FitGap
SMARTアドレス帳

SMARTアドレス帳

Web電話帳

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
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コスト
100 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
~ Web電話帳
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

SMARTアドレス帳とは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

SMARTアドレス帳とは

SMARTアドレス帳は、法人向けのクラウド型連絡先管理ツールです。社内外の顧客・社員の連絡先を一元管理し、PCやスマホで自動同期するシンプルな設計です。管理者登録した連絡先は個人・会社・共有の3種アドレス帳に自動配信でき、運用ポリシーに応じて使い分け可能です。通信キャリアを選ばず幅広い端末に対応し、ベーシックプランは月額100円/IDから利用でき、初期費用も不要です。FitGapの要件チェックではカテゴリ49製品中2位の対応範囲で、連絡先の共有、検索、権限管理、CSV入出力などを広くカバーしています。料金評価と導入しやすさ評価はいずれもカテゴリ52製品中3位で、低コストかつ短期間で導入したい企業の比較候補になります。

pros

強み

低コストで導入しやすい料金体系

初期費用0円で1ユーザー月額100円から利用でき、アドレス帳機能に特化することで低コストの料金を実現しています。1か月の無料トライアルも用意され、わずか1分の登録で試用を開始できます。必要な機能に絞ったシンプルなサービスのため無駄なコストがかからず、中小企業でも導入しやすい料金体系です。FitGapの料金評価と導入しやすさ評価はいずれもカテゴリ52製品中3位です。費用を抑えながら連絡先管理をクラウド化したい企業で判断材料になります。

スマホと自動同期し着信も判別

管理者が登録した連絡先は社員のスマートフォンアプリと自動で同期され、常に最新の電話帳を持ち歩けます。各端末の標準電話帳と連携しており、端末に未登録の番号から着信があってもクラウドの共有連絡先から発信者名を表示可能です。これにより外出先でも社内外の連絡先に即アクセスでき、着信相手を確認してから応対できます。FitGapの要件チェックでは、端末電話帳への配信が○(対応)で、この要件に対応する製品はカテゴリ49製品中18.4%です。外出先でのモバイル参照・発信や電話番号からの逆引き検索も○(対応)のため、スマホでの連絡先活用を重視する企業に向いています。

共有・個人で使い分ける柔軟運用

会社全体で使う「会社アドレス帳」と部署やプロジェクト単位で共有する「共有アドレス帳」、そして個人だけの「個人アドレス帳」を使い分け可能です。例えば社内全員が閲覧できる取引先リストと、営業担当だけが共有する見込み客リストを分けて管理できます。権限設定やグループ分けに柔軟性があるため、組織や用途に合わせて最適な連絡先管理体制を構築できます。FitGapの要件チェックでは、個人連絡先との分離、共有グループ作成、拠点・部署での絞り込み検索、顧客連絡先の編集権限がいずれも○(対応)です。部署やプロジェクトごとに閲覧範囲や編集範囲を分けたい企業で比較しやすい構成です。

cons

注意点

導入規模と機能要件の確認

小規模組織向けのシンプルなアドレス帳サービスとして使いやすい一方、大企業で求められる運用要件とは合わない場合があります。大規模環境では、管理対象の範囲や権限設計、既存システムとの関係を確認する必要があります。一方、小人数では逆に機能過多となる恐れがあり、導入規模と機能要件のマッチングが重要です。FitGapの企業規模別シェアでは、大企業はカテゴリ52製品中16位、中堅企業は21位、中小企業は26位です。企業規模だけで判断せず、利用人数と必要な管理機能を照らし合わせて検討することが重要です。

連携機能の限定

住所録管理に特化しているため、他の業務システム連携は標準では提供されていません。名刺管理ツールや営業支援システムとの直接連携はなく、必要な場合はデータのエクスポート/インポートで対応する必要があります。連携を前提にした運用には制約があります。FitGapの連携評価はカテゴリ52製品中43位です。CRMや名刺管理、営業支援システムと連絡先を常時つなげたい企業は、CSV入出力で足りるかを事前に確認する必要があります。

サポート条件

基本的なメールサポートが中心で、電話サポートや対面サポートはオプション扱いのことがあります。プランによってサポート範囲に差があるため、障害発生時の対応速度や範囲が限定的になる場合があります。サポート体制を確認して導入を検討する必要があります。FitGapのサポート評価はカテゴリ52製品中32位です。問い合わせ手段や対応時間を重視する企業は、契約前にプラン別のサポート範囲を確認すると比較しやすくなります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

