FitGap
e安否

e安否

安否確認システム

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
iphone
,Android
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
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コスト
100 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
~ 安否確認システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

e安否とは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

e安否とは

e安否は、株式会社ラビックスが提供する安否確認システムです。気象庁の緊急地震速報と連動した自動配信機能が特徴で、地震や津波の発生と同時に社員へ安否確認メールを送信します。この仕組みにより、揺れが到達する前に通知を届けることができ、通信が混雑する前に回答を得やすくなります。迅速な初動対応を支援する一方で、利用者20名以下の場合は一部機能制限付きで月額料金が無料になるプランも用意されており、小規模企業や導入を検討中の組織にも適したサービスとなっています。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ45製品中6位で、初めて安否確認システムを導入する組織でも候補にしやすい製品です。運用開始から10年以上の実績を持ち、緊急時の安否確認だけでなく平常時の連絡網としても活用できる使いやすさにより、幅広い組織で利用されています。

pros

強み

位置情報連携

スマートフォンや携帯電話のGPS機能を活用し、安否回答と同時に位置情報を送信することができます。これにより、管理者は社員の現在地をリアルタイムで把握でき、状況に応じた避難先の案内や救助対応を行いやすくなります。災害発生時において、正確な位置情報に基づいた的確な指示や支援が可能となり、迅速な安全確保につながります。

堅牢なサーバー構成

e安否は、国内有数のレンタルサーバ会社であるさくらインターネットの震災対策済みデータセンターを利用しています。データセンターの建物は震度6強に耐えうる耐震・免震構造を備えており、地震発生時においても安否確認メールの送信を継続できる環境が整えられています。災害時における事業継続性を重視したインフラ基盤により、継続的なサービス提供が可能となっています。

多端末対応

e安否は、スマートフォン(iOS/Android)、携帯電話(ガラケー)、パソコンのいずれからでも利用できます。最新機種からガラケーまで幅広くサポートしているため、ITに不慣れな従業員や高齢の方も含め、全社員が安否確認に参加しやすい環境を提供します。端末の種類や世代を問わず、それぞれの利用環境に応じた運用が可能です。

cons

注意点

プランによる機能差に留意

e安否では無料から利用できるライトプランが用意されていますが、緊急地震速報連動や代理回答といった高度な機能には制限があります。これらの機能は上位のプロプランでのみ提供されるため、必要な機能によってはプラン変更に伴い費用が増加する可能性があります。導入を検討する際は、自社で必要とする機能がどのプランで提供されるかを事前に確認し、運用要件と予算のバランスを考慮しながら適切なプランを選定することが大切です。

非常に大規模な利用には注意

e安否の標準プランでは最大10,000名までの料金体系が設定されており、それを超える規模での利用には個別相談が必要となります。極めて大規模な企業での導入を検討する場合、標準の枠組みを超えた特別な契約や運用対応が求められるため、スムーズな拡張が難しくなる可能性があります。FitGapの企業規模別シェアでは、大企業がカテゴリ45製品中26位です。大企業で全社員を対象にした一斉配信や拠点横断の運用を想定する場合は、対象人数、契約条件、運用体制を事前に確認することが重要です。

知名度とサポート体制に課題

e安否は福島県の中小企業である株式会社ラビックスが提供しているため、市場での知名度は大手サービスと比較すると高いとは言えません。そのため、大企業においてはベンダーの継続性やサポート体制に不安を感じる可能性があります。FitGapのサポート評価はカテゴリ45製品中34位で、広範なサポート網やブランドの信頼性を重視する企業では、問い合わせ対応の範囲や緊急時の連絡体制を導入前に確認することが大切です。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

e安否安否確認システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

e安否の利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
-
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
安否確認システム
従業員+家族運用
海外拠点運用
現場・非IT環境運用
自治体・学校運用
自動配信(全警報)
自動配信(主要災害)
自動配信(地域限定)
緊急地震速報連携
未回答自動再通知
チャネル自動切替
通知SMS
海外SMS配信
通知音声電話
通知アプリ
通知LINE
業務チャット通知
パスワードレス回答
家族安否確認
回答カスタム設問
回答GPS
人事DB連携
地図可視化
到達・既読レポート
セルフ登録(名簿)
訓練モード
多言語配信

e安否のプラン

プラン名20名50名100名150名200名備考
ライトプラン無料10,450円15,400円20,350円25,300円一部機能制限あり。20名まで無料。
プロプラン11,000円21,450円26,400円31,350円36,300円全機能利用可能。

