MA-EYES SaaS+ V ver.
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
MA-EYES SaaS+ V ver.とは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
MA-EYES SaaS+ V ver.とは
MA-EYES SaaS+ V ver.は、システム開発業に特化したクラウドERPで、プロジェクト単位での収支管理を中心に、業務フローに必要な機能を提供する製品です。標準機能の中から、自社の要件に合わせて、必要な機能を取捨選択して導入できます。同社は他にも、広告業界向けのERPである「MA-EYES A ver.」を提供しています。FitGapの要件チェックでは、予算管理、製番原価、前受収益・マイルストンが○(対応)で、プロジェクトや案件単位の収支を管理したい企業で検討しやすい構成です。
強み
システム開発業に特化
プロジェクトの収支管理を中心としたERPで、システム開発業向けに作られています。プロジェクト管理を基点に、案件管理や外注管理などシステム開発全般を円滑に進めるための機能を持ちます。原価や人件費など開発に関わる費用を1つのシステムで管理することでプロジェクトごとの正確な収益把握に繋がります。FitGapの要件チェックでは、予算管理、製番原価、前受収益・マイルストンが○(対応)で、案件ごとの予算対比や原価把握、売上計上をまとめて確認したい企業の判断材料になります。
高いカスタマイズ性
SaaSでありながらカスタマイズ性が高いサービスです。提供されている標準機能から、自社の要件に合わせて必要な機能を取捨選択できます。また、標準機能だけでなく、自社特有の要件に合わせたシステムを構築することも可能です。段階的な導入を考えている場合や、自社特有の要件がある場合に有用です。FitGapの連携評価はカテゴリ75製品中8位で、外部BI連携やデータ権限制御も○(対応)です。既存の管理方法を残しながら、必要な範囲から機能を組み合わせたい企業で検討しやすい製品です。
ベンダーが責任を持って導入をサポート
SaaSのサービスは自社主体で導入をするサービスも多いですが、MA-EYES SaaS+はベンダー主体で導入をするためシステム稼働に人員を割けない、稼働ができるか不安があるという場合におすすめです。FitGapのサポート評価はカテゴリ75製品中6位で、導入時や運用開始後の支援体制を重視する企業にとって比較しやすい製品です。
注意点
プロジェクトの収支管理を中心に据えたERP
一般的なERPとは設計思想が異なり、プロジェクト管理を中心とした機能群の製品です。基本機能では、人事給与等の一部の業務を網羅していないため、他社システムの連携などが必要になります。FitGapの要件チェックでは、対応範囲はカテゴリ64製品中46位です。全社業務を1つのERPへ広く集約したい場合は、プロジェクト収支管理以外の業務範囲を事前に確認する必要があります。
業務要件の整理が必要
カスタマイズ性が高い分、自社に必要な機能を明確に把握しておく必要があります。導入前に、自社の業務フローや必要機能を十分に整理しておきましょう。現在利用しているシステムとの棲み分けを明確にし、不要なカスタマイズを行うことのないよう関係部署と協力して導入を進める必要があります。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ75製品中42位です。導入前の要件整理や関係部署との調整に時間を取れるかを確認しておくと、運用開始後の手戻りを抑えやすくなります。
連携できる製品が限られている
MA-EYES SaaS+ V ver.と連携できる製品は限られています。会計システムや人事システムなどと連携して利用したい場合は、自社が利用している製品と連携できるか確認してください。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
MA-EYES SaaS+ V ver.のERPマーケットシェア
シェア
事業規模
MA-EYES SaaS+ V ver.の原価管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
MA-EYES SaaS+ V ver.の勤怠管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
MA-EYES SaaS+ V ver.の購買管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
MA-EYES SaaS+ V ver.の販売管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
MA-EYES SaaS+ V ver.の営業支援ツール(SFA)マーケットシェア
シェア
事業規模
MA-EYES SaaS+ V ver.のグループウェアマーケットシェア
シェア
事業規模
MA-EYES SaaS+ V ver.のワークフローシステムマーケットシェア
シェア
事業規模
MA-EYES SaaS+ V ver.のCRMツールマーケットシェア
シェア
事業規模
MA-EYES SaaS+ V ver.の利用環境・機能
MA-EYES SaaS+ V ver.のプラン
詳細は要問い合わせ
MA-EYES SaaS+ V ver.と比較されるサービス
MA-EYES SaaS+ V ver.はMA-EYESシリーズのクラウドERPで、プロジェクト管理・販売・購買・経費をSaaSでまとめて扱えます。案件型ビジネスのERPをクラウドで始めたい企業向けの代表格です。同じMA-EYESではV ver.が比較対象になり、案件型ERPではZACやGEN PROJECTSも候補に挙がります。収支可視化を軽く始めたいならプロカンも視野に入ります。
MA-EYES V ver.
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
MA-EYESの主要機能を使い、プロジェクトと販売購買を一体で扱えます。
自社要件に合わせた導入・運用を重視する企業に向きます。
SaaSで保守や更新の手間を抑えたいなら、MA-EYES SaaS+ V ver.の方が始めやすいです。
自社運用寄りになるほど、サーバー保守やバージョン更新の負荷が重くなります。
ZAC
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
案件別の工数・原価・請求を集約し、プロジェクト収支を判断できます。
ITや広告など案件型ビジネスの導入実績を重視する企業に向きます。
案件管理に加えて販売や購買もSaaSで扱うなら、MA-EYES SaaS+ V ver.の方が範囲を合わせやすいです。
ZACは案件管理に特化した設計のため、MA-EYES系の業務範囲とは差が出ます。
GEN PROJECTS
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
GENシリーズで案件別収支・工数・購買・請求を一体管理できます。
製造や商社向けのGEN製品と組み合わせ、販売や在庫まで広げられます。
MA-EYESシリーズで統一する前提なら、SaaS+ V ver.の方が導入像を描きやすいです。
GENシリーズへ切り替えるほど、既存のMA-EYES運用との連携や移行が課題になります。
プロカン
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
プロジェクト収支や予実をクラウドで可視化し、採算を判断できます。
案件収支の管理を小さく始めたい企業に向きます。
販売や購買や経費までERPで扱うなら、SaaS+ V ver.の方が業務範囲を広げやすいです。
プロカンは収支可視化に寄った製品のため、基幹業務全体をカバーする機能範囲では差が出ます。
運営会社基本情報
会社 : 株式会社ビーブレイクシステムズ
本社所在地 : 東京都品川区
会社設立 : 2002年
セキュリティ認証 : プライバシーマーク、SAML
ウェブサイト : https://www.bbreak.co.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。