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MAJOR FLOW Z CLOUD 経費精算

MAJOR FLOW Z CLOUD 経費精算

公式サイト

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経費精算システム

強み

大規模での運用

老舗

シリーズ

注意点

初期設定項目が多い

会計ソフトとのAPI連携

オンライン決済の履歴取込

MAJOR FLOW Z CLOUD 経費精算とは

MAJOR FLOW Z CLOUD 経費精算とは、パナソニック ネットソリューションズ株式会社が提供する経費精算システムです。同社は、本製品の他にも、MAJOR FLOWシリーズでワークフローシステムや勤怠管理システムなども運営しています。MAJOR FLOW Z CLOUD 経費精算はクラウドで提供されており、大企業でも利用可能な標準機能を備えています。

pros

強み

大規模での運用

MAJOR FLOW Z CLOUD 経費精算は、大企業、中堅企業向けのエンタープライズ向け経費精算システムのMAJOR FLOW Z KEIHIのクラウド版です。大企業の複雑な承認フローに対応した標準機能を備えています。また、グループ会社の経費精算を一括で管理可能することができます。複数の事業所や子会社がある場合特に有用なサービスです。

老舗

パナソニック ネットソリューションズ株式会社は、1999年創業で、20年以上業務用ソフトウェアの開発、運営事業を継続しています。また、親会社はパナソニック インフォメーションシステムズ株式会社です。安定した資本基盤と長年の業界経験の基に提供されている製品といえます。

シリーズ

パナソニック ネットソリューションズ社は、上述の通り、MAJOR FLOWシリーズを提供しており、経費精算以外の業務システムをまとめて導入することができます。同シリーズで揃えることは、UIの統一による学習コストの削減、アカウントやマスタ管理の工数削減、サポート窓口の一元化などのメリットがあります。

cons

注意点

初期設定項目が多い

標準機能が多いため、導入初期の設定コストが多くかかるサービスです。企業規模が小さい会社やシンプルなサービスを探している場合は向きません。導入前に、複雑な機能の要否と自社で運用できるか検討が必要です。

会計ソフトとのAPI連携

MAJOR FLOW Z CLOUD 経費精算は、APIを利用してデータ連携できる会計ソフトが、勘定奉行クラウド会計のみです。他の会計ソフトと連携したい場合、CSV連携を利用必要があります。特に分業制の場合、データが同期していると、連携が取りやすいため、自社の会計ソフトと標準連携可能な製品も検討しましょう。

オンライン決済の履歴取込

MAJOR FLOW Z CLOUD 経費精算は、SuicaやPasmoなどのICカードの利用履歴は取り込むことができますが、Amazon businessの購入履歴の取り込み、タクシー、レンタカー、ホテルの利用履歴の取り込みなどの機能は備えていません。出張やAmazon businessの利用を頻繁に行う場合に注意が必要です。

カテゴリ別マーケットシェア

2023年3月 FitGap調査

経費精算システム

0.8%

164サービス中

16

利用者の業種

  • 製造 26%
  • 卸売、小売 19%
  • その他の業種 17%
  • 情報通信 11%
  • 建設、不動産 9%

利用者の事業規模

  • 中規模 56%
  • 大規模 41%
  • 小規模 3%

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

サービス基本情報

リリース : 2017

https://www.majorflowz.com/major-flow-z-cloud/saas_keihi/公式
https://www.majorflowz.com/major-flow-z-cloud/saas_keihi/

運営会社基本情報

会社 : パナソニック ネットソリューションズ株式会社

本社所在地 : 東京都中央区

会社設立 : 2008

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001

ウェブサイト : http://pnets.panasonic.co.jp/mf/

パナソニック ネットソリューションズ株式会社運営サービス一覧