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TOKIUM経費精算

TOKIUM経費精算

公式サイト

経費精算システム

強み

中規模、大規模向け

豊富な業務代行

シリーズ

注意点

与信リスク

料金体系

TOKIUM経費精算とは

TOKIUM経費精算は、株式会社TOKIUMが提供する経費精算システムです。この製品は領収書画像のデータ化、SuicaなどのICカード連携、ワークフロー機能など、経費精算業務に必要な多様な機能を備えています株式会社TOKIUMは、TOKIUM経費精算の他にも、請求書受領サービスの「TOKIUMインボイス」、オンラインストレージの「TOKIUM電子帳簿保存」など、企業の財務管理に関連する複数の製品を提供しています。

pros

強み

中規模、大規模向け

TOKIUM経費精算は、累計1500社以上の導入実績があり、上場企業を始めとする中規模以上の企業の利用実績が豊富です。中規模以上の企業の運用にも耐えられる高水準の機能を備えているといえます。

豊富な業務代行

TOKIUM経費精算は、他の中規模以上向けの経費精算システムと比べても、代行サービスが充実しています。1つ目は、OCRとオペレーターによる紙の領収書のデータ化と、申請と領収書の突合サービスが挙げられます。領収書の原本は10年保管されます。紙の領収書に関する作業を全て任せることができます。 また、有人サポートが全ユーザー対象のため、システム管理社だけでなく、利用者も直接質問できます。システムに関する質問が経理部に集中しなくなります。社内リテラシーが高くない企業でも安心して導入できます。

シリーズ

TOKIUMシリーズで導入することで、請求書の受け取りから保管までの経理業務を電子データで一元管理することができます。また、紙の業務に関しては、請求書受け取りサービスや上述の代行サービスなどにより社外に委託できるため、オフィスでの紙のファイリングや物理保管が不要になります。

cons

注意点

与信リスク

TOKIUM社は、2018年から2022年にかけて赤字経営が続いています。他の中規模以上向けの経費精算システムは、大手企業または大手企業の子会社が運営しており、それらの運営会社と比べると資本力も見劣りします。中規模以上向きの製品において、資本安定性は重要な要素であり、与信審査が厳しい会社の場合、導入の際の社内申請が難しくなる恐れがあります。

料金体系

経費精算システムの料金体系は、1ユーザーあたりの従量課金性が一般的ですが、TOKIUM経費精算の料金体系は、領収書の件数による従量課金性です。領収書の件数によっては、一般の経費精算システムより割高になる恐れがあります。

カテゴリ別マーケットシェア

2023年3月 FitGap調査

経費精算システム

1.11%

164サービス中

10

利用者の業種

  • 情報通信 22%
  • その他の業種 18%
  • 製造 16%
  • 卸売、小売 11%
  • 建設、不動産 11%

利用者の事業規模

  • 中規模 52%
  • 大規模 35%
  • 小規模 13%

製品基本情報

リリース : 2016

https://www.keihi.com/expense/公式
https://www.keihi.com/expense/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社TOKIUM

本社所在地 : 東京都千代田区

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、プライバシーマーク

ウェブサイト : https://www.keihi.com/company/company/about/

株式会社TOKIUM運営製品一覧

編集

profile

丹沢充裕

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。FitGapではSEO、製品の強み注意点などのレポートを担当。

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