目次
どっと原価3とは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
どっと原価3とは
どっと原価3は、株式会社建設ドットウェブが提供する建設業向けの原価管理システムです。わかりやすい操作性と柔軟な機能を兼ね備えており、見積作成から工事台帳、発注・外注管理、日報・出来高管理、請求・入金管理、会計ソフト連携まで、建設業における一連の業務プロセスを一元的に管理することができます。建設業特有の商習慣である出来高払いや契約変更などに対応しており、自社独自の管理資料や帳票の作成も可能です。豊富な集計資料ときめ細かな権限設定機能を備えているため、内部統制への対応も図れます。オンプレミス版とクラウド版の両方を提供しており、小規模な工事業者から大手ゼネコンまで、企業規模や業種を問わず幅広く導入されています。リモートメンテナンスサービスをはじめとした充実したサポート体制も整備されており、安心して運用できる環境が提供されています。
強み
業界No.1導入実績で安心
国内トップクラスの導入社数を誇る原価管理システムとして、多くの建設業者から支持されています。長年の運用実績に裏打ちされた安定性と使いやすさが評価されており、原価管理システムを初めて導入する企業でも安心してご利用いただけます。豊富な導入事例から得られたノウハウが製品に反映されているため、企業規模を問わず効果的な原価管理を実現できます。
必要な機能だけ選べるモジュール構成
どっと原価3は、工事原価管理に必要な機能をモジュール単位で提供しており、自社に必要な機能だけを組み合わせて導入することができます。例えば、原価管理に加えて工事台帳や請求管理など、業務に応じたモジュールを選択できるため、不要な機能によって画面が複雑になることを避けられます。また、将来的に業務が拡大した際には、新たなモジュールを追加することで柔軟に対応できる拡張性を備えています。
他システム連携で一気通貫の業務効率化
どっと原価3は、会計ソフトや給与計算、勤怠管理システムなど主要な周辺システムとの連携に対応しており、社内データの一元化を支援します。例えば、どっと原価3で登録した仕入データを会計システムへ自動で仕訳連携することで、経理処理における重複入力の削減が期待できます。各部署のシステムをつなぐハブとしての役割を果たし、社内全体の業務フローの円滑化に寄与します。
注意点
大規模企業にはクラウド版のユーザー上限あり
どっと原価3のクラウド版にはライト・スタンダード・エキスパートの各プランが用意されていますが、最上位のエキスパートプランでも同時利用は50名程度が上限となっています。それを超える規模での利用が必要な場合は、オンプレミス版のどっと原価NEO EX等への移行を検討する必要があります。クラウド環境のまま数百名規模で利用することは想定されていないため、大規模企業で全社的な原価管理システムの導入を検討する際には、このユーザー数の制約が制限要因となる可能性があります。
プラン間で利用可能な機能に差異
どっと原価3ではプランにより利用できる機能が異なります。ライトプランは機能が限定されており、原価管理の全機能や外部サービス連携APIを利用するにはスタンダード以上のプランが必要です。またクラウド版では標準機能の範囲での運用となり、エキスパートプランを含めカスタマイズ開発には対応していません。自社固有の帳票や処理が必要な場合、標準機能では対応できない可能性があるため、導入前に要件を確認し、必要に応じて上位プランやオンプレミス版の検討が推奨されます。
クラウド専用サービスゆえの制約
どっと原価3はサーバーレス提供のサブスクリプションモデルのため、利用にはインターネット接続が必要です。自社サーバーにインストールするオンプレミス版の「どっと原価NEO」とは異なり、社内ポリシーでクラウド利用が制限されている場合は導入が難しい場合があります。またサブスクリプション型のため継続的に利用料が発生し、利用期間によっては買い切り型と比べて総コストが高くなる可能性もあります。導入にあたってはオンプレミス版との費用比較を含めた検討が推奨されます。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
どっと原価3の原価管理システムマーケットシェア
シェア
どっと原価3の建設業向けシステムマーケットシェア
シェア
事業規模
どっと原価3のプラン
自社に合うプランを見極めましょう。どっと原価3には2つのプランがあります。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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