FitGap
玉手箱Ⅲ

玉手箱Ⅲ

適性検査サービス

使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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~ 適性検査サービス
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

玉手箱Ⅲとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

玉手箱Ⅲとは

玉手箱Ⅲは、採用選考で応募者の知的能力や性格・行動特性を確認する適性検査サービスです。言語・計数・英語などの能力検査と性格検査を組み合わせ、企業の採用初期で候補者の基礎能力と人物面を把握する用途に使われます。新卒採用の母集団形成や一次選考で利用しやすく、大量の応募者にも対応しやすいWebテストです。FitGapの要件チェックでは、知的・学力検査がカテゴリ41製品中約2割の製品だけが○(対応)する項目で○(対応)です。オンライン受検や性格・行動特性検査にも○(対応)しており、能力面と人物面を採用初期にまとめて確認したい企業の候補になります。

pros

強み

主要企業で定番の新卒向けテスト

多数の大手企業が新卒採用で玉手箱を導入しており、就活生にも馴染みのあるWebテストです。企業知名度が高く応募者側の抵抗感が少ないため、受検率も確保しやすい利点があります。新卒採用の筆記試験で間違いない定番を使いたい場合に適しています。FitGapの企業規模別シェアでは、大企業がカテゴリ45製品中3位、中堅企業が4位です。大規模な新卒採用や一定数の応募者を継続的に選考する企業で、利用実態を判断材料にしやすい製品です。

49分で完了する短時間検査

言語・計数・英語・性格検査を合計約49分で終えることができ、長時間の試験に比べて応募者の負担が軽減されています。ダレずにテンポ良く解答させることで辞退防止にもつながります。短時間で基礎能力と性格をしっかり把握したい企業に向いています。FitGapの要件チェックでは、知的・学力検査と性格・行動特性検査がいずれも○(対応)です。能力面と人物面を同じ選考フローで確認したい場合に、検査範囲を見比べる材料になります。

受検者数無制限のライセンスプラン

年間ライセンス契約をすれば、受検者数に制限なく何名でも検査を実施できます。大量応募が見込まれる採用でも追加費用を気にせず利用でき、コスト予測が立てやすいです。採用ボリュームの多い企業や通年で選考を行う企業にとって経済的なプランです。

cons

注意点

少人数利用に向かない

大手企業を中心に利用されるオールラウンドな検査ですが、利用には一定のコストと手間がかかります。例えば年間利用契約では1名あたりの受検料は抑えられますが、小規模採用でスポット利用するには割高になる可能性があります。受検者数に応じた料金プランを検討する必要があります。FitGapの料金評価はカテゴリ45製品中40位で、導入しやすさ評価も37位です。少人数採用で利用する企業は、受検者数、契約形態、運用開始までの手間をあわせて確認すると判断しやすくなります。

対策が可能

就活生の多くが対策本や練習サイトで十分に準備して臨む検査として有名です。そのため、高得点者=高能力者と単純に判断しづらく、練習量の差が結果に表れやすい側面があります。能力を見極めるには、ほかの評価手法と併用し総合的に判断することが望ましいでしょう。

科目固定で柔軟性低め

言語・計数・英語の3科目がセットになった汎用テストであり、企業側で科目の追加削除ができません。英語力不要な職種でも英語試験を含むため、場合によっては受検者の負担増や時間ロスにつながります。自社ニーズによっては、科目構成が柔軟な他検査の検討も必要です。FitGapの要件チェックでは、知的・学力検査が○(対応)で、言語・数理・論理・英語を含む検査範囲として整理されています。一方で、科目の追加削除や職種別に科目を変える機能は本文の要点になるため、導入前に出題科目が募集職種に合うかを確認することが重要です。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

玉手箱Ⅲ適性検査サービスマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

玉手箱Ⅲの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, 運用サポート, 専任のサポートスタッフの配置, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
適性検査サービス
知的能力・学力評価
性格・行動特性評価
ストレス・メンタル耐性評価
エンゲージメント・意欲評価
AI分析・システム連携
グローバル・海外対応
総合適性検査
知的・学力検査
性格・行動特性検査
ストレス耐性検査
エンゲージメント調査
事務処理適性検査
360度評価
オリジナル検査項目作成
オンライン受検(自宅・職場)
テストセンター受検
ペーパーテスト受検
スマホ受検
オフライン受検
自動スコア共有
面接官ダッシュボード
再評価・追跡検査
レポートテンプレート編集
ハイパフォーマーモデル構築
スコア分布・偏差分析
時系列スコア比較
AIマッチングスコア
AI回答分析
人材プール連携
学習レコメンド
多言語対応
文化ローカライズ対応
地域別スコア基準
リモート受検・タイムゾーン対応

