おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| スマート書記 | 議事録特化アプリで録音から要約まで完結タイプ 🎙️ | 10,000円月 |
| 専門用語を学習し、録音から要約・ToDo抽出まで完結。官公庁シェアもトップ。 |
| LINE WORKS AiNote | 議事録特化アプリで録音から要約まで完結タイプ 🎙️ | 0円~年 |
| 話者分離が世界トップ級。中小企業シェアが高く、サポートも手厚い。 |
| Notta | 議事録特化アプリで録音から要約まで完結タイプ 🎙️ | 0円~ユーザー/月 |
| 主要Web会議にBotが同席。58言語翻訳にも対応し、外出先利用に強い。 |
| Microsoft Teams | Web会議連携でタブレットから議事録を閲覧・管理タイプ 💻 | 0円~ユーザー/月(年払い) |
| Microsoft 365上で会議・チャット・資料を統合。大企業シェアもトップ。 |
| Zoom Workplace | Web会議連携でタブレットから議事録を閲覧・管理タイプ 💻 | 0円~ユーザー/月 |
| 社外参加者も入りやすい定番会議ツール。操作性と中堅企業シェアが高い。 |
| Google Workspace | Web会議連携でタブレットから議事録を閲覧・管理タイプ 💻 | 0円~ユーザー/月 |
| 議事録の共同編集とDrive管理を同じ環境で実行。中小企業シェアも高い。 |
| Notion | ノート・ドキュメント管理アプリで議事録を一元管理タイプ 📋 | 0円~ユーザー/月 |
| 議事録・Wiki・タスクを同じワークスペースで管理。カスタマイズ性も高い。 |
| Confluence | ノート・ドキュメント管理アプリで議事録を一元管理タイプ 📋 | 0円~ユーザー/月 |
| 議事録をJira課題へつなげられる。連携とセキュリティが高い社内Wiki。 |
| Microsoft OneNote | ノート・ドキュメント管理アプリで議事録を一元管理タイプ 📋 | 0円~月 |
| 手書き・音声・画像を1冊のノートに集約。導入しやすく低コスト。 |
タイプ別おすすめ製品
議事録特化アプリで録音から要約まで完結するタイプ 🎙️
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
統制を重視する大企業・公的機関向けの議事録作成ツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
現場に配りやすく対面商談の録音に向く議事録作成ツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Web会議に自動参加して記録まで任せたい少人数チーム向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Web会議連携でタブレットから議事録を閲覧・管理するタイプ 💻
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
会議・チャット・資料と議事録をまとめて扱いたい大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Zoom会議の録画・文字起こしを後から確認したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
議事録を複数人で共同編集したい中小企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ノート・ドキュメント管理アプリで議事録を一元管理するタイプ 📋
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
議事録を後から探せる社内知識として蓄積したいチーム向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
議事録を仕様書や開発課題とつなげて残したいチーム向けの社内Wiki
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ペン入力や音声メモで会議ノートを残したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
スマート書記 | LINE WORKS AiNote | Notta | Microsoft Teams | Zoom Workplace | Google Workspace | Notion | Confluence | Microsoft OneNote | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Web会議連携録音 Zoom/Teams と連携し、会議の音声を直接取り込んで議事録にできるか | |||||||||
話者の自動分け 誰が話したかを発言ごとに自動で分けて表示できるか | |||||||||
リアルタイム字幕 会議中に 2 秒以内の遅延で字幕を表示できるか | |||||||||
テキストと音声の同期再生 テキストをクリックすると、その位置の音声をすぐ再生できるか | |||||||||
