FitGap
勘定奉行クラウド

勘定奉行クラウド

会計ソフト

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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コスト
8,525 / 月
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~ 会計ソフト
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

勘定奉行クラウドとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

勘定奉行クラウドとは

勘定奉行クラウドは、株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供するSaaS型の会計ソフトです。会計業務、適格請求書受領・発行、AI-OCR対応、証憑収集・ペーパーレス保管、勘定科目内訳明細書まで幅広い経理・会計業務に対応しています。さらに、中堅・上場企業向けの「奉行VERPクラウド」やグローバル会計に対応した「勘定奉行クラウドGlobal Edition」も提供しています。株式会社オービックビジネスコンサルタントは、勘定奉行クラウドの他にも、奉行シリーズとしてバックオフィス業務を支援するクラウドサービスを提供しています。

pros

強み

AIが仕訳を自動化

領収書や銀行明細を読み込ませるだけで、AIが勘定科目を推測して仕訳を自動作成してくれます。日次業務の手入力を減らせるため経理処理のスピードが大幅に向上します。反復作業を自動化することで担当者の負担軽減とミス防止につながります。

顧問税理士とリアルタイム連携

顧問税理士など社外の専門家とデータを共有しながら使える「専門家ライセンス」が標準付属しています。会計データをクラウド上でリアルタイムに共有できるため、月次締めや決算時のやりとりがスムーズです。税理士とのデータ受け渡しの手間を省き、並行して処理を進められる環境を提供します。

基幹システムとのシームレス連動

販売管理「商奉行」など他の奉行シリーズや各種業務システムと柔軟に連携でき、二重入力を防止できます。API連携機能も備えており、自社で利用中のシステムやサービスとのデータ連動が容易です。会計を起点に社内の様々な業務データをつないで生産性を向上できるクラウド会計システムです。

cons

注意点

豊富な機能による操作習熟の難しさ

勘定奉行クラウドは機能が豊富な反面、初めて使う方にはメニューが多く操作が難しく感じられる場合があります。多彩な機能で将来のニーズまで網羅できるよう設計されていますが、その分すべてを把握するには時間がかかります。必要な機能だけを順次使うなど、段階的な習熟が必要となるでしょう。

継続利用による費用負担

クラウドサービスであるため、利用期間中は継続して月額費用が発生します。従来の買い切り型ソフトに比べると、長期的にはコストが割高になると感じられるケースもあります。初期費用を抑えられるメリットと引き換えに、毎年の予算計画に利用料を組み込む必要があります。

承認フローを標準搭載していない

標準では承認フロー(ワークフロー)機能が備わっておらず、社内の申請承認プロセスには別途対応が必要です。証憑の電子承認などはオプション製品で補完可能ですが、経費や伝票の承認を一元管理するには追加導入が前提となります。社内統制上、承認機能を重視する場合は、標準機能だけでは不十分な点に注意してください。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

勘定奉行クラウド会計ソフトマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

勘定奉行クラウド管理会計システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

楽楽精算
楽楽精算
73サービスを見る

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

勘定奉行クラウドの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
運用サポート, 専任のサポートスタッフの配置
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
会計ソフト
汎用法人向け会計ソフト
医療法人向け会計ソフト
社会福祉法人向け会計ソフト
学校法人向け会計ソフト
NPO/公益法人向け会計ソフト
公営企業・行政向け会計ソフト
協同組合向け会計ソフト
建設業向け会計ソフト
会計事務所向け会計ソフト
個人事業主向け会計ソフト
製造業向け会計ソフト
不動産賃貸向け会計ソフト
請求書発行
販売管理連携
銀行API取込
OCR仕訳
在庫リアル連携
SPD在庫連携
資材購買連携
患者別入金消込連携
預り金・保証金管理
請求CSV連携(医療)
請求CSV連携(介護)
請求CSV連携(公費・入試)
共済契約連携
信用事業仕訳連携
賃貸管理連携
複合配賦
診療科配賦
活動区分配賦
公費自己負担按分
包括払い配賦
ボランティア按分
共益費按分
工事間接費配賦
家事按分
多通貨処理
GST/VATレポート
資金収支自動
基金・特別会計管理
寄附管理
寄附証明
寄附CRM連携
会員管理
現金出納帳
全銀データ出力
税務申告(法人税)
税務申告(消費税)
税務申告(内訳書・概況書)
e-Tax連携
個人消費税申告
確定申告書作成
固定資産管理
標準実際差異分析
製造原価報告書
IFRSデュアル帳簿
IFRS連結
連結自動消去
仕訳承認ワークフロー
監査・証憑ワークフロー
予算管理・連携
地方債管理
研究費課題管理
研究費労務費配賦
研究費予算連携
SIS連携
組合員管理
JAバンクCSV取込
工事原価管理
進行基準売上計上
入札契約連携
外注発注連携
オーナー精算
退去精算
立替・未収管理
為替レート自動取込
財務ダッシュボード
顧問先ダッシュボード(会計事務所)
大量仕訳処理
決算早期化
自動仕訳精算・消込
キャッシュフロー計算書自動生成
予算シミュレーション
内部統制レポート
マルチテナント管理
管理会計システム
一般企業向け管理会計
製造業向け管理会計
小売・流通向け管理会計
プロジェクト型管理会計
多法人・多拠点管理会計
経営管理プロセス高度化型
データ連携基盤型
セグメント損益
標準原価計算
実際原価計算
ABC原価計算
工程別損益
機能別損益
原価構造レイヤー管理
原価率自動更新
品種別原価管理
多段階配賦
配賦ルール条件
トップダウン予算割当
ボトムアップ予算収集
ローリング予算
責任センター管理
KPI統合管理
戦略KPI管理
非財務指標統合
標準原価差異
実際原価差異
利益感度分析
損益分岐点分析
数量連動シミュレーション
単価連動シミュレーション
シナリオ比較
投資採算性評価
着地見込み管理
月次早期化
実績確定ワークフロー
複数年度比較
チームコラボ

