奉行Edge 勤怠管理クラウド
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
奉行Edge 勤怠管理クラウドとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
奉行Edge 勤怠管理クラウドとは
株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供する勤怠管理システムです。奉行Edge 勤怠管理クラウドは、会計・給与ソフトで定評のある奉行シリーズと同じく、中堅・中小企業に最適化されたクラウド型勤怠管理サービスです。出退勤や休暇の情報をリアルタイムに収集し、Webブラウザ上で勤怠状況の確認や承認ワークフローが簡単に行えます。給与計算システム「給与奉行」とシームレスに連携でき、勤怠データから給与への一連の処理を効率化可能です。専門知識がなくても扱いやすい画面設計と充実したサポートにより、初めて勤怠管理ツールを導入する企業でも安心して利用できます。クラウドサービスのため法令改正への対応やシステム更新も自動で行われ、常に最新の状態で運用可能です。コスト面でも必要なユーザー数に応じた柔軟な料金プランが用意されており、組織規模の変化にも対応しやすい設計となっています。信頼性と使いやすさを兼ね備え、バックオフィスの効率化を支援する勤怠管理システムです。
強み
給与ソフトとシームレスに連携
奉行Edgeシリーズの勤怠システムとして提供され、給与計算システム「給与奉行クラウド」と直接データ連携することで勤怠から給与計算・明細発行まで一気通貫で処理できます。他社の給与ソフトともCSVで連携でき、確定した勤怠データを1クリックで出力して自動で給与計算に取り込むことが可能です。
変化に強く法改正対応コストゼロ
テレワークや時差出勤など働き方の変化にも柔軟に対応でき、多様な勤務形態に適応します。法改正による新たな業務にも初めてでも確実に対応でき、法令改正対応は追加費用0円・アップデート費用0円で継続提供されるため安心です。
勤怠業務の大幅なデジタル化が可能
打刻・申請から残業チェック、集計・給与連携まで勤怠管理業務をすべてクラウドでデジタル化し、業務時間を9割削減します。未打刻者の抽出や未承認申請の督促、残業時間の自動集計と超過チェック、年休管理簿の自動作成など多彩な機能で、紙やExcel中心の運用から脱却できます。
注意点
プランによる連携差
奉行Edge勤怠管理クラウドでは、同社の給与システム(給与奉行)との直接連携が可能な専用プランが別途用意されています。このため、基本プランで利用する場合は他社給与ソフトとの連携はCSVデータ出力など手動工程が必要になることがあります。利用するプランや組み合わせによって他システム連携の範囲が異なる点は、他サービスと比較して検討すべき注意点です。
大企業規模には要検討
中堅規模までの企業で多く導入されていますが、数千名以上の大企業で利用する際は機能と体制の適合を検討する必要があります。特に、非常に複雑な組織階層や勤怠承認フローを持つ企業では、システム設定に工夫や追加対応が求められるケースがあります。同規模向けに特化したシステムと比較すると、大規模運用の事前検証と社内サポート体制の整備が重要になります。
導入支援は有料
導入支援サービスは別途費用が必要なオプション扱いとなっています。専門インストラクターによる指導を受けるには追加コストが発生し、社内だけでは導入が難しい場合に予算面での負担となります。導入サポートを利用できない場合、スムーズな運用開始が難しくなる可能性があります。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
奉行Edge 勤怠管理クラウドの勤怠管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
連携
統合パートナー
提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
奉行Edge 勤怠管理クラウドの利用環境・機能
奉行Edge 勤怠管理クラウドのプラン
| プラン | 料金 | 主な機能・備考 |
|---|---|---|
| 基本機能 | 月額 11,800円+390円/従業員+4,000円/担当者(年額 141,600円) | 打刻・申請承認、勤怠集計・残業計算/小規模〜中小企業向け。初期費用0円 |
| 基本機能+シフト管理(作成者1名) | 月額 16,600円+390円/従業員+4,000円/担当者+4,800円/シフト作成者(年額 199,200円) | シフト作成・配信、打刻・集計/中小企業向け。初期費用0円 |
| 基本機能+シフト管理(作成者5名まで) | 月額 21,400円+390円/従業員+4,000円/担当者+1,920円/シフト作成者(年額 256,800円) | 複数担当でのシフト運用、打刻・集計/中小〜大企業向け。初期費用0円 |
上記は代表的構成の一例。従業員数や担当者数、オプション有無により変動します。
奉行Edge 勤怠管理クラウドと比較されるサービス
奉行Edge 勤怠管理クラウドは、給与奉行や法定帳票までOBCの奉行シリーズでそろえる企業に向くクラウド型勤怠管理です。標準的なクラウド勤怠で広く使われるKING OF TIME 勤怠管理、給与連携を重視するマネーフォワード クラウド勤怠、機能を選んで導入するジョブカン勤怠管理が主な比較対象になります。
KING OF TIME 勤怠管理
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
勤怠や休暇、シフトとアラートを標準化しやすく、管理者権限も分けやすいです。
多拠点や複数の雇用区分でも、クラウドで展開しやすいです。
給与奉行や法定帳票までOBCでそろえる場合は、給与側との連携を別途設計する必要があります。
勤怠の標準機能が広く、自社で使う打刻や集計ルールを絞り込む運用が前提になります。
マネーフォワード クラウド勤怠
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
給与計算やバックオフィスへ、勤怠データをそのまま渡しやすいです。
Web打刻、スマホ打刻、ICカード打刻を業態に合わせて使い分けられます。
会計や給与までマネーフォワード側でそろえる前提が強く、奉行給与を残す企業には連携先が二重になります。
既存のOBC中心の業務フローからは、月次の締めや帳票の出し方を組み替える手間がかかります。
ジョブカン勤怠管理
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
出勤やシフト、休暇申請と工数から必要な機能だけを選び、小さく始められます。
費用や運用範囲を調整しながら、段階的に対象を広げやすいです。
機能を単位ごとに契約するため、勤怠から給与まで一体で運用したい企業には管理が分散しやすいです。
選ぶ機能が増えるほど料金や設定が積み上がり、全体の費用と権限設計を見直す手間がかかります。
運営会社基本情報
会社 : 株式会社オービックビジネスコンサルタント
本社所在地 : 東京都新宿区
会社設立 : 1980年
セキュリティ認証 : ISO/IEC 15408、SOC 1、SOC 2
ウェブサイト : https://corp.obc.co.jp/corporate/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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