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奉行クラウド 販売管理 DX Suite

奉行クラウド 販売管理 DX Suite

公式サイト

販売管理システム

在庫管理・倉庫管理システム

奉行クラウド 販売管理 DX Suiteの強み概要
強み

業務運用パッケージを提供

導入、運用サポート

提供会社の実績

奉行クラウド 販売管理 DX Suiteの注意点概要
注意点

中堅、上場企業対応

カスタマイズ開発対応

商蔵奉行クラウドとの違い

奉行クラウド 販売管理 DX Suiteとは

奉行クラウド 販売管理 DX Suiteは、株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供するSaaS型の販売管理システムです。受発注、売上仕入、請求精算、入金支払、在庫管理、請求書のペーパレス化、多様な外部システムとの連携など販売管理業務全体をデジタル化することができます。株式会社オービックビジネスコンサルタントは、奉行クラウド 販売管理 DX Suiteの他にも、奉行シリーズとしてバックオフィス業務を支援するクラウドサービスを提供しています。

pros

強み

業務運用パッケージを提供

40年以上にわたり蓄積した業務運用ノウハウを踏襲したサービスです。サービスの標準化された業務運用に合わせることで、現在、紙や手作業、Excel等で行っているような販売管理業務をすぐにデジタル化した標準的な業務に変えることができ、限られたリソースで運用できます。

導入、運用サポート

業務要件のヒアリングから導入の全体設計、各種初期設定、利用者教育までの一貫した導入サポートを受けることができます。また導入後の運用は業務ごとに専門スタッフが対応するサポートセンターを提供しています。

提供会社の実績

本サービスを提供している株式会社オービックビジネスコンサルタントは、40年以上にわたり日本の商習慣に基づいた中堅・中小企業向けのバックオフィス製品を提供しています。累計72万社以上の導入実績があり、今後も継続的なサービスの提供や機能追加に期待できます。

cons

注意点

中堅、上場企業対応

多業種・多事業形態の商品やサービスの管理、輸出入などグローバル展開を行うような販売管理システムとしては、機能面が不足する可能性があります。

カスタマイズ開発対応

SaaS型の販売管理システムのため、カスタマイズ開発対応ができません。自社要件に合わせたカスタマイズ開発が必要な場合、他社のノーコード・ローコードツールによる業務アプリ開発とデータ連携で対応するか、商蔵奉行11など自社の要件に合わせてカスタマイズ開発対応が可能なシステムの方が向いている可能性があります。

商蔵奉行クラウドとの違い

商蔵奉行クラウドとの違いは、取引量(伝票明細件数)のハイスペック対応と、請求書のペーパレス化が標準搭載されている点が異なります。

カテゴリ別マーケットシェア

2023年3月 FitGap調査

奉行クラウド 販売管理 DX Suite販売管理システムマーケットシェア

5.24%

143サービス中

6

奉行クラウド 販売管理 DX Suite在庫管理・倉庫管理システムマーケットシェア

4.5%

104サービス中

7

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

ManageAC

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

サービス基本情報

リリース : 2022

https://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/dxsuite/sa公式
https://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/dxsuite/sa

運営会社基本情報

会社 : 株式会社オービックビジネスコンサルタント

本社所在地 : 東京都新宿区

会社設立 : 1980

セキュリティ認証 : ISO/IEC 15408、SOC 1、SOC 2

ウェブサイト : https://corp.obc.co.jp/corporate/

株式会社オービックビジネスコンサルタント運営サービス一覧