玉手箱Ⅲのプラン

玉手箱Ⅲ

プラン料金主な機能・備考
プランA年間使用権料 ¥2,500,000/年+受検料 ¥600/名Web適性検査、知的能力(言語・計数・英語)+パーソナリティ、帳票は面接ガイド版/コメント形式から選択可(中小企業〜大企業)
プランB年間使用権料 ¥1,200,000/年+受検料 ¥1,100/名上記同等の検査構成、帳票選択可(小規模〜中小企業)

上記金額は税抜。詳細条件や運用設計に応じた最適プランは個別にご提案可能です。

玉手箱Ⅲと比較されるサービス

玉手箱Ⅲは、言語・計数などの基礎能力を短時間で測る総合適性テストとして、大量採用やスクリーニングで候補になります。

SPI3

価格
4,000円 1名
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
玉手箱Ⅲと比較して良い点
  • 能力検査と性格検査を標準化された形式で実施でき、応募者数が多い採用でも足並みをそろえやすいです。

  • テストセンターやWebなど運用方式の選択肢があり、大規模な新卒採用にも組み込みやすいです。

玉手箱Ⅲと比較して悪い点
  • SPI3は標準的な採用選考に寄るため、組織文化との細かな相性や不適性リスクの深掘りは別途補う形になります。

  • 受検経験者が多い検査なので、面接や職務要件と合わせた読み取りをしないと差分が出にくくなります。

判断の分かれ目

標準化された能力・性格検査を重視するならSPI3が候補です。 言語・計数などの能力検査を短時間でそろえたい場合は玉手箱Ⅲが選ばれやすいです。

製品ページを見る

TG-WEB

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
玉手箱Ⅲと比較して良い点
  • 知的能力とパーソナリティを組み合わせやすく、採用場面に合わせて検査方式を選べます。

  • オンラインAI監視型などの受検方式があり、公正性を保ちながらWeb選考を進めやすいです。

玉手箱Ⅲと比較して悪い点
  • TG-WEBは選考設計の選択肢が多いため、どの検査を組み合わせるかを先に決めないと運用が散らばります。

  • 難度や方式の設計を誤ると候補者体験に影響するため、職種ごとの出題意図をそろえることが大切です。

判断の分かれ目

Web選考の公正性と検査ラインナップを重視するならTG-WEBが向いています。 言語・計数などの能力検査を短時間でそろえたい場合は玉手箱Ⅲが使いやすいはずです。

製品ページを見る

CUBIC適性検査

価格
1,500円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
玉手箱Ⅲと比較して良い点
  • 性格・能力・ストレス傾向を広く確認でき、採用から配置まで同じ観点で人物理解を進めやすいです。

  • 紙とWebの運用を選べるため、受検環境が混在する採用や社員診断でも使い分けしやすいです。

玉手箱Ⅲと比較して悪い点
  • CUBIC適性検査は評価範囲が広いため、特定の短時間スクリーニングだけを行う場合は見る項目が多くなります。

  • 帳票の読み取りを社内でそろえる必要があり、担当者ごとの解釈差を抑える運用設計が欠かせません。

判断の分かれ目

多面的な人物把握を重視するならCUBIC適性検査が候補です。 言語・計数などの能力検査を短時間でそろえたい場合は玉手箱Ⅲが選ばれやすいです。

製品ページを見る

HCi-AS

価格
4,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
玉手箱Ⅲと比較して良い点
  • 性格とストレス耐性をWebと冊子の両方で見られ、面接だけでは拾いにくい傾向を補えます。

  • 採用・配置・育成にまたがって使えるため、入社後のフォローまで同じ検査結果を活用しやすいです。

玉手箱Ⅲと比較して悪い点
  • HCi-ASは人物理解を深める用途に寄るため、能力試験の足切りを中心にした採用では見たい情報がずれます。

  • 冊子運用も含める場合は実施手順と回収の流れを整える必要があり、即時処理だけを求める現場では重くなります。

判断の分かれ目

性格・ストレス耐性を面接補助に使うならHCi-ASが向いています。 言語・計数などの能力検査を短時間でそろえたい場合は玉手箱Ⅲを選ぶと無理がありません。

製品ページを見る

サービス基本情報

https://www.shl.co.jp/service/assessment/tamatebako3/公式
https://www.shl.co.jp/service/assessment/tamatebako3/

運営会社基本情報

会社 : 日本エス・エイチ・エル株式会社

本社所在地 : 東京都中野区中央五丁目38番16号 STNビル

会社設立 : 2022

ウェブサイト : https://www.shl.co.jp/

日本エス・エイチ・エル株式会社運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
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エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

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