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勘定奉行クラウド

勘定奉行クラウド

公式サイト

会計ソフト

強み

提供形態

シリーズ

提供会社

注意点

大企業・上場企業利用

多言語対応

勘定奉行11との違い

勘定奉行クラウドとは

勘定奉行クラウドは、株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供する会計ソフトです。この製品は奉行シリーズの1製品で、中小企業向けの会計業務を効率化できる機能が備わっています。他の奉行製品と連携することで支払管理や税申告業務を効率化することも可能です。中堅・上場企業向けの「奉行VERPクラウド」やグローバル会計に対応した「勘定奉行クラウドGlobal Edition」等も提供されています。株式会社オービックビジネスコンサルタントは、勘定奉行クラウドの他にも、奉行シリーズとしてバックオフィス業務を支援する製品群を提供しています。

pros

強み

提供形態

本製品はIaaS、PaaS、SaaS環境で利用可能です。自社で最適な運用形態で利用することが可能です。また機能面ではほとんど変わらない勘定奉行11はオンプレミス環境で利用可能です。

シリーズ

本製品は奉行クラウドシリーズの1製品でその他のシリーズには給与計算ソフトや販売管理システム、在庫管理システムなどの複数の製品があります。奉行クラウドシリーズは製品間での連携があり、データ連携の設定を行うことでバックオフィス業務の自動化を勧めることが可能です。

提供会社

本製品を提供している株式会社オービックビジネスコンサルタントは国産ERP大手の株式会社オービックの子会社です。長年にわたり日本の商習慣に基づいたバックオフィス製品を提供しており今後も継続的なサービスの提供や機能追加に期待できます。

cons

注意点

大企業・上場企業利用

大企業や上場企業が利用するには機能が不足しています。大規模利用を行う場合は同じ運営会社が提供しており、本製品よりも機能面で充実している奉行V ERPクラウドなどの導入が必要です。

多言語対応

本製品は日本語のみに対応しています。海外法人の会計情報の管理などで多言語対応が必要な場合はクラウド版の勘定奉行クラウドGlobal Edionを導入する必要があります。

勘定奉行11との違い

勘定奉行クラウド単体では、入金消込機能を含むいくつかの機能が利用できません。これらの機能を利用するには、債権奉行クラウドなどのシリーズ製品を追加で導入する必要があります。インストール版である勘定奉行11では入金消込機能をオプションとして利用できるため、必要な機能がどの製品に含まれているかを確認することが大切です。

カテゴリ別マーケットシェア

2023年3月 FitGap調査

会計ソフト

11.71%

111サービス中

2

利用者の業種

  • 製造 23%
  • IT、インターネット 13%
  • 卸売、小売 12%
  • 建設、不動産 11%
  • その他の業種 6%

利用者の事業規模

  • 中規模 43%
  • 小規模 40%
  • 大規模 17%

製品基本情報

リリース : 2018

https://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/kanjo公式
https://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/kanjo

運営会社基本情報

会社 : 株式会社オービックビジネスコンサルタント

本社所在地 : 東京都新宿区

セキュリティ認証 : ISO/IEC 15408、SOC 1、SOC 2

ウェブサイト : https://corp.obc.co.jp/corporate/

株式会社オービックビジネスコンサルタント運営製品一覧

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