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クラウド会議室予約システムおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/4/20
クラウド型の会議室予約システムは、単なる空き状況の管理ツールから、センサーによる空予約の自動検知やフリーアドレス座席管理まで対応する製品へと大きく進化しています。ただし、グループウェアの一機能として使えるものから、会議室の稼働率改善に特化したもの、受付や座席管理までオフィス全体を統合するものまで、製品の方向性はさまざまです。本記事では「解決したい課題の範囲」を軸に3タイプへ分類し、タイプ別の主要製品紹介から要件の優先度整理、具体的な選定ステップまでを一気通貫で解説します。
レビュー担当 加藤 杏奈
業務システム導入プロジェクトで日程調整・スケジュール管理を日常的に行い、Microsoft Excel・Google Workspace等を活用。オフィス管理の実務視点から製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
グループウェア一体型タイプ🏢
サイボウズ Garoon
/ desknet's NEO
/ J-MOTTO
会議室運用特化タイプ🚪
SmartRooms
/ 予約ルームズ
/ みえるーむ
スマートオフィス統合タイプ💼
Colorkrew Biz
/ Acall
/ WORK AGILE
提供形態
クラウド
デバイス
その他
すべて表示

タイプ別お勧め製品

グループウェア一体型タイプ🏢

このタイプが合う企業:

社内ポータルやスケジュール管理と会議室予約を一つのプラットフォームでまとめて運用したい中〜大規模企業の情報システム部門や総務部門の方におすすめです。

どんなタイプか:

会議室予約をスケジュール、メール、掲示板などのグループウェア機能に組み込むタイプです。予定作成と同時に会議室を確保し、情報共有基盤と予約運用を一体化できます。

このタイプで重視すべき機能:

📅スケジューラー統合予約
予定登録と会議室予約を連動させ、変更時の二重入力やダブルブッキングを減らします。
🏗️全社横断の設備管理
会議室、備品、社用車などの共有設備をまとめて予約し、拠点横断の空き状況を確認できます。

おすすめ製品3選

サイボウズ Garoon
おすすめの理由
国内大手企業での導入実績が豊富なグループウェアで、施設予約機能を標準搭載しています。数千〜数万人規模の組織にも対応できるスケーラビリティが強みです。
価格
900円
月/ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
27種類のアプリケーションを備えるグループウェアで、設備予約機能により会議室の一元管理が可能です。国産ならではの細やかな機能設計で幅広い企業規模に対応します。
価格
600円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
desknet's NEOをベースに低コストで利用できるグループウェアサービスです。中小企業でもグループウェアと会議室予約を手軽にまとめて導入できます。
価格
4,400円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

会議室運用特化タイプ🚪

このタイプが合う企業:

会議室の空予約や慢性的な部屋不足に課題を感じている企業のオフィス管理者・総務担当者の方におすすめです。特に会議室数が多い中〜大規模オフィスで効果を発揮します。

どんなタイプか:

会議室の予約、入退室確認、稼働分析に絞った専用タイプです。センサーやチェックインで空予約を検知し、未使用予約の解放や実稼働率の改善まで扱います。

このタイプで重視すべき機能:

📡入退室検知・自動キャンセル
チェックインやセンサーで未使用予約を検知し、一定時間後に会議室を自動解放します。
🖥️会議室前パネル表示
部屋前の端末に予約状況を表示し、その場で空き確認や飛び込み利用をしやすくします。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
会議室の予約・管理に特化したシステムで、センサー連携による空予約の自動解放や稼働率の可視化など、高度な運用管理機能を備えています。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
予約ルームズ
おすすめの理由
『使われていない予約』問題に着目した専用ツールで、入退室検知と自動キャンセルの仕組みに強みがあります。Google/Outlookカレンダーとの連携もスムーズです。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
みえるーむ
おすすめの理由
会議室の利用状況をシンプルに可視化することに特化しており、導入のハードルが低く現場に定着しやすい設計です。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

スマートオフィス統合タイプ💼

このタイプが合う企業:

フリーアドレスやハイブリッドワークを推進しており、会議室・座席・受付といったオフィスリソースを一つのツールで統合管理したい企業の総務・ワークプレイス担当者の方におすすめです。

どんなタイプか:

会議室予約に加え、座席、ブース、来客受付などオフィス全体のリソースを管理するタイプです。フリーアドレスやハイブリッドワークの運用まで一元化できる点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

💺フリーアドレス座席管理
デスクやブースの予約・チェックインに対応し、空席や着席場所をフロアマップで確認できます。
🤝来客受付連携
来客受付と会議室予約を連動させ、到着通知から会議室案内までの対応を効率化します。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
会議室・座席・備品などオフィスリソース全般の予約を一元管理でき、QRコードを活用した独自のチェックイン機能を提供しています。
価格
120,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
受付・会議室・座席をまとめて管理できるワークプレイスプラットフォームで、ハイブリッドワーク環境の構築を幅広く支援します。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
フリーアドレスや会議室の予約管理に加え、出社状況の可視化などハイブリッドワークに必要な機能をバランスよく網羅しています。
価格
220円
名/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