決定事項とToDoの自動抽出 決定事項ややることを自動で抜き出し、担当者や期限を付けられるか |
一部の企業で必須
スマート書記 | LINE WORKS AiNote | Notta | Microsoft Teams | Zoom Workplace | Google Workspace | Notion | Confluence | Microsoft OneNote | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
カレンダー連携 Google/Outlook の予定表と連携し、会議情報を自動で取り込めるか | |||||||||
リアルタイム翻訳字幕 会議中に翻訳した字幕(例:日↔英)をすぐ表示できるか | |||||||||
専門用語の辞書登録 自社の用語を辞書登録し、認識精度を上げられるか | |||||||||
メール/チャット自動送信 要約や全文をメール・Slack/Teams へ自動で送れるか |
ほぼ全製品が対応
スマート書記 | LINE WORKS AiNote | Notta | Microsoft Teams | Zoom Workplace | Google Workspace | Notion | Confluence | Microsoft OneNote | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
対面録音取込 IC レコーダー/スマホで録った音声ファイル(WAV/MP3 等)を取り込めるか | |||||||||
自動文字起こし(ASR) 音声を自動でテキスト化できるか(ASR=自動音声認識) | |||||||||
自動要約 会議の要点を自動でまとめてくれるか | |||||||||
全文検索 議事録をキーワードで全文検索できるか |
優先度が低い
スマート書記 | LINE WORKS AiNote | Notta | Microsoft Teams | Zoom Workplace | Google Workspace | Notion | Confluence | Microsoft OneNote | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
資料スキャンOCR 写真に撮った資料やホワイトボードを文字に変換できるか(OCR) | |||||||||
タスクの双方向同期 外部タスク管理とステータスを双方向で同期できるか | |||||||||
個人情報の自動伏字(後から) 文字起こし後のテキストから個人情報を自動で伏字にできるか |
議事録作成ツールのタブレットアプリ対応の選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、タブレットでの使い方を大まかに分ける対面会議をその場で録音するのか、Web会議の記録を後から確認するのか、議事録をノートとして整理するのかで最初の分け方が変わります。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能マップで録音と振り返りの条件を確認する話者分離やリアルタイム字幕、テキストと音声の同期再生など、自社の会議で外せない条件を整理します。機能の優先度マップへ ↑
- 3端末配置と共有後の運用まで重ねて確認する同じタブレット対応でも、会議室に置く端末なのか、外出先で確認する端末なのかで導入後の準備が変わります。下の比較ポイントでは、機能表とあわせて確認したい運用・契約条件を整理します。
タブレット利用では、録音開始だけでなく、会議後の編集担当や保管場所まで決めておくと比べやすくなります。既存の会議基盤やノート環境との関係も含めて、運用に効く条件を確認します。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
タブレットを置く場所と会議の種類
会議室で端末を置いて録音する場合と、外出先でWeb会議の記録を確認する場合では、端末の役割が変わります。録音担当や閲覧端末を決めないまま始めると、記録の入口と確認先が分かれやすくなります。
製品の分かれ方:大きく三つに分かれます。会議室で録音端末にする製品、Web会議の記録を確認する製品、ノートとして整理する製品です。
- 会議室で録音端末にする製品PCを持ち込まない対面会議でも、録音を始めやすい製品です。ただし端末の置き場所や録音担当を先に決める必要があります。代表製品:スマート書記 / LINE WORKS AiNote
- Web会議の記録を確認する製品会議後に録画や文字起こしを外出先から振り返りやすい製品です。ただし録音開始や保存先は会議基盤の運用に左右されます。代表製品:Microsoft Teams / Zoom Workplace
- ノートとして整理する製品会議メモを資料やタスクと同じ場所にまとめやすい製品です。ただし音声から作る工程は別ツールが必要になる場合があります。代表製品:Notion / Microsoft OneNote
録音後の編集と共有担当
営業商談や面談が多いチームでは、録音した人だけで仕上げるのか、関係者で追記するのかで負担が変わります。共有先を決めずに始めると、要約はできても確認依頼や修正作業が個人に残ります。
製品の分かれ方:大きく三つに分かれます。録音者がアプリ内で仕上げる製品、会議ツール上で共有する製品、ノートやWikiで共同編集する製品です。
