MA-EYES SaaS+ V ver.
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
MA-EYES SaaS+ V ver.とは
強み
注意点
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
MA-EYES SaaS+ V ver.とは
株式会社ビーブレイクシステムズが提供するERPシステムです。MA-EYES SaaS+ V ver.は、システム開発業に特化したクラウドERPで、プロジェクト単位での収支管理を中心に、業務フローに必要な機能を提供しています。標準機能の中から、自社の要件に合わせて、必要な機能を取捨選択して導入できます。同社は他にも、広告業界向けのERPである「MA-EYES A ver.」を提供しています。
強み
システム開発業に特化
プロジェクトの収支管理を中心としたERPで、システム開発業向けに作られています。プロジェクト管理を基点に、案件管理や外注管理などシステム開発全般を円滑に進めるための機能を持ちます。原価や人件費など開発に関わる費用を1つのシステムで管理することでプロジェクトごとの正確な収益把握に繋がります。
高いカスタマイズ性
SaaSでありながらカスタマイズ性が高いサービスです。提供されている標準機能から、自社の要件に合わせて必要な機能を取捨選択できます。また、標準機能だけでなく、自社特有の要件に合わせたシステムを構築することも可能です。段階的な導入を考えている場合や、自社特有の要件がある場合に有用です。
ベンダーが責任を持って導入をサポート
SaaSのサービスは自社主体で導入をするサービスも多いですが、MA-EYES SaaS+はベンダー主体で導入をするためシステム稼働に人員を割けない、稼働ができるか不安があるという場合におすすめです。
注意点
プロジェクトの収支管理を中心に据えたERP
一般的なERPとは設計思想が異なり、プロジェクト管理を中心とした機能群の製品です。基本機能では、人事給与等の一部の業務を網羅していないため、他社システムの連携などが必要になります。
業務要件の整理が必要
カスタマイズ性が高い分、自社に必要な機能を明確に把握しておく必要があります。導入前に、自社の業務フローや必要機能を十分に整理しておきましょう。現在利用しているシステムとの棲み分けを明確にし、不要なカスタマイズを行うことのないよう関係部署と協力して導入を進める必要があります。
連携できる製品が限られている
MA-EYES SaaS+ V ver.と連携できる製品は限られています。会計システムや人事システムなどと連携して利用したい場合は、自社が利用している製品と連携できるか確認してください。
MA-EYES SaaS+ V ver.のプラン
自社に合うプランを見極めましょう。MA-EYES SaaS+ V ver.には1つのプランがあります。
MA-EYES SaaS+ V ver.とよく比較されるサービス
MA-EYES SaaS+ V ver.とよく比較される製品を紹介!MA-EYES SaaS+ V ver.はERP、購買管理システム、販売管理システムの製品です。MA-EYES SaaS+ V ver.とよく比較されるメジャー製品は、GRANDITシリーズ、Oracle ERP、GLOVIA iZです。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。
GRANDITシリーズ
MA-EYES SaaS+ V ver.と共通するカテゴリ
ERP
購買管理システム
販売管理システム
Oracle ERP
MA-EYES SaaS+ V ver.と共通するカテゴリ
ERP
購買管理システム
MA-EYES SaaS+ V ver.と比べて...
できること
在庫管理
サプライヤー評価
できないこと
入荷・検品・検収
サービス上での検収確認
仮単価発注
GLOVIA iZ
MA-EYES SaaS+ V ver.と共通するカテゴリ
ERP
運営会社基本情報
会社 : 株式会社ビーブレイクシステムズ
本社所在地 : 東京都品川区
会社設立 : 2002年
セキュリティ認証 : プライバシーマーク、SAML
ウェブサイト : https://www.bbreak.co.jp/
かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。