🔗グループウェア連携(Google Workspace・Microsoft 365)
会議室予約システムを選ぶうえで、最も差がつきやすいポイントです。GoogleカレンダーやOutlookとリアルタイムに同期できる製品なら、個人の予定と会議室予約が自動で連動し、二重入力の手間やダブルブッキングのリスクを大幅に減らせます。FitGapでは、自社で利用中のグループウェアとの連携の深さを最優先で確認することをおすすめしています。
⏱️空予約の自動キャンセル機能
予約したのに実際には誰も使わない「空予約」は、会議室不足の最大の原因です。チェックインがないまま一定時間が経過すると自動で予約を解放してくれる機能があるかどうかは、製品によって大きく異なります。会議室の稼働率を本気で改善したい企業にとっては、選定の決め手になる機能です。
📱部屋前タブレット端末対応
会議室の入口にタブレットを設置して、空き状況の確認・予約・チェックインをその場で完結できる機能です。対応している製品とそうでない製品がはっきり分かれるため、現場での使い勝手を重視する企業には最重要の要件になります。FitGapとしても、運用定着率に直結する機能だと考えています。
📊利用状況レポート・分析機能
会議室ごとの稼働率や利用時間帯の傾向をデータで可視化できる機能です。数字に基づいてオフィスレイアウトの見直しや会議室数の最適化を判断できるようになります。レポートの粒度やダッシュボードの見やすさは製品差が大きく、中〜大規模オフィスでは選定の決め手になりやすいです。
🪑フリーアドレス・座席管理との統合
近年のハイブリッドワーク普及に伴い、会議室だけでなくフリーアドレス席やフォンブースなども一元管理したいニーズが急増しています。この機能に対応しているかどうかは製品タイプによってはっきり分かれるため、フリーアドレスを導入済み、または検討中の企業では最初に確認すべき要件です。
🚪受付システム連携
来客の受付と会議室予約を連動させることで、来訪者の到着通知を会議室に直接届けたり、受付から会議室案内までをスムーズにつなげたりできます。対応製品は限られており、来客が多い企業やエントランスの無人化を進めたい企業にとっては、他社製品との差を見極める大きなポイントになります。

一部の企業で必須

💳外部向け予約ページ・オンライン決済
貸会議室やレンタルスペースとして社外に貸し出す場合に必要な機能です。予約サイトの作成やクレジットカード決済に対応した製品は限られますが、該当する企業にとっては事業運営に直結する必須要件になります。
🔐スマートロック・入退室管理連携
会議室の鍵をスマートロックで管理し、予約者だけが解錠できるようにする機能です。セキュリティを重視する企業や無人運営の施設では欠かせませんが、一般的な社内会議室だけの運用であれば優先度は下がります。
🌐多言語対応
日本語以外の言語で画面表示や通知を切り替えられる機能です。外国籍の社員が多いグローバル企業や外資系企業では必須になりますが、国内拠点のみの企業にとっては選定に大きく影響しない要件です。
🎥Web会議ツール連携(Teams・Zoom)
会議室を予約すると同時にTeamsやZoomの会議URLを自動発行できる機能です。ハイブリッド会議が日常的に発生する企業では業務効率が大きく変わりますが、対面会議がメインの企業では必ずしも必要ありません。
🏢複数拠点の一括管理
本社・支社・工場など複数拠点の会議室をひとつの管理画面から横断的に運用できる機能です。拠点が多い大企業では運用負荷を一気に下げられますが、単一拠点の企業では検討不要な要件です。

ほぼ全製品が対応

📅カレンダー形式での空き状況表示
時間軸に沿って各会議室の予約状況を一覧表示する機能です。クラウド型の会議室予約システムであれば、ほぼすべての製品が標準で備えており、差がつきにくい基本機能です。
🚫ダブルブッキング防止
同じ会議室・同じ時間帯に複数の予約が入ることを自動で防ぐ仕組みです。予約システムとしての根幹機能であり、FitGapが把握する限りほぼ全製品に搭載されています。
📲マルチデバイス対応(PC・スマートフォン)
PCのブラウザだけでなく、スマートフォンからも予約・確認ができる機能です。クラウド型であれば標準的に対応しているため、製品比較の差別化要因にはなりにくいです。
🔄予約変更・キャンセルのリアルタイム反映
予約内容の変更やキャンセルが即座に全利用者の画面に反映される機能です。クラウド型の特性上、ほぼすべての製品で対応しており、特別な確認は不要です。

優先度が低い

📝会議アジェンダ・議事録管理
会議室の予約と合わせて、アジェンダや議事録を管理できる機能です。あれば便利ですが、実際にはビジネスチャットや別ツールで運用する企業がほとんどのため、選定の優先度は低いとFitGapでは考えています。
🗺️フロアマップ上での会議室選択
オフィスの見取り図から視覚的に会議室を選んで予約できる機能です。大規模オフィスでは便利ですが、対応製品が少なく、一覧表示で十分に運用できるケースが大半のため、必須要件として重視する必要性は低いです。

会議室予約システム クラウドの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

クラウド型会議室予約システムは、それ以外の会議室予約システムと何が違いますか?
クラウド型以外の提供形態として、オンプレミス型とインストール型がありますという区分があります。オンプレミス型は、自社内にサーバー機器を設置して運用する形態です。オンプレミス型は、自社内にサーバー機器を設置して運用する形態です。システムの管理やデータの保管をすべて自社で行うため、高度な情報管理が可能ですが、初期投資が大きくなります。
クラウド型の会議室予約システムを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
注意点はいくつかありますが、なかでも「インターネット接続環境が必須になる」「月額費用が継続的に発生する」「データの保管場所が社外になる」が特に重要です。とりわけインターネット接続環境が必須になるについては、クラウド型は常にインターネット経由でシステムにアクセスするため、安定した接続環境が必要です。また月額費用が継続的に発生するについては、クラウド型は月額料金制のため、利用している限り費用が発生し続けます。このほか「データの保管場所が社外になる」「カスタマイズの自由度に制限がある」「提供会社への依存度が高くなる」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。

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