FitGap
OBPM Neo

OBPM Neo

タスク管理・プロジェクト管理

ガントチャートアプリ

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
iphone
,Android
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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コスト
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シェア
~ タスク管理・プロジェクト管理
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

OBPM Neoとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

OBPM Neoとは

OBPM Neoは、株式会社システムインテグレータが提供するプロジェクト管理ツールで、システム開発業に特化して設計されています。国際的なプロジェクト管理体系であるPMBOKに準拠しており、プロジェクト管理に関わる業務を一元管理できます。また、基幹システムとのデータ連携も可能です。FitGapの企業規模別シェアでは中堅企業がカテゴリ67製品中4位、業種別シェアでは情報通信がカテゴリ67製品中2位で、複数チームを抱えるIT系企業での検討に向いた立ち位置です。

pros

強み

プロジェクト管理に関わる業務を網羅

プロジェクトの進捗管理だけでなく、品質管理、原価管理、要員管理など、周辺機能も備えているため、プロジェクトに関わる業務を一元管理できます。周辺機能も本格的に利用できる仕様となっており、例えば原価管理では実際原価と個別原価の両方に対応しています。プロジェクトデータの一元化によりメンバーから経営層まで役割に応じた情報を確認できます。

国際的なプロジェクト管理体系(PMBOK)に準拠

PMBOKとは、プロジェクトを成功させるための計画、実行、管理の方法をまとめた国際的なガイドラインです。OBPM Neoは、PMBOKの知識エリアをカバーしているため、プロジェクト管理の合理化・効率化を実現します。これにより、誰でもプロジェクトマネジメントの基本に沿った管理体系を築くことができます。

基幹システムとの連携

API連携やCSVファイルの自動取り込みが可能です。これにより、会計システムや販売管理システムなどの基幹システムと連携し、プロジェクトの一連の流れを効率的に管理できます。特に、複数のシステムを使用している企業にとって、OBPM Neoの柔軟な連携機能は大きな強みとなります​。

cons

注意点

オーバースペック

OBPM Neoは多機能なツールであり、小規模プロジェクトの管理にはオーバースペックとなることがあります。複数の開発チームを抱える中堅、大企業向けに設計されており、標準で多くの機能が実装されています。そのため、すべての機能を活用しない場合、コストパフォーマンスが低くなる可能性があります。FitGapの企業規模別シェアでは中堅企業がカテゴリ67製品中4位である一方、中小企業は57位です。中小企業や小規模プロジェクトで使う場合は、必要な管理範囲と利用人数に対して機能が過剰にならないかを確認すると判断しやすくなります。

プロジェクト管理への強い意志が必要

PMBOK準拠の本格的プロジェクト管理ツールであり、気軽に導入するようなツールではありません。小規模プロジェクトや計画段階では、複雑な初期設定や操作が負担になりかねません。きめ細かい管理が求められるため、「プロジェクト管理を徹底する」という強い意志がなければ効果的な活用は難しいでしょう。導入前に、自社のプロジェクト規模や管理ニーズとの適合性を慎重に評価することが重要です。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ60製品中26位、操作性評価はカテゴリ60製品中29位です。管理ルールを整えてから使う前提で、初期設定を担う担当者と現場メンバーの運用負荷を事前に見積もる必要があります。

IT・システム開発業向き

OBPM Neoは、SIerなどシステム開発業に特化して設計されたツールです。アサイン管理、障害管理、委託先管理など、システム開発に特有の業務に対応しています。しかし、IT・システム開発以外の業界では、これらの機能が必ずしも必要とされず、使い勝手が悪く感じることがあります。例えば、製造業などでは、求められる管理機能が異なるため、OBPM Neoの機能が過剰であったり、不適切であったりする場合があります。FitGapの業種別シェアでは情報通信がカテゴリ67製品中2位で、利用傾向はIT系のプロジェクト管理と結びついています。業界固有の工程管理や設備管理を主軸にする企業では、必要な管理項目が合うかを事前に確認することが重要です。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

OBPM Neoタスク管理・プロジェクト管理マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

OBPM Neoガントチャートアプリマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

OBPM Neoの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
-
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
タスク管理・プロジェクト管理
タスク管理(個人)
タスク管理(チーム)
PJ管理(汎用)
PJ管理(IT)
クリエイティブ制作向け
IT運用/サポート向け
コンサル・受託向け
建設・製造向け
経営管理向け
かんばんボード
カレンダー表示
カレンダー連携
サブタスク階層
チェックリスト
優先度設定
タグ
横断タスクビュー
複数担当者
権限管理
承認フロー
自動化ルール
ガントチャート
タスク依存関係
ポートフォリオ管理
プロジェクト分析
タイムトラッキング
工数管理
外部共有/ゲスト招待
チャット連携
メール連携(登録)
監査ログ
スクラム/スプリント管理
Git連携
バグ管理
自動スケジューリング
ロードマップ
OKR管理
リマインダー通知
オフライン対応
クイック追加(自然言語)
ファイルバージョン管理
SLA管理
ナレッジベース
BIM/CAD連携
位置情報/GPS
ベースライン管理
内蔵リポジトリ

