FitGap
DynaEye11

DynaEye11

OCRソフト

文書OCR・項目抽出AI

言語:
端末・OS:
Windows
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
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コスト
46,200 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
無料トライアル
×
シェア
~ OCRソフト
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

DynaEye11とは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

DynaEye11とは

PFU株式会社が提供するAI-OCRソフトウェアです。PC内にインストールして利用するオンプレミス型で、大量の帳票を正確・高速にデータ化できます。従来読み取りが難しかったフリーピッチの手書き文字や訂正印付きの記入もディープラーニング技術で高精度に認識可能です。枠線からはみ出したり訂正線が引かれた文字も自動補正して判別でき、諦めていた手書き帳票の電子化を可能にします。セキュアな社内環境で運用できるため機密情報の多い業務にも適しており、金融機関や官公庁などで安心して利用できます。大量処理に適したサーバー構成も柔軟に組めるため、全社的な帳票DXにも対応でき、大規模組織の業務効率化を強力に支援します。また、PFU製のイメージスキャナーとの親和性も高く、紙文書の取り込みからデータ化までスムーズに行えます。

pros

強み

安全なオンプレミス型・使い放題ライセンス

社内サーバーに導入して利用するパッケージ型OCRで、国内OCRパッケージ市場シェアNo.1の実績があります。クラウドに機密データを出さずに運用でき、さらに1ライセンスでページ数無制限に処理可能な定額制のため、大量帳票を扱う場合もコスト予測が容易です。セキュリティとコストコントロールを重視する企業に最適な構成です。

99%以上の高精度で難読文字も読取

癖の強い手書き文字や斜めに傾いた文字でも、最新AI技術で99.2%という非常に高い認識率を実現しています。OCRエンジンを二重に用いたチェック機能により、読み取り結果の信頼性をさらに高めており、誤認識が致命的な業務でも安心です。手書きが多い帳票のデジタル化など、精度が求められる用途で強みを発揮します。

7,900社導入の老舗OCR

1997年の販売開始以来累計7,900社以上で導入された実績がある老舗OCRソフトウェアです。自治体、製造、医療など多くの業種・業務で使われて磨かれた豊富な機能を備え、誰でも簡単に帳票定義を作成できる使いやすさも好評です。長年培った信頼性と機能充実度により、大規模な業務のOCR化を安心して任せられます。

cons

注意点

Windows前提(Mac非対応)

動作環境はWindows 10/11のPro/Enterprise系に限定され、ARM版Windowsは非対応です。macOSへの対応記載はないため、Mac中心の環境では追加端末や仮想環境を検討する必要があります。クロスプラットフォーム要件が強い場合は事前の適合確認が欠かせません。

連携はCSV/APIはSDKでの開発前提

標準アプリケーションは帳票種類ごとにCSVへ出力でき、後続システムとはファイル連携が中心です。アプリケーションからのAPI連携は開発前提のSDK製品で提供されるため、ノーコード接続は限定的です。リアルタイム連携を重視する場合は追加開発やミドルウェア導入を見込みましょう。

継続ライセンス費用に留意

利用継続には継続ライセンスの購入が必要と案内されています。年数や利用規模が伸びるほど費用が積み上がるため、TCOや投資対効果の試算が重要です。小規模組織では稼働ボリュームと費用バランスの事前見積もりが有効です。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

DynaEye11OCRソフトマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

DynaEye11文書OCR・項目抽出AIマーケットシェア

シェア

DynaEye11の利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
オンプレミス
対応サポート
導入サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
OCRソフト
経理・会計向けOCR
文書管理向けOCR
自動化向けOCR
モバイル入力向けOCR
画像前処理
書類自動分類
請求書・領収書認識
ビジネス文書OCR
定型フォームOCR
非定型文書OCR
手書きOCR
バーコード・QR読取
表の読み取り
写真OCR
多言語OCR
縦書き・混在言語対応
フィールド学習
カスタム辞書
結果プレビュー
データ検証ルール
表計算出力
PDF・構造化出力
検索可能PDF出力
レイアウト保持出力
会計システム連携
ERP連携
文書管理連携
スキャナ連携
モバイルアプリ入力
API実行(同期処理)
API実行(非同期処理)
大量処理対応
バッチ処理
自動仕訳
全文検索インデックス出力
自動タグ付与
RPAテンプレート提供
オフラインOCR対応
レシート特化認識

