ビヨンド日報くん
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
ビヨンド日報くんとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
ビヨンド日報くんとは
日報くんは、クラウド型の日報システムです。シンプルな操作性と低コストで始めやすい料金が特徴で、スマートフォンやPCから日報を提出できます。管理者は提出された日報をリアルタイムで確認でき、プロジェクトや顧客ごとに作業時間や稼働実績を集計することで業務効率の可視化と分析が行えます。また、期間や案件を指定するだけで定型フォーマットの報告書を自動作成できる機能も備え、日々の報告作業を効率化します。さらに、自社の入退室管理システム「入退くん」と連携して勤怠データの自動取り込みにも対応しており、ルーティンワークの自動化にもつなげられます。FitGapの料金評価はカテゴリ56製品中2位、導入しやすさ評価はカテゴリ56製品中7位です。費用を抑えながら日報提出と稼働集計を始めたい企業にとって、導入前の比較対象になります。
強み
稼働状況の見える化
部門や案件ごとの社員稼働を自動集計し、顧客別やチーム別の稼働率をグラフで一目で確認できます。実際の稼働実態を早期に把握できるため、リソース配分や経営判断が的確に行えます。単なる日報だけでなく生産性分析ツールとしても活用できる点が特徴です。FitGapの要件チェックでは、「作業時間記録」「作業対象の紐付け」「期間レポート作成」がいずれも○(対応)です。案件や作業単位で稼働実績を見たい企業では、日報データを分析に回せるかを判断しやすくなります。
誰でも使えるシンプル操作
プルダウン選択中心のシンプルな入力画面で、PC操作に不慣れな社員でも迷わず利用できます。入力された稼働時間は自動集計されるため、管理者や経理担当者の集計作業負担も軽減されます。直感的な画面設計により、組織内での日報定着がスムーズに進みます。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ56製品中7位です。日報運用を短期間で始めたい企業では、入力画面だけでなく導入時の負担もあわせて比較できます。
低コストで始めやすい料金
初期費用0円・月額数十円からという安価な料金プランが用意されており、導入コストを抑えられます。小規模組織でも手が届きやすく、業務効率化を進めるきっかけとして検討しやすいサービスです。価格を理由にシステム導入を躊躇している企業でも、日報運用を始めやすい料金体系です。FitGapの料金評価はカテゴリ56製品中2位です。費用を抑えて日報提出と稼働集計を始めたい企業では、料金面を重視した比較で候補になります。
注意点
機能特化による範囲の限定
「日報くん」は日々の稼働実績報告に特化したクラウド型日報システムであり、プロジェクト管理や営業支援など他の業務領域の機能は含まれていません。日報提出・集計には便利ですが、顧客管理や案件管理などは別途システムが必要になる場合があります。シンプルさの反面、機能範囲が限定的で、社内全般の業務をカバーする用途には適さない点に注意が必要です。FitGapの要件チェックでは、対応数は38項目中24件でカテゴリ51製品中36位です。また、カテゴリ内で対応製品が多い「画像添付」と「一覧フィルタ」は×(非対応)のため、現場写真を含む報告や大量の日報検索を重視する場合は事前確認が必要です。
他サービスとの連携は限定的
基本的に単体完結型のサービスであり、他システムとの高度な連携機能は備わっていません。たとえば勤怠管理システムとの連携によりワンクリックで打刻が可能になる程度で、連携対象は同社提供のサービスに限られます。既存の人事・勤怠システムや他社ツールとデータをやり取りする場合は、CSV出力による手動連携など工夫が必要となります。FitGapの連携評価はカテゴリ56製品中40位です。既存システムとの自動連携を前提にする企業では、CSV出力で足りる範囲と個別連携が必要な範囲を導入前に切り分ける必要があります。
小規模向けの設計
低価格で導入しやすい反面、ユーザー数が増大する大企業では機能や運用面で物足りなく感じる可能性があります。料金プランはユーザー数に応じた定額制であり、最大プランでも200ユーザー程度が目安となっています。大規模組織での利用の場合、性能や管理機能面で他のエンタープライズ向け製品を検討する必要があるかもしれません。FitGapの企業規模別シェアでは、大企業がカテゴリ56製品中43位、中堅企業が44位です。大人数での運用や複数部門をまたぐ管理を想定する場合は、権限管理、検索、集計、連携の運用条件を事前に確認する必要があります。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
ビヨンド日報くんの報告書作成・日報マーケットシェア
シェア
事業規模
ビヨンド日報くんの利用環境・機能
ビヨンド日報くんのプラン
| プラン名 | 月額料金 (税込) | 年額料金 (税込) | ユーザー数 |
|---|---|---|---|
| ミニマムプラン | 990円 | 9,900円 | 5名まで |
| Sプラン | 3,300円 | 33,000円 | 60名まで |
| Mプラン | 5,280円 | 52,800円 | 100名まで |
| Lプラン | 10,560円 | 105,600円 | 200名まで |
| エンタープライズ | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 201名以上 |
※初期費用は無料。 ※年額払いは月額払いより2ヶ月分お得になります。
ビヨンド日報くんと比較されるサービス
ビヨンド日報くんは、スマホとPCで日報提出や稼働集計を行うクラウド型日報システムです。人やチームごとの稼働を集計したい場合に候補になります。
nanoty
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
nanotyは日報へのコメントやリアクションでのやり取りに強く、上司との双方向の振り返りを重視する場合に使いやすいです。
nanotyは入力項目を絞ったシンプルな日報フォームで、現場が短時間で提出を続けやすい設計です。
nanotyはコメント運用が中心で、人やチーム単位の稼働時間の集計や工数の数値化は手薄です。
nanotyは商談や案件と日報を結びつける営業管理側の連携が限られます。
gamba!
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
gamba!はチームの日報をタイムラインで共有し合う運用に強く、メンバー間の情報共有を活発にしたい場合に使いやすいです。
gamba!は目標やKPIを日報に紐づけて進捗を追える点が持ち味です。
gamba!は共有とモチベーション向上が主眼で、稼働時間の集計や工数の積み上げは弱めです。
gamba!は帳票の項目やレイアウトを業務に合わせて細かく作り込む自由度が限られます。
日報365
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
日報365は建設現場の作業報告や工事日報に強く、現場ごとの進捗や写真をまとめたい場合に使いやすいです。
日報365は工事案件や現場単位で日報を整理できる点が建設業務になじみます。
日報365は建設現場向けに作り込まれており、業種を問わない汎用的なチーム日報には合わせにくい面があります。
日報365は部署横断で人ごとの稼働を集計する用途では設定の手間が増えます。
kintone
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
kintoneは日報を含む業務アプリを自社で組み立てられ、独自の項目やワークフローまで作り込みたい場合に使いやすいです。
kintoneは日報と他の業務データを同じ基盤で扱え、社内の情報を一元化しやすい点が強みです。
kintoneは日報の形を自分たちで設計する前提で、初期のアプリ構築や項目設定に手間と運用知識が要ります。
kintoneは稼働集計の画面や計算をそのまま備えておらず、集計の仕組みは自前で組む必要があります。
運営会社基本情報
会社 : BPS株式会社
本社所在地 : 東京都新宿区西新宿6-20-7 コンシェリア西新宿TOWER’S WEST 2F
会社設立 : 2007年
ウェブサイト : https://www.bpsinc.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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