勘定奉行クラウドのプラン

勘定奉行クラウド

プラン料金主な機能・備考
小規模・中小企業向け(勘定奉行iクラウド)月額 ¥7,750〜(年額 ¥93,000〜)自動仕訳、豊富な帳票・分析、専門家ライセンス同梱/法人単位・年契約想定
中堅・上場企業向け(奉行V ERPクラウド)要問い合わせ高度要件対応、柔軟な連携/中堅・大企業向け
グループ企業向け(Group Management Model)要問い合わせグループ経営管理、情報集約/グループ企業向け

勘定奉行クラウドと比較されるサービス

勘定奉行クラウドは、OBCのクラウド会計ソフトです。管理会計帳票や証憑管理、業務連携をクラウドで扱えます。月次決算の早期化や経営判断のスピードを求める中堅企業の定番候補です。

価格
7,750円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
勘定奉行クラウドと比較して良い点
  • 従来型の勘定奉行として、既存の会計運用や帳票をそのまま保てます。

  • オンプレミス中心の環境で、慣れた操作画面と既存帳票を活かせます。担当者への操作教育も継続できます。

勘定奉行クラウドと比較して悪い点
  • クラウド連携やBCP対策を強める場合は、運用基盤の刷新が必要になります。

  • リアルタイムでの拠点間共有を重視するなら、勘定奉行クラウドのほうがデータ共有を広げやすいです。

判断の分かれ目

既存のオンプレ運用を維持するなら勘定奉行が有力です。クラウド化と業務連携を進めるなら勘定奉行クラウドが合います。

製品ページを見る

価格
3,980円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
勘定奉行クラウドと比較して良い点
  • 銀行明細や請求データの自動取得で、日々の仕訳入力を省力化できます。

  • マネーフォワード製品群とつなげ、経費や請求などバックオフィスをまとめられます。周辺サービスとの自動連携も広げやすいです。

勘定奉行クラウドと比較して悪い点
  • OBC製品群で給与や販売を使う場合は、管理部門のデータ連携が分かれます。

  • 奉行シリーズで業務を統制するなら、勘定奉行クラウドのほうが帳票や権限をそろえやすいです。

判断の分かれ目

周辺クラウドとの自動連携を重視するならマネーフォワード クラウド会計が向いています。OBC製品群で固めたいなら勘定奉行クラウドを選ぶとよいでしょう。

製品ページを見る

価格
2,980円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
勘定奉行クラウドと比較して良い点
  • 少人数の法人経理を、記帳から申告まで同じクラウドで進められます。

  • freeeの人事労務や申告とつなげ、バックオフィスを一体で運用できます。申告まで同じ環境で完結します。

勘定奉行クラウドと比較して悪い点
  • 中堅企業の管理会計やOBC連携を重視する場合は、承認経路や統制の作り込みが手薄になります。

  • OBCの管理帳票を使い込むなら、勘定奉行クラウドのほうが組織の運用設計に向きます。

判断の分かれ目

freee中心の自動化と申告までの一体運用にはfreee会計(法人)が適します。OBCで統制を効かせたい企業には勘定奉行クラウドが適します。

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価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
勘定奉行クラウドと比較して良い点
  • 内部統制や上場企業向け機能を見据え、承認や証跡管理を強化できます。

  • マネーフォワードの経費や請求と合わせ、承認階層を組んだ会計統制を作れます。監査対応にもつなげやすいです。

勘定奉行クラウドと比較して悪い点
  • 奉行シリーズの給与や販売とそろえる場合は、周辺業務との連携先が分かれます。

  • OBC製品で業務を統一するなら、勘定奉行クラウドのほうが帳票や権限をそろえやすいです。少人数経理には統制設計が重くなります。

判断の分かれ目

マネーフォワード基盤で内部統制を組むなら会計Plusが有力です。OBC製品群でそろえるなら勘定奉行クラウドが合います。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2016

https://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/kanjo公式
https://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/kanjo

運営会社基本情報

会社 : 株式会社オービックビジネスコンサルタント

本社所在地 : 東京都新宿区

会社設立 : 1980

セキュリティ認証 : ISO/IEC 15408、SOC 1、SOC 2

ウェブサイト : https://corp.obc.co.jp/corporate/

株式会社オービックビジネスコンサルタント運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

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