事録作成ツールのほぼ全製品が標準搭載しています。
✂️フィラー(不要語句)の自動除去
「えー」「あのー」などの不要な言葉を自動で取り除く機能は、大半の製品に備わっています。
🔊録音データの保存・再生
文字起こしと音声データを紐づけて保存し、後から該当箇所を再生できる機能はほぼ標準的に搭載されています。
🔍テキストの検索・編集機能
文字起こし結果に対するキーワード検索や、誤変換箇所の手動修正といった基本的な編集機能は、ほぼすべての製品が対応しています。

優先度が低い

😊感情解析・発言トーン分析
発言者の感情やトーンをAIが解析する機能は、営業商談の振り返りなど特定用途では有用ですが、一般的な社内会議の議事録作成では優先度が低い要件です。
🎥動画撮影・映像記録機能
会議中の映像を同時に記録できる製品もありますが、議事録としてはテキストと音声があれば十分なケースが大半であり、選定時の優先度は低めです。

インストールの議事録作成ツールの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

インストール型議事録作成ツールは、それ以外の議事録作成ツールと何が違いますか?
重要な差異として、議事録作成ツールには、インストール型以外にもクラウド型やオンプレミス型があります。クラウド型は外部の事業者が管理するサーバー上で動作する仕組みで、Webブラウザから利用します。端末への組み込み作業が不要で、すぐに使い始められる点が特徴です。一方、インストール型は端末に直接組み込むため、初期の設定作業が必要になります。オンプレミス型は自社で用意したサーバーに組み込んで運用する仕組みです。
インストール型の議事録作成ツールを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
ツール選定の観点から特に確認しておきたいのが、「端末の性能要件を事前に確認する必要がある」と「組み込み作業に手間と時間がかかる」の2点です。端末の性能要件を事前に確認する必要があるについては、音声認識など負荷の高い処理を行う場合、端末に一定以上の性能が求められます。一方、組み込み作業に手間と時間がかかるについては、各端末にプログラムを組み込む作業が必要で、台数が多いと相応の時間がかかります。このほか「端末ごとにデータが分散する」「更新や修正の対応に手間がかかる」「バックアップの仕組みを自社で用意する必要がある」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。

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