OBPM Neoのプラン

プラン名月額料金備考
Basic Edition詳細は要問い合わせ10ライセンスから利用可能
Limited Edition詳細は要問い合わせ10ライセンスから利用可能
Enterprise Edition詳細は要問い合わせ10ライセンスから利用可能

OBPM Neoと比較されるサービス

OBPM Neoはタスク管理・プロジェクト管理の中で、PMBOK準拠の統合型プロジェクト管理として、導入や運用の判断を進めやすい点に特徴があります。Microsoft Project、Backlog、Jira Software、Redmineも、用途や運用範囲によって比較候補になります。

Microsoft Project

価格
1,499円 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
OBPM Neoと比較して良い点
  • ガントチャートでタスクの依存関係や工程を視覚的に整理でき、進捗の把握に向きます。

  • Microsoft 365やTeamsと連携でき、使い慣れたOffice環境のまま導入しやすいです。

OBPM Neoと比較して悪い点
  • PMBOK準拠の統合型プロジェクト管理を軸に進めるなら、OBPM Neoが合いやすいです。

  • 工数管理の要否、ガント表示、レポート要件、定着の進め方を確認しておく必要があります。

判断の分かれ目

ガントチャート型プロジェクト管理ならMicrosoft Project、PMBOK準拠の統合型プロジェクト管理ならOBPM Neoが選ばれやすいです。

製品ページを見る

Backlog

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
OBPM Neoと比較して良い点
  • 課題管理やガントチャートで進捗を可視化でき、チームの作業状況を把握しやすいです。

  • Gitやカンバンなど開発との連携機能が揃い、ソフト開発チームの運用に向きます。

OBPM Neoと比較して悪い点
  • PMBOK準拠の統合型プロジェクト管理を重視する場合は、OBPM Neoに寄せやすいです。

  • 利用人数、既存カレンダーやチャット連携、運用ルール、可視化指標の確認が別途必要です。

判断の分かれ目

クラウド型プロジェクト・タスク管理ならBacklog、PMBOK準拠の統合型プロジェクト管理ならOBPM Neoが選ばれやすいです。

製品ページを見る

Jira Software

価格
0円~ ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
OBPM Neoと比較して良い点
  • スクラムやカンバンのボードで開発タスクを可視化でき、進捗管理に向きます。

  • 課題管理やスプリント計画の機能が揃い、ソフトウェア開発チームで使いやすいです。

OBPM Neoと比較して悪い点
  • PMBOK準拠の統合型プロジェクト管理を中心に据えるなら、OBPM Neoが選ばれやすいです。

  • 管理対象の範囲、進捗共有の方法、通知設計、データ移行を事前に確認しておきたいです。

判断の分かれ目

アジャイル開発向けプロジェクト管理ならJira Software、PMBOK準拠の統合型プロジェクト管理ならOBPM Neoが選ばれやすいです。

製品ページを見る

Redmine

価格
0円~ ライセンス
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
OBPM Neoと比較して良い点
  • チケットでタスクや課題を管理でき、担当や期日の把握に向きます。

  • ガントチャートやWikiも備え、進捗共有や情報集約に使えます。

OBPM Neoと比較して悪い点
  • PMBOK準拠の統合型プロジェクト管理をまとめて担いたい場合は、OBPM Neoが向いています。

  • 導入規模、テンプレート活用、権限階層、他システム連携は導入前に整理したいです。

判断の分かれ目

オープンソースのプロジェクト管理ツールならRedmine、PMBOK準拠の統合型プロジェクト管理ならOBPM Neoが選ばれやすいです。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2021

https://products.sint.co.jp/obpm公式
https://products.sint.co.jp/obpm

運営会社基本情報

会社 : 株式会社システムインテグレータ

本社所在地 : 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 ランド・アクシス・タワー32階

会社設立 : 1995

セキュリティ認証 : プライバシーマーク

ウェブサイト : https://www.sint.co.jp/

株式会社システムインテグレータ運営サービス一覧

編集

profile

岡田華弥

SaaSアナリスト

SaaSアナリストリーダ。FitGapではバックオフィスをメインに40カテゴリの診断を担当。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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