※価格は月額・税込。 ※初期費用は無料。 ※500名以上は100名区切りで料金設定あり。 ※10,000名以上は別途お問い合わせ。

e安否と比較されるサービス

e安否は、緊急地震速報と連動したメール配信を中心に使える安否確認システムです。位置情報や家族の安否確認も含め、メールベースで素早く始めたい企業に向いています。

MobilePerfect SP

価格
100円 ID
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
e安否と比較して良い点
  • MobilePerfect SPは低コストで導入でき、GPS位置情報の取得に強みがあります。

  • スマートフォンからの安否回答とアンケート集計を、初期費用を抑えて始めたい企業に向きます。

e安否と比較して悪い点
  • MobilePerfect SPはスマートフォンからの安否回答に軸足があり、e安否の地震速報連動とは設計の重心が異なります。

  • メール・電話・アプリなど複数チャネルでの一斉連絡や危機管理ポータルまで求めると、対応できる連絡手段が限られます。

判断の分かれ目

GPSによる位置把握とスマホ回答を重視するならMobilePerfect SP、緊急地震速報との自動連動を起点にしたいならe安否が選びやすいです。

製品ページを見る

Safetylink24

価格
9,800円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
e安否と比較して良い点
  • Safetylink24は災害時の安定稼働とSLAの明示に強みがあります。

  • 停止しない稼働基盤と家族登録まで含めた安否確認を重視する企業に合います。

e安否と比較して悪い点
  • Safetylink24は本格的な災害対策クラウドとして作り込まれており、e安否の手軽さとは想定する使い方が異なります。

  • 日常の連絡用途を軽く回したいだけの場合は、災害対策向けの設定項目が多く、初期の運用設計に手間がかかります。

判断の分かれ目

停止しない稼働とSLA保証を決め手にするならSafetylink24、地震速報連動でまず手早く配信を始めたいならe安否が候補になります。

製品ページを見る

Yahoo!安否確認サービス

価格
48,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
e安否と比較して良い点
  • Yahoo!安否確認サービスは低価格とLINE連携に強みがあります。

  • LINEとメールだけでシンプルに安否を集めたい、価格を抑えたい企業に合います。

e安否と比較して悪い点
  • Yahoo!安否確認サービスは機能を絞ったシンプル型で、e安否のように地震速報連動まで取り込みたい用途とは方向性が違います。

  • 2027年2月28日にサービス終了が予定されており、新規に長く使う前提では継続性が大きな懸念になります。

判断の分かれ目

LINE連携と低価格を優先するならYahoo!安否確認サービス、長期利用と地震速報連動を前提にするならe安否が選びやすいです。

製品ページを見る

たよれーる 携帯連絡網サービス

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
e安否と比較して良い点
  • たよれーる 携帯連絡網サービスはメール配信エンジンの安定性と低コスト運用に強みがあります。

  • 携帯メールでの一斉通知と安否回答の集計を中心に運用したい企業に合います。

e安否と比較して悪い点
  • たよれーる 携帯連絡網サービスは携帯連絡網としての一斉配信が中心で、e安否のような地震速報連動の起点づくりとは目的がずれます。

  • 専用アプリでの操作や高度なBCPポータルまで求めると、メール配信を超える機能は手薄になります。

判断の分かれ目

携帯メールでの一斉配信を軸にコストを抑えたいならたよれーる 携帯連絡網サービス、地震速報連動と家族安否まで含めたいならe安否を選ぶ場面が多いです。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2005

https://e-anpi.jp/公式
https://e-anpi.jp/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社ラビックス

本社所在地 : 福島県福島市

会社設立 : 2002

ウェブサイト : https://www.rabbix.jp/

株式会社ラビックス運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
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エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

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