FitGap
iDoors

iDoors

受付・入退室管理システム

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
13,200 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
~ 受付・入退室管理システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

iDoorsとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

iDoorsとは

株式会社エーティーワークスが提供するiDoorsクラウドは、OBCの「奉行Edge勤怠管理クラウド」とAPI連携し、入退室記録と勤怠打刻を統合できるクラウド型入退室管理サービスです。社員情報を奉行Edgeからワンクリックで同期してiDoorsに取り込めるため重複登録の手間が省け、出社時に指定の電気錠リーダーでICカードまたは顔認証を行うと勤怠システムに出勤が自動打刻されます。入退室と勤怠を一元管理することでサービス残業の抑止や労務コンプライアンス強化にもつながります。サービス提供元のA.T.WORKS社によるIoT電気錠制御盤「iDoorsエッジ」とICカードリーダーの設置工事サポートも受けられ、中堅企業のオフィスにセキュリティと勤怠管理の仕組みを手軽に導入でき、クラウドサービスゆえ在宅勤務中でも管理可能でテレワーク時代のニーズにも応えます。FitGapの機能性評価はカテゴリ49製品中8位、セキュリティ評価もカテゴリ49製品中8位で、入退室記録と勤怠連携を同時に扱いたい企業の候補になります。

pros

強み

厳格なクラウド入退室管理

クラウド型ながらユーザー単位で「誰に・どの扉」を許可するか細かく設定でき、機密エリアの入退室管理を徹底します。ISMS認証取得などセキュリティ基準に準拠し、リアルタイム在室確認が可能です。FitGapのセキュリティ評価はカテゴリ49製品中8位で、機密エリアの権限管理や在室状況の把握を重視する企業で比較しやすい製品です。

勤怠連携「タイムカード」機能

オプションの「iDoorsタイムカード」を利用すれば、入退室情報をそのまま勤怠打刻に連動可能です。扉を通るだけで打刻が完了し、勤怠システムへのCSV出力も対応しています。

高機能・高コスパかつ柔軟

暗証番号・ICカード・スマホ・生体認証など多彩な認証方法に対応し、有線電気錠から電池式デジタル錠まで柔軟に接続できます。クラウド管理画面で複数拠点を一括監視でき、最新機能も取り入れたコストパフォーマンスが特徴です。FitGapの機能性評価はカテゴリ49製品中8位で、認証方法や接続機器の幅を比較したい企業の判断材料になります。

cons

注意点

奉行シリーズ利用者向けの限定機能

OBCの奉行Edge勤怠クラウドと連携し入退室記録を取り込むサービスであり、同シリーズ利用が前提の位置付けです。単体では完結しないため、奉行シリーズを使っていない企業にはメリットがほぼありません。特定ソフトのアドオン的機能のため、汎用性に欠けます。FitGapの連携評価はカテゴリ49製品中12位で上位10位以内ではないため、奉行シリーズ以外のシステム連携を重視する企業は接続先や運用範囲を事前に確認するとよいです。

単独では完結しないシステム

入退室管理そのものを行うというより、既存の入退室システムの記録をクラウド勤怠に連携する補助サービスです。ドアに対する解錠・施錠機能等は提供しないため、iDoorsだけでは物理的なセキュリティ対策になりません。あくまで他システムとの組み合わせ前提で、単体利用には適しません。

セキュリティ機能の範囲が限定的

出退勤データ連携には有用ですが、防犯アラームや来客受付などの付帯機能は持ち合わせていません。純粋な入退室ログの活用に特化しており、セキュリティシステムとしての総合力は低いです。多面的な入退室管理(監視・通知など)を求める場合には物足りないでしょう。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

