FitGap
安否コール

安否コール

安否確認システム

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
iphone
,Android
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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コスト
5,500 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
シェア
~ 安否確認システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

安否コールとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

安否コールとは

株式会社アドテクニカが提供する安否確認サービスです。使い手の立場に立った分かりやすい機能と操作性が評価され、ASPICクラウドアワード2019でグランプリ、グッドデザイン賞2020を受賞しています。災害時の一斉連絡と回答収集に必要な機能をすべて標準搭載し、特別警報(大雨・暴風など)を含む気象庁の情報とも自動連携して安否確認を自動送信します。IDやパスワードを使わずに安全に安否報告ができる仕組みで誰でも直感的に操作できるため、非常時にもスムーズに運用できます。組織規模やニーズに応じて小規模向け(月額5,000円~)から大規模向け(月額30,000円~)までモデルプランが細かく設定され、料金が明確で導入検討しやすいのも特徴です。最長2ヶ月の無料トライアル期間が用意されており、要望に応じた機能カスタマイズにも対応可能です。優れた操作性と柔軟性から、中小企業から自治体・大企業まで幅広い組織でBCP対策として採用されています。

pros

強み

ログイン不要、直感操作のUX

従業員はメールアドレスやパスワードの事前登録が不要で、スマホアプリから配布されたQRコードを読むだけで本人認証と回答ができます。IDやパスワードの配布管理がいらないため管理者の負担も軽減され、誰でも迷わず操作できる直感的なUI/UXはグッドデザイン賞を受賞しています。

小規模プランでも自動配信・家族対応

規模別の料金プランがあるものの、最小プランでも地震発生時の安否確認メール自動配信機能と家族の安否確認機能を標準搭載しています。低コストであっても重要機能に制限がないため、100名未満の企業から数万名規模まで1,300社以上に導入されています。

BCP以外の使い道が豊富

災害時以外にも、会議の案内や出欠確認、社内イベントの参加募集、健康診断や年末調整の書類提出確認、お弁当の注文集計など、日常の一斉連絡・回答収集に活用できます。GPS付きデジタコ代替やテレワーク時の検温報告などユニークな活用例も多く、汎用性の高さが魅力です。

cons

注意点

カスタマイズの自由度が低い

必要な機能がほぼ標準搭載されている反面、企業ごとのニーズに合わせた細かな設定変更や機能追加は難しいです。オプションが少なく、基本パッケージの範囲で運用を工夫する必要があります。自社独自のワークフローに合わせて柔軟に変更したい場合、物足りなさを感じることがあるでしょう。

初期設定に初期費用が必要

導入時に80,000円(税別)の初期設定費用が発生します。トライアルで試した後、本格利用に移行する際はこのコストを負担する必要があります。他社サービスでは初期費用無料のところもあるため、導入時予算として留意しておくことが求められます。

他サービスとの統合利用がしにくい

安否コール単体で完結する設計のため、他の社内システムとリアルタイムにデータをやり取りする機能はありません。例えば人事システムから自動で社員情報を連携したり、別のツールに回答状況を転送するといったことは標準ではできません。本サービス中心の運用となるため、既存IT環境との併用には手間がかかる場合があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

安否コール安否確認システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

給与奉行クラウド
給与奉行クラウド

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

安否コールの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
運用サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
安否確認システム
従業員+家族運用
海外拠点運用
現場・非IT環境運用
自治体・学校運用
自動配信(全警報)
自動配信(主要災害)
自動配信(地域限定)
緊急地震速報連携
未回答自動再通知
チャネル自動切替
通知SMS
海外SMS配信
通知音声電話
通知アプリ
通知LINE
業務チャット通知
パスワードレス回答
家族安否確認
回答カスタム設問
回答GPS
人事DB連携
地図可視化
到達・既読レポート
セルフ登録(名簿)
訓練モード
多言語配信

安否コールのプラン

安否コール

プラン料金主な機能・備考
ミニマムEdition月額 5,000円50名まで、初期費用 105,000円
ミニマム+Edition要問い合わせ100名まで
スタートEdition要問い合わせ100名まで
ノーマルEdition要問い合わせ100名まで
ビジネスEdition要問い合わせ100名まで
プロEdition要問い合わせ300名まで
エキスパートEdition要問い合わせ1,000名まで

