FitGap
TOKIUMインボイス

TOKIUMインボイス

請求書受領サービス

BPaaS

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
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~ 請求書受領サービス
事業規模
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目次

TOKIUMインボイスとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

TOKIUMインボイスとは

TOKIUMインボイスは、請求書の受領からデータ化、承認、支払処理、電子保管までをクラウド上で進められる請求書受領サービスです。郵送・メール・FAX・Webポータルなどで届く請求書をTOKIUM側で代行受領し、紙の請求書原本も預かり保管するため、経理担当者は受取から仕訳・承認・支払までオンライン上で処理を進めることができます。36種類以上の会計ソフトと連携し、仕訳データや振込データの自動生成にも対応しているため、既存の会計フローに組み込みやすいサービスです。FitGapの要件チェックではカテゴリ28製品中1位の対応範囲で、原本保管代行やOCR精度保証にも○(対応)です。FitGapの企業規模別シェアでは中堅企業がカテゴリ34製品中4位、大企業が5位で、中堅企業から大企業で請求書処理を全面的にデジタル化したい場合の候補になります。

pros

強み

受領から保管までワンストップ

請求書の受け取りからデータ化、承認フロー、電子保管まで一括して代行・支援するクラウドサービスです。紙の請求書の郵送代行だけでなく、PDFやWebアップロードにも対応しています。電子帳簿保存法やインボイス制度に沿った運用にも対応し、法令対応を含めて請求書処理をまとめて進められます。FitGapの要件チェックでは、カテゴリ28製品中1製品のみが○(対応)の原本保管代行に対応しています。紙の請求書を受け取る業務が残る企業では、受領後のデータ化だけでなく保管まで外部化できる点が判断材料になります。

99.9%のデータ化精度

独自の専任オペレーターによる入力方式で、請求書データ化の精度は99.9%を誇ります。AI-OCRと人手確認の組み合わせにより、誤読を減らす運用です。非定型レイアウトの請求書でも読み取りを任せやすく、紙やPDFの請求書が混在する企業でもデジタル化を進めやすくなります。FitGapの要件チェックでは、OCR精度保証が○(対応)で、カテゴリ28製品中の対応率は21.4%です。請求書の形式が取引先ごとに異なる企業では、読み取り後の確認負荷を減らせるかを比較しやすい項目です。

あらゆるサービスとの連携性

会計ソフトや交通系ICカード、クレジットカードなど外部サービスとの連携が可能です。会計データの連携により仕訳作業が自動化され、社内の経費精算システムと統合して経理フローが一本化されます。TOKIUMの他サービスとも連携し、バックオフィス全体のDXを推進できます。FitGapの連携評価はカテゴリ33製品中5位で、経費精算システム連携も○(対応)です。請求書処理だけでなく、経費精算や会計処理までつなげたい企業で比較しやすい項目です。

cons

注意点

初期費用+従量課金の費用体系

利用開始時に初期費用が発生し、月額基本料(1万円〜)に加えて請求書件数に基づく従量課金制の料金体系です。ユーザー数無制限で利用できる反面、請求書処理件数が増えるほど月額費用も増加していきます。導入時には利用規模に応じたコスト見積もりと、継続利用時の費用対効果を十分に検討する必要があります。FitGapの料金評価はカテゴリ33製品中14位です。処理件数が増える企業では、ユーザー数だけでなく請求書件数ごとの費用変動まで確認しておく必要があります。

小規模利用には割高

請求書処理件数が少ない小規模事業者にとって、基本料金を含むコストが相対的に割高となる可能性があります。月額1万円からの料金設定は中〜大規模の利用を想定したものとなっており、数件程度の処理しかない場合には費用対効果の面で慎重な判断が必要です。他の低価格帯サービスと比較して、一定以上の処理量がないと導入メリットを感じにくい点に注意してください。FitGapの企業規模別シェアでは、中小企業はカテゴリ34製品中15位です。中小企業で導入を検討する場合は、請求書処理量と外部化したい業務範囲が月額費用に見合うかを先に確認すると判断しやすくなります。

新興サービス

TOKIUMインボイスは比較的新しいブランドのクラウドサービスであり、知名度や導入実績の面では長年提供されている競合に比べてまだ発展途上の側面があります。導入事例は増えつつあるものの、市場での歴史が浅いため社内での理解を得るには情報収集と説明に工夫が必要です。サービス自体の機能性は高くとも、提供企業の認知度という観点で不安を持たれる可能性がある点は留意してください。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

TOKIUMインボイス請求書受領サービスマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

TOKIUMインボイスBPaaSマーケットシェア

シェア

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

Yoom
勘定奉行クラウド
奉行V ERPクラウド

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

TOKIUMインボイスのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。TOKIUMインボイスには2つのプランがあります。

ビジネスプラン
要問合せ
エンタープライズプラン
要問合せ

TOKIUMインボイスとよく比較されるサービス

TOKIUMインボイスとよく比較される製品を紹介!TOKIUMインボイスは請求書受領サービスの製品です。TOKIUMインボイスとよく比較されるメジャー製品は、楽楽請求、freee支出管理、バクラク請求書です。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。

TOKIUMインボイス vs 楽楽請求

楽楽請求

TOKIUMインボイスと共通するカテゴリ

請求書受領サービス

TOKIUMインボイス vs freee支出管理

freee支出管理

TOKIUMインボイスと共通するカテゴリ

請求書受領サービス

TOKIUMインボイスと比べて...

able

できること

取引先による請求書のアップロード

able

できないこと

オペレータによるデータの入力代行

OCRとオペレータによるダブルチェック

代行サービスを利用したデータの手入力(郵送)

TOKIUMインボイス vs バクラク請求書

バクラク請求書

バクラク請求書は、株式会社LayerXが提供する請求書受領サービスです。LayerX社は、企業の支払いに関する業務を効率化することを目的として、経費精算、請求書受領、ワークフロー、電子帳簿保存、帳票作成のビジネス用ソフトウェアと、法人カードサービスのラインナップを備えるバクラクシリーズを提供しています。バクラク請求書は、手入力ゼロを実現するための機能を備えており、中でもAI-OCRを利用して請求書を高速で電子化することを特徴とした製品です。

TOKIUMインボイスと共通するカテゴリ

請求書受領サービス

サービス基本情報

リリース : 2020

https://www.keihi.com/invoice/公式
https://www.keihi.com/invoice/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社TOKIUM

本社所在地 : 東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階

会社設立 : 2012

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、プライバシーマーク

ウェブサイト : https://corp.tokium.jp/

株式会社TOKIUM運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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