iDoors受付・入退室管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

KING OF TIME 勤怠管理
KING OF TIME 勤怠管理

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

iDoorsの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
運用サポート, 専任のサポートスタッフの配置, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
受付・入退室管理システム
受付
入退室
受付入退室
導入条件(工事不可環境)
導入条件(新規設置環境)
受付入退室連携
一時アクセス権自動発行
ICカード認証
スマホキー認証
PINコード認証
顔認証(入退室)
指紋認証(入退室)
QRコード認証(入退室)
多要素認証
権限細分設定
複数拠点管理
カレンダー連携(Google)
カレンダー連携(Microsoft)
会議室予約連携
ビデオ受付
音声受付
来訪通知(メール)
来訪通知(チャット連携)
来訪通知(音声通話)
既存設備連携
電池駆動錠対応
オフライン可動
解錠スケジュール
ゲート連携
エレベーター連携
セルフチェックイン
来訪者事前登録
QR受付
顔認証受付
本人確認(身分証スキャン)
多言語対応(受付UI)
受付ログ管理
入退室ログ出力
リアルタイム監視
ワンタイムコード発行
監視カメラ連携(VMS)
アンチパスバック
ゲストWi‑Fi連携
健康チェック

iDoorsのプラン

項目価格(税込)備考
初期費用635,580円〜構成により異なる
月額費用13,200円〜基本料金 10,560円 + ドア管理費用 2,640円/ドア

iDoorsと比較されるサービス

iDoorsは、IoT電気錠制御盤とクラウドを連携させる入退室管理システムです。候補選びでは、電気錠タイプの厳密な扉管理と、後付けスマートロックや無人施設向け鍵管理を分けて見ます。勤怠連携や予約システム連携も判断材料になります。

ALLIGATE

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
iDoorsと比較して良い点
  • Web管理画面で機器やユーザーを扱い、入退室ログもクラウドで管理できます。

  • ICカードや顔認証連携を使い、オフィスの入退室管理を柔軟に整えられます。

iDoorsと比較して悪い点
  • オフィス機器管理に強い一方、iDoorsのIoT電気錠制御盤を使う構成とは機器設計が違います。

  • 顔認証や勤怠連携を広げるほど、既存電気錠との接続整理が増えます。

判断の分かれ目

機器管理の柔軟性ならALLIGATE、電気錠クラウド管理ならiDoorsが有力候補になります。

製品ページを見る

Akerun

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
iDoorsと比較して良い点
  • 後付けスマートロックとクラウド管理により、入退室ログや社員権限を手軽に扱えます。

  • APIや勤怠連携を使い、オフィスや施設の鍵管理を段階的に拡張できます。

iDoorsと比較して悪い点
  • 後付けスマートロックに強い一方、iDoorsの電気錠タイプの扉管理とは設置方法が違います。

  • 既存扉へ短期導入するほど、配線工事を含む電気錠構成は重くなります。

判断の分かれ目

後付けの手軽さならAkerun、電気錠の厳密管理ならiDoorsを選ぶとよいでしょう。

製品ページを見る

RemoteLOCK

価格
$6 デバイス/月(年額請求)
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
iDoorsと比較して良い点
  • 暗証番号や遠隔操作で鍵を管理し、施設や民泊の無人運営を支えます。

  • 予約システムと連携し、利用時間に合わせた入室権限と履歴をまとめて管理できます。

iDoorsと比較して悪い点
  • 施設の暗証番号管理に強い一方、iDoorsの企業向け電気錠管理とは想定する利用者層が分かれます。

  • 予約連動や一時鍵を中心にすると、社員ごとの入退室ログ管理は補完が要ります。

判断の分かれ目

施設の鍵管理ならRemoteLOCK、企業の扉管理ならiDoorsが向いています。

製品ページを見る

カギカン

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
iDoorsと比較して良い点
  • スマートロックとクラウド管理画面で、解施錠履歴と入退室履歴を残せます。

  • 初期費用を抑え、工事不要でオフィスや店舗の鍵管理を始めやすいです。

iDoorsと比較して悪い点
  • 工事不要で始めやすい一方、iDoorsの電気錠制御盤による厳密な扉管理とは導入時の工事規模と機器構成が異なります。

  • 低コストな貼り付け運用に寄せるほど、ISMS向けの厳密な施錠制御や監査ログの担保は手薄になります。

判断の分かれ目

工事不要ならカギカン、電気錠のクラウド管理ならiDoorsが適しています。

製品ページを見る

サービス基本情報

https://idoors.jp/公式
https://idoors.jp/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社エーティーワークス

本社所在地 : 東京都港区

会社設立 : 1994

ウェブサイト : https://www.atworks.co.jp/

株式会社エーティーワークス運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
FitGap
運営会社

© PIGNUS Inc. All Rights Reserved.

かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。