タイプ別お勧め製品
議事録特化アプリで録音から要約まで完結タイプ 🎙️
このタイプが合う企業:
対面会議が多く、タブレットアプリだけで録音から議事録作成・共有まで完結させたい方。PCを持ち込みにくい商談や外出先の打ち合わせでタブレットを活用したい方。
どんなタイプか:
タブレットのネイティブアプリで録音、文字起こし、AI要約、議事録作成まで完結するタイプです。対面会議をアプリ単体で記録できる点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
📝タブレットアプリでのリアルタイム文字起こし
録音中の発言をその場で文字起こしし、会議中に内容や認識ミスを確認できます。
🤖アプリ内AI要約・要点抽出
録音後にAIが要約、決定事項、ToDoを抽出し、議事録の仕上げ作業を減らします。
おすすめ製品3選
スマート書記
おすすめの理由
価格
10,000円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
LINE WORKS AiNote
おすすめの理由
価格
0円~
年
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Notta
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Web会議連携でタブレットから議事録を閲覧・管理タイプ 💻
このタイプが合う企業:
オンライン会議が中心で、タブレットアプリから会議の録画・文字起こし結果をいつでも確認したい方。Web会議ツールとの自動連携で手間なく議事録を蓄積したい方。
どんなタイプか:
ZoomやTeams、Google MeetなどのWeb会議と連携し、録音・文字起こし結果を蓄積するタイプです。タブレットでは議事録の閲覧、検索、共有を中心に扱います。
このタイプで重視すべき機能:
🔗Web会議ツールとのアプリ連携録音
Web会議にBotやプラグインで参加し、録音と文字起こしを自動化して会議予定とも連動できます。
🔍タブレットアプリでの議事録検索・閲覧
過去の議事録をタブレットから検索・閲覧し、外出先でも必要な記録を確認できます。
おすすめ製品3選
Microsoft Teams
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月(年払い)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Zoom Workplace
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Google Workspace
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ノート・ドキュメント管理アプリで議事録を一元管理タイプ 📋
このタイプが合う企業:
議事録をプロジェクト単位やチーム単位で体系的に整理・蓄積したい方。タブレットアプリのリッチな編集機能やテンプレートを使い、見やすい議事録を作成・管理したい方。
どんなタイプか:
ノート・ドキュメント管理アプリで、議事録の作成、整理、蓄積を行うタイプです。テンプレート、タグ、データベースで会議記録を体系化できる点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
✏️タブレットアプリでのリッチな議事録エディタ
見出し、箇条書き、チェックリスト、表を使い、議事録の書式を整えて作成できます。
📚アプリ上でのナレッジ蓄積・横断検索
議事録をフォルダ、タグ、データベースで整理し、横断検索で必要な情報を見つけられます。
おすすめ製品3選
Notion
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Confluence
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Microsoft OneNote
おすすめの理由
価格
0円~
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
タブレットで対面会議とWeb会議の議事録を使い分ける場合、録音経路や発言確認、会議中の字幕表示で製品差が出る項目を中心に比べてください。
スマート書記 | LINE WORKS AiNote | Notta | Microsoft Teams | Zoom Workplace | Google Workspace | Notion | Confluence | Microsoft OneNote | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Web会議連携録音 Zoom/Teams と連携し、会議の音声を直接取り込んで議事録にできるか | |||||||||
話者の自動分け 誰が話したかを発言ごとに自動で分けて表示できるか | |||||||||
リアルタイム字幕 会議中に 2 秒以内の遅延で字幕を表示できるか | |||||||||
テキストと音声の同期再生 テキストをクリックすると、その位置の音声をすぐ再生できるか | |||||||||
決定事項とToDoの自動抽出 決定事項ややることを自動で抜き出し、担当者や期限を付けられるか |
一部の企業で必須
商談・海外会議・専門領域の打ち合わせなど、運用条件がはっきりしている企業では効く一方、一般的なタブレット議事録では必要性が分かれる項目です。
スマート書記 | LINE WORKS AiNote | Notta | Microsoft Teams | Zoom Workplace | Google Workspace | Notion | Confluence | Microsoft OneNote | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
カレンダー連携 Google/Outlook の予定表と連携し、会議情報を自動で取り込めるか | |||||||||
リアルタイム翻訳字幕 会議中に翻訳した字幕(例:日↔英)をすぐ表示できるか | |||||||||
専門用語の辞書登録 自社の用語を辞書登録し、認識精度を上げられるか | |||||||||
メール/チャット自動送信 要約や全文をメール・Slack/Teams へ自動で送れるか |
ほぼ全製品が対応
タブレットアプリで議事録を作成・保管するうえで、多くの候補が備える基本機能です。ここは可否よりも使いやすさやプラン条件を確認するとよいです。
スマート書記 | LINE WORKS AiNote | Notta | Microsoft Teams | Zoom Workplace | Google Workspace | Notion | Confluence | Microsoft OneNote | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
対面録音取込 IC レコーダー/スマホで録った音声ファイル(WAV/MP3 等)を取り込めるか | |||||||||
自動文字起こし(ASR) 音声を自動でテキスト化できるか(ASR=自動音声認識) | |||||||||
自動要約 会議の要点を自動でまとめてくれるか | |||||||||
全文検索 議事録をキーワードで全文検索できるか |
優先度が低い
タブレットで通常の会議記録を残す用途では優先度が下がりますが、電話応対や資料画像、個別タスク管理まで含める場合だけ確認すれば十分です。
スマート書記 | LINE WORKS AiNote | Notta | Microsoft Teams | Zoom Workplace | Google Workspace | Notion | Confluence | Microsoft OneNote | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
資料スキャンOCR 写真に撮った資料やホワイトボードを文字に変換できるか(OCR) | |||||||||
タスクの双方向同期 外部タスク管理とステータスを双方向で同期できるか | |||||||||
個人情報の自動伏字(後から) 文字起こし後のテキストから個人情報を自動で伏字にできるか |
議事録作成ツールのタブレットアプリ対応の選び方
1.タブレットでの使い方を決める
まず、タブレットを会議室で録音端末として使うのか、オンライン会議後の確認端末として使うのか、議事録を整理するノートとして使うのかを決めます。対面会議の録音から要約までタブレットで完結したい場合は「議事録特化アプリで録音から要約まで完結タイプ 🎙️」を優先します。ZoomやTeamsなどの会議記録をタブレットで閲覧・検索したい場合は「Web会議連携でタブレットから議事録を閲覧・管理タイプ 💻」を見ます。議事録をプロジェクト資料や社内ナレッジと一緒に残したい場合は「ノート・ドキュメント管理アプリで議事録を一元管理タイプ 📋」を候補にします。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
汎用生成AI・エージェント
テキスト・ドキュメント
営業・マーケティング
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