FitGap
Yahoo!安否確認サービス

Yahoo!安否確認サービス

安否確認システム

日本製
言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
iphone
,Android
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
4,415 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
~ 安否確認システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Yahoo!安否確認サービスとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

Yahoo!安否確認サービスとは

LINEヤフー株式会社が提供する安否確認サービスです。日々数十億のアクセスをさばく強靭なプラットフォームを活用し、緊急時にも確実に繋がる安定したサービス基盤が強みです。シンプルで必要最低限の機能設計により低コストで提供されており、LINEとメールによる通知に対応しています。万が一安否確認の通知が届かない場合でも、従業員が自主的に安否登録できる企業専用のURLを発行する独自機能が用意され、確実な安否報告が可能です。初期費用0円、100名規模で月額4,400円(税込)~と導入しやすい料金設定で、企業や学校、自治体など多数の人の安否を一度に確認する必要がある組織に適しています。メール未達やシステム遅延のリスクを軽減する設計で、東日本大震災の教訓を活かし大規模災害時にも安定運用できるよう工夫されています。手軽さと信頼性から、幅広い団体でBCP対策として活用されています。

pros

強み

100名4,400円~業界最安級

LINEヤフーの大規模インフラを活用することで、コストを大幅に抑えています。初期費用0円で開始でき、100名までなら月額4,400円という業界トップクラスの低価格を実現。ユーザー数が増えるほど1人あたりの月額単価が下がり、1人月額14円ほどまで抑えられるプランもあります。

LINEでも安否通知・回答

メールによる連絡に加えて、オプションでLINEアプリへの通知も可能です。安否確認専用のLINEボット経由でメッセージを配信し、社員は普段使いのLINE上で回答できます。専用アプリをインストールしていない家族にもリーチでき、緊急連絡手段を拡充できます。

LINEヤフー基盤の高スケーラビリティ

365日24時間稼働し、膨大なトラフィックを処理するLINEヤフーの共通基盤上でサービスを提供しています。通常時に大きな負荷に耐えるインフラを活用しているため、大規模災害時でも安否確認メールを迅速かつ一斉に送信し続けられる強靱な基盤が強みです。

cons

注意点

高度な機能や柔軟性に物足りなさ

シンプルで使いやすい反面、他社のような細かなカスタマイズ機能や専門的な分析機能は豊富ではありません。基本的な安否確認と集計には十分ですが、自社独自の運用に合わせて設定を変えたり拡張したりする余地は限定的です。より柔軟な運用を求める場合、提供範囲内で工夫する必要があります。

サービス提供実績が浅い

比較的新しいサービスのため、市場での提供期間が短く他社に比べて実績年数が浅めです。そのため、「Yahoo!」ブランドの信頼感はあるものの、長期利用における安定性や継続性に不安を感じる声もあります。導入に際しては、最新の動向やサポート体制を確認しながら慎重に判断することが求められます。

通知手段がオンラインに限定

安否確認の通知・回答手段はメールとLINEアプリによるものが中心で、電話音声による確認には対応していません。災害時にインターネット通信が不安定な場合、オンライン手段のみでは全員の安否確認が難しいケースも考えられます。音声通話など別経路でのフォローが必要な組織では、その点を補完する運用が必要です。

カテゴリ別マーケットシェア

2025年8月 FitGap調査

Yahoo!安否確認サービス安否確認システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Yahoo!安否確認サービスのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。Yahoo!安否確認サービスには1つのプランがあります。

-
初期費用
¥0
月額費用
¥4,400
従量課金1
利用ユーザ数
¥15 / 人
従量課金2
-

Yahoo!安否確認サービスとよく比較されるサービス

Yahoo!安否確認サービスとよく比較される製品を紹介!Yahoo!安否確認サービスは安否確認システムの製品です。Yahoo!安否確認サービスとよく比較されるメジャー製品は、エマージェンシーコール、安否コール、Biz安否確認/一斉通報、セコム安否確認サービス、トヨクモ安否確認サービス2です。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。

Yahoo!安否確認サービス vs エマージェンシーコール

エマージェンシーコール

Yahoo!安否確認サービスと共通するカテゴリ

安否確認システム

Yahoo!安否確認サービスと比べて...

able

できること

従業員の家族の安否確認

電話

専用アプリ

able

できないこと

回答時の自動ログイン

代理回答

注意喚起やアンケート配信

Yahoo!安否確認サービス vs 安否コール

安否コール

Yahoo!安否確認サービスと共通するカテゴリ

安否確認システム

Yahoo!安否確認サービスと比べて...

able

できること

従業員の家族の安否確認

専用アプリ

津波発生時の自動配信

able

できないこと

LINE

サービス基本情報

リリース : 2012

https://safety.yahoo.co.jp/公式
https://safety.yahoo.co.jp/

運営会社基本情報

会社 : LINEヤフー株式会社

本社所在地 : 東京都千代田区

会社設立 : 1996

ウェブサイト : https://www.lycorp.co.jp/ja/

LINEヤフー株式会社運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。

サービスカテゴリ

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