おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| サイボウズ Garoon | 部門横断で空き状況を共有しながら会議室を回すタイプ 🏢 | 900円月/ユーザー |
| 会議予定と施設予約を同一画面で管理。大規模組織向けの権限設定にも強い。 |
| desknet's NEO | 部門横断で空き状況を共有しながら会議室を回すタイプ 🏢 | 600円ユーザー/月 |
| 設備予約を含む27種の標準アプリを搭載。低コストで社内業務をまとめられる。 |
| SmartRooms | 部門横断で空き状況を共有しながら会議室を回すタイプ 🏢 | 要問合せ |
| 空予約を自動キャンセルし、利用ログも分析可能。会議室の稼働改善に強い。 |
| 予約ルームズ | 来客用会議室の確保と受付案内を一体化するタイプ 🤝 | 要問合せ |
| 来客受付と会議室予約を一体管理。主要カレンダー連携で予約を一本化できる。 |
| Acall | 来客用会議室の確保と受付案内を一体化するタイプ 🤝 | 要問合せ |
| 受付・会議室・座席を一元管理。4,000社以上の導入実績もある。 |
| カシカイ | 来客用会議室の確保と受付案内を一体化するタイプ 🤝 | 9,900円月 |
| 予約から請求・決済まで一括管理。貸会議室の料金設定にも柔軟に対応。 |
| Colorkrew Biz | 複数拠点の会議室を共通ルールで統制するタイプ 🌐 | 120,000円月 |
| 座席・会議室・備品をQRコードで一元管理。大企業でのシェアも高い。 |
| WORK AGILE | 複数拠点の会議室を共通ルールで統制するタイプ 🌐 | 220円名/月 |
| 座席と会議室をフロアマップで統合管理。初期設定が簡単で試しやすい。 |
| Condeco | 複数拠点の会議室を共通ルールで統制するタイプ 🌐 | 要問合せ |
| 会議室から駐車場まで一元管理。世界2,000社以上で使われる多言語対応製品。 |
| Suwary | 個室・ブースを短時間で回転利用し取り合いを減らすタイプ 🔄 | 250円ID/月 |
| デスクのIoT化で利用状況を自動記録。座席稼働をデータで見直せる。 |
| みえるーむ | 個室・ブースを短時間で回転利用し取り合いを減らすタイプ 🔄 | 要問合せ |
| フロアマップで座席・会議室の空き状況を可視化。5秒予約にも対応。 |
| Biz Room | 個室・ブースを短時間で回転利用し取り合いを減らすタイプ 🔄 | 要問合せ |
| Microsoft 365と連動し、会議室前端末で色分け表示。使いやすさが高い。 |
タイプ別おすすめ製品
部門横断で空き状況を共有しながら会議室を回すタイプ 🏢
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
予定表と一体で会議室を押さえたい大企業向けグループウェア
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ITが苦手な人も含めて全社展開しやすい国産グループウェア
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
空予約を自動解放して会議室の稼働率を高めたい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
来客用会議室の確保と受付案内を一体化するタイプ 🤝
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
会議室の確保から来客の案内までまとめて整えたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
受付から座席まで働く場をひとつの基盤で管理したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
来訪者の事前登録から当日案内まで一気通貫で扱いたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
複数拠点の会議室を共通ルールで統制するタイプ 🌐
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
全拠点の会議室や座席の利用データを集約したい多拠点企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
拠点をまたぐ柔軟な働き方に合わせて運用を最適化したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
海外も含む多拠点の会議室を共通ルールで統制したい大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
個室・ブースを短時間で回転利用し取り合いを減らすタイプ 🔄
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
個室ブースを短時間で回転させて取り合いを減らしたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
空き状況をその場で見て会議室を即時利用したい現場向けサービス
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
予約と実際の利用状況を合わせてブース回転率を改善したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
要件の優先度チャートとは?