- 録音者がアプリ内で仕上げる製品録音から要約まで同じ流れで進めやすい製品です。ただし確認者が多い会議では、共有後の修正手順を決める必要があります。代表製品:Notta / スマート書記
- 会議ツール上で共有する製品参加者が普段使う会議アプリ内で記録を追いやすい製品です。ただし議事録専用の整形や承認は別運用になる場合があります。代表製品:Microsoft Teams / Zoom Workplace
- ノートやWikiで共同編集する製品複数人で追記し、決定事項をページとして残しやすい製品です。ただし録音や文字起こしの入口は別に整える必要があります。代表製品:Google Workspace / Confluence
記録の保管場所と検索範囲
会議数が増える企業では、会議ごとの音声や文字起こし、関連資料をどこに置くかで探しやすさが変わります。保存場所が分かれると、後から決定事項を追うときに会議アプリとノートを行き来しやすくなります。
製品の分かれ方:大きく三つに分かれます。議事録アプリ内に会議記録をためる製品、業務基盤に残す製品、Wikiやノートに知識として蓄積する製品です。
- 議事録アプリ内に会議記録をためる製品録音、文字起こし、要約を会議単位で整理しやすい製品です。ただし社内Wikiや案件資料へ移す手順は別に決めます。代表製品:スマート書記 / LINE WORKS AiNote
- 業務基盤に会議記録を残す製品予定やファイルと同じ環境で探しやすい製品です。ただし専用の議事録画面ほど細かな整理は期待しすぎない方が安全です。代表製品:Microsoft Teams / Google Workspace
- Wikiやノートに知識として蓄積する製品議事録をプロジェクトページや社内ナレッジに結び付けやすい製品です。ただし音声データの管理は別サービスとの分担が必要です。代表製品:Notion / Confluence
利用人数と契約の進め方
個人や少人数で試す場合と、全社でタブレット端末に配る場合では、必要な管理者数やオプションが変わります。既存契約に追加するのか新しいツールを契約するのかを曖昧にすると、開始後の費用と問い合わせ先がずれやすくなります。
製品の分かれ方:大きく三つに分かれます。アプリ単体のプランを確認する製品、既存の会議・オフィス契約に足す製品、ワークスペース全体の契約で進める製品です。
- アプリ単体のプランを確認する製品議事録用途に絞って試しやすく、利用時間や人数を起点に検討できます。ただし会議量が増えると上位条件の確認が必要です。代表製品:Notta / LINE WORKS AiNote
- 既存の会議・オフィス契約に足す製品すでに使う会議基盤から始めやすい製品です。ただしAI要約や録画保存などは契約内容で扱いが変わります。代表製品:Microsoft Teams / Zoom Workplace
- ワークスペース全体の契約で進める製品議事録以外のナレッジ管理や共同編集もまとめやすい製品です。ただし議事録だけを目的にすると不要な設定まで増える場合があります。代表製品:Notion / Confluence
よくある質問
タブレットアプリで録音から要約まで議事録を作れますか?
作れます。議事録特化アプリなら、タブレットで会議を録音し、文字起こしから要約・共有まで一つのアプリで完結できます。大画面で書き起こしを見ながらその場で手直ししやすく、スマート書記やNottaを使えば対面会議や外出先でもPCを持ち込まずに議事録を残せます。
タブレットからWeb会議の録画確認や議事録の整理もできますか?
整理できます。TeamsやZoomの録画・文字起こしをタブレットでいつでも確認でき、NotionやConfluenceでプロジェクトやチーム単位に議事録を体系的に蓄積できます。大画面のタッチ操作で閲覧や編集がしやすく過去の記録を見返す用途に向くため、録音はアプリ・蓄積はナレッジツールと使い分ける形も一般的です。
タブレットでは扱いにくい議事録作業もありますか?
あります。大量の議事録の一括整形や複雑な編集、外部システムへの細かい連携設定はPCの方が速く、タブレットは録音や閲覧、その場の手直しに向きます。会議での記録と振り返りはタブレット、まとめ作業はPCと役割を分ければ、専用キーボードを足すとさらに編集が楽になります。
タブレット対応の議事録作成ツールの料金はどのくらいですか?
料金は無料から始められます。NottaやLINE WORKS AiNote、Web会議内蔵のTeamsやZoom、ノート系のNotionは0円から使え、タブレットでの録音や閲覧を試せます。本格的に使うとスマート書記が月10,000円ほどで、利用時間や人数に応じて有料プランが必要になります。
タブレットの手書きメモと議事録を一緒に残せますか?
残せる製品があります。OneNoteやNotionのようなノート系なら、AIの文字起こしに手書きの補足や図を加えてプロジェクト単位で整理でき、会議の流れを後から追いやすくなります。議事録特化アプリは録音と要約に強く、ノート系は蓄積と検索に強いので、記録の使い方に合わせて組み合わせると便利です。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
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