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TOKIUM電子帳簿保存

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目次

TOKIUM電子帳簿保存とは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

TOKIUM電子帳簿保存とは

TOKIUMが提供するクラウド型電子帳簿保存サービス「TOKIUM電子帳簿保存」は、改正電子帳簿保存法の要件を満たしつつ証憑管理の業務効率化を支援します。国税関係書類(請求書、領収書、契約書、見積書など)を電子化して一元管理でき、JIIMA認証取得済みのタイムスタンプや検索機能で法令に完全対応しています。受領代行やAI-OCRプランによる自動入力により紙書類や手入力の手間を削減し、必要な書類をすぐに閲覧可能です。アカウント数・データ容量に制限がなく、コストを抑えてスモールスタートできる点も魅力です。中堅・大規模企業の経理部門を中心に導入実績が多く、関係書類を形式問わずまとめて保存・活用できるため、ペーパーレス推進や社内監査の負担軽減に貢献します。また、経費精算・請求書管理などTOKIUMシリーズとの連携で入力作業をさらに自動化可能。スマートフォンからの書類アップロードにも対応し、外出先でも簡単に証憑を保存できます。月額1万円から導入可能な料金体系で、段階的に運用範囲を拡大できるため、会計部門の規模に応じて無駄なく導入できます。

pros

強み

電帳法要件を満たすペーパーレスクラウド

国税関係書類の電子保存に特化したクラウド文書管理サービスで、電子帳簿保存法の要件をすべて満たしています。2024年の法令改正に伴う紙保存禁止に対応しており、領収書や請求書などをスキャン画像やPDFのまま適法に保存可能です。専門知識がなくても法令遵守の仕組みを利用でき、中堅中小企業でも安心してペーパーレス化を進められます。

自動入力・タイムスタンプで効率的な証憑管理

スマホ撮影やスキャナ取り込みした書類に自動でタイムスタンプを付与し、改ざん防止と真実性の確保を行います。さらに取引年月日や金額をOCRで読み取り自動入力する機能もあり、手作業の登録負荷を大幅に削減します。証憑の整理や検索も容易で、経理担当者の電帳法対応業務を効率化しつつ確実な保存を実現します。

受領から原本保管までワンストップ対応

TOKIUMの専門スタッフによる紙原本の代行保管サービスも利用でき、郵送された紙請求書を受領してスキャン登録まで任せることができます。自社でスキャン環境を整備しなくても、届いた書類が自動でシステムに保存され原本も安全に保管されるため、バックオフィス業務の負担が劇的に軽減します。電帳法対応をアウトソーシングできる点は他社にはない魅力です。

cons

注意点

領収書・請求書以外は対象外

TOKIUM電子帳簿保存は経費精算や請求書の電子保管に特化したサービスであり、それ以外の種類の文書管理には使えません。一般の社内文書や契約書管理などには機能がなく、用途の範囲が限定されています。多用途に使えるドキュメント管理システムと比べると、対象領域が非常に狭い点が相対的な注意点です。

会計ソフト以外との連携は弱い

連携機能は主に会計システム向けに用意されており、経費データや請求データをCSV出力して会計ソフトに取り込むことが可能です。しかしそれ以外のシステムとのリアルタイムなデータ連携はなく、例えばワークフローシステムやERPと直接統合する機能はありません。会計周辺以外とのシステム統合が相対的に弱い点は留意が必要です。

カスタマイズ不可の標準提供

法令対応のため定められたフローやデータ項目に沿ってサービスが提供されており、利用者側で画面や処理をカスタマイズすることはできません。例えば承認プロセスや入力項目を独自に変更することは許容されず、プロダクト標準の使い方に従う必要があります。自由度よりもコンプライアンス重視の設計であるため、柔軟性という観点では他のシステムに比べ相対的な制限があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

TOKIUM電子帳簿保存オンラインストレージマーケットシェア

シェア

TOKIUM電子帳簿保存文書管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

TOKIUM電子帳簿保存帳票作成ツールマーケットシェア

シェア

連携

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

TOKIUM電子帳簿保存の利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
運用サポート, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
文書管理システム
一般ビジネス向け利用
契約・法務向け利用
経理・請求向け利用
品質管理(QMS)向け利用
文書登録自動化
文書自動分類
全文検索(OCR)
サムネイル表示
検索条件保存
通知・アラート
権限管理
透かし表示
監査ログ
ワークフロー
自動採番
外部共有制御
外部SaaS連携
モバイル対応
AI検索・要約支援
契約ワークフロー
電子署名対応
法令準拠対応
契約ひな形自動生成
契約更新リマインド
請求書対応
電子帳簿保存法対応
支払承認ワークフロー
品質管理対応
文書テンプレート管理
電子署名連携
API連携
文書作成
グループウェア内提供
専用システム提供
文書保管(社内文書)

TOKIUM電子帳簿保存のプラン

自社に合うプランを見極めましょう。TOKIUM電子帳簿保存には1つのプランがあります。

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要問合せ

サービス基本情報

リリース : 2022

https://www.keihi.com/denshichobo/公式
https://www.keihi.com/denshichobo/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社TOKIUM

本社所在地 : 東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階

会社設立 : 2012

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、プライバシーマーク

ウェブサイト : https://corp.tokium.jp/

株式会社TOKIUM運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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