目次
入退くんとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
入退くんとは
株式会社BPSの入退くんは、勤怠打刻と来客受付を一体化できるクラウド型入退室管理システムで、従業員は会社入口のタブレットでQRコードやICカードを使って出退勤を記録し、ゲスト来訪時には担当者が事前発行した「1日限定QRコード」で来訪者の受付と入室を自動化できます。勤怠打刻のクラウド化によってタイムカードが不要になり、来客履歴もデジタル保存されます。受付専任担当者を置かずに済むため人件費を削減でき、「来客は少ないが勤怠を効率化したい」という中小企業に向いています。1ヶ月間の無料トライアルも用意されており、低予算でも導入しやすいサービスで、学習塾や学童施設など小規模現場での利用事例もあり、現場の負担軽減にもつながります。
強み
学習塾・スクール向け特化
塾・習い事教室向けに最適化され、生徒の入退室時に保護者へ写真付きメールを自動送信する機能が搭載されています。保護者は子どもの到着・退出を即座に把握でき、塾側も出欠管理を効率化できます。
業界最安級の低価格
初期費用0円で始められ、月額料金は1人あたりわずか55円(税込)と低価格です。専用端末不要でタブレットやスマホを受付端末として利用でき、複数店舗展開する塾でも導入しやすい価格設定です。
勤怠管理にも活用可能
生徒の入退室記録に加え、スタッフのタイムカード代わりとしても利用可能です。入退室時刻に基づいて従業員の勤怠データを自動集計し、レポート分析ができるため、従業員管理ツールとしても役立ちます。
注意点
物理的な施錠管理非対応
QRコードや顔認証による入退室打刻システムであり、ドアロックの開閉制御自体は行いません。防犯目的で扉を自動施錠・解錠する用途には使えず、あくまで出入り記録管理向けです。本格的なセキュリティシステムとしては不十分です。
教育施設向け機能で企業利用では過剰
学習塾やスクール向けに開発されており、子供の安全確認など独自の付加機能があります。一般企業には不要な機能が含まれる一方、企業特有の連携(社員名簿システムなど)は想定されていません。教育業界以外ではニーズと機能のギャップが生じる可能性があります。
簡易な認証方式によるセキュリティ強度の限界
QRコードや顔写真による認証は手軽ですが、ICカードや生体認証に比べ厳密さで劣ります。例えばQRコードは共有されるリスクがあり、厳格な入退室制限を求める用途には向きません。高セキュリティを重視する環境では補助的な位置づけになります。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
入退くんの受付・入退室管理システムマーケットシェア
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入退くんの勤怠管理システムマーケットシェア
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連携
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
入退くんの利用環境・機能
入退くんのプラン
入退くん
| プラン | 料金 | 主な機能・備考 |
|---|---|---|
| 基本利用料 | 月額 3,300円 | 1〜60人までユーザー課金なし。小規模〜中小規模向け |
| 追加ユーザー(61人目以降) | 月額 55円/人 | 利用人数拡大時に従量追加 |
| オプション(LINE連携) | 3円/送信 | 公式アカウント連携。通知運用の拡張に有効 |
| オプション(設置代行) | 22,000円/台+交通費 | 初期セットアップ代行 |
| オプション(生徒登録代行) | 3,300円/回(60人まで) | 初期データ登録の代行 |
| カスタマイズ対応 | 要問い合わせ | 既存システム連携・機能追加に対応(個別見積り) |
税込表記。30日間の試用が可能。IT導入補助金の対象製品。
運営会社基本情報
会社 : BPS株式会社
本社所在地 : 東京都新宿区西新宿6-20-7 コンシェリア西新宿TOWER’S WEST 2F
会社設立 : 2007年
ウェブサイト : https://www.bpsinc.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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