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e安否

e安否

安否確認システム

日本製
言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
iphone
,Android
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
100 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
~ 安否確認システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

e安否とは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

e安否とは

e安否は、株式会社ラビックスが提供する安否確認システムです。気象庁の緊急地震速報と連動した自動配信機能が特徴で、地震や津波の発生と同時に社員へ安否確認メールを送信します。この仕組みにより、揺れが到達する前に通知を届けることができ、通信が混雑する前に回答を得やすくなります。迅速な初動対応を支援する一方で、利用者20名以下の場合は一部機能制限付きで月額料金が無料になるプランも用意されており、小規模企業や導入を検討中の組織にも適したサービスとなっています。運用開始から10年以上の実績を持ち、緊急時の安否確認だけでなく平常時の連絡網としても活用できる手軽さと信頼性により、幅広い組織で利用されています。

pros

強み

位置情報連携

スマートフォンや携帯電話のGPS機能を活用し、安否回答と同時に位置情報を送信することができます。これにより、管理者は社員の現在地をリアルタイムで把握でき、状況に応じた避難先の案内や救助対応を行いやすくなります。災害発生時において、正確な位置情報に基づいた的確な指示や支援が可能となり、迅速な安全確保につながります。

堅牢なサーバー構成

e安否は、国内有数のレンタルサーバ会社であるさくらインターネットの震災対策済みデータセンターを利用しています。データセンターの建物は震度6強に耐えうる耐震・免震構造を備えており、地震発生時においても安否確認メールの送信を継続できる信頼性の高い環境が整えられています。災害時における事業継続性を重視したインフラ基盤により、安定したサービス提供が可能となっています。

多端末対応

e安否は、スマートフォン(iOS/Android)、携帯電話(ガラケー)、パソコンのいずれからでも利用できます。最新機種からガラケーまで幅広くサポートしているため、ITに不慣れな従業員や高齢の方も含め、全社員が安否確認に参加しやすい環境を提供します。端末の種類や世代を問わず、それぞれの利用環境に応じた運用が可能です。

cons

注意点

プランによる機能差に留意

e安否では無料から利用できるライトプランが用意されていますが、緊急地震速報連動や代理回答といった高度な機能には制限があります。これらの機能は上位のプロプランでのみ提供されるため、必要な機能によってはプラン変更に伴い費用が増加する可能性があります。導入を検討する際は、自社で必要とする機能がどのプランで提供されるかを事前に確認し、運用要件と予算のバランスを考慮しながら適切なプランを選定することが大切です。

非常に大規模な利用には注意

e安否の標準プランでは最大10,000名までの料金体系が設定されており、それを超える規模での利用には個別相談が必要となります。極めて大規模な企業での導入を検討する場合、標準の枠組みを超えた特別な契約や運用対応が求められるため、スムーズな拡張が難しくなる可能性があります。導入を検討する際は、事前に自社の全対象人数に対応可能かどうかを確認しておくことが重要です。

知名度とサポート体制に課題

e安否は福島県の中小企業である株式会社ラビックスが提供しているため、市場での知名度は大手サービスと比較すると高いとは言えません。そのため、大企業においてはベンダーの安定性やサポート体制に不安を感じる可能性があります。広範なサポート網やブランドの信頼性を重視される企業の場合は、導入前に提供体制や継続性について十分に確認されることをお勧めします。

カテゴリ別マーケットシェア

2025年8月 FitGap調査

e安否安否確認システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

e安否のプラン

自社に合うプランを見極めましょう。e安否には2つのプランがあります。

ライトプラン
初期費用
0
月額費用
0
従量課金1
利用ユーザ数
¥100 / 人
従量課金2
-
プロプラン
初期費用
0
月額費用
0
従量課金1
利用ユーザ数
¥105 / 人
従量課金2
-

e安否とよく比較されるサービス

e安否とよく比較される製品を紹介!e安否は安否確認システムの製品です。e安否とよく比較されるメジャー製品は、エマージェンシーコール、安否コール、Biz安否確認/一斉通報、セコム安否確認サービス、トヨクモ安否確認サービス2です。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。

e安否 vs エマージェンシーコール

エマージェンシーコール

e安否と共通するカテゴリ

安否確認システム

e安否と比べて...

able

できること

電話

専用アプリ

LINE

able

できないこと

代理回答

注意喚起やアンケート配信

e安否 vs 安否コール

安否コール

e安否と共通するカテゴリ

安否確認システム

e安否と比べて...

able

できること

専用アプリ

津波発生時の自動配信

回答時の自動ログイン

able

できないこと

サービス基本情報

リリース : 2005

https://e-anpi.jp/公式
https://e-anpi.jp/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社ラビックス

本社所在地 : 福島県福島市

会社設立 : 2002

ウェブサイト : https://www.rabbix.jp/

株式会社ラビックス運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。

サービスカテゴリ

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