DynaEye11のプラン

DynaEye 11

プラン料金主な機能・備考
Entry Lite初年度 ¥504,000(税抜)、2年目以降 ¥84,000/年(税抜)活字・固定ピッチ手書き・マーク・バーコード/QR、上限6,000ページ/年、スモールスタート向け
Entry Lite AI-OCR初年度 ¥1,008,000(税抜)、2年目以降 ¥168,000/年(税抜)AI-OCR(フリーピッチ手書き対応)、上限6,000ページ/年、スモールスタート向け
Entry初年度 ¥1,008,000(税抜)、2年目以降 ¥168,000/年(税抜)OCR、利用枚数制限なし、オンプレミス
Entry AI-OCR初年度 ¥2,016,000(税抜)、2年目以降 ¥336,000/年(税抜)AI-OCR(フリーピッチ手書き対応)、利用枚数制限なし、オンプレミス

生成AI連携オプション: 6,000ページ/年 ¥84,000、15,000ページ/年 ¥210,000(各税抜)。 評価版: 機能制限なしの60日間無償トライアルあり。

DynaEye11と比較されるサービス

DynaEye11は、PFUのAI-OCRソフトウェアです。手書きやFAX文字を含む帳票の読み取りに対応し、オンプレミス型で帳票DXを進められます。既存運用を続けるならDynaEye 10、定型帳票が中心ならFormOCRが候補です。クラウドIDPならSmartRead、国内クラウドAI-OCRならAI Inside DX Suiteとも比較できます。

DynaEye 10

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
DynaEye11と比較して良い点
  • 標準アプリケーションで帳票OCRを運用し、既存帳票の読み取りをそのまま継続できます。

  • 手書きや活字、バーコードを扱え、現行のDynaEye運用にそのまま合わせられます。

DynaEye11と比較して悪い点
  • DynaEye 10は旧世代の帳票OCRで、AI-OCRによる手書きやFAX文字の自動認識は範囲外です。

  • 手書き精度や非定型帳票への対応を重視すると、AI-OCRのDynaEye11と認識精度に差が出ます。

判断の分かれ目

現行資産を活かすならDynaEye 10、手書き・FAX帳票の自動化を進めるならDynaEye11です。

製品ページを見る

FormOCR

価格
600,000円 ライセンス
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
DynaEye11と比較して良い点
  • 定型帳票のデータ入力を効率化し、幅広い業務帳票の読み取りに使えます。

  • メディアドライブ系の帳票OCRとして手書きや活字を読み取り、部門単位の入力業務に展開しやすいです。

DynaEye11と比較して悪い点
  • FormOCRは定型帳票向けで、レイアウトが定まらない非定型帳票の読み取りは得意としません。

  • AI-OCRエンジンとオンプレミス運用を前提に組むなら、DynaEye系列とは設計の前提が異なります。

判断の分かれ目

帳票が定型でレイアウトが固定ならFormOCR、非定型を含むAI-OCR運用ならDynaEye11が向きます。

製品ページを見る

SmartRead

価格
360,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
DynaEye11と比較して良い点
  • 文書の仕分けから読み取り、書き出しまでをIDPとして一連で処理できます。

  • クラウドの管理画面で設定や履歴を扱い、現場の帳票処理を標準化しやすいです。

DynaEye11と比較して悪い点
  • SmartReadはクラウドIDP寄りで、データを社内環境内に閉じて処理したい場合は前提が合いません。

  • オンプレミス設置やネットワーク分離が要件になると、クラウド前提のSmartReadでは選びにくくなります。

判断の分かれ目

クラウドで文書処理を一括化するならSmartRead、社内設置で運用したい場合はDynaEye11が候補になります。

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AI Inside DX Suite

価格
30,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
DynaEye11と比較して良い点
  • 定型と非定型の帳票を読み取り、仕分けからデータ出力までクラウドで完結できます。

  • 国内のクラウドAI-OCRとして、読取結果の確認や修正を通じて精度を育てやすいです。

DynaEye11と比較して悪い点
  • AI Inside DX Suiteはクラウド従量課金が基本で、紙帳票の大量処理では枚数次第でコストが膨らみます。

  • 紙帳票を社内サーバーで大量に回す運用では、オンプレミスのDynaEye11が処理量とコストを読みやすいです。

判断の分かれ目

処理量が変動するならクラウドのAI Inside DX Suite、大量の紙帳票を定常処理するならDynaEye11です。

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サービス基本情報

リリース : 2022

https://www.pfu.ricoh.com/dynaeye/product/dynaeye11/公式
https://www.pfu.ricoh.com/dynaeye/product/dynaeye11/

運営会社基本情報

会社 : RECRUIT WIZARD LTD

本社所在地 : オーストラリア,シドニー

会社設立 : 2020

RECRUIT WIZARD LTD運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
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