おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| SmartRooms | 会議室予約専用ソフトウェアタイプ 🏢 | 要問合せ |
| 600社・2万室超の導入。カラ予約削減と稼働分析に強い。 |
| 予約ルームズ | 会議室予約専用ソフトウェアタイプ 🏢 | 要問合せ |
| 複数カレンダーを一本化。QR・NFC入室まで選べる運用が強み。 |
| Biz Room | 会議室予約専用ソフトウェアタイプ 🏢 | 要問合せ |
| Microsoft 365専用設計。色分けUIで会議室前でも迷わず使える。 |
| サイボウズ Garoon | グループウェア内蔵の施設予約ソフトウェアタイプ 📋 | 900円月/ユーザー |
| 数万名規模の全社利用に対応。権限管理と高いセキュリティが強み。 |
| desknet's NEO | グループウェア内蔵の施設予約ソフトウェアタイプ 📋 | 600円ユーザー/月 |
| 27種の標準機能とノーコード業務アプリで、社内業務を広く統合できる。 |
| J-MOTTO | グループウェア内蔵の施設予約ソフトウェアタイプ 📋 | 4,400円月 |
| 低コストで始めやすい。設備予約を含む基本機能を小規模から使える。 |
| RESERVA | 汎用予約ソフトウェアの会議室活用タイプ 🌐 | 0円~月 |
| 無料プランから予約サイトを作成可能。多業種テンプレートと決済にも対応。 |
| リザエン | 汎用予約ソフトウェアの会議室活用タイプ 🌐 | 15,000円月 |
| 予約枠や料金を細かく設計可能。高いセキュリティで大規模運用にも対応。 |
| STORES 予約 | 汎用予約ソフトウェアの会議室活用タイプ 🌐 | 0円~月 |
| 予約・決済・顧客管理を一元化。LINE連携やリマインドで集客にも使える。 |
タイプ別おすすめ製品
会議室予約専用タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
グループウェア連携と空予約の自動取消に強い会議室予約システム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
2タッチの即時予約と入退室管理ができる会議室予約システム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Microsoft 365の予定表と会議室端末を直結したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
グループウェア内蔵の施設予約タイプ 📋
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
グループウェアの標準機能で施設予約を始めたい中堅・大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
会議室と備品の予約を標準機能でまとめたい企業向けグループウェア
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
初期費用を抑えて施設予約付きグループウェアを使いたい中小企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
汎用予約ソフトウェアの会議室活用タイプ 🌐
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
無料プランから会議室予約ページを作れる汎用予約システム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
貸し会議室の予約枠や料金を細かく設定できる汎用予約システム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
予約から決済・顧客管理まで一体で運営したい貸し会議室向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
要件の優先度チャートとは?
選定の決め手
一部の企業で必須
ほぼ全製品が対応
優先度が低い
タブレット対応の会議室予約システムの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、会議室予約の使い方を大まかに分ける会議室予約専用・グループウェア内蔵・汎用予約ソフトウェアでは、予約情報を集める場所とタブレットの使い方が変わります。まずは社内利用中心か、貸し会議室の受付まで含めるかに近いタイプを選びます。タイプ別おすすめへ ↑
- 2必要な機能は、優先度マップで整理するカレンダー連携や空予約の自動キャンセル、タブレットでの入退室操作は導入後の定着に直結します。多拠点管理や備品予約が必要な場合も、先に必須条件として整理します。機能の優先度マップへ ↑
- 3端末設置と運用条件をそろえるタブレット常設や既存予定表との分担、外部受付の有無で導入後の負担が変わります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。
会議室前のタブレットを誰が管理し、予約情報をどの基盤に集めるかをそろえると比較しやすくなります。社内会議室だけで使うのか、外部貸し出しも受けるのかで運用負荷が変わるためです。契約単位と導入支援まで合わせると、開始後の手戻りを抑えやすい構成になります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
タブレット端末の置き方と日常管理
会議室前に端末を置く運用では、充電や固定、OS更新まで総務や情シスの作業になります。端末台数が多いほど、チェックイン操作の周知と故障時の予備端末も必要です。ここを曖昧にすると、空き状況を掲示していても現場の案内がばらつきます。
製品の分かれ方:使い方は大きく3通りです。部屋前端末を前提にする会議室専用タイプ、タブレットブラウザで使うグループウェアタイプ、公開予約ページをタブレットでも案内する汎用予約タイプです。
- 部屋前端末を前提にする会議室専用タイプの製品チェックインや空き状況表示を現場運用に組み込みやすいタイプです。ただし端末の調達や設置、更新管理の担当を決める必要があります。代表製品:
- タブレットブラウザで使うグループウェアタイプの製品社内予定と会議室予約を同じ画面で扱いやすいタイプです。ただし部屋前専用画面ではない場合、表示固定や操作ルールを別に整えます。代表製品:サイボウズ Garoon / desknet's NEO
- 公開予約ページをタブレットでも案内する汎用予約タイプの製品貸し会議室の受付ページを来場者にも案内しやすいタイプです。ただし社内会議室の入退室管理とは用途が違うため、端末の使い方を分ける必要があります。代表製品:RESERVA / STORES 予約
予約情報を集める基盤
Microsoft 365やGoogle Workspaceなど既存予定表を使っている職場では、予約の入口が増えるほど二重入力が起きやすくなります。全社員が毎日開く画面に寄せるのか、会議室専用画面を別に置くのかで定着のしやすさが変わります。
製品の分かれ方:予約基盤は大きく3通りです。既存カレンダーに寄せる会議室専用タイプ、グループウェアのスケジュールに寄せるタイプ、外部向け予約ページに寄せるタイプです。
- 既存カレンダーに寄せる会議室専用タイプの製品普段使う予定表を変えずに会議室前の運用を足しやすいタイプです。ただし同期の遅れや予約変更時の扱いは、導入前に確認します。代表製品:
- グループウェアのスケジュールに寄せるタイプの製品社員予定と設備予約を一体で扱えるため、社内ポータルへ集約しやすいタイプです。ただし既存カレンダーを主に使う会社では、予定の入口を整理します。代表製品:サイボウズ Garoon / desknet's NEO
- 外部向け予約ページに寄せるタイプの製品社外利用者の予約受付をWebページに集めやすいタイプです。ただし社員の予定表とは別管理になりやすく、社内利用には運用分けが必要です。代表製品:RESERVA / リザエン
社内利用と外部貸し出しの境界
社内会議室だけで使う場合と、貸し会議室として社外から予約を受ける場合では受付や支払いの流れが変わります。利用者が社員だけなら総務の管理で済んでも、社外利用者が入ると案内文やキャンセル時の扱いまで整える必要があります。
製品の分かれ方:運用範囲は大きく3通りです。社内会議室の入退室に寄せるタイプ、社内情報基盤の施設予約として使うタイプ、貸し会議室の受付と決済まで扱うタイプです。
- 社内会議室の入退室に寄せるタイプの製品空予約の削減や当日の部屋前案内を運用に入れやすいタイプです。ただし社外向けの受付ページや決済は、別の仕組みが必要になることがあります。代表製品:
- 社内情報基盤の施設予約として使うタイプの製品会議室と備品を社内予定の延長で扱いやすいタイプです。ただし部屋前端末のチェックインまで求める場合は、専用製品との役割分担が必要です。代表製品:J-MOTTO / desknet's NEO
- 貸し会議室の受付と決済まで扱うタイプの製品外部利用者の予約受付から支払いまでつなげやすいタイプです。ただし社員の予定調整より、予約ページと料金設定の運用が中心になります。代表製品:RESERVA / STORES 予約
契約単位と導入支援の合わせ方
会議室数や利用人数、拠点数が増えると月額だけでは総額を判断しにくくなります。タブレット端末の用意やカレンダー連携の設定も加わるため、初期設定を誰が担うかで開始時期が変わります。
製品の分かれ方:進め方は大きく3通りです。料金表や無料プランから試す製品、利用人数に合わせてグループウェア契約を広げる製品、会議室数や拠点数を伝えて導入相談する製品です。
- 料金表や無料プランから試す製品小さく予約ページを公開し、利用状況に応じてプランを変えやすい製品です。ただし外部貸し出しや決済を含めると、追加費用の確認が必要です。代表製品:RESERVA / STORES 予約
- 利用人数に合わせてグループウェア契約を広げる製品会議室予約を社内情報基盤の一部として広げやすい製品です。ただし全社員利用になる場合は、利用人数全体の費用をそろえます。代表製品:J-MOTTO / desknet's NEO
- 会議室数や拠点数を伝えて導入相談する製品複数施設や細かな受付条件を伝えて進めやすい製品です。ただし見積もり前に、部屋数と予約件数の前提を社内でそろえる必要があります。代表製品:リザエン
よくある質問
会議室の入口にタブレットを置いて、その場で予約や確認ができますか?
対応できます。会議室前に設置したタブレットに空き状況を表示し、その場での予約や延長、チェックインができます。色分けされた画面で空き部屋がひと目で分かり、予約したのに来ない空予約は一定時間で自動キャンセルされるため、会議室の取り合いや無断キャンセルを減らせます。
普段使っているMicrosoft 365やGoogleカレンダーと連携できますか?
連携できます。会議室予約専用タイプはMicrosoft 365やGoogle Workspace、サイボウズなどと連携でき、いつものカレンダーから予約してタブレットに反映できます。グループウェア内蔵タイプならスケジュール共有やワークフローと一体で運用でき、今の使い方に合う連携先を確認しておくと安心です。
タブレットを置けば、どの製品でも同じように使えますか?
そうとは限りません。タブレットは部屋前の端末として使うため、画面の見やすさや操作の速さ、対応する機種で使い勝手が変わります。専用ソフトとグループウェア内蔵型、汎用予約ソフトでは得意分野が異なるので、設置台数や貸し会議室の外部受付の有無に合うかを実機で確かめましょう。
タブレット対応の会議室予約システムはいくらくらいですか?
グループウェア一体型はdesknet's NEOが1ユーザー月600円、Garoonが月900円、J-MOTTOが月4,400円が目安です。RESERVAやSTORES予約のように無料から使える汎用予約ソフトもあり、リザエンは月15,000円です。タブレット端末の代金や設置台数も合わせて総額を見ておきましょう。
タブレットで運用を始める前に、何を準備すればよいですか?
会議室ごとに置くタブレットの台数や機種、設置場所のWi-Fiや電源を先に確認しておくとスムーズです。チェックインを必須にするか、空予約を何分で自動解放するかといった運用ルールも決めておきます。実機を会議室前に置いて、来訪者や社員が迷わず操作できるか試しておきましょう。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
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