SMARTアドレス帳Web電話帳マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

CAMCARD BUSINESS
OfficeBot

SMARTアドレス帳の利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
Web電話帳
社員連絡先の社内共有
顧客・取引先連絡先の共有
受付・代表電話での即時検索
外出先でのモバイル参照・発信
セキュア運用・端末管理
データ統制・更新フロー
部署・役割別アクセス制御
顧客連絡先の共有範囲設定
顧客連絡先の編集権限
多要素認証
社内ユーザー同期
個人連絡先との分離
端末電話帳への配信
電話番号から逆引き検索
受付用閲覧専用権限
オフライン参照
拠点・部署で絞り込み検索
取引先連絡先の企業単位管理
組織ツリー参照
内線・代表番号併記
複数電話番号登録
複数メールアドレス登録
フリガナ検索
共有グループ作成
顧客タグ付け
CSV入出力
重複検知

SMARTアドレス帳のプラン

プラン名価格(税抜)初期費用最低契約数備考
ベーシック150円/ID/月0円10 ID2025年9月2日価格改定。最低利用期間なし。

※KDDI版(KDDI SMARTアドレス帳)は料金体系が異なる場合があります(例:月額165円(税込)/ID)。詳細は各販売元へお問い合わせください。

SMARTアドレス帳と比べたいサービス

SMARTアドレス帳はネオスが提供するクラウド管理のビジネスアドレス帳で、Web電話帳をスマホとPCの両方から使えるのが立ち位置です。比較先にはKDDI回線と組み合わせる候補、グループウェア連携型、Microsoft 365標準を取り上げています。

KDDI SMARTアドレス帳

価格
165円 ID/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
SMARTアドレス帳と比較して良い点
  • KDDI SMARTアドレス帳は社内外の連絡先をクラウドで一元化し、スマホやPCで使えます。

  • KDDI提供のため、モバイル契約や法人サポートと合わせて相談しやすいです。

SMARTアドレス帳と比較して悪い点
  • 低価格だけを重視する場合は、ID単価やオプション料金が割高になることがあります。

  • Microsoft 365の宛先選択で足りる場合は、専用アドオンを別途契約するぶん管理する項目が増えます。

判断の分かれ目

KDDI回線や法人サポートと合わせて、連絡先を一元的に統制したい企業に向いています。

製品ページを見る

PHONE APPLI PEOPLE

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
SMARTアドレス帳と比較して良い点
  • PHONE APPLI PEOPLEは社内外の連絡先をクラウドで一元管理し、着信時の相手表示にも使えます。

  • 名刺情報や社員検索をまとめられ、電話以外のコミュニケーションにも広げやすいです。

SMARTアドレス帳と比較して悪い点
  • PBXの内線化や外線発信を主目的にすると、通話基盤は別サービスが必要です。

  • Outlookの連絡先だけで運用が回る場合は、名刺管理や社員検索まで備えた機能が過剰になりがちです。

判断の分かれ目

社員検索や名刺情報を含む全社Web電話帳を整えたい企業に合います。

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rakumo コンタクト

価格
1,560円 年/ユーザー
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
SMARTアドレス帳と比較して良い点
  • rakumo コンタクトはGoogle WorkspaceやMicrosoft 365と連携し、社員名簿を整えます。

  • 組織階層やフリーワード検索で相手を探せるため、社内連絡先を持ち出しやすいです。

SMARTアドレス帳と比較して悪い点
  • 社外連絡先や名刺情報まで広げる場合は、専用Web電話帳の方が管理項目を作りやすいです。

  • PBX発信や代表電話の運用まで含める場合は、通話基盤との接続が別途必要です。

判断の分かれ目

Google WorkspaceやMicrosoft 365を使う組織で、社員名簿を整えたい企業に向いています。

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Microsoft 365

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
SMARTアドレス帳と比較して良い点
  • Microsoft 365はExchangeやTeamsの連絡先情報を使い、メールと会議の宛先管理をまとめられます。

  • Entra IDのユーザー情報を基盤にでき、全社のアカウント管理と連動します。

SMARTアドレス帳と比較して悪い点
  • 階層型で相手を選びたい場合は、標準機能だけでは部門単位の表示が物足りません。

  • スマホ発信や着信表示まで求める場合は、Web電話帳やPBX機能を追加して補います。

判断の分かれ目

Microsoft 365標準の連絡先管理を、メールや会議と合わせて使いたい企業に適しています。

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サービス基本情報

リリース : 2013

https://smart-addressbook.jp/公式
https://smart-addressbook.jp/

運営会社基本情報

会社 : ネオス株式会社

本社所在地 : 東京都千代田区神田須田町1丁目23-1 住友不動産神田ビル2号館10F

会社設立 : 2004

セキュリティ認証 : プライバシーマーク

ウェブサイト : https://www.neoscorp.jp/

ネオス株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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