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商奉行

商奉行

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販売管理システム

商奉行の強み概要
強み

中小企業共通EDI利用者向け

奉行シリーズ連携

導入、運用サポート

商奉行の注意点概要
注意点

蔵奉行との併用も要検討

カスタマイズ性が低い

年間保守費用が高額

商奉行とは

商奉行は、株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供する販売管理システムです。迅速な法令対応と使いやすさを兼ね備え、中小企業から大企業まで幅広く支持されています。機能面では、販売・仕入・在庫管理の基本操作から、請求書の自動作成、電子帳簿保存法に対応したデータ管理まで、企業の販売活動をトータルでサポートします。株式会社オービックビジネスコンサルタントは、商奉行のほかにも、給与奉行や会計奉行など、様々なビジネスソフトを提供しており、企業の経営を多角的に支援しています​​​​。

pros

強み

中小企業共通EDI利用者向け

中小企業共通EDIに対応しているため、活用することで業務の効率化が可能です。中小企業共通EDIを利用している企業と取り引きを行う場合、受注情報の二重入力を減らすことができます。FAXでの受注情報の伝達や手入力が不必要になるため、時短やデータの正確性を上げることが可能です。

奉行シリーズ連携

奉行11シリーズの1つであり、他のシリーズには会計ソフトや給与計算ソフト、勤怠管理ソフトなど、複数の製品が含まれています。奉行11シリーズは製品間での連携が可能で、データ連携の設定を行うことでバックオフィス業務の自動化を進めることが可能です。

導入、運用サポート

導入時や運用時に生じる疑問点は、システムコンサルタントや開発スタッフに電話で直接相談することが可能です。またリモートサポートも行っており、担当者と画面を共有しながら操作方法の確認や設定を行うことができます。

cons

注意点

蔵奉行との併用も要検討

蔵奉行と連携することで、販売、仕入れ在庫管理に関わる業務を同じシステムで実行することができます。販売管理だけでなく、倉庫業務を1つのシステムにまとめることで、データ連携のミスの減少や、販売担当者が在庫情報をリアルタイムで確認できるようになります。蔵奉行と商奉行を連携する際は、商蔵奉行クラウドという2製品がセットになったサービスがあるため、そちらの利用をおすすめします。

カスタマイズ性が低い

汎用的な販売管理、請求書発行機能を持つサービスで、自社要件に合わせたカスタマイズなどは難しいサービスです。特定の要件が必要な個々の商材にローカライズした機能を追加で開発することはできません。取り扱う製品によっては、自社の要件に合わせて個別開発を行うシステムの方が向いている可能性があります。

年間保守費用が高額

制度改正や新しいOSへの対応、操作サポートの提供を受けるために加入が必要なOMSS(年間保守契約)費用が高額です。商奉行では年間で89,000円(税抜き)かかります。導入前に継続して保守コストがかかる点を考慮する必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2023年3月 FitGap調査

商奉行販売管理システムマーケットシェア

5.24%

143サービス中

6

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

kintone
BtoBプラットフォーム 受発注
Sales Quote Assistant
楽楽明細
BtoBプラットフォーム 請求書
ManageAC
POS上手
蔵奉行

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

サービス基本情報

リリース : 2020

https://www.obc.co.jp/bugyo-p/akinai公式
https://www.obc.co.jp/bugyo-p/akinai

運営会社基本情報

会社 : 株式会社オービックビジネスコンサルタント

本社所在地 : 東京都新宿区

会社設立 : 1980

セキュリティ認証 : ISO/IEC 15408、SOC 1、SOC 2

ウェブサイト : https://corp.obc.co.jp/corporate/

株式会社オービックビジネスコンサルタント運営サービス一覧