FitGap
Dojo

Dojo

公式サイト

無料トライアル

マニュアル作成ツール

Dojoの強み概要
強み

多くのマニュアル製品を提供

マニュアルの自動作成機能

多言語対応

Dojoの注意点概要
注意点

クラウドサービスではない

WindowsOSのPro版が必要

複雑なカスタマイズ

Dojoとは

Dojoは、株式会社テンダが提供するマニュアル作成ツールです。利用者はDojoを使って、業務マニュアル、eラーニング教材、製品デモ動画など、様々な種類のドキュメントを簡単かつ効率的に作成できます。特に注目すべき機能は、自動マニュアル作成機能、豊富なテンプレート、そしてマルチデバイス対応の能力です。株式会社テンダは、Dojo以外にも、学習管理システム「GAKTEん」やビジネスチャット「TENWA」、業務自動分析ソリューション「D-Analyzer」など、様々な製品を提供しています​​​​​​。

pros

強み

多くのマニュアル製品を提供

Dojoを運営する株式会社テンダは本製品をはじめDojoシリーズとして様々なマニュアル作成ソフトを展開しています。企業のマニュアル作成業務に関する様々なニーズに答えることが可能です。

マニュアルの自動作成機能

Dojoはマニュアルを作成したいアプリケーションを操作するだけで自動でキャプチャを取得、操作説明文を自動作成します。これによってマニュアル作成に必要なコストを削減することが可能です。マニュアルはWordやHTML5、動画ファイルなど様々な形式で出力が可能です。

多言語対応

Dojoはオプションで自動音声合成機能を提供しています。26種類の言語に対応しており、テキストを入力するだけでそれらの言語の音声を自動生成することが可能です。海外からの労働者向けによりわかりやすいマニュアルを作成することができます。

cons

注意点

クラウドサービスではない

Dojoはクラウドサービスではないため外出先などから自由にアクセスを行うことはできません。提供形態は専用のUSBを用いてライセンス認証を行うスタンドアローン版とフローティング版の2種類での提供で、フローティング版の利用には認証用のサーバーの設置が必要となります。

WindowsOSのPro版が必要

Dojoでマニュアルを作成する場合、MacOS非対応です。また、WindowsOSについてもWindows 10またはWindows 11のPro版が必要になります。

複雑なカスタマイズ

多くのカスタマイズオプションを提供していますが、その設定や管理は複雑で、専門知識が必要です。特に、独自ドメイン設定やパーソナライズシステムの構築には技術的なスキルが求められるため、非エンジニアにとっては難易度が高いと感じる可能性があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2023年3月 FitGap調査

Dojoマニュアル作成ツールマーケットシェア

3.59%

40サービス中

7

Dojo利用者の業種内訳

  • 製造 28%
  • IT、インターネット 20%
  • 卸売、小売 17%
  • 情報通信 11%
  • 医療、福祉 5%

Dojo利用者の事業規模の内訳

  • 大規模 49%
  • 中規模 31%
  • 小規模 20%

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

GAKTEん

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

サービス基本情報

https://tepss.com/dojo/公式
https://tepss.com/dojo/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社テンダ

本社所在地 : 東京都渋谷区

会社設立 : 1995

セキュリティ認証 : ISO 9001、プライバシーマーク

ウェブサイト : https://www.tenda.co.jp/

株式会社テンダ運営サービス一覧

FitGap
運営会社

© PIGNUS Inc. All Rights Reserved.

かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。

目次

Dojoとは

強み

注意点

カテゴリ別市場シェアランキング

連携

サービス基本情報