FitGap
AssetView

AssetView

IT資産管理ツール

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
要問合せ
無料プラン
×
IT導入補助金
無料トライアル
×
シェア
~ IT資産管理ツール
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

AssetViewとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

AssetViewとは

AssetViewは、PC資産の把握から情報漏洩対策まで幅広くカバーするIT資産管理ツールです。必要な機能を選んで導入できるモジュール式を特長としており、自社の規模や課題に応じて柔軟にカスタマイズ可能です。ハードウェア・ソフトウェア資産の一元管理に加え、操作ログ管理やデバイス制御、ソフト配布などの機能で内部統制やコンプライアンス強化に貢献します。Webベースの管理画面で専門知識がなくても扱いやすく、クラウドサービス版も提供されているためサーバーを持たない環境でも導入しやすい点も特徴です。FitGapの企業規模別シェアでは、中堅企業と中小企業がいずれもカテゴリ52製品中6位です。中小企業から大企業まで、IT資産を包括的に管理しセキュリティを高めたい企業に向いているソリューションです。

pros

強み

セキュリティ対策機能

データ流出や内部不正、ウイルス感染の防止など、セキュリティ強化のための機能が搭載されています。クライアントPC上の操作ログを詳細に取得して不正行為を追跡でき、万一社外にファイルが流出した場合でも遠隔から削除が可能です。FitGapの機能性評価はカテゴリ51製品中9位で、IT資産管理とセキュリティ対策を同じ製品で扱いたい企業の候補になります。高度な対策機能により、IT資産の利用状況を厳密に監視し企業の情報を守ります。

単一画面での一元管理

資産情報の収集から各種制御まで、操作は単一の画面で完結するよう設計されています。複数の機能を別々のツールで扱う必要がなく、利用者は画面を切り替える手間なく直感的に操作できます。運用の手軽さを重視したUIにより、管理者の負担を減らしスムーズな運用を実現します。

ニーズに合わせた機能選択

必要な機能だけを選んでライセンス購入できるモジュール方式を採用しています。自社にとって重要な機能を取捨選択することで無駄なコストを省き、段階的な導入や拡張が可能です。柔軟なライセンス体系により、中小規模から大企業までそれぞれのニーズに応じた使い方ができます。

cons

注意点

外部連携は有償オプション

他システムとのデータ連携は標準では限定的で、必要に応じて「外部システム連携オプション」の追加契約が必要です。このオプションは特定プラン契約者のみ利用可能な有償機能であり、他社製品との自動データ連携を実現するには追加コストと手続きが伴います。FitGapの連携評価はカテゴリ51製品中33位です。社内の情報を一元化したい企業にとっては、標準機能内での連携範囲と追加契約の条件を事前に確認する必要があります。

Mac環境での機能制限

Windows環境に比べ、macOS環境では利用できる機能が限定されています。実際にMac版クライアントでは主要モジュールの一部しか動作せず、多くの機能がサポート外となっています。そのため、社内にMacが多い企業では、十分な資産情報取得や制御が行えず、Mac管理には別途対策が必要となる可能性があります。

オンプレミス型による運用負担

基本的に自社サーバーに導入して運用する形態であり、データベースサーバーの用意や専用環境の構築が必要です。大規模に利用する場合は専用サーバーや定期的なメンテナンスも推奨されており、ITインフラ管理のリソースが限られる企業には負担となりえます。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ51製品中33位です。クラウドサービスが一般化する中、自社で環境を維持することに慎重な企業は、構築・保守に必要な体制を事前に確認する必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

AssetViewIT資産管理ツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

AssetViewインフラ・セキュリティ関連マーケットシェア

シェア

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

L2Blocker
L2Blocker

AssetViewの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド, オンプレミス, インストール
対応サポート
導入サポート, 運用サポート, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
IT資産管理ツール
PC・モバイル端末管理
サーバ・ネットワーク機器管理
棚卸・現物管理
ライフサイクル管理
項目カスタマイズ
資産一括取込
資産タグ管理
設置場所管理
親子関係管理
サーバ台帳管理
ネットワーク機器管理
仮想マシン台帳管理
ライセンス契約管理
ライセンス突合
サブスクライセンス管理
ラベル発行
ラベル棚卸
棚卸差異抽出
棚卸監査証跡出力
調達申請管理
リース契約管理
償却情報管理
廃棄予定管理
故障・修理履歴管理
固定資産マスタ連携
部門別集計レポート
拠点別集計レポート
コスト配賦レポート
権限制御

