FitGap
toruno

toruno

議事録作成ツール

文字起こしソフト

使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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~ 議事録作成ツール
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

torunoとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

torunoとは

torunoは、リコー株式会社が提供するAI議事録作成ツールです。会議の発言をAIが自動で「文字起こし+録音」し、投影資料も画像として同時に記録します。Web会議、会議室での対面、ハイブリッド会議などあらゆる形式に対応し、会議内容を丸ごと保存できるのが特長です。会議中はリアルタイム文字表示で聞き漏らしを防ぎ、会議後は記録を振り返って効率的に議事録を作成可能です。ノート取りの手間を減らし、会議に集中できる環境を実現します。音声と画面情報を一括で保存することで後から内容検索や共有が容易になり、プレゼン資料を用いる会議や研修・セミナーの記録にも適しています。大手企業の役員会議から教育現場まで幅広く利用され、確実な情報共有を支援します。FitGapの要件チェックでは、自動文字起こしが○(対応)です。一方で全文検索は追加オプションでの対応となるため、記録した議事録を頻繁に検索して活用する企業は利用範囲を確認しておくとよいでしょう。

pros

強み

画面キャプチャ付き記録

会議の音声を書き起こすだけでなく、発表資料や画面共有の内容まで画像として自動記録します。議事録に発言テキストと併せて画面キャプチャが残るので、「どの資料を見ながら話していたか」まで振り返ることができます。文字・音声・画像で詳細に記録することで、会議の臨場感や文脈を後から正確に再現できます。

ノート取り不要で議論に集中

音声と画面が自動で記録されるため、参加者はメモを取る必要がありません。会議中は議論に集中し、発言に専念できるので生産性が向上します。記録は後から落ち着いて確認・編集できるため、その場ではディスカッションに全力投球できる環境を提供します。FitGapの操作性評価はカテゴリ44製品中6位で、会議中の記録確認や会議後の編集作業を進めやすい点も判断材料になります。

たっぷり試せる無料期間

法人向けサービス「torunoビジネス」では3週間の無料トライアルが用意されています。十分な期間試用できるため、本格導入前に使い勝手や精度を実環境で確認できます。長めのトライアルで社内稟議に必要な評価データも集めやすく、安心して導入検討が進められます。

cons

注意点

従量課金ありで利用量に応じ費用変動

torunoは月間一定時間分の文字起こし枠が設けられ、超過分は従量課金となります。例えばビジネスプランでは30時間分が月額9,000円(税抜)に含まれ、それを超えると時間あたり課金が発生します。利用状況によって月額費用が変動し得るため、使い方によってはコスト予測に注意が必要です。FitGapの料金評価はカテゴリ44製品中18位で、会議時間が多い企業では月間利用時間と超過時の費用を事前に試算しておくと判断しやすくなります。

外部ツール連携は手動共有が中心

議事録の共有はtoruno内のURL共有やダウンロード機能によって行います。Slackや自社データベースなど他ツールとの直接連携機能は用意されておらず、外部システムで活用する際はエクスポートしたテキストの手動取り込みが必要です。社内IT環境との統合度合いは限定的です。FitGapの連携評価はカテゴリ44製品中39位で、議事録を複数の業務システムへ自動連携したい企業では運用手順を事前に確認する必要があります。

問い合わせはメール・フォームのみ

FAQで「電話サポートはございません」と明記されており、導入後の緊急トラブルはオンライン対応に限られます 。ITリテラシーが高くないチームでは解決までのタイムラグが伸びやすい点に留意してください。FitGapのサポート評価はカテゴリ44製品中23位で、電話対応を前提にした運用を想定する場合は、問い合わせ方法と社内の一次対応体制をあわせて確認しておく必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

