WebGAB
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
WebGABとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
WebGABとは
WebGABは日本SHL社が提供する適性検査サービスです。新卒総合職採用でよく利用される「GAB」をオンライン化したもので、言語・計数などの基礎能力と性格適性を総合的に測定します。玉手箱と似た問題構成ですが、制限時間が短く問題数が多いため、迅速な処理能力と正確さが求められる点が特徴です。そのため正確性とスピードが重視される金融・コンサル業界をはじめ、大手企業の選考で導入される傾向があります。元々は会場での筆記試験として実施されてきましたが、Web版により全国どこからでも受検可能になりました。適性検査の中でもフィルタリング効果が高いとされ、対策が難しい分だけ応募者の実力が反映されやすい利点があります。応募者の知的能力と性格をバランスよく評価できる汎用性の高い検査で、大企業を中心に広く活用されています。FitGapの機能性評価はカテゴリ45製品中3位で、オンライン受検やリモート受検・タイムゾーン対応も○(対応)です。全国や海外拠点を含む新卒採用で、受検場所に制約を設けにくい企業でも候補にしやすい製品です。
強み
将来リーダー資質まで測定
新卒総合職の採用に強く、知的能力と性格だけでなく将来のマネジメント適性まで総合的に判定します。チームワークやバイタリティなど将来的な活躍指標を予測でき、次世代リーダー候補の見極めに役立ちます。将来の管理職候補を発掘したい企業に最適です。
8つの職務適性を網羅
営業・研究開発・企画など8種類の職務適性を判定し、応募者がどの職種に向いているかを把握できます。単なる能力測定に留まらず、職務適性のマッチングまで考慮したレポートが得られます。配属適性まで見据えて採用したい企業に有用です。FitGapの機能性評価はカテゴリ45製品中3位で、知的能力や性格だけでなく、採用後の配属判断まで含めて評価したい企業の比較軸になります。
日英対応でグローバル採用OK
検査は日本語と英語の両方で受検・結果出力が可能で、バイリンガル人材の評価にも対応しています。海外大卒者や留学生の採用時にも一貫した基準で判定でき、人材の多様化に寄与します。グローバル展開企業の新卒採用にも安心して利用できます。FitGapの要件チェックでは、リモート受検・タイムゾーン対応が○(対応)です。海外拠点や国外在住の候補者を含めた選考では、言語対応に加えて受検時間帯を調整できるかも判断材料になります。
注意点
高難度ゆえ候補者負担大
言語・数値の出題が難しく試験時間も長めのため、受検者にとって負担が大きいテストです。対策が必要と感じる就活生も多く、途中で離脱するきっかけになり得るとの指摘もあります。選考初期に課す場合は、優秀層の離脱リスクに配慮する必要があります。FitGapの操作性評価はカテゴリ45製品中23位で、受検者にとっての進めやすさは個別に確認したい項目です。応募者数が多い初期選考で使う場合は、受検案内や期限設定も含めて運用を設計する必要があります。
個別契約が必要
利用には所定の登録料や使用権契約が必要で、都度利用よりも契約前提の料金体系です。そのため、一回限りの利用やスポット利用にはハードルが高く感じられます。一定数以上の受検予定がない企業には、導入判断が慎重になります。FitGapの料金評価はカテゴリ45製品中27位で、少人数採用や一時的な採用施策では費用対効果を確認したい製品です。
新卒総合職向けに特化
もともと新卒総合職向けに開発された検査であり、測定内容もその層に合わせたものです。中途や専門職採用でも使われますが、汎用テストに比べると対象適合性にばらつきがあります。自社の採用ターゲットに合った難易度かどうか見極めることが大切です。FitGapの要件チェックでは、テストセンター受検が○(対応)で、カテゴリ41製品中で対応製品が限られる項目です。新卒一括採用以外で使う場合は、受検方式や候補者層との相性を事前に確認すると判断しやすくなります。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
WebGABの適性検査サービスマーケットシェア
シェア
事業規模
WebGABの利用環境・機能
WebGABのプラン
料金モデル: 従量課金
無料枠/トライアル: なし 代表的な料金例:
- 登録料: 36,000円(税抜)
- 受検料: 4,800円/件(税抜) 割引/ディスカウント: 個別条件により見積り
WebGABと比較されるサービス
WebGABは、言語・計数などの論理的推論力とパーソナリティをWebで測定し、総合職採用の初期選考に使いたい企業で候補になります。
SPI3
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
能力検査と性格検査を標準化された形式で実施でき、採用選考の足並みをそろえやすいです。
導入実績が広く、テストセンターやWebなどの運用も含めて大規模選考へ組み込みやすいです。
SPI3は新卒採用で広く使われる汎用検査のため、WebGABが狙う論理的推論力の見極めとは測定の重心がずれます。
面接では職務適性や配属後の活用方針を補う必要があり、どの項目を面接で見るかを先に決めておくと運用が安定します。
玉手箱Ⅲ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
言語や計数などの能力領域をWebで測定でき、多人数の基礎能力を確認しやすいです。
SHL系の検査として採用選考で使われやすく、初期選考に組み込みやすいです。
玉手箱Ⅲは能力測定の比重が高く、WebGABが備えるパーソナリティ面の判定材料は手薄になりがちです。
性格面や入社後支援まで見る場合は別の検査資料と組み合わせる必要があり、面接で補う観点も決めておくと判断がぶれません。
TG-WEB
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
能力やパーソナリティを組み合わせ、採用場面に応じて複数の受検方式を選びやすいです。
AI監視型Webテストやテストセンター方式も選べ、公正性と受検しやすさを両立しやすいです。
TG-WEBは方式や検査ラインナップが多く、どの組み合わせで運用するかを社内で決める手間がWebGABより増えます。
監視方式や受検場所を先に固めないと候補者への案内が複雑になり、選考フローの設計に時間がかかります。
CUBIC適性検査
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
性格と能力に加えてストレス耐性も見られ、採用から配置や育成まで使いやすいです。
人物理解の材料を広く集められるため、面接前の仮説作りに役立ちます。
CUBIC適性検査は評価項目が多岐にわたり、WebGABのように推論力へ絞って読むより結果の読み取りに専門性が要ります。
評価者ごとの読み取り差を抑えるには、見る項目と判定基準を事前にそろえる運用が欠かせません。
運営会社基本情報
会社 : 日本エス・エイチ・エル株式会社
本社所在地 : 東京都中野区中央五丁目38番16号 STNビル
会社設立 : 2022年
ウェブサイト : https://www.shl.co.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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