どっと原価NEO EX
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
どっと原価NEO EXとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
どっと原価NEO EXとは
どっと原価NEO EXは、株式会社建設ドットウェブが提供する中規模企業向けの原価管理システムです。建設業の工事原価管理に特化しており、見積・受注から実行予算、原価集計、経費精算までを一元的に管理することができます。承認フローや配賦などの内部統制機能にも対応しており、業務に合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。同時アクセス型ライセンスを採用しているため、利用者数の変動や将来の体制拡充にも柔軟に対応できます。標準帳票のExcel編集機能により独自帳票の作成が容易で、複雑な支払処理やJV管理といった建設業特有の業務課題にも対応しています。PSQ認証を取得しており、品質管理の面でも配慮されています。選択式ライセンスシステムにより、必要な機能のみを選択して導入することが可能で、導入後のサポート体制も整備されています。FitGapの業種別シェアでは、建設、不動産がカテゴリ68製品中1位で、建設業の原価管理を検討する企業で比較対象に入りやすい製品です。
強み
フルオプション対応
どっと原価NEO EXは、オンプレミス版の最上位モデルとして、最大200名規模での同時利用に対応しています。見積から実行予算、工事原価、収支管理に至るまで幅広い業務をカバーし、すべてのテンプレートやオプション機能をご利用いただけます。また、将来的な機能追加や大量データの処理にも対応できる拡張性を備えており、企業の成長に合わせた長期的な運用が可能です。FitGapの機能性評価はカテゴリ68製品中5位、企業規模別シェアでは中堅企業が4位、中小企業が6位です。複数部門や現場をまたいで原価管理を広げたい企業では、機能範囲と利用規模の両面を判断材料にできます。
テンプレート&カスタマイズ可能
どっと原価NEO EXでは、多くの企業で活用されているカスタマイズ事例をもとにした「解決テンプレート」を用意しており、導入時の設定作業を軽減できます。また、テンプレートをベースとしながらも、企業ごとの個別要望に応じた追加カスタマイズにも対応しているため、自社の業務フローに合わせたシステム構築が可能です。オンプレミス版として提供されることで、細かな業務要件にも柔軟に対応できます。
内部統制・品質保証
どっと原価NEO EXは、承認機能や属性設定の変更機能などの内部統制機能を備えており、品質管理のPSQ認証も取得しています。これにより業務プロセスの透明性を高め、変更履歴の管理も可能です。建設業特有の複雑な原価計算や帳簿要件にも対応しており、企業の内部統制や品質保証の面で信頼性の高いシステムとなっています。FitGapのセキュリティ評価はカテゴリ68製品中5位です。承認や変更履歴を含めて原価管理の統制を重視する企業では、業務管理面の比較材料になります。
注意点
オンプレミス専用
どっと原価NEO EXはオンプレミス型システムとして提供されており、クラウド版には対応しておりません。導入にあたっては自社内にWindowsサーバー環境を構築していただく必要があるため、初期段階でのインフラ整備や、その後の運用管理において一定の負担が生じる点にご留意ください。サーバー設備の準備や保守体制の確保など、導入前に社内のIT環境を確認されることをお勧めいたします。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ68製品中39位、料金評価は43位です。専任のIT担当者が少ない企業では、サーバー構築や運用費用まで含めて導入計画を確認する必要があります。
カスタマイズは別途見積
どっと原価NEO EXは標準機能が多く用意されていますが、それ以外の追加カスタマイズを希望する場合は別途見積が必要となります。また、見積を提示した後でも対応が困難な場合があるため、企業独自の業務要件や特殊な仕様への対応には一定の制約があることを理解しておく必要があります。標準機能で対応可能な範囲を事前に確認し、必要なカスタマイズの可否について十分に検討されることをお勧めします。FitGapの要件チェックでは、見積対実績差異、外注費の契約別管理、材料費の自動集計、配賦先設定などが追加オプションでの対応です。これらを標準運用に含めたい企業は、見積段階で対象範囲と費用を確認すると判断しやすくなります。
建設業向けに特化
どっと原価NEO EXは工事原価管理に特化しており、JV管理や工事進行基準対応などの機能を備えています。そのため、建設業以外の業種では対応する機能が限られており、業務内容によっては必要な機能が不足したり、逆に使用しない機能が多く含まれたりする可能性があります。導入を検討される際は、自社の業種や業務内容との適合性を事前に確認することが望ましいでしょう。FitGapの業種別シェアでは、建設、不動産がカテゴリ68製品中1位である一方、製造は43位、IT、インターネットは35位です。建設業以外で使う場合は、工事原価管理を前提とした機能構成が自社の原価管理に合うかを確認する必要があります。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
どっと原価NEO EXの原価管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
連携
統合パートナー
提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
どっと原価NEO EXの利用環境・機能
どっと原価NEO EXのプラン
| プラン名 | 価格 |
|---|---|
| どっと原価NEO EX | 詳細は要問い合わせ(オープンプライス) |
どっと原価NEO EXと比較されるサービス
どっと原価NEO EXは、建設業向けに工事原価や実行予算、工事台帳を扱うシステムです。候補選びでは、建設業の工事原価特化と現場入力の一元管理を分けて見ます。軽量版や販売管理連携も判断材料になります。
レッツ原価管理Go2
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
建設業の見積から発注、原価管理までを一つの流れで扱えます。
証憑に近い画面構成で入力でき、現場と経理の共通運用を作れます。
建設業の一連業務には強い一方、工事原価の深い帳票運用は確認が要ります。
証憑に近い入力を活かすほど、既存の工事台帳との合わせ込みが増えます。
Sitrom-CC
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
土木建設業向けに、工事原価や伝票、勤怠を一元管理できます。
現場入力を原価集計へつなげ、工事ごとの収支をリアルタイムで追えます。
現場入力と勤怠管理に強い一方、建設原価の帳票運用とは焦点が違います。
現場業務まで広げるほど、スタッフ教育と入力ルールの整備が増えます。
Web Active Construct SALE
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
建設・工事業向けに、販売や仕入と原価管理を一体で扱えます。
工事別の進捗や収支を管理し、現場と管理部門の情報をそろえられます。
販売や仕入まで一体化できる一方、工事原価特化の運用では使わない販売・仕入の項目が残ります。
基幹業務まで寄せるほど、既存販売管理との担当範囲の切り分けが必要になります。
どっと原価NEO LT
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
建設業向けの原価管理をクラウドで始めやすく、小規模運用に合います。
必要な機能を絞って使え、工事原価の管理を段階的に整えられます。
軽く始めやすい一方、EXのような拡張機能や周辺連携は絞られます。
小規模運用に寄せるほど、将来の拠点拡張や帳票追加は確認が要ります。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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