目次
BtoBプラットフォーム 請求書とは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
BtoBプラットフォーム 請求書とは
株式会社インフォマートが提供する電子請求書プラットフォームです。請求書の発行側・受取側の双方に対応しており、クラウド上で取引先と請求書をやり取りできます。発行企業は取引先データを取り込んで多数の請求書を一括発行でき、印刷・郵送せずに瞬時に相手に届けられるため、発送作業の時間とコストを大幅に削減します。受取側も届いた電子請求書をそのままシステムに取り込み、支払処理まで一元管理可能です。自社の販売管理システムや会計ソフトとデータ連携することで、請求書データの自動連携・仕訳登録が可能となり、二重入力の手間を解消します。インボイス制度や電子帳簿保存法に対応しており、法的要件を満たした形で請求書をデータ保管できます。国内最大規模のBtoB請求書ネットワークを有し、特に取引先が多い大企業での導入が進んでいますが、オンライン化によるコスト削減メリットは中小企業にとっても大きく、幅広い企業規模で利用されています。
強み
圧倒的な導入実績とネットワーク
国内シェアトップクラスの電子請求書プラットフォームで、利用企業は110万社以上にのぼります。東京証券取引所プライム上場企業の96%が発行・受取に利用した実績があります。大企業から中小企業まで幅広いネットワークで、導入がスムーズに進められます。
電子帳簿保存法への万全対応
クラウド上に請求書を保管するだけで、改正電子帳簿保存法の要件を満たす保存が可能です。税務署への事前申請なしで電子データ保存が認められるため、煩雑な手続きを省けます。紙の原本保管スペース削減と業務効率化を両立できる点が強みです。
大企業向けサポートと高セキュリティ
金融機関並みの厳格なセキュリティ対策により、情報漏えいリスクを低減しています。導入時は専任担当が付き、取引先への案内や説明会開催など手厚いサポートを実施します。この体制により、電子化後の定着も徹底フォローされます。
注意点
初期費用・利用料金が発生
サービス利用には初期導入費用が発生し、月額費用も一定の水準から始まります。例えば、請求書の発行・受取双方に対応する基本プランは初期費用約10万円+月額利用料3〜4万円程度からの料金設定です。導入に際しては継続的なコスト負担を見込んだ予算の確保が必要となります。
取引先との共有プラットフォーム前提
発行側・受取側双方が同じプラットフォームを利用することで最大の効率化効果を発揮するサービスです。自社が導入しても取引先がプラットフォームに参加していない場合、紙やPDFをOCRで処理する運用となり効果が限定的になります。取引先企業にも無料で利用参加できる仕組みになっていますが、全ての取引先を巻き込むには一定の働きかけが必要です。
小規模企業には機能過多の可能性
請求書業務を包括的にデジタル化できる反面、取引件数や取引先が少ない小規模事業者には必要以上に高度な仕組みとなる場合があります。導入企業は数万社規模に上りますが、その多くは中堅以上の企業であり、取引量の少ない企業が同程度の投資効果を得るには慎重な検討が求められます。自社の規模や取引量に見合ったツールかどうか、過剰投資にならないよう見極めが必要です。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
BtoBプラットフォーム 請求書の帳票作成ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
BtoBプラットフォーム 請求書の請求書受領サービスマーケットシェア
シェア
事業規模
連携
統合パートナー
提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
BtoBプラットフォーム 請求書の利用環境・機能
BtoBプラットフォーム 請求書のプラン
詳細は要問い合わせ
BtoBプラットフォーム 請求書と比較されるサービス
BtoBプラットフォーム 請求書は、請求書の受取と発行を一つのクラウドで扱う電子請求書サービスです。請求業務、法令対応、取引先とのやり取りをまとめて電子化したい企業に向いています。
楽楽明細
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
楽楽明細は請求書発行の電子化に強みがあります。
請求書・納品書・支払明細などをWeb・メール・郵送・FAXで発行する電子請求書発行システムを重視する企業に向きます。
楽楽明細は発行業務に寄った候補で、請求書の受取側はカバーしません。
帳票レイアウトを自社アプリへ組み込みたい場合は、開発コンポーネント型の製品の方が作り込みに向きます。
MakeLeaps
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
MakeLeapsは見積から請求までの作成・送付に強みがあります。
見積書・請求書などの作成・電子送付・郵送代行・入金管理をクラウドで行う請求管理サービスを重視する企業に向きます。
MakeLeapsは作成と送付・入金管理が中心で、取引先からの請求書受取や電子保管の機能は手薄です。
基幹システムが出力する帳票を大量に生成・保管したい用途には、書類作成寄りの設計が合いにくくなります。
マネーフォワード クラウド請求書
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
マネーフォワード クラウド請求書は会計連携しやすい請求書作成に強みがあります。
見積書・納品書・請求書・領収書の作成とメール送信をクラウドで行う請求書サービスを重視する企業に向きます。
マネーフォワード クラウド請求書は作成とメール送信が中心で、取引先からの受取や電子保管までは想定していません。
請求業務の利点はマネーフォワード クラウドの会計・経費など他サービスと組み合わせて引き出す設計のため、単体で受取から発行までを一本化する使い方には向きません。
freee請求書
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
freee請求書は会計と請求の連携に強みがあります。
請求書・見積書・納品書・領収書を作成し、会計連携やメール送信まで行うクラウドサービスを重視する企業に向きます。
freee請求書は会計と結んだ請求書作成が軸で、取引先との受取のやり取りはカバー範囲の外です。
強みはfreee会計と前提に連携する点にあるため、会計基盤を別に使う企業や、取引先との請求書授受まで一つの仕組みに寄せたい場合は範囲が足りません。
運営会社基本情報
会社 : 株式会社インフォマート
本社所在地 : 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
会社設立 : 1998年
セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、クラウドサービス認定プログラム、ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定
ウェブサイト : https://corp.infomart.co.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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