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PROCURESUITE

PROCURESUITE

公式サイト

購買管理システム

強み

間接材購入支援のための複数の機能

オンプレミスとSaaS、IaaSの選択肢

信頼性と安定性が高い

注意点

間接材の購入支援システム

システム連携

PROCURESUITEとは

PROCURESUITEは、大興電子通信株式会社が提供する購買管理システムです。このシステムはクラウドおよびオンプレミス、IaaSでの提供が可能で、入荷・検品・検収、仮単価発注、支払い処理など、購買プロセスにおける多岐にわたる機能を搭載しています。大興電子通信株式会社は、PROCURESUITE以外にも、生産管理システムの「rBOM」やWeb給与明細配信サービスの「i-Compass」などの多岐に渡る製品を提供しています。

pros

強み

間接材購入支援のための複数の機能

間接材購入を購買を効率的に行うために、外部カタログサイトとの連携や都度見積購買など特殊な機能があります。加えてWeb EDIに対応しており、サプライヤーとのやり取りがスムーズに行えます。

オンプレミスとSaaS、IaaSの選択肢

オンプレミスとSaaS、IaaSの3種類の提供形態があり、企業のセキュリティニーズや業務フローに応じて最適な形態を選択することができます。特に、セキュリティが重要な大企業にとっては、この柔軟性が評価されます。

信頼性と安定性が高い

製品の運営会社である大興電子通信株式会社は1953年設立で、東京証券取引所スタンダードに上場しており、資本金は約196.9億円です。このような堅牢な企業背景により、製品の安定性と信頼性が高いと言えます。購買管理システムを導入する際、企業は長期間の安定した運用を望むため、この点が大きな強みとなっています。

cons

注意点

間接材の購入支援システム

このソフトは間接材を購入することで発生する購買業務における課題をシステムで一括管理することで解決する思想で開発されたソフトのため、間接材購入のための機能は豊富に備わっていますが直接材の購買機能は専門のソフトに劣ります。

システム連携

PROCURESUITEはWebhookやAPIの連携が提供されていないため、他のシステムやサービスとのデータのやりとりが困難です。外部の会計システムとは連携を取ることはできますが、それ以外のシステムとのデータ連携は取れない可能性が高いです。

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

サービス基本情報

リリース : 2003

https://www.daikodenshi.jp/solution/procuresuite/公式
https://www.daikodenshi.jp/solution/procuresuite/

運営会社基本情報

会社 : 大興電子通信株式会社

本社所在地 : 東京都新宿区

会社設立 : 1953

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、ISO 9001、プライバシーマーク

ウェブサイト : https://www.daikodenshi.jp

大興電子通信株式会社運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。

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運営会社

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目次

PROCURESUITEとは

強み

注意点