toruno議事録作成ツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

toruno議事録作成AIマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

toruno音声認識AI(文字起こし)マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

toruno文字起こしソフトマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

torunoWeb会議システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

torunoの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド, インストール
対応サポート
導入サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
議事録作成AI
オンライン会議文字起こし
話者分離・整文要約
アクション抽出・整理
議事録テンプレート整形
要約精度・粒度調整
Zoomリアルタイム取得
Teamsリアルタイム取得
Google Meetリアルタイム取得
Webexリアルタイム取得
録音・録画ファイル取り込み
音声同期再生
議題別要約
時系列要約
エグゼクティブサマリー
アジェンダ管理
カレンダー自動登録
タスク自動登録
CRM自動記録
チャット配信・メール送信
会話分析レポート
感情・トーン分析
トレンド分析
会議横断検索
Q&A検索
セキュリティマスク処理
用語登録/辞書機能
品質スコア表示
改善提案フィードバック
再要約生成
要約スタイル選択
要約形式選択
PDF出力
テキスト出力
API連携出力
カスタム議事録フォーマット
ノイズ除去
多言語文字起こし
翻訳付き要約
会議要約比較
音声モデル切替
LLM選択
要約言語切替
感情変化トラッキング
アクションリマインド
トピック分類
議事録作成ツール
Web会議運用利用
対面会議運用利用
コールセンター運用利用
多言語会議利用
タスク連携運用利用
Web会議連携録音
会議自動参加ボット
カレンダー連携
会議チャット取込
対面録音取込
無音自動分割
資料スキャンOCR
通話録音取込
左右チャンネル分離
通話情報連携
個人情報の自動伏字(リアルタイム)
個人情報の自動伏字(後から)
多言語の文字起こし対応
リアルタイム翻訳字幕
自動文字起こし(ASR)
専門用語の辞書登録
話者の自動分け
リアルタイム字幕
テキストと音声の同期再生
共同編集
自動要約
決定事項とToDoの自動抽出
タスクの双方向同期
全文検索
メール/チャット自動送信
音声認識AI(文字起こし)
会議・インタビュー文字起こし
議事録生成・要約連携
字幕・キャプション生成
多言語音声対応
通話・面談記録分析
営業・コールセンター部門
教育・研究部門
メディア・報道業界
リアルタイム文字起こし
話者分離
会議自動参加Bot
会議連携API
要約生成連携
話者識別名登録
長尺音声対応
発話区間検出
カスタム辞書
ドメイン特化モデル
音響最適化
発話強調補正
ノイズタイプ学習
通話リアルタイム認識
通話プラットフォーム連携
電話帯域最適化
要注意語通知
多言語認識(英語含む)
自動言語識別
翻訳字幕生成
翻訳API連携
字幕出力(SRT/VTT)
タイムコード制御
多言語字幕出力
ライブ字幕表示
字幕編集支援
ケバ取り整形
文体統一整形
PIIマスキング
専門領域整形
話者感情分析
発話内容分類
精度スコア出力
ログ検索・参照
音声イベント検知
音声再生同期
オフライン処理
会話モード切替
精度レポート出力
デバイス最適化

torunoのプラン

toruno

プラン料金主な機能・備考
パーソナル有料プラン月額 ¥1,650月10時間含む、超過2.2円/分、個人向け
ビジネス 月20時間月額 ¥6,000超過¥300/時、小規模チーム向け
ビジネス 月100時間月額 ¥28,500超過¥285/時、中小企業向け
ビジネス 月500時間月額 ¥135,000超過¥270/時、大企業向け
ビジネス AI要約プラン月額、要問い合わせ生成AIで要約・議事録作成、法人向け上位プラン
パーソナルは無料プランあり(累計3時間まで利用可能)。ビジネスは3週間(上限30時間)の試用可。

torunoと比較されるサービス

torunoは会議の音声、文字起こしテキスト、表示画面をまるごと記録するリコーのサービスです。会議内容を後から正確に振り返りたい企業に向きます。

Notta

価格
0円~ ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
torunoと比較して良い点
  • Web会議Botや音声ファイルで文字起こしを手軽に始められます。

  • 多言語や要約をクラウドで広く使えます。チーム共有にも広げやすいです。

torunoと比較して悪い点
  • Nottaは文字起こしの汎用性に強く、音声と画面キャプチャを一緒に残して会議を振り返る用途とは違います。

  • Nottaはテキスト中心で、共有資料の表示画面までは記録に残せません。

判断の分かれ目

汎用文字起こしならNotta、画面込み記録ならtorunoが有力候補です。

製品ページを見る

スマート書記

価格
10,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
torunoと比較して良い点
  • 会議前後の準備や議事録、タスク整理までAIで自動化できます。

  • 外部ツール連携まで会議業務を一体で扱えます。担当者の会議後作業も減らしやすいです。

torunoと比較して悪い点
  • スマート書記は会議業務全体に強く、会議中の表示画面や音声をまるごと記録して後から確認する用途とは違います。

  • スマート書記は議事録の作成支援が中心で、画面と音声をそのまま見返す記録は手薄です。

判断の分かれ目

会議業務自動化ならスマート書記、会議記録の再確認ならtorunoが向いています。

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Zoom Workplace

価格
0円~ ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
torunoと比較して良い点
  • 会議開催と録画、AI要約をZoom上でまとめて使えます。

  • Zoomを標準会議ツールにしている組織では追加しやすいです。参加管理や録画とも合わせやすいです。

torunoと比較して悪い点
  • Zoom Workplaceは会議基盤に強く、使用ツールを問わず画面と音声を記録して議事録作成へつなげる用途とは違います。

  • Zoom Workplaceの記録はZoom会議が前提で、他ツールの画面や音声までは押さえにくいです。

判断の分かれ目

会議基盤ならZoom Workplace、記録専用ならtorunoが有力候補です。

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LINE WORKS AiNote

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
torunoと比較して良い点
  • 話者分離やAI要約を法人管理や監査ログと合わせて使えます。

  • LINE WORKS基盤で社内共有と権限管理を整えられます。権限管理も合わせて運用できます。

torunoと比較して悪い点
  • LINE WORKS AiNoteは議事録管理に強く、表示画面まで残して発言箇所を後から見直す用途とは役割が違います。

  • LINE WORKS AiNoteは発言テキストの管理が軸で、表示画面と音声を合わせた振り返りには向きません。

判断の分かれ目

議事録管理ならLINE WORKS AiNote、丸ごと記録ならtorunoを選ぶと無理がありません。

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サービス基本情報

リリース : 2022

https://toruno.biz/公式
https://toruno.biz/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社リコー

本社所在地 : 東京都大田区中馬込1-3-6

会社設立 : 1936

ウェブサイト : https://jp.ricoh.com/

株式会社リコー運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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