※初期費用はプランにより異なります(ミニマムEditionは105,000円)。詳細は公式サイトよりお問い合わせください。

安否コールと比較されるサービス

安否コールは、IDやパスワードなしで回答できる手軽さを重視した安否確認システムです。GPSや家族の安否、回答の自動集計まで一通り使いたい企業に向いています。

安否の番人

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
安否コールと比較して良い点
  • 安否の番人は、豊富なラインアップと高信頼な構成に強みがあります。

  • 大規模向けの専用構成と中小向けのクラウドを規模に応じて選び分けたい企業に適しています。

安否コールと比較して悪い点
  • 安否の番人は企業規模ごとに構成を作り込む本格志向で、手軽さを優先する安否コールとは設計の狙いが異なります。

  • まず小規模に始めたいだけなら、規模別プランの料金体系と構成選択をどこまで詰めるかが負担になります。

判断の分かれ目

規模別のラインアップと高信頼構成を重視するなら安否の番人、ID不要の回答やGPS・家族安否・自動集計の手軽さを取るなら安否コールが向いています。

製品ページを見る

レスキューナウ安否確認サービス

価格
21,750円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
安否コールと比較して良い点
  • レスキューナウ安否確認サービスは、危機管理情報の配信と運用支援に強みがあります。

  • 危機管理情報と安否確認を一体で扱い、災害時の初動対応まで支えてほしい企業に適した選択肢です。

安否コールと比較して悪い点
  • レスキューナウ安否確認サービスは危機管理を専門とする本格的なBCP向けで、連絡手段を主目的とする安否コールとは比重の置き方が異なります。

  • 軽い連絡網だけを入れたい場合は、危機管理機能を前提とした設計が過剰になりがちです。

判断の分かれ目

危機管理情報の配信と運用支援まで求めるならレスキューナウ安否確認サービス、ID不要の回答やGPS・家族安否・自動集計の手軽さを取るなら安否コールという選び方になります。

製品ページを見る

安否LifeMail

価格
80円 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
安否コールと比較して良い点
  • 安否LifeMailは、安否確認専業ならではの長期運用実績とGPS対応に強みがあります。

  • SNS通知やGPSによる位置把握を、長く使われてきた安否確認専業のサービスで固めたい企業に向いています。

安否コールと比較して悪い点
  • 安否LifeMailは安否確認に的を絞った専業サービスで、家族安否や自動集計まで含めて手軽に使いたい安否コールとはカバー範囲の考え方が異なります。

  • 危機管理情報の取り込みやBCPのタスク管理まで一つにまとめたい場合は、安否確認の外側まで担う設計にはなっていません。

判断の分かれ目

専業の長期実績とGPS対応を軸にするなら安否LifeMail、ID不要の回答やGPS・家族安否・自動集計の手軽さを取るなら安否コールが候補に挙がります。

製品ページを見る

安否確認システム ANPIC

価格
5,130円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
安否コールと比較して良い点
  • 安否確認システム ANPICは、産学連携による低価格とLINE通知への対応に強みがあります。

  • LINE通知と無料サポートを備えた安否確認を、できるだけ費用を抑えて導入したい企業に向いた構成です。

安否コールと比較して悪い点
  • 安否確認システム ANPICは学校や中小組織でも使いやすい低価格路線で、機能の手軽さで選ばれる安否コールとは打ち出し方が異なります。

  • 危機管理専門の情報配信や災害時の有人サポートまで求める場合は、低価格を優先した分こうした手厚い支援は手薄になります。

判断の分かれ目

低価格とLINE通知を重視するなら安否確認システム ANPIC、ID不要の回答やGPS・家族安否・自動集計の手軽さを取るなら安否コールという判断になります。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2007

https://www.anpi-system.net/公式
https://www.anpi-system.net/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社アドテクニカ

本社所在地 : 静岡県静岡市駿河区中田2丁目4-40

会社設立 : 1982

ウェブサイト : https://www.adtechnica.co.jp/

株式会社アドテクニカ運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

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