AssetViewのプラン

AssetView

プラン料金主な機能・備考
AssetView Cloud + 情報漏洩対策要問い合わせ操作ログ収集・監査、デバイス制御、重要情報の棚卸/可視化。最低契約数 50台。中小企業〜大企業向け
AssetView Cloud + PC更新管理要問い合わせWindows Update配信・最適化、分散配布/帯域制御、エラー検知と対処。最低契約数 50台。中小企業〜大企業向け
AssetView Cloud + IT資産管理要問い合わせ人事情報連携による台帳、ハード/ソフト/ライセンスの可視化、遠隔配布・設定。最低契約数 50台。中小企業〜大企業向け
AssetView Cloud + SaaS管理要問い合わせSaaS台帳化、利用状況の可視化、アカウント発行/無効化の自動化。最低契約数 50台。中小企業〜大企業向け

個別見積もり。詳細は要問い合わせ。

AssetViewと比較されるサービス

AssetViewは、ハンモックが提供するIT資産管理ソフトです。IT資産管理、PC更新管理、情報漏洩対策を段階的に導入できます。クラウド運用ならAssetView Cloud+、クライアント運用管理ならSKYSEA Client Viewが候補です。オンプレミス重視ならLANSCOPE、クラウド型の端末管理ならISM CloudOneも比較できます。

AssetView Cloud+

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
AssetViewと比較して良い点
  • クラウドでIT資産やSaaSを人事情報と結び付けて管理できます。

  • サーバー管理を減らして必要なプランから始める場合に向きます。

AssetViewと比較して悪い点
  • オンプレミス運用や既存環境に合わせるならAssetViewが合います。

  • クラウド前提のため、閉域ネットワークではVPNや接続経路の設計が増えます。

判断の分かれ目

クラウド運用ならAssetView Cloud+、オンプレミス重視ならAssetViewが候補です。

製品ページを見る

SKYSEA Client View

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
AssetViewと比較して良い点
  • PC資産情報や操作ログを集約し、全社の運用管理に使えます。部署ごとの設定差を社内標準に揃えやすくなります。

  • ログ管理と資産管理を同じ画面で扱う場合に向きます。

AssetViewと比較して悪い点
  • 必要な機能だけを段階導入するならAssetViewが検討しやすいです。

  • クライアント運用管理全体を含むため、使わない機能まで導入対象に入りやすくなります。

判断の分かれ目

ログ管理も重視するならSKYSEA Client View、段階導入ならAssetViewが向いています。

製品ページを見る

LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版

価格
4,500円 端末
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
AssetViewと比較して良い点
  • オンプレミスで端末の資産情報を細かく管理できます。社内ポリシーに合わせた制御設定を自社で作り込めます。

  • 社内ネットワーク中心のPC管理に向きます。

AssetViewと比較して悪い点
  • AssetViewはIT資産管理に加えて情報漏洩対策も組み合わせやすいです。

  • オンプレミス構成のため、サーバーの保守や更新作業を自社で見込む必要があります。

判断の分かれ目

オンプレミス端末管理ならLANSCOPE、段階的な対策導入ならAssetViewが候補です。

製品ページを見る

ISM CloudOne

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
AssetViewと比較して良い点
  • クラウドから社外PCやスマートデバイスも一元管理できます。

  • 遠隔地や在宅勤務端末のセキュリティ可視化に向きます。

AssetViewと比較して悪い点
  • AssetViewはオンプレミスを含む柔軟な導入を検討しやすいです。

  • 管理機能がクラウド側に寄るため、社内サーバーでの完結運用には向きにくいです。

判断の分かれ目

遠隔端末のクラウド管理ならISM CloudOne、柔軟な構成ならAssetViewが選びやすいです。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2000

https://www.hammock.jp/assetview/公式
https://www.hammock.jp/assetview/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社ハンモック

本社所在地 : 東京都新宿区大久保1-3-21 ルーシッドスクエア新宿イースト3F

会社設立 : 1994

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、プライバシーマーク、ISO/IEC 27017

ウェブサイト : https://www.hammock.jp/

株式会社ハンモック運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
FitGap
運営会社

© PIGNUS Inc. All Rights Reserved.

かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。