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BtoBプラットフォーム 請求書

BtoBプラットフォーム 請求書

公式サイト

帳票作成ツール

強み

国内シェア

複数の機能対応

システム連携

注意点

会員登録が必要

未対応の日本標準

対応言語

BtoBプラットフォーム 請求書とは

BtoBプラットフォーム 請求書は、株式会社インフォマートが提供する帳票作成ツールです。この製品は、PDF取込み、入金の自動消込み、入金の自動仕訳などの機能を提供し、企業間取引における請求書の作成と管理を効率化します。2022年時点でシリーズ累計90万社以上に導入されています。株式会社インフォマートは、BtoBプラットフォーム 請求書の他にも、電子契約システムのBtoBプラットフォーム 契約書、販売管理システムのBtoBプラットフォーム 受発注などを提供しています。また、ビジネスパーソン向けにBtoBプラットフォーム業界ChというWebニュースメディアを展開しています。

pros

強み

国内シェア

BtoBプラットフォーム 請求書は2023年6月現在、東証プライム上場企業においての有料、無料含めた利用実績が96%と非常に高い製品です。また、導入企業数は90万社を突破しています。この卓越したシェアは、新規に導入を検討する企業が安心して選定できる強力な要因となっています。

複数の機能対応

請求書の作成だけでなく、受け取りや発行も含めた多機能性が特徴です。この一元的な管理機能は、ビジネスプロセスの効率化に大きく寄与し、業務のシンプル化やスピードアップを可能にします。

システム連携

APIを公開しているため、他社ソフトウェアや社内ソフトウェアとの連携がスムーズに行えます。これにより、システム間のデータ移動や業務の一貫性が向上し、全体の業務効率化を行えます。

cons

注意点

会員登録が必要

サービスを利用していない取引先には無料で請求書を受け取ることが可能だが、会員登録が必須条件とされています。取引先からの反感を招くリスクや取引のスピードダウンの原因となる可能性があります。

未対応の日本標準

ソフトウェアはPeppolデジタルインボイスの日本標準指標「JP PINT」に未対応です。このため、JP PINT対応のサービスを利用したい企業にとっては大きな不便となり、特定のデジタルインボイス要件を満たすことが難しいです。

対応言語

現行のサービスは日本語のみに対応しており、国外の取引先や多言語を要求する企業には適していません。この制限は国際的な取引を展開する企業にとっては大きな障壁となる可能性があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2023年3月 FitGap調査

請求書受領サービス

9.78%

20サービス中

4

利用者の業種

  • 製造 28%
  • 卸売、小売 14%
  • その他の業種 12%
  • 建設、不動産 8%
  • IT、インターネット 6%

利用者の事業規模

  • 中規模 35%
  • 小規模 33%
  • 大規模 32%

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。