選定の決め手
一部の企業で必須
ほぼ全製品が対応
優先度が低い
会議室予約システムの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、主な会議室運用を絞る会議室の課題は、社内共用や来客受付、多拠点統制と個室・ブースの回転利用で優先する条件が変わります。まずは自社の困りごとに近いタイプを選ぶと、製品の方向性を決めやすくなります。タイプ別おすすめへ ↑
- 2必要な機能は、機能の優先度マップで確認するカレンダー同期や空予約の自動解放、会議室前パネルと来客受付連携などは運用に直結します。標準機能と条件付き要件を分けて確認すると、過不足を整理しやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用条件までそろえて選ぶ同じ会議室予約システムでも、既存カレンダーを中心にするか、受付や座席まで広げるかで導入の重さが変わります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。
会議室予約システムは、予約画面の使いやすさだけでなく、現場の入力経路や管理範囲で定着のしやすさが変わります。社内予定や来客対応、拠点管理と短時間ブースの使い方をそろえると、導入後の運用負担を判断しやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
社内カレンダーと予約ルールの合わせ方
部門共用の会議室では、予定登録と部屋の確保が別々だと二重入力や空予約が残りやすくなります。利用者が日常的に開くカレンダーから予約できるほど、管理担当者への問い合わせも減らしやすくなります。
製品の分かれ方:製品は、グループウェアの施設予約として使うもの、会議室専用の端末やチェックインを重視するものに分かれます。
- グループウェア内で予定と施設をまとめる製品予定作成と会議室の確保を同じ流れで扱いやすい製品です。ただし空予約対策を強めたい場合は、端末やチェックインの運用を別途確認します。代表製品:サイボウズ Garoon / desknet's NEO
- 会議室端末やチェックインを軸にする製品実際の利用状況を記録し、空いた部屋を早く戻しやすい製品です。ただし端末設置や運用ルールの周知に手間がかかります。代表製品:Acall / WORK AGILE
来客受付と会議室案内の運用範囲
来客が多い職場では、部屋の予約だけ整えても受付や担当者通知が別作業のままだと案内が滞ります。招待や受付、会議開始までの担当者をそろえないと、総務と現場の役割が曖昧になります。
製品の分かれ方:製品は、社員の予約を中心にするもの、来訪者の招待や受付まで同じ流れで扱うものに分かれます。
- 社員利用を中心に会議室を管理する製品社内会議の予約と利用状況を整えやすい製品です。ただし来客案内が多い場合は、受付通知やゲスト情報の扱いを追加で決めます。代表製品:サイボウズ Garoon / desknet's NEO
- 受付や招待まで同じ流れで扱う製品来客の招待から受付後の通知までつなげやすい製品です。ただし受付端末や担当者通知の運用を、会議室管理と一緒に設計します。代表製品:Acall
拠点・座席・ブースまで広げる範囲
会議室だけを管理する場合と、座席やテレブースまで含める場合では管理する対象が変わります。拠点やフロアを増やす計画がある会社では、最初の設定が部屋単位に閉じていると後から管理し直す負担が出ます。
製品の分かれ方:製品は、会議室を中心に始めるもの、座席やスペースも同じ管理画面で扱うものに分かれます。
- 会議室管理から始めやすい製品既存の予定管理に近い形で始められる製品です。ただし座席やブースまで広げる場合は、別機能や別製品との役割分担を確認します。代表製品:サイボウズ Garoon / desknet's NEO
- 座席やスペースもまとめて扱う製品フリーアドレスやブース予約まで同じ流れに乗せやすい製品です。ただし拠点追加時の設定や管理者の分担を先に決めます。代表製品:Colorkrew Biz / WORK AGILE
導入時の機器・費用のそろえ方
会議室前パネルやセンサーを使う運用では、ソフトの料金だけで総額を判断しにくくなります。短時間ブースや多拠点で使うほど、端末準備や初期設定、社内周知の負担が契約後に表れます。
製品の分かれ方:製品は、料金表で目安をつかみやすいもの、部屋数や機器構成を伝えて見積もるものに分かれます。
- 料金表で目安をつかみやすい製品小さく試す段階で利用人数や期間を想定しやすい製品です。ただし機器や設定支援を含めると総額は変わります。代表製品:WORK AGILE / Colorkrew Biz
- 機器構成を伝えて見積もる製品パネルやチェックイン端末を含めた運用を設計しやすい製品です。ただし部屋数や設置方法をそろえないと見積もり差を比べにくくなります。代表製品:Acall
よくある質問
会議室予約システムでは、ダブルブッキングや空予約をどう防げますか?
予約状況をリアルタイムに共有して重複予約を防ぎ、OutlookやGoogleカレンダーと連携して二重入力もなくせます。センサーやチェックイン機能で、予約したのに使われない空予約を自動でキャンセルし、空き枠を開放できます。利用ログから稼働率を分析し、部屋の過不足の見直しにも使えます。
受付案内やWeb会議、座席管理と一体で運用できますか?
一体で運用できます。来客用会議室の確保と受付案内を一体化したり、Web会議ツールと連携して会議URLを予約に自動で添付したりできます。フロアマップで会議室や座席の空きを見ながら押さえられる製品もあり、フリーアドレスの座席予約まで一つの画面で管理できます。
会議室が少なく、予約管理が単純な場合でも導入する意味はありますか?
会議室が1〜2室でExcelやカレンダー共有で十分回っているなら、専用システムの効果は限定的です。価値が出るのは、部屋数や利用者が多くダブルブッキングや空予約が頻発する場合、あるいは多拠点を共通ルールで統制したい場合です。まず予約のどこで困っているかを整理してから検討しましょう。
会議室予約システムの料金はどのくらいですか?
1ユーザー月数百円から使える製品が多い分野です。desknet's NEOは1ユーザー月600円、Garoonは月900円、WORK AGILEは1名月220円が目安です。受付や座席管理まで統合するColorkrew Bizは月120,000円など機能の広さで幅があり、利用人数や拠点数で総額が変わります。
会議室予約システムの導入前に、決めておくとよいことは何ですか?
今使っているカレンダーやグループウェアと連携させるか、会議室前にタブレットを置いてチェックインさせるかを先に決めておくとスムーズです。会議室や設備のルール、空予約を何分で自動解放するかも整理しておくと製品を比べやすくなります。実際の運用に近い形で試して定